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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2017.07
31
SAOアインクラッド編を第一層から順番に物語っちゃおう!な趣旨。
アインクラッド編ファンとしては大歓迎な企画。

本筋とは設定に齟齬があるんだが。
そこはもうスルーするとして。


キリトとアスナがいっしょにいるのが大好きなもんで、とても面白く読めた。
あんまり楽しくて、読み終えるのがもったいなくなっちゃったほど。
これ、五巻以降はいつ出るのかなぁ。
そして、ほんとに75層(74層までになるのか?)まで書いてくれるのかなぁ。
ぜひとも読みたいのだけども。
一年に一冊・・・・・70年・・・・・? 寿命がもたん!!
とまれ。



本シリーズは、初心者アスナにキリトがいろいろ教えながら、という体をとるので、初心者以前の私にも非常に理解しやすい。
おかげで、なんだかゲームに詳しくなった気がする。
いまだにMMORPGが何の略なんだろう・・・?の世界だけど。でもちょっとうれしい♪

ほんとにこんなゲームがあったとして。
そんでもって、デスゲームじゃなかったとして。
闘いもせず、商いもせず、でも、風景を観たいがためにリンクしちゃいそう。
それほどまでにゲーム世界の描写が美しい。
クエストもなんだか楽しいし。


できればほかのシリーズとかほっちらかして、SAOPをどんどん書き進めてほしいなぁ。
だめだろうなぁ・・・。
2017.07
30
第4章 6幕。

ここでやっと一区切り。
長かった!
ここまでを「アリシゼーション・人界編」というらしい。←いまさら?


ユージオのことは先に知ってはいたのだけど。
やっぱり切ないね。
キリトにとっても、これまでにない絶望じゃないかと。

アドミニストレータについては・・・・・あっけなかったといってしまうと、それまではどうなんだ?と言われそうだけど。
ちょっと都合よすぎたかも。



さて。
なにをもって“ひと”であるのか。
なにをもって“生きている”というのか。

ものすごく壮大なテーマではあるが、AIの未来についていろいろと取りざたされている昨今、自分なりにいろいろ考察してみるいい機会かもしれない。
なんてえらそうにいいつつ、きっとキリトの思考をなぞっていくだけに終わりそうな気もする。
それより。
しばらくはキリトが使い物になりそうにないよね?
とすれば、期待されるのはアスナの活躍!


なんだが・・・。



図書館の蔵書の18巻が、いまだ借りられておらず。
これ、手元に来てから、一気呵成に読みたいと思うのでありまふ・・・・・だって、大変そうだもん。
2017.07
30
第4章 5幕。


ベルクーリさんっ! かっけぇーーー!!!
ひさしぶりにおっさんキャラを見て、うれしいわ。

それはともかく。
ユージオ。
この巻はユージオに尽きる。
ベルクーリとの闘いが貴い・・・・・。←尊いとはいわねぇ!

必死に押し殺していたものをいじくりだすなんて・・・・アドミニストレータのくそったれめが!



ちょっといらいらしているのは、物語が冗漫に感じられるため。
さ、次だ次。
2017.07
30
第4章 4幕。


整合騎士さんたちがあわれだな・・・・・。
さすがに、フィゼルとリネルについてはちょっとアレだけども。まあ犠牲者ではあるよな。

デュソルバートさん(さんづけかい!?)もファナティオも、戻ってほしいわ。
そんでもって。
アリスだよ!
強すぎるわ!

ゲームなんかやんないのに、すっかりチートの意味を理解100%にしてしまったじゃないか。
しかし。
主人公とはいえ、あれで生き残り続けるってのも、やはりチートだよね。>キリト先生



いろいろと突っ込みたい設定があるにせよ。
読ませるという意味では、力量のあるシリーズだな。

さ、あと二巻。
続けていきますかい。
2017.07
30
アンソロジー。
なんつっても、筆者が豪華!
このラインアップで読まないでいるほうがむずかしいわ。

作品は以下の五作。
 「人・で・なし」宮部みゆき著
 「ママ・はは」辻村深月著
 「わたし・わたし」薬丸岳著
 「スマホが・ほ・し・い」東山彰良著
 「夢・を・殺す」宮内悠介著

物語だけでなく、あとがきすらリレーになっていて、楽しいったらありゃしない。
そして、それぞれがなんとも“らしい”作品で。


非常に面白かった!


