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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2017.08
30
土佐弁が癖になる。
なんともなつかしい「どくれる」「とろこい」ににやにや。
これ、どのへんのエリアに通じるワードなんだろう?



アンソロジー以外では初読み作家さん。
実は『ニルヤ~を読みかけたものの断念したという、私にとってはめちゃくちゃ珍しいことをしている。
が。
面白くなかったわけじゃないんだよ。
くたびれきってるときで、設定に頭がついていけなかっただけ。
あらためて読もうとは思っている。
が。アゲイン。

そのときの記憶があるので、こんなに読みやすい物語も書かれるのだなと驚いた。←なんだか失礼だな


シリーズ一作目。
すでに二作目が上梓されている。

amazonよりあらすじ転載。

地下アイドル・奏歌(ルビ:かなう)のCDが誘発する、ファンの連続自殺事件。このCDの呪いを科学的に解明せよ。
ミッションを託されたのは陰陽師にして心霊科学捜査官の御陵清太郎(みささぎせいたろう)と、警視庁捜査零課の刑事、音名井高潔(おとないたかきよ)のバディ。
鍵となるのは人間の意識の主体である「霊子(りょうし)」と、人間が死後に発する精神毒素である「怨素(おんそ)」。
奏歌のライブに立ち会った御陵と音名井は、奏歌もまた「自殺したアイドル」に祟られているという噂を知る。
地下アイドルの光と影に直面した2人が導き出す「呪いの構造」とは?

筋良し、キャラ良し、テンポ良し。意外性抜群のラストで落涙。
圧倒的な面白さで、読み出したら止まらない、王道エンタメの傑作!
異能の新鋭作家・柴田勝家に注目せよ!




私は好きだな、この作品。
タカちゃんさんがステキすぎる♪

蛇足。
表紙絵はちょっと苦手・・・・。

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