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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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ダイエット日記
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2017.09
29
Category : 小説(その他)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
雄豪がいわゆるスパダリ?
こーんな都合のいい幼馴染、私だってほしい!!!
んーー、ファンタズィー!!

ま、そこを楽しむのがBLですな。
そして。


間之作品は、リンクを見つけるのも楽しい。
その後のひとびと、ってやっぱりしあわせであってほしいなぁと思うから、そんな姿が登場すると、とてもうれしい。

あー。おいしいパン食べたい!
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2017.09
28
内容が序章。
続編は決まってるのかな?
それにしては、あとがきでなにも触れてなかったような・・・?


面白かったので、ぜひ続きを読ませていただきたいのだが。

同じ続くにしても、一冊のなかでのいったん完結的な流れにならないのは、著者の癖かな?
一冊の終わりには、ちょっとカタルシスが欲しいところ。
とにかく。

冬臣さんの謎がいろいろ残ってて、じれじれなのだわ、私。
2017.09
27
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
SF好きなひと全員に読んでもらいたいっ!!


短編集。
書き下ろし以外は、あちこちの雑誌やアンソロジーを探して読み倒した作品ばかり。
でも、こうやって一気にまとめて読めるのは至福!!
ファンにはたまらんわ~。


解説にも書かれていて、ちょっとほっとしたのだが。
かねてより藤井作品に感じていたことがあって。
つまり、ラスト、必ずしあわせな未来を感じさせてくれる、というところが、私の大好きな部分なのね。
そこを解説文で紹介されていたので、私の思ってたことも間違いじゃなかったなってうれしかったのであった。


ハヤカワオンラインより転載させてもらおう。

『オービタル・クラウド』で注目の著者 初のSF作品集

2024年、上海の日経ゲーム会社に勤める元軍人の趙公正は、春節休暇で故郷の新疆へと帰る途上、思いもかけない“戦場”と遭遇する――近未来中国の対テロ戦争を活写する表題作と、保守と革新に分断されたアメリカを描く「第二内戦」という同一世界観の2篇、デビュー長篇『Gene Mapper』のスピンオフ「コラボレーション」、量子テクノロジーが人類社会を革新する「常夏の夜」など全5篇収録の、変化と未来についての作品集。




とてもおすすめ。
なのだけど。
まずは、著者のデビュー作、『Gene Mapper -full build-』を読んでからにしてほしいな。
2017.09
24
新シリーズ始動!
はいいけど。
北野坂探偵舎をはやく完結させてくれ~~~~!!!
閑話休題。



あらすじをamazonより。

「ヒーローになるつもりですか?」「違う。僕はお姫様になりたい」闘うより、護られたい―臆病であることを誇る高校生・香屋歩と幼なじみの秋穂栞が迷い込んだのは、8月がループする街“架見崎”だった。ここを訪れた人々は任意の特殊能力を与えられ、乏しい物資を巡る戦争を繰り広げていた。だが、ふたりが希望した能力は戦闘の役に立たないもので…。生存戦略に反則はない。ルールブックの穴をつく、臆病者の戦いが始まる。




あとがきにあるように、たしかにコンビニは巡ってないなぁ。苦笑。



そこはかとなく『サクラダリセット』の香りを感じさせるような・・・。
設定はかなり河野氏が入っているんじゃないかと思われ。
でも、河端氏の作品は読んだことがないので、そこはなんとも。
共著って、どういうふうに作業しているのか気になるなぁ。
とと。
ずれた。


河野氏が噛んでいるのがとっても“らしい”設定の細かさ。興味深さ。
そこがたまらない。ファンとしては。
が!


ほんとうにこれ、序章だった!
まだ何も始まっていないというか、ひとつ、隠されていた(叙述)謎が最後に明かされただけに等しい。
そこはちょっと・・・・・なので、とっとと次を!
なんだけど。
やっぱり北野坂を・・・っ!!!

んー。
感想がズレまくるな。
きっと、まだ感想が醸成されるところまで至っていないんだな、これ。
やっぱ、とっとと次を!
これに尽きるわけですな。



蛇足。
シリーズ完結の暁には、きっと『ウォーター&ビスケット』アニメ設定集など出版されるにちがいない。
2017.09
24
一気読み!


もともと作品は骨太なイメージだったのだけども。
『孤狼~』からこっち、ほんとにすごくなったなぁ。

実業界の寵児で天才棋士――。 男は果たして殺人犯なのか! ?

