RSS
Admin
Archives

神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

Counter

    

Article
Comment
Category
Link
Walk
Graph
いもこさんの読書メーター
Trackback
Archive
Click !

イーココロ!クリック募金

Search amazon

Access

Ranking
ランキング参加中。

FC2ブログランキング

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Diet
ダイエット日記
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2017.09
19
新撰組と江戸のごはん二巻目。
素朴な食べ物が、じつにうまそう。
あー、うどん食いたい!!


新撰組にはいろいろな人物がいて、創作物ごとにイメージが醸成されていて。
なかでも強いのは、大河ドラマ『新選組!』なわけだが。
この作品のメンバーも、なんだかこの先印象に残る予感。
ことに、鴨とか鴨とか鴨とか。←をい!

とりあえず。
先の展開(歴史的事実は変えようもないのだろうけど)が楽しみ。



かけラーメン@黄門さまバージョン、食べたいなぁ。
通販しちゃおうかなぁ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
あの、名乗らなかった品のよい人はだれだ!?
2017.09
18
そもそもが、この表紙が気になって手に取ったもの。
シリーズ作品だというし、これで完結というので、全部ゲットして一気読みに走った私。

結論からいえば。
期待していたのとすこし方向性がちがっていて、ちょっと残念だったかな。

こんなに、あまあまだとは・・・・・・。


印象に強いのは、コウキ。
このどっかわからないとこのあるキャラクタがいいですなぁ。
彼のスピンオフが描かれるのであれば、ぜひ読みたい。
2017.09
18
シリーズを一気読みしたので、感想はまとめて。
2017.09
18
シリーズを一気読みしたので、感想はまとめて。
2017.09
18
シリーズを一気読みしたので、感想はまとめて。

っつか。
思ったより好みじゃなく・・・・ちょっと残念。
2017.09
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
あまあまシリーズ最新作。

ええと・・・・・ヤンデレ、苦手っす・・・・・。
いや、そっちよりも両親のほうがちょっとアレだったか。
いや、両親というよりとーちゃんの健吾かな。
むー・・・・。

そんなこんなで、恋物語のほうに感情移入しそびれた・・・・たはは。

遼成@前作がかっこよかったな!



ありがとうございましたっ!>Mさま
あれ?
おかっぱ社長って出てきたっけ??
2017.09
15
なんか楽しい!


短編集。
表題作のシリーズがなんかすごくいい。
たいていの場合、こうした物語は切なさがオモテに出てくるもんだけど、松尾作品てそうじゃないんだな。
明るく笑えるところがある。
それがすごく響く。
なんだか好きだなぁ。

「Cafe Winterreise」もいいなぁ。
これはぜひその後が読んでみたい。
べつに二人がくっつく必要はないので、彼らがまた出会ったときのエピソードが読みたい。



至福。
2017.09
14
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ何作目なんだろう・・・?
13作目?


もはや永遠のマンネリというか。
ま、そこが魅力なシリーズに、今回新キャラ登場。

しかし。
なぜ一馬ばかりがもてる!?




なんとなくでも読み続けているのは、キャラが大好きだというのもあるんだけど。
國沢智氏のイラストがかっこいいままなのが、ものすごく大きい。
なにとはいわないけど、シリーズは続いているのにレーターの描くキャラが崩壊してしまって、読み続けるのがしんどいシリーズあるもんな・・・。
なので。
感謝です!>國沢さん
2017.09
14
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
こ、こ、これは・・・・つらい・・・・・。


宇津木の心情も環紀の心情も、わかりたくないけどわかる。
なので、読んでてかなりしんどい。


いつもの安西作品を求めるひとは、心して読まないと!な作品。
でも、環紀の切なさはぐっとくるものがある。
2017.09
14
表紙がとてもきれい。
内容を確認しないまま買ったので、ファンタジーテイストかと思ってしまった。


面白かった。
メイン二人というよりも、とにかく、父さんが楽しい境遇に。

背景はシリアスだから、こんなふうに書いてはいけないのかとも思うのだけど。
でも。
ちみキャラとかが可愛くて、ちょっとシリアスをどっかに忘れてしまう感じ。



この作品、単純に二人の物語だけで終わらないところがいい。
父親の後悔まで踏み込んでるところが、好み。
といいつつ。
上記したように、うっかり笑えるキャラなんだけどね。
2017.09
14
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
殺し屋シリーズ。
とするには、少々印象がちがうので、同じ世界にいるという認識だけでいいかな。
一作だけ、アンソロジーで読んでいたキャラクター「兜」の物語。

相変わらずのレイアウト(今回はハンコがあしらわれている)ににやにやしながらスタート。



いやいやいやいや。
まさかラストであんな展開になるとは!
驚きつつ、哀しみつつ、非常に楽しい読後感とあいなり。

これぞ伊坂作品ですよな!!!


楽しかった♪


ほかの殺し屋さんたちの名前も散見され、懐かしいったらもー。
殺し屋シリーズも再読したいな。
読むか。
2017.09
14
『PSYCHO-PASS』関連以外では初読み。


なんというか・・・・すごい物語だ。
あらすじはamazonより。
ちょっとネタばらしになるので、抵抗はあるんだが、掲載する。

妻が惨殺された。妊娠六ヶ月、幸せの真っ只中だった。加害少年らに下った判決は、無罪にも等しい保護処分。国も法律も真田の味方ではなかった。憤怒と虚無を抱え、世間から姿を消した真田は…。全てを失い、全てが始まった。男は問う―何が悪で、何が正義なのか、を。灼熱の弾丸を冷徹に放つ、新進気鋭渾身の巨編。




