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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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ダイエット日記
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2017.12
25
第二シーズン三作目。

花穎、いろいろ頑張ったな!
それにしても、お父様、迂闊すぎます! 鳳がついていながら!!というと、衣更月に激怒されそうだけど。

ああ、イリヤも頑張ったね。
前作でのもやもやも晴れてすっきりした。
が、このまま穏当にすすむのか!?
怪盗(?)も出たし、赤目も次はおれ~とかいって出てきそうだし。
むー。



衣更月。
はやく楽になれ。
花穎は信じるに足るぞ?
2017.12
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ファンタジーとBLは親和性が高い。
というのは、すでにどこかで書いたか。

ありありのBLだからこそ、世界観がきちんと構築されていれば、物語世界で楽しく遊ぶことができる。
と思うのね。

さて、本作。
上記の点でいえば、たいへん満足。
灰色狼の設定が、とても面白い。王族の設定は、好みが分かれるかもだけど、でも、興味深い。

これがシリーズ一作目。
というか、読了後の感想としては、上巻、かな。
二作目の最後を読まないとシリーズになるのかどうなのかも判断できないけれど、少なくともこれはここで終わっていないので、これから読む方には、ぜひ二冊揃えて読み進めてほしい、とメッセージを送る。



てなわけで!
次を読んでから感想とするよ~。
あ、私の好みからすると、ちょっとベッドほかのあれこれが多すぎ・・・・。

っつか!
なんてとこで終わるんだよ!
このまま次巻のあらすじをネットの海で探してしまいそう。
2017.12
24
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。


「その犬の飼い主に告ぐ」の柾さんのエピソードが印象的。
ほかは・・・・

桜蔵の迂闊っぷりがあまりといえばあまりで・・・・そのがもう楽しめなくなったかな。
おかげで、柾がかっこいいったら。←観点がチガウ
あと。
桜蔵が柾の家に引っ越すことで、なにか展開が?と勝手に期待していたのが不発に終わり・・
いや、彼らにくっついてほしいわけじゃないよ?
なんか桜蔵の日常に変化が・・・と思ったんだけど、特になしということで、ちょいと肩透かしもあったかな。
2017.12
24
全三巻。


なんとなくいきおいで買ってしまったが。
このひとの絵なら、楽しく読めることが判明。
ついでに、フェアリィ・ダンスも買っちゃうか。ということで買ってしまったさ。←流され侍
とまれ。


原作の中でも二番目に好きな物語なのだな、これ。
アスナ。
ユウキ。
シウネー。
それから、そっと支えるキリト。
みんな愛おしいっすよ、おばちゃんは。
2017.12
24
作者による同人誌というか・・・・。

本編がしんどくてしょうがないので、心は休まったというか、そんなカンジ。
冥官はあいかわらずなので、そのへんはとても楽しかった。
じい様@神様も、とてもらしくて、楽しかった。


大喜びで飛びつくって作品じゃないけど、一時の癒し、でございましたな。
2017.12
23
シリーズ三作目。
ついに書き下ろしに達したねぇ。
まだまだ続くんだろうけど、ええと、ほかのあのシリーズはぁ??←毎度しつこい


謎というよりも、ケイとデューイの物語だったね。
周りに助けられながら、本物の家族になっていけばいい。

ケイ、かっこいいね!
お父さんとお母さんがどれだけステキな人たちだったのかがよくわかる。



デリックがソルジャーベアを手放せないのが哀しい。
戦争はだめだよ、ほんと。


どころで。
ソルジャーベアって初めて聞いたのだけど、調べてもよくわからない。
なにか文献はないだろうか。
2017.12
23
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
有栖川作品が収載されているので、手に取る。
で、びっくりした。
火村先生の話じゃないか!