さいたま市天木山山中で発見された白骨死体。唯一残された手がかりは初代菊水月作の名駒のみ。それから4ヶ月、叩き上げ刑事・石破と、かつて将棋を志した若手刑事・佐野は真冬の天童市に降り立つ。向かう先は、世紀の一戦が行われようとしている竜昇戦会場。果たしてその先で二人が目撃したものとは! ?
日本推理作家協会賞作家が描く、渾身の将棋ミステリー!



引用はamazonより。
でも。
これってミステリーと決めつけちゃっていいのかな?
と疑問を呈したくなるほど、なんだろう・・・・ジャンルなんかでくくれない大きさがある。

ただ。
『孤狼~』に比べると、キャラに感情移入できないのがしんどかったかな。
天才棋士と炎の棋士と刑事の対比が、もちろんわかるんだけども、あまり際立って伝わってこないというか。
ことに天才棋士は添え物になっちゃってるような印象なのが残念。
でも、それも私が将棋を知らないせいなのが大きいせいなのかも。
どうしても、駒の動きのところは読み飛ばしてしまったりして、その周囲の棋士についての記述まですっ飛ばした可能性が高い。
申し訳ない。




蛇足。
指紋は拭ききれなかったのか?
なんかそこだけちょっと違和感。
2017.09
24
新刊が出たので、すこしさかのぼって読み返しつつ、新作を堪能。


ケンジも50代なんだねぇ・・・。
いいなぁ。
パートナーがいるって。
と、毎回しみじみ思わせられる作品だが・・・・・わが身を思うにせつなさが・・・。
しゃーないけどね。
きっとそこは自業自得。



シロさんて現実的だけど、そこにはちゃんと親の世話とかパートナーとの老後まで考えているという逃げない潔さがあって、ほんとすごいなと思う。
弁護士という職を選んだ理由も理由だしね。
ほんと堅実。
すごい。


山田さんもステキ。
果たしてバレてることをシロさんに告げる日はくるのか!?
2017.09
24
ドラマ第二期おめでとー!
楽しみである。おもに四宮先生が。


羊水塞栓症こわい。
かといって、なにができようもにないのだろうから、ひたすら無事な出産を願うことしかできないのだろうな。
先生方、よろしくお願いします、としか。

私にはもう関係のない世界だけれども、いろいろと勉強になる。



しかしもう19巻かぁ。
はやいね。
2017.09
24
なんとなく飽きてきたかなぁ・・と思いつつも購入。


なんだけど。
やっぱ面白いところは面白いんだよね~。
カンタカのエアバッグに爆笑してしまった・・・・・・。
あと、狛犬とユダと・・・(あはれ・・・なんだけど、なんかそういうキャラで定着したねぇ)。

そうそう。
なんか本格的に北欧神話がまざってきたねぃ。
ロキきらいじゃないからいいけど。
でも、あんまりいろいろな世界に混在してほしくはないかも。



ところで。
実写化難航中なのはいいんだけど。


だれが演るの!?
2017.09
23
ひさびさに再読。
あまりの分厚さに再読をためらうこと幾度か。
でも、今回はなんかこう無性に読み返したくなって。



今作品の女性たちは、みんなたくましいというか、なんというか。
男同士でうっかり寄り添ってしまうのもわかるというかなんというか。苦笑。

大人のもどかしい恋愛が読みたいひとにはおすすめ!
あー、楽しかった♪



「真夏の城」も読み返したくなったなぁ。
はて、『笑わない人魚』はどこへやったっけか・・・?
2017.09
22
第二シーズン二作目。


「うちの執事が願ったならば、応えなければ当主の名が廃る」
かっこいいねぇ。<花穎

すいぶんと花穎が大人びてきたような。
「驚くべかない!」はめちゃ可愛らしかったけど。


惰性のように読んでいたわりには、どんどんキャラクタに感情移入しているらしい。<自分
理想の主従に近づいた、と彼ら自身が思えるまでは読ませてほしいかな、と。
ただ。
赤目に引き続きまたしても一筋縄じゃいかなそうなサブキャラが。
イリヤが次回どんなふうに絡んでくるのか。
興味津々。



そういえば。
衣更月が表紙から放出されたな。
ちょっと、ざまみろ、な感じで楽しい。衣更月には堪えないだろうけどさ。
2017.09
20
有栖川有栖氏いわく「人類史の先まで射程が及ぶ奇想・思弁」のパニックもの。<講談社Twitter
パンデミックミステリーとも紹介されている。


