活字中毒気味人間の読書記録です。
アンダー 森脇真末味著(ハヤカワ文庫JA)
2008年04月27日 (日) | 編集 |
大好きな大好きなSF作品。
最後に明かされる真実を、実は今回再読(二度目ではない。購入時にも何度か読んでいるもの)するまですっかり忘れていて、初読時と同様、興奮してしまった。忘れっぽくなったのも、なかなかよいことなのかも。

1990年、連載時にリアルタイムで読んだときよりも、いまのほうが凄いと感じる。
キクゾーの語る“日本”というキーワードについてのセリフの、なんとアイロニーに富むことか。当時しっかり理解できたかどうか解らないグロフが今回やけに魅力的だったのは、やはりその存在について考えられるベースが自分にできたせいか(解りにくくて申し訳ない。ネタばらしを避けるとこうなるのだ)。

表紙の絵はサラエなのかな。
ドギーではないよな?
テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック
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