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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2017.07
30
第4章 6幕。

ここでやっと一区切り。
長かった!
ここまでを「アリシゼーション・人界編」というらしい。←いまさら?


ユージオのことは先に知ってはいたのだけど。
やっぱり切ないね。
キリトにとっても、これまでにない絶望じゃないかと。

アドミニストレータについては・・・・・あっけなかったといってしまうと、それまではどうなんだ?と言われそうだけど。
ちょっと都合よすぎたかも。



さて。
なにをもって“ひと”であるのか。
なにをもって“生きている”というのか。

ものすごく壮大なテーマではあるが、AIの未来についていろいろと取りざたされている昨今、自分なりにいろいろ考察してみるいい機会かもしれない。
なんてえらそうにいいつつ、きっとキリトの思考をなぞっていくだけに終わりそうな気もする。
それより。
しばらくはキリトが使い物になりそうにないよね?
とすれば、期待されるのはアスナの活躍!


なんだが・・・。



図書館の蔵書の18巻が、いまだ借りられておらず。
これ、手元に来てから、一気呵成に読みたいと思うのでありまふ・・・・・だって、大変そうだもん。
2017.07
30
第4章 5幕。


ベルクーリさんっ! かっけぇーーー!!!
ひさしぶりにおっさんキャラを見て、うれしいわ。

それはともかく。
ユージオ。
この巻はユージオに尽きる。
ベルクーリとの闘いが貴い・・・・・。←尊いとはいわねぇ!

必死に押し殺していたものをいじくりだすなんて・・・・アドミニストレータのくそったれめが!



ちょっといらいらしているのは、物語が冗漫に感じられるため。
さ、次だ次。
2017.07
30
第4章 4幕。


整合騎士さんたちがあわれだな・・・・・。
さすがに、フィゼルとリネルについてはちょっとアレだけども。まあ犠牲者ではあるよな。

デュソルバートさん(さんづけかい!?)もファナティオも、戻ってほしいわ。
そんでもって。
アリスだよ!
強すぎるわ!

ゲームなんかやんないのに、すっかりチートの意味を理解100%にしてしまったじゃないか。
しかし。
主人公とはいえ、あれで生き残り続けるってのも、やはりチートだよね。>キリト先生



いろいろと突っ込みたい設定があるにせよ。
読ませるという意味では、力量のあるシリーズだな。

さ、あと二巻。
続けていきますかい。
2017.07
27
第4章 3幕。


なんだかこう・・・・生きている人間の身勝手さにむかむかしてきたりする・・・・。

物語は一気に加速。
ここからはキリのよい14巻まで一気に行く。
というか。

一気に行かないと読み切れない可能性が。

だって、アスナがいないんだもん。
キリトにはアスナといっしょにいてほしいんだもん。←どこのこどもじゃ!
2017.07
25
第4章 2幕。

現実の世界の状況がつまびらかに。
といっても、まだまだ隠されていることはいっぱいあるようだが。

アスナ、かっこいいなー。


翻ってキリトのアンダーワールド。
こちらはえらく時間が進んでいてびっくりしたんだが。
解決がはやくもたらされるのなら、それは大歓迎ってなことで納得。
あいかわらずキリト無双になごむ(?)が、ユージオも魅力的。
リーナやウォロたちの先輩たちもすてき。
しかし、アインクラッド流って・・・・・・>キリト


さてさて。
この先どう展開するのか。
とっとと戻ってこーい!>キリト
(が、その場合、ユージオたちはどうなるのか!?)




蛇足。
なにやらこの作品、『アクセル・ワールド』につながっているというか、過去編というか?
でも!
そっちは読まないぞーーーー!!!!!
2017.07
23
第4章 序幕・1幕。
←呼び方がよくわからないので、wiki先生からコピペしている。

アリシゼーション編とするべきなのかな?
ま、いいや。サブタイトルでわかるし。


で、だ。

これも推薦者から盛大なネタばらしをくらっていたんだけど。
それでも、ちょっとこれは・・・・っ。

私はねぇ、キリトとアスナが一緒にいるのがいいのよ!!!

だから、このアリシゼーション編はきついものになりそうな予感。
世界の説明が終わって、冒険(!)はこれから。
さて、どうなることやら。
そして、私はこの世界についていけるのか!?