もちろん、こうした側面もある。
確かに、これが本筋ではある。
が。
はじまりは北との戦闘だし、ラストは・・・・。

無条件に真田に肩入れしている自分がいるのだが、だが、そうしてよいものか。
そうしちゃいけないんだろうけれども、でも・・・・。



2007年の作品。
現実が追いついてくる。



真田が壊れる日はいつだろう・・・。
2017.09
12
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
50周年の文士劇も観た。
60周年の立教大学イベントにも行った。

今回、トークショーはすっかり忘れてしまっていたけど、このエッセイ集は読んだ。


イベント、楽しかったなぁ。
70周年には私は元気でいるのかな。
なんか楽しいこと、またやってくれるといいな。
老骨に鞭打って参加するから♪
2017.09
11
シリーズ三作目。

シリーズを重ねるにつれて面白みが増していく。
楽しい。


シリーズはしばらく途切れていて、本作より光文社で刊行され、追って、それまで幻冬舎で出されていたものが光文社に収められたらしい。
本作より味が増しているのは、筆が熟してきたからといえるのかもしれない。

しかし、あいかわらずお駒は自分目線で動き回ること。
いささか苦手なれど、もう彼女はしょうがない存在だと思うしか。
千蔭さんが気にしてないようだしね。っつか、母上として大事にしてるし。


だいたいが後味が悪い筋立てであるのに、あまり気にならないのは、やはり千蔭さんのキャラクタによるところが大きい。



シリーズは現状あと二冊かぁ。
楽しみに読もうっと。
2017.09
11
『朝とミーチャ』のオリジナル(というのもヘンだな。社会人篇とでも?)が掲載されているというので、こちらも読むことに。

たしかに!
この二人がどうやって知り合ってどうやってここに至ったのか、知りたくなるわ。<「朝とミーチャ」
思わず、全二巻本編コミックスまで読み返してしまった。記録はしないけど。


で、収穫だったのが、タイトル作品。
これ好きだわぁ♪
ファンタジーでとても繊細で、でもコミカルで楽しい。

残念ながらその他の作品はちょっと苦手ではあったものの、表題作の傾向のものがあったら、また読みたいなぁ。
2017.09
10
土佐弁監修に大森望氏とある。
前回は気付かなかったのだけど、そうだったのかな?
今回も方言に一人ウケていた。
これは(ほぼ)地元ならではの楽しみ。
なので、なじみがない人にとってはどうなんだろうか・・・?


シリーズ二作目。
オカルトホラーというよりも、やはりSFテイストな謎が、好み!
ただ、音名井さんにはもっと活躍してほしかったなぁ。
いちおバディなんだし。ねぇ。

まじめなところ。
これから腰を据えて、どこに悪があるのか、というところに踏み込んだ物語になっていくのかな。
そのための人材も一人投入されたようだし。

楽しみに続きを待つ。



うっかり本作から読み始めたひとには、もしかしたらわかりづらいかも・・・。
ナンバリングなしだから、うっかりすること、あるよねぇ?
2017.09
09
すでにシリーズ何作目かを把握する気力もない。
惰性で読んでいるのとは少しちがうのだが、待ってました!的なものでもなく。
緩慢に完結を待っているというような、そんなカンジ。
失礼な話だけどね。
ただ。

本作品について、ブックバンに「愛される宿命」と題したレビューがある。
一太郎が愛される宿命にあることは、こんな私でもよーくわかる。
だから、出たら必ず読むんだよな。



ところで、藤兵衛さん。
なんで全部いっぺんに飲んだ!?


上方の問屋は、また登場するんだろうな~。なんか思惑ありそうだ。
2017.09
09
毎度毎度いろいろと感じ入ることの多い作品。
今回は「表のれん」のイナナギ様にうるり。

一枚目のソラノメさんも、すてきな妖だったなぁ。
的場さんの話も、なんかすごく印象に強い。

一話一話飽きもせずに楽しめる。
そろそろ一気読み再読しようかな。




蒼子さんと夏目が出会えることがあればよかったのに・・・。
2017.09
08
一作目と構造が同じなのは、プログラマーのくせ?
とか言ってみたり。



シリーズ二作目。
格段に読みやすくなったという印象あり。

ミステリなのだけど、読後に残るのは、登場人物たちのそれぞれの成長っぷりだなぁ。
鹿敷堂しかり、安藤しかり。
犯人しかり。←ここがまたなんともいえず・・・・・



面白かった。
三作目も楽しみに待つ。
2017.09
07
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
二作目。
今回も北沢きょう氏の表紙が麗しい。


両片思いこじらせ物語になっちゃってるよ、おいおい。
などという感想はおいといて。

二作目にして面白さが増した。
ので、amazonよりあらすじを転載しておこう。

“夜見師”―祀られている祟り神を始末する者。その存在を知る者は限られている。五明輝は、自身の呪いが解けた後も、封じた祟り神が祀られている多々良の屋敷で、家政夫として働いている。数日休みをもらい、妹の結婚式から帰ってくると、いつも自分がいる場所に、知らない男子高校生がいた。そこへ、准教授の雪乃が見つけた箱を屋敷に持ち込んできて…自分の居場所が奪われた輝に試練が訪れる。友情と嫉妬が交差する、第2弾。




一作目からこちら、しり上がりに興味深くなっていく。
次はカゲルの物語か、あるいは克比古のそれか。
そして表紙はだれの姿か。
いろいろ気になる。



それにしても。
雪乃はなんというか・・・・そばにはいてほしくない人材だな。
克比古もいろいろ考え直すべきところは考え直したほうが・・と思われ。

今回は光比古叔父がなんともいえず・・・・。
ホノの物語にも涙。
輝の妹がしあわせそうなのが、ほんとーーーになにより!!!