神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

2007年

12月07日

(金曜日)

ONE PIECE 48“オーズの冒険” 尾田栄一郎著(ジャンプ・コミックス)

ゾロとリューマの闘いが白眉!
剣士っていうのは、なぜかみんなカッコよく描かれているように思うのだけど、作者は剣士という存在に憧れと理想があるのかな?

サンジはあいかわらず不死身。
刀身が背中から腹まで突き抜けてるんだけど・・・・・。

闘いは次号を待て!なところで終わっているんだが、これ連載を読んでないと堪らないだろうなー。読んでてよかったよ。


蛇足。
SBSによる。
作者の思惑としては、長男ゾロ、次男サンジ(不良)だそうで。
ファンのあいだで分かれていた、どっちの誕生日が先か論争はこれで決着ついた模様。

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