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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2017.08
14
伊東氏は大好きだが、雨ノ森氏は寡聞にして知らぬ。
どなたかの変名なんだろうか。


世界観がシュールに魅力的。←こんな日本語はない

絵はもう流石としか。
この頽廃を描き出せるのは、このひとしかいない!といっても過言ではないよな。
ほんともう、ぞくぞくする。


あらすじを紹介するのも無粋なんだが・・・。amazonより転載しとく。

これは、醜悪で美しいオリエントピカレスクローマン

魔都・新上海――東洋と西洋、善と悪、そして秩序と混沌さえもが交じり合う街。そんな街にはおよそ似つかわしくない無垢で無知な少年・クリスは、最愛の母を亡くしたばかりか、多額の借金を残して父が失踪したため、一人屋敷で途方に暮れていた。しかしそこへ借金取りのがなり立てる声を制する者が突如現れる。妖しくも美しい眼帯の美術商人・ノアール――彼は『オークション』開催のための屋敷の使用を条件に、借金の肩代わりを申し出たのだ。その厚意に感じ入るクリスだったが、まさかそのオークションから始まる彼の所業が、神をも冒涜する享楽主義者の“饗宴”の始まりだとは、その時は知る由もなかった…。残酷で美しい世界を、伊東七つ生が圧倒的美麗画で描く、オリエントピカレスクローマン第1巻。





ありがとうございましたっ!>Tさま
これ、好きだわぁ。
もっかい細部まで読ませてください。

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