これ、きっとトップバッターの宮部氏の作品レベルが高くて、結果全員の作品レベルが引っ張り上げられたんじゃないか?
などとも思ったり。
いや、失礼な話だな。
みなさん、それぞれレベルの高い作品をお書きになるのだから。
でも。
宮部作品のおかげでホラーテイストになったのは否定できまい。苦笑。

最後、宮内作品がどうリレーするのかと思ったら。
お見事!!!




ところで。
これ、タイトルなんて読むんでショ? ←「みやつじやくとうぐう」らしい
2017.07
30
シリーズ一作目。

先日読んだ『乙女のための歌舞伎手帖』で紹介されていて。
そういえば、このシリーズは読んでなかったなと。



千蔭の堅物っぷりが愉快。
お父上と対照をなしていて、楽しいわ。
ただ、いまのところ巴之丞にそんなに肩入れできないのがもどかしいかな。


事件の筋と、もう一つ、お袖の筋が語られる。
お袖についてはいささか苦手なイメージだったのだが、その物語の収斂には驚いた。
なんだろう。
やっぱり、さすが!なんだな。
2017.07
28
シリーズ六作目。


あいかわらずハギリ先生が好奇心満々であちこち駆けずり回っていて楽しい。
今度は北極!

エピソードは、心が冷えるほど淋しい。
けれど、あたたかいものである。

AIは“生きて”いるのか。
そこに“こころ”はあるのか。

マガタ博士の思慮するところなんか、欠片も理解できやしないけれど、AI=機械な未来は欲しくない。


と、ふと思ったのだけど。

思慮しようもないマガタ博士のキャラを造っているのは著者なんだよな。←当たり前
ええと・・・・・あらためて、すごいな、とか。



本題に戻る。
ラストがなんとも気にかかる。
ウグイがいなくなってしまうとこの先、いったいどうなるんだろうか?
え?
もちろん、ハギリとのかけ合い漫才ですわ。
デボラやオーロラでは出せないあの味わいがなくなるのは、私が淋しい。
2017.07
27
こっちのシリーズももう八作目。
なんだかずいぶん久しぶりに読むような・・・?

シリーズ共通認識について、丁寧に書かれているような気がしたのは気のせいか。
それはさておき。


秋がちゃんとしてた!

っつったらいけないかしらん。
でも、いつもになくちゃんと働いていたような・・・?
リベザルのやらかしもなく、ストレスフレーで読めて、楽しかった!
←どんな感想だよ!?
2017.07
27
新刊が出たので、一巻から通して再読。


うおお~めっちゃおもしろい!!!


このシリーズはどれも映画を観ているかのような趣。
すっげぇいい。

が!
まだ終わっていない。
感想は終わってから!
2017.07
27
第4章 3幕。


なんだかこう・・・・生きている人間の身勝手さにむかむかしてきたりする・・・・。

物語は一気に加速。
ここからはキリのよい14巻まで一気に行く。
というか。

一気に行かないと読み切れない可能性が。

だって、アスナがいないんだもん。
キリトにはアスナといっしょにいてほしいんだもん。←どこのこどもじゃ!
2017.07
26
シリーズ三作目。
完結。


なんとなくうまく収まったふうにエンディングとなってはいるが。

深山がまるで納得いかない。
いくら理屈をつけても、どう考えたって悪事じゃないか??
そっちへ転向できるよなキャラじゃないと思うんだけど。

凛と永瀬については、まあ、これからもそのままで、と思いはするんだが・・・・。
2017.07
26
Category : 美術
Theme : 感想
Genre : アニメ・コミック
アニメ作品を観ていないので、話の流れを確認するために図書館で借りてきた。