ま、猫とくれば、火村先生だよな、考えてみれば。苦笑


猫にまつわるアンソロジー。
家政婦は見た!的表紙が楽しい。

作品は以下のとおり。
 「マロンの話」湊かなえ著
 「エア・キャット」有栖川有栖著
 「泣く猫」柚月裕子著
 「『100万回生きたねこ』は絶望の書か」北村薫著
 「凶暴な気分」井上荒野著
 「黒い白猫」東山彰良著
 「三べんまわってニャンと鳴く」加納朋子著


加納作品にほろり。
東山作品も、らしくて好きだなぁ。
好きといえば、やはり有栖川作品なわけだが。
たくみくんとくぼたくんが脳内で大活躍してしまうのはなぜ・・・? いや、わかってるけど。
2017.12
22
連作短編集。


んーー。
これは東京バンドワゴンシリーズみたいにつづいてほしいなぁ。
春がバンドワゴンなら秋は駐在さん♪

舞台は昭和50年。
中学生かぁ。←これは自分のこと
もとい。
この物語で描かれるあれこれは、ほんと昭和じゃなければだめだったろうゆるさがあって、そこがまた魅力。

道を踏み外しそうになったひとたちに、主人公夫妻のまなざしがとてもやさしい。
でも、二度同じことをしたら、鬼の形相になるんだろうね、きっと。



あらすじをamazonより転載しとこう。

昭和五十年。横浜で刑事をしていた蓑島周平は、皆柄下郡・雉子宮駐在所に赴任した。ある事件で心身に傷を負った妻の花と穏やかな暮らしをするため、自ら希望した人事だった。しかし、優しくて元気な人ばかりのこの雉子宮にも、事件の種は尽きないようで……。平和な田舎の村を守るため、駐在夫婦が駆け回る!  「東京バンドワゴン」シリーズの著者が贈る、どこか懐かしい警察連作短編。

2017.12
22
シリーズ四作目。
エピソードゼロな話。


本作では岬洋介は高校生。
容れられない痛みがびしびしひびく。
岬洋介だけではなく、彼のクラスメートほか、思春期のあれやこれや。
こどもって残酷だよな。
自分を守るために他者が傷ついてもかまわない。
というか、傷つけていることに無自覚すぎる、というか。

痛かった・・・・。


そんでもって、ラスト。
ちょっと笑ってしまった。
そうか、そういう設定か、ってね。



文庫書き下ろしの短編は、岬父目線。
「御子柴礼司シリーズ」とリンクしていて、にやり。
2017.12
21
G・Dは事件物エピソードが最高だねっ。


隊長の特技がすごすぎ!!
周囲のひとたちもすごすぎ!!

でも今回はやっぱり繁さんと三舟さんかな。

いろんな伏線が収斂されて、気持ちよく読了。
いろいろ気になってはいたんだよね。
「あれって・・・」のあとがやっとわかってすっきり。

老舗和菓子屋の息子がおもしろすぎる。



明日またじっくり読み返そうっと♪



ワンカットだけの登場の高倉&真田。
うれしいんだけど、真田がお姫様化してるようで、ちょっと・・・・・そこはいやんかな。
2017.12
20
Wシリーズもすでに七作目。
速いペースで刊行されるので、助かる。
(じゃないと、いろいろ忘れて「??」になること必至!)


ハギリ博士がどんどん人間くさくなってきて楽しい。デボラにやりこめられてるし。くすくす。
それはウグイも同様で。
彼らの関係性が一つの軸なら、テクノロジがもう一方の軸で。
それぞれに異なる人工知能たちやウォーカロンがこれまた魅力的。



それにしても、ツェリン博士・・・・・。
2017.12
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うおう、そうきたか!?
という展開。


物語として一級品だなぁと読後思った。
好みかそうでないかはともかく。

うぎー。
言葉にできないわ。
こまかな感想はあきらめる。




いつもよりも少し引いたタッチは、作者を知らなければもしかしたら一穂作品とは気づかないかもしれない。
でも、根底にあるのは、いつもの一穂作品の繊細な心象風景なのかな、とも思う。
2017.12
18
ortusは、ラテン語で『誕生、始まり』をいうらしい。


ただタタルと奈々ちゃんに会いたくて読むばかりなり。
いい加減に結婚しちゃいなよ、ユーたち。
2017.12
18
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
いちばん好きかも。


一作目、二作目に登場したひとたちの再登場もうれしいし。
常連さんたちの相変わらずな姿も楽しい。ことに先生・・・・・。

毎度のことながら、シャールさんのやさしさが染みる。
なんたってあの男装シーンは・・・・・・・染みるよなぁ。よかったね。>燿子さん



タルト・タタン食べたい。
今年のクリスマスはめずらしくもケーキの予約なんかしたんだけど(500円割引券があった)。
イチゴじゃなくてタルト・タタンにすればよかった~~!



腹減りピークの夜中に読んだのだけど、メシテロにはならなかった。
ということは!
そっち方面には今回ちょっと満足できてないのかも。←胃袋に聞くな!
2017.12
17
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
手習い所の女先生の成長物語でもあり。
手習い所に通う子どもたちの成長物語でもあり。

人情にほろりとくる連作短編集。
萌先生は、正直好みではなく、感情移入もできないのだけど、応援したくなるひたむきさが凄いね。
ご両親がとてもすてきだった。



なにより。
江戸時代の手習い所の多さ、引き受ける階級の差別のなさに感動する。
2017.12
17
連作短編集。
それぞれほっこりしながら読み終えたのだけど。


眞琴がなぜ弁当代行にシフトしたのか、そのへんが不明。
私の読み落としかもしれないけど。
そして。
採算とれてんのか!?



もしシリーズが続いたら気になること。
あーくんのマコちゃんへの想いは、別に要らないんじゃないかなと思ったんだけど・・・・。
これから先、展開あり??
2017.12
17
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ五作目。
二代目ルイワンと龍聖の物語。

試練がつらすぎる・・・・っ。
きっと生涯癒されることがなかっただろうルイワンに思いを致すと・・・・ほろり。

それにつけても、おじさま龍たちのかっこよさよ!!

ガンシャン~~~~!!!


番外編も最高にかっこよかったね。
しみじみと彼らの意気を堪能。きっとホンロンワンも赦してくれるさね。



次はどの世代になるんだろう。
このまま続くのかな?
どんと飛んで、最新バージョンとか。
(どこをもって最新とするのかはわからないんだけども・・・・)
2017.12
16
やっぱこのシリーズ面白いわ!
四コマって楽しい♪


だがしかし!
フェアリィ~にはあまり思い入れがなくて、だな・・・・。
いろいろ記憶があやしい。
かといって、原作をもっかい読むのもなんだかなー・・・・。
というわけで。

私はフェアリィ~のコミックスをゲットすることにした。←いろいろ墓穴
2017.12
16
シリーズ八作目。
長編は三作目。


私の苦手なアレがちょっとしか出てこないので、ものすごく読みやすかった。
鷹央もかっ飛ぶというよりは苦悩していたので、読みやすかった。
これ、男性医師でもいいんじゃないかなぁとも思ってみたが。

うん。
私、シリーズ設定自体を大否定してるね。
・・・・・・ごめん。>作者さま


シリーズ中で、いちばん話にのめり込めた。
知らなかった医学的知識が増えるのがうれしい。
次もまたこういうの、よろしく。
2017.12
16
文庫で初読みする方へ。

解説を先に読んではいけない。



ドラマ化されたとのこと。
主役が星野源氏だというので、ちょいと興味をひかれた。
といって、ドラマが観られる環境じゃないんだけどさ。



実は著者の作品は『ジウ』が苦手だったので忌避していたのね。すみませぬ。
でも、これは面白く読めた。
冒頭書いたように、解説のネタばらしを読んでなければ、もっと面白く読めた。
読んだ私が悪いんだけどさ。
好きかといわれれば、やっぱりいささか苦手だけども・・・。
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