ひとまう、キリトはどこまでいってもキリトなので、それにはほっとした。
ユージオもいいコだし、好きだわ。
2017.07
22
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
完結編。
なんだけど。



どちらかといえば、後日談集という内容、かな。
いささか肩透かしをくらった感じ。
短編集って聞かされてたら満足度はそれなりに味わえたと思うんだけど・・・・。
2017.07
18
外伝集。

短編(というには長いが・・・)が三つ。
SAO時代のが二つに、ALO時代が一つ。



隙間を埋める短編集ということで、なんだか同人誌を読んでいる的な面白さが炸裂。
それから。
SAO世界とALO世界の差が非常に強く感じられて、感慨深かった。

いまのところ、SAO時代がいちばん好きだけど、きつい世界でもあるから。
ALO時代ののほほんな雰囲気が、とても微笑ましい。
2017.07
17
シリーズ外伝。
アスナがんばる、の巻。


このシリーズをおすすめしてくれた男子は、これで号泣したらしい。
私はその予告を聞いていたので、かえってそんなふうにはならなかったという・・・・。
でも。

号泣したというのもむべなるかな、という、とてもよい(哀しさもありつつ)物語どした。
とてもよかった。

ただ。
キリトさん、万能感はんぱないけど。
でも、キリトファンとしては、そういう意味でも余韻の残る物語だったよ。
2017.07
16
第三章、二巻。


男の娘ルックスである必要性というか、それの活用が欲しかったなぁ。
せっかくかわいいのに。ぶつぶつ。


やはり一作目を上回るものではなく。
ガンの世界でも剣を振り回すキリトに苦笑しつつ。

SAOの世界から(もしかしたら当初には考えていなかったかも、な)伏線を引っ張ってきて、それをまたすべて回収しないままだから。
これが次章につながるのだろうけども。
なんとも嫌な・・・・。
2017.07
15
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
やさしい物語だな、と。


理想、といえば。
夫婦が別れることなく、お互いに生きがいを持ち、子供も健やかに育って・・みたいな?
でも、そうそううまくわけはない。
なので、ここは、まず夫婦が別れたという前提でもって。
そこにおける理想を描いた、というような印象。


子供たちが物分かりよすぎるような気もするし。
もしかしたら、今後その揺り戻しがくるのかもしれないけど。
2017.07
15
Category : 小説(その他)
Theme : 歴史小説
Genre : 小説・文学
これまでの谷津作品の登場人物があれこれ出てきて、ある種集大成のような・・・?


主人公に思い入れができなかったので、ちょっと読みづらかったけども。
でも、30年かそこらのあいだに、ほんとにいろんな戦乱があったんだなぁとしみじみ。



島津義弘がとても気になった(兵衛だっけか?)。
あと、どうしてもねぇ。
治部=小栗旬で読んでしまって・・・・・。
2017.07
14
第二章。二冊。


面白くないわけじゃないけども、第一章に比べるとスケールダウンかな。
せっかくの魔法世界なのに、キリトはほとんど使わないまんまだし。
なので。
世界観が有効活用されていないという印象が残る。

あと。
ラスボスがちゃっちいというかキモイというか。
第一章に比べてどうにも小者感ぷんぷんで・・・・・そこらへんも第一章をこえられてないんだよなー。



ま、最後のオフ会は楽しそうでよかったけど。

しっかし、あいかわらずキリトはいろいろ無自覚すぎる。
悪魔みたいにいなってぽりぽりかじったりしちゃうのは、妙に楽しかったけどね♪
2017.07
12
シリーズ八作目。


今回はとてもいい構成だったなぁ。
ちゃんと最後の晩ごはんだったし、海里も夏神さんも一歩進めたし。
塚本くんも・・・・よかった。


しかし、夏神さん。
めっさ可愛いやんか!!<ラスト
そして、兄ちゃん。
こっちもめっさ可愛い!!<やきもち



さ。
今度ガパオ的ライスを作らねば!
2017.07
11
第1章およびその外伝集。これで二冊。


実写ドラマ化のニュー
スが出たところで、すこし興味があって調べた。
が、ゲームの話ということで、これはダメかも・・・と手に取らなかったのだけども。

マッサージの担当兄さんがダダはまりしたということで、強力にプッシュされ、読むことに。


確かに、一巻はよくできている。
面白かった。
二巻は大筋じゃないところのエピソード集なのだけど、これもそれぞれとてもよくできていた。
これだけ楽しいのなら、全部読まねばなるまいよ。

どのキャラクターも魅力的だし、それぞれの物語にも厚みがある。
なにより、ゲームなんてチリほどもやりたいと思わない私がSAOの世界は面白そうと思ってしまったのだがら。


人気があるのがよくわかる。



そうねぇ。
難をいうなら、キリト、無自覚にいろいろ堕としすぎでしょ?ってとこかな。
みーんなキリトに惚れるんだもんなぁ。
2017.07
04
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
短編集。
ルポルタージュの体をとるもの。


三崎作品だなぁ、とつくづく。

一話目で爆笑した。哀愁がいっぱいなのに、ついつい笑わせられてしまうこのおかしみ。
たまらんわ。
幼いころ、ウルトラマンを観ながら、
「ウルトラマンだって町をぶっ壊してるよなぁ」
と思う、いやみったらしい子供だったので。


笑えなかったのは、「応援」―「頑張れ!」の呪縛だ。
これはもうほんとに、実際にあってもおかしくはないという現代の現実のいやらしさが如実に迫ってきて・・・・ものも言えない。



さらりとした読み心地で、読後感はいい。
ま、私なんかのコメントより、宮部みゆき氏によるレビューがとてもいいので、こちらへどうぞ、なのだ。
2017.07
01
校閲が足りてない。
意味の通らない文章が残ってるまま出版するのは、どうかと思うよ。