ふむふむ。
時系列に均したわけね。
たしかに、わかりやすいかも。

もうちょい声優さんのコメントとか欲しかったかも。
キリトくん役さんは大活躍だったけど。
2017.07
25
シリーズ三作目。
出ていたのに気づくのが遅くて、いまごろ読了。


今回はローズが邪魔でなく。
チームのだれかが突出しているわけでもなく。
ついでに。
ヴィタのおちゃめがあちこちで垣間見えて、楽しさが増した。
てなわけで。

これまででいちばん読みやすかった。
「鹿」が印象的だったからかな。
次はまた伯爵さんが絡んでくるようで・・・・・さて、どうなることやら。



余談。
チーム・ヴィクトリアってのがなんとも現代風。
私としては、チーム・ヴィタでいいかとも思うのだが。
2017.07
25
第4章 2幕。

現実の世界の状況がつまびらかに。
といっても、まだまだ隠されていることはいっぱいあるようだが。

アスナ、かっこいいなー。


翻ってキリトのアンダーワールド。
こちらはえらく時間が進んでいてびっくりしたんだが。
解決がはやくもたらされるのなら、それは大歓迎ってなことで納得。
あいかわらずキリト無双になごむ(?)が、ユージオも魅力的。
リーナやウォロたちの先輩たちもすてき。
しかし、アインクラッド流って・・・・・・>キリト


さてさて。
この先どう展開するのか。
とっとと戻ってこーい!>キリト
(が、その場合、ユージオたちはどうなるのか!?)




蛇足。
なにやらこの作品、『アクセル・ワールド』につながっているというか、過去編というか?
でも!
そっちは読まないぞーーーー!!!!!
2017.07
24
シリーズ初の長編。


沖野先生がずいぶん普通に・・・・。
(普通の定義は?というつっこみはスルーの方向でぜひ。私も書いてておかしいと思う)



辛口を言えば。
これはこのシリーズじゃなくてもよかったんじゃ?
2017.07
23
上下巻。
久しぶりの再読。


何度読んでも泣いてしまう。
もうそろそろ大丈夫かなと思ったんだけど、あかんやったね・・・やっぱり泣ける。



この作品を読んでから、白血病について勉強したんだったな。
2017.07
23
第4章 序幕・1幕。
←呼び方がよくわからないので、wiki先生からコピペしている。

アリシゼーション編とするべきなのかな?
ま、いいや。サブタイトルでわかるし。


で、だ。

これも推薦者から盛大なネタばらしをくらっていたんだけど。
それでも、ちょっとこれは・・・・っ。

私はねぇ、キリトとアスナが一緒にいるのがいいのよ!!!

だから、このアリシゼーション編はきついものになりそうな予感。
世界の説明が終わって、冒険(!)はこれから。
さて、どうなることやら。
そして、私はこの世界についていけるのか!?


ひとまう、キリトはどこまでいってもキリトなので、それにはほっとした。
ユージオもいいコだし、好きだわ。
2017.07
22
Category : 漫画(一般)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
ひさしぶりに再読。


やっぱこのひとのSFいいなぁ。
もやもやするような不安がいっぱいでのラストというのは、好き好きだるだろうけど。
こうした異種との遭遇ものとしては、そんな不安があって当たり前だし。

ひさしぶりに読むと、自分の感性が変化してるのもわかる。
今回は・・・・・ティッチが可愛くてなー・・・。←おばさん化進行




俄然ほかのも読みたくなってきた。
やっぱ、ジョーカー行くかな!


蛇足。
このコンビは大好きなんだけど、だからといって、現在発行されている新作は読もうと思えないのはなぜなぜなぜ・・・?
2017.07
22
なにより「パンが焼けたら」がいい!!


初期の作品の切なさがここに!


表題作は・・・うーん・・・・可もなく不可もなく。
キャラはみんな葉芝作品ならではだな~とは思うけど。
2017.07
22
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
完結編。
なんだけど。



どちらかといえば、後日談集という内容、かな。
いささか肩透かしをくらった感じ。
短編集って聞かされてたら満足度はそれなりに味わえたと思うんだけど・・・・。
2017.07
22
連作短編集。


ごりごりハードボイルドな文体に徹しