2008年04月24日 (木) | 編集 |
『右手にメス、左手に花束』シリーズ6作目。メス花シリーズと著者はいうが、私には呼べないわ・・・。
読むにはダレてきていたのだけど、今回はきちんと医者であるところの存在感があって、そのうえで夫婦(夫夫??)のあり方みたいなところもちゃんと問うてあって、久しぶりに納得して読めた。
しかしすっかり公認カップルなのね。家族だけじゃなく病院でまで。
そこに偏見はないのか!?と叫びたくなるほどだー。
読むにはダレてきていたのだけど、今回はきちんと医者であるところの存在感があって、そのうえで夫婦(夫夫??)のあり方みたいなところもちゃんと問うてあって、久しぶりに納得して読めた。
しかしすっかり公認カップルなのね。家族だけじゃなく病院でまで。
そこに偏見はないのか!?と叫びたくなるほどだー。
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頬にそよ風、髪に木洩れ日 椹野道流著(二見シャレード文庫)