そんなこんなで、あちこちで躓き。
どうにも世界に入れず。
ついでにゆってしまうなら、設定もいまひとつ説得力に欠けるよな・・・・。
2017.06
25
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
四作目。
これもあらすじをamazonより。

すべてを取り戻すための、最悪なる希望。

殺戮因果連鎖憑依体――
古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。
それを消滅させられる唯一の手段を失い、世界は今や、確実なる滅亡へと突き進もうとしていた。

白鬼の憑依者である少女、朋之浦結を守り続ける《門部》の逃亡者たちが、《ゲオルギウス会》の祓魔師たちを巻き込んでまでして組み立てた起死回生の一手も、あえなく瓦解した。
あまりにも邪悪な《エンブリオ》なる存在と、数奇な運命に翻弄される狙撃手の少女が、屍を積み上げながら獲物たちを追い続ける。

残された希望は、すでに命を落とした戦略家、間白田俊彦が残した『負けない策』のみ。
その真相に辿り着いたとき、白鬼の少女と《門部》の面々――百刈圭、乾叶、貴治崎花、朱鷺川ひかえ、そして百刈燈は、いかなる選択を強いられるのか。
世界のすべてを包み込まんと膨れあがる死の連鎖の果てに、はたして誰が『鍵』となり、『過去の改変』という救済を掴み取ることができるのか。

人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩。失われた過去を取り戻すため、最悪なる希望が奏でる混沌の第4弾。





一つの歴史が終わった。
ハッピーエンドのはず。
が、ちっともハッピーじゃない。
おそろしく世界に忠実な物語だな、これ。


喪失感がものすごい。

この物語はこれからどうなってしまうんだろう。
続きは予定されているはずだが、果たして・・・・・・っ!
2017.06
24
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
三作目。
これもあらすじをamaoznより。

起死回生の一手。たとえ全てを失っても。

殺戮因果連鎖憑依体――
古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。それを滅ぼす一団であった《門部》は、同じ目的を持ちながらもはるかに巨大なゲート組織――《I》なる不死者たちの侵攻によって陥落した。

乾叶と百刈圭をはじめとする数名は、辛くも難を逃れて決死の逃避行を図るが、そんな彼らを狩るべく、かつては同僚であった恐るべき狩人が動き始める。さらにはその裏で、世界そのものが滅亡への歩みを静かに加速し始めてもいた。

強大すぎる敵に対し、《門部》が「負けないため」の作戦――秘されたその真意とは何か。そして、進み始めた世界崩壊の真実とは。
人類の世界にこれまで六度、虐殺と大戦争をもたらしてきたという白い鬼を巡る、《門部》、《ゲオルギウス会》、そして《I》という三つのゲート組織の抗争が、ついに佳境の時を迎える。

人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩、悲劇の第三章。『波の手紙が響くとき』でも好評を博す、オキシタケヒコが手がけるSF異能バトルアクションシリーズ第三弾。

イラストは各方面で活躍中のtoi8が担当。





二巻にまして、うわわわあ~な展開。
そこでさくっと殺っちゃいますか!?なことばかりで・・・・・・ひいいいい。

作者、容赦なさすぎっす・・・・・。
絶望に叩き落とされた読者(圭たちとともに)に、果たして安息は与えられるのだろうか。
いや、きっと無理・・・・。



四巻まで出てるところで読んでよかったわ。
これ、ここでほっとかれるの、しんどい。
2017.06
21
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
二作目。
今度もあらすじをばamazonより。

新たなる棺使いたち。《門部》最大の危機。

殺戮因果連鎖憑依体――
古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。

人類の世界にこれまで六度、虐殺と大戦争をもたらしてきたという白い鬼。その七体目の憑依者を巡るバチカンとの戦いを経て、ひとりの少女を保護することになった《門部》だったが、流星群が天を薙ぐ真夏の一幕の裏で、世界の運命は大きく狂いだそうとしていた。

謎に包まれた第三の鬼狩り組織の襲来。情報統制を敷く《門部》式務。そして、それに抗おうとする離反者たち。様々な思惑が交錯する中、恐るべき柩使いと青鬼の出現によって、平和な夏が切り刻まれていく。
第三勢力《THE EYE》とはいかなる組織なのか。式務が隠し通そうとする秘密とは何なのか。そして《白鬼》を守るべく戦う封伐員・百刈圭たち待ち受ける、恐るべき運命とは――。

人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩、激動の第二章。
『波の手紙が響くとき』でも好評を博す、オキシタケヒコが手がけるSF異能バトルアクションシリーズ第二弾。
イラストは各方面で活躍中のtoi8が担当。




対鬼から、またどえらい展開に!
まさかこう来るとは!のスプラッタバトルに、ちょっと茫然。

読み急ぐのはやめようかとも思ったんだけど。
先が気になって、やめられないわ、これ。