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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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2018.05
18
新シリーズスタート、かな。


まず。
表紙のイメージが・・・。
薬屋さんの文庫化のときにも思ったんだけど、内容に対して幼稚過ぎやしないだろうか?

あと。
黒音と雪穂の関係性がいまひとつ掴めないまま終わったのが・・・・。もうちょっと感覚的にでも掴めたら、読後感も違ったと思うんだが。


雪穂のおじさんはたいへん好みなんだが。

とりあえず。
二作目を待つ。
2018.05
17
現場が大森署管内!!
思いっきり気分が盛り上がったのだけど、竜崎異動後だった・・・・しくん。
ま、そりゃそうだな。
じゃないとシリーズタイトルが違ってきちゃう。


感想。
セクハラ予備軍みたいになってるおっさん警察官たちにあんぐり。



個人的には戸高を堪能。
(ちなみに、頭の中では、安田顕さんの戸高が動いていた)

個人的にこれだけはやってほしくなかったことが一つ。
田端捜査一課長があのあほおっさん軍団に入っちゃうなんて・・・・・。
このシーンはぜひ伊丹にやらせてもらいたかった。
田端さん、すごく尊敬してたのに・・・・。職場であんなことするなんて・・・・。
2018.05
12
シリーズ四作目。

今度は御子柴とはどんな関係の人間が出てくるのかな~と思ったら。
まさかの肉親だった!

思い通りにならない御子柴自身の心が非常に興味深い。
正直、あの御子柴が・・・?
と思うと、ちょっと歯がゆい気もするけど。
ダークヒーローには人間臭さは似合わん!とかね、思ったりして。

今回、タイトルがあまりに正鵠を射ていて、展開がとてもスリリング。
また、法廷シーンはあいかわらずの見事さ。

楽しく読んだ。




このシリーズ、主人公とある意味桎梏のある対象が毎回登場するわけだが。
もし次作があるのなら、今度はいったいどんな人物になるのか。
そのへんがまた非常に興味をそそる。
2018.05
12
再読。
百年シリーズ一作目。
Wシリーズ『血か、死か、無か?』ががっつり交錯してきたので、読み返さざるを得ない!
っつか。
ほんと、全シリーズ全作品を読み返したい。
だって、もう記憶が・・・・・。


本作の舞台は〈ルナティック・シティ〉。
そんなことすら忘れていてな・・・・。←『χの悲劇』も読み返したくなったよ・・・・。
〈目にすれば失い、口にすれば果てる〉というキーワードだって忘れてた。←ナクチュの人々の口にするアレだよなぁ。
そも。
ミチルとロイディの在り方すらきちんと覚えていなかったり・・・・もう自分が馬鹿すぎていやになる。
でも。

いろいろと確認したり思い出したりしながら読むのも楽しかった。

二作目もおそらく今度はWシリーズを読み返さないとーと思いつつ読むのだろうけど、ともかく再読する予定。
2018.05
03
「牛島」は「うしじま」ではなく「うしのしま」だし、阿波(徳島)には電車は走っていない。汽車だけ。
・・・・ちゃんとしようよ・・・・。



久々の海堂作品。

楽しかった。
加納とタマの掛け合い漫才がほとんどを締めているので、さくさくっと読了。
なにより。

栗田の再登場がうれしかったな。
前作の「エナメルの証言」が、かなり印象に強かったらしい。
2018.04
30
『孤狼の血』続編。
手も肩もどこもかしこも痛いのに、読むのをやめられなかった。


なにを書いてもネタばらしになってしまいそうなので、一言だけ。

ラストの一行に胃がねじれそうになるほどの慟哭を覚えた。




次作は期待できるだろうか。
日岡広島西署、一之瀬がのし上がっていく時代・・・とか。




なんかこのミスの短編が読みたくなってきた。
あれ、すぐ出せるとこにあったかな・・・。
2018.04
28
映画のための予習。
続編のための復習。
文庫にて再読。


最初に、ラストの年表とエピローグから読むという邪道。
でも、再読ならではの読み方をしたかった。
伏線や伏せ字の内容を考えながら、ゆっくり味わいたかった。
そんな気分だったので。
その後。


のめるように読了。


やっぱすげえや、この作品。
2018.04
24
パニックサスペンス。

ベッドの上に掛け布団でソファをこしらえて一気読み。
こうやって読めば楽だったんだなといまさらのような・・・・。
いやいや、三週間経ったればこその姿勢保持!
閑話休題。


面白く読んだのだけど。
そして、警鐘も正しく受け止めたつもりなんだけど。
なにか物語に入りきれなかった。

主人公@厚労省役人の上司がこの先も変わらないだろうなというリアリティが邪魔だったのかなぁ。
なんせいま官庁が絶好調でぐしゃぐしゃだから。
タイミング悪い。
2018.04
23
うまく楽しめなかった。

というのが、率直な感想。
興味深い内容なんだけど、そそられなかったというか・・・。


いろいろ引き算して残ったものを静かに呈示しているように思えるし。
それはすごく面白い作品だと思うのだけど。
バイオリズムと波長の問題かな。
←一昨日あたりからちょっとぼんやりしてる
2018.04
20
二作品目を読み始めて、館が共通テーマなのかなと思った私はただの馬鹿者・・・。←タイトル見なよ!

収められているのは以下の六作品。
 「奇館(仮)の密室」東川篤哉著
 「銀とクスノキ」一肇著
 「文化会館の殺人」古野まほろ著
 「噤ヶ森の硝子屋敷」青崎有吾著
 「煙突館の実験的殺人」周木律著
 「わたしのミステリーパレス」澤村伊智著


初読み作家さんの一(にのまえ)作品が面白かった。
青崎作品の探偵設定は、なにかのシリーズなのかな。
だとしたら、ちょっと読んでみたいかも。
2018.04
18
シリーズ五作目。
なんと14年ぶり!
(学生アリスシリーズは15年ぶりだったけど。)

沢崎は覚えていても、事件の内容はまるで記憶にないという体たらく。
が、残念ながらいまは読み返す体力がない。
近いうちに必ず!!




変わらない沢崎を楽しみながら、携帯電話くらい持てよと呆れながら、読んだ。
そして、ラスト2ページで、頭を殴りつけられた。
暴力団排除条例の話題が出た段階で背景年度はわかったのだが、ああいうふうに物語を終えるとは予想だにしなかった。

彼には、無数の未来があった。

そんな言葉が聴こえてきた気がする。
それでも沢崎は、きっと肩をすくめて煙草をくわえるのだろう。



ふー。
文体に煽られてかっこしいなコメントをしてしまったけど。
本当に思ったことだから、そのままアップする。
2018.04
18
もう新刊は出ないんだろうなと思ってたので、書店で見てびっくりした。

シリーズ四作目。
短編集。


一作目のぐー子の印象が強いので、ずいぶん成長したなぁとしみじみ。
それよか、鏡トッカンがいろんな意味で面白すぎた。
ドラマは一瞬といっていいほどしか観てないんだが、北村有起哉氏のひもぱん姿が浮かんできて困ったわ。
あんまり得意なシリーズじゃなかったんだけど、これは読みやすく楽しかった。
おまけ的に書かれたものが挟まってるからだろうね。


「招かれざる客と書いて本屋敷真事と読む」が面白すぎた!
「対馬ロワイヤル」のオチも!
2018.04
15
今回は、以下でお楽しみ。
 周木律夫元二等陸曹
 青崎組
 円居一家
 宮内連合
ほかにもあるかな。上原英子総理・時絵・ソラは元より・・・苦笑。
とまれ。


たいそう胸くそ悪い事件。しかも続く。
次は気持ちよく悪玉を吹っ飛ばしてくれよ。
2018.04
13
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
上下巻。


テーマは壮大だし、設定も好み。
なのに、こんなに読み進めにくい作品もない。
たぶん。
ユカの最初の登場シーンで拒否感が醸成されたこと。
レイシアがおねえちゃん化したときに理解不能と脳みそが活動停止したこと。
これらシーンがまた出てきたらどうしようとの恐怖感で、物語の先を知りたいというパワーが殺がれたこと。
このへんが原因なんだな。
あとはリーダビリティか。

もっとも。
私はアラトよりもリョウ。リョウよりもケンゴに共感したのかもしれない。だから・・・。






蛇足。
これアニメになりそうだなと思ったら、いま現在放映中だった。
観てみるかな。
もしかして、作中?だったところがよりよく補完されてるかもしれない。
某人気海賊漫画のように。
2018.04
07
槙野・東條シリーズ。
今回オカルトテイストはなし。
が!
謎解きが面白くて、一気読み。
っつか、骨折のおかげで物理的になかなか読み進められなくて、参った。あーもー。


槙野の過去は今回で解きほぐされた。
次は東條か。
いや、まだもう少し先かな。

東條といえば、毎回内山との小学生レベルのやりとりが鬱陶しかったんだけど。
少なければそれはそれで肩すかしくらったような・・・・。
読者はわがままだな。苦笑。
2018.04
07
シリーズ新章スタート。
イラストレーターは変わってないと思うんだけど、表紙の二人がかっこいいぞ。
とまれ。


鬼が陰陽師の保護者みたいな印象に。
シリアスなのに笑えてしまうわ。このシリーズの味かしらん。

ヒョウリは明智の孫?
ここでも「じっちゃんの名にかけて!」とか?←冗談です
そして、小麦。きみはうるさいなぁ。頑張ってるけどさ。
2018.04
06
短編集。

さすが名手!
なんだけど・・・・ちょっとだけ謎が物足りなかったナ。
2018.04
02
たぶん、初読み作家さん。
店頭で気になって。

途中、ペコの知識のなさに目眩したけど。
でも、あの素直さがいいんだなぁと評価ががっとプラスに。
女性キャラへの評価がここまで変わるのは、私にはめずらしい。


面白かった。
続編を待つ。

2018.04
02
このシリーズはほんとに面白い。
揺るがない竜崎、最高!
そして冴子さん、最強!

でも、犯人は読者にはわかりやすすぎだね。と、私は思った。
2018.04
01
Wシリーズ八作目。
ついに露骨に百年シリーズにつながったよ!と興奮。


ってことで、百年シリーズ頭の二作が再読予定に入りましたとさ。