2026年、多数の死者を出した京都暴動(キョート・ライオット)。
ウィルス、病原菌、化学物質が原因ではない。そしてテロ攻撃の可能性もない。
人類が初めてまみえる災厄は、なぜ起こったのか。
発端はたった一頭の類人猿(エイプ)、東アフリカからきた「アンク(鏡)」という名のチンパンジーだった。

AI研究から転身した世界的天才ダニエル・キュイが創設した霊長類研究施設「京都ムーンウォッチャーズ・プロジェクト」、通称KMWP。
センター長を務める鈴木望にとって、霊長類研究とは、なぜ唯一人間だけが言語や意識を獲得できたのか、ひいては、どうやって我々が生まれたのかを知るためのものだった。
災厄を引き起こした「アンク」にその鍵をみた望は、最悪の状況下、たった一人渦中に身を投じる――。

江戸川乱歩賞『QJKJQ』で衝撃の”デビュー”を果たした著者による、戦慄の受賞第一作!
我々はどこから来て、どこへ行くのか――。人類史の驚異の旅(オデッセイ)へと誘う、世界レベルの超絶エンターテインメント!!





なんというか・・・・壮大!
正直、知識がないので判断できないのだが。
こうした仮説は著者オリジナルのものなのかな?
だとすれば、そこがもうスゴイ。

おすすめ!


読んでいろいろ驚いてほしい。
2017.09
20
シリーズ四作目。
面白かった。


今回は、おろくが実に魅力的。
このまま千蔭と・・と思っていたら・・・・ありゃりゃである。
千蔭は、そういう役割なんだろうかね。
残るは梅が枝だが、はてさてどうなることやら。


猪鍋、食べたいなぁ・・・・。
2017.09
19
初読み作家さん。

誠治の包容力がいいなぁ。
おちゃめだし。
なにより、どこまでもおっさんなのがステキ♪



ありがとうございましたっ!>Tさま
BLじゃなくても面白いと思うんだけど・・・・・ま、そこはそれ、だわな。
2017.09
19
新撰組と江戸のごはん二巻目。
素朴な食べ物が、じつにうまそう。
あー、うどん食いたい!!


新撰組にはいろいろな人物がいて、創作物ごとにイメージが醸成されていて。
なかでも強いのは、大河ドラマ『新選組!』なわけだが。
この作品のメンバーも、なんだかこの先印象に残る予感。
ことに、鴨とか鴨とか鴨とか。←をい!

とりあえず。
先の展開(歴史的事実は変えようもないのだろうけど)が楽しみ。



かけラーメン@黄門さまバージョン、食べたいなぁ。
通販しちゃおうかなぁ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
あの、名乗らなかった品のよい人はだれだ!?
2017.09
18
そもそもが、この表紙が気になって手に取ったもの。
シリーズ作品だというし、これで完結というので、全部ゲットして一気読みに走った私。

結論からいえば。
期待していたのとすこし方向性がちがっていて、ちょっと残念だったかな。

こんなに、あまあまだとは・・・・・・。


印象に強いのは、コウキ。
このどっかわからないとこのあるキャラクタがいいですなぁ。
彼のスピンオフが描かれるのであれば、ぜひ読みたい。
2017.09
18
シリーズを一気読みしたので、感想はまとめて。
2017.09
18
シリーズを一気読みしたので、感想はまとめて。
2017.09
18
シリーズを一気読みしたので、感想はまとめて。

っつか。
思ったより好みじゃなく・・・・ちょっと残念。
2017.09
17
シリーズ三作目。

岬洋介を優勝させるのには無理があると思ってはいたんだが。
あれは残酷ね。
救いのエピソードは、あれはあれで大げさなような・・・。
とまれ。


岬先生かっこよさに、一気読み。
間違った読み方だとは思うけど、しょうがない、真実だもの。



ただ。
どうしても『また、桜の国で』を思い出してしまって、ちょっと気が散じてしまったのが残念。
2017.09
17
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
祐作くん日記もはや二冊目。

出来上がったカップル第三者目線で楽しむのがよい。
だよなー。


今回はいろんなキャラがゲストで登場するのがまた楽しい。
佐古に柾眞。
そんで、久賀。
鳴神組のお二人さんとか。


祐作のプライベートのまさかの展開もあり。
こちらはその後が気になるわ~。



ありがとうございましたっ!>shさま
もはや本編より楽しいかも♪
2017.09
17
千々石くんのまっすぐさが眩しい!
目を開けていられない!

なーんてね。

でも、泉にしてみれば、あのまっすぐさはコワイものだったろうね。
やっぱ年取ると、それまでに受けた傷はより忘れがたく、ゆえに臆病になるわけで。
これからはその分もしあわせに!


千々石くんの方言がいとおしか!



ありがとうございましたっ!>Mさま
定食屋に行きてー!と思った私は、いろいろ失格かもしれませぬ・・・・。
2017.09
17
恋に落ちるまであと53日。

・・・・・もうとっくに落ちてるくせに・・・・・・。



ありがとうございましたっ!>shさま
木佐兄貴、楽しいやつ!
2017.09
17
いろいろ色っぽいですなぁ。
美味しそうだし、いろいろ。
しかし、表紙・・・・。
ちょっと表紙からはイメージがずれるような・・・?


誓が意外にやりたい盛り(え?)なのがちょっとツボってしまった。
とまれ。

はやく続きが読みたいな~。
いや、完結したら一気にまとめて一気に読みたい作品かな。



ありがとうございましたっ!>Mさま
続きがしごく楽しみです。←お借りする気まんまん
2017.09
17
先輩たちの話が読みたーい!!!


本筋の二人がいやとかそういうことではないよ?
ないんだけど!
でも!
あっちの二人がものすごーーーく気になるんだ。

おちつけ!>自分


本筋の二人は、これから少しずつ寄り添うようになるんだろうけど。
いずれにしても、次巻を待つ。
楽しみだ~♪



ありがとうございましたっ!>Mさま
表紙が美味しそうです!!!
2017.09
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
あまあまシリーズ最新作。

ええと・・・・・ヤンデレ、苦手っす・・・・・。
いや、そっちよりも両親のほうがちょっとアレだったか。
いや、両親というよりとーちゃんの健吾かな。
むー・・・・。

そんなこんなで、恋物語のほうに感情移入しそびれた・・・・たはは。

遼成@前作がかっこよかったな!



ありがとうございましたっ!>Mさま
あれ?
おかっぱ社長って出てきたっけ??
2017.09
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
冬斗亜紀訳。
小山田あみ挿画。MM小説。
シリーズ一作目。


三作目を読んだら、無性に読み返したくなって、再読。

トムとプロフェットのどっちがしゃべっているのかが時々わからなくなって、混乱をきたす。
が。
そこはそことして。

やっぱMM小説ならではの骨太さがあるんだよな~。
どっちもがっつり“男”!なのが実にいい。

完結したら、まとめてがーーーっと読みたいなぁ。



トムの南部訛りを実際に聴いてみたいよ~。どんな甘さなんだろう・・・?
2017.09
15
なんか楽しい!


短編集。
表題作のシリーズがなんかすごくいい。
たいていの場合、こうした物語は切なさがオモテに出てくるもんだけど、松尾作品てそうじゃないんだな。
明るく笑えるところがある。
それがすごく響く。
なんだか好きだなぁ。

「Cafe Winterreise」もいいなぁ。
これはぜひその後が読んでみたい。
べつに二人がくっつく必要はないので、彼らがまた出会ったときのエピソードが読みたい。



至福。
2017.09
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新装版で再読。
笠井あゆみ氏表紙は、これまた美しい・・・・。

ただ。
メインの二人については、まあほどほどの好き具合なんだな。
本編よりもサイドストーリーのほうが大好きで!


武井と亮一の物語がひたひたと心にしみるわけなのであるよ。
最後がねぇ・・・・何度読んでも泣ける。
この最後が文庫化によって誰にでも読めるようになったのはうれしい。
2017.09
14
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ何作目なんだろう・・・?
13作目?


もはや永遠のマンネリというか。
ま、そこが魅力なシリーズに、今回新キャラ登場。

しかし。
なぜ一馬ばかりがもてる!?




なんとなくでも読み続けているのは、キャラが大好きだというのもあるんだけど。
國沢智氏のイラストがかっこいいままなのが、ものすごく大きい。
なにとはいわないけど、シリーズは続いているのにレーターの描くキャラが崩壊してしまって、読み続けるのがしんどいシリーズあるもんな・・・。
なので。
感謝です!>國沢さん
2017.09
14
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
こ、こ、これは・・・・つらい・・・・・。


宇津木の心情も環紀の心情も、わかりたくないけどわかる。
なので、読んでてかなりしんどい。


いつもの安西作品を求めるひとは、心して読まないと!な作品。
でも、環紀の切なさはぐっとくるものがある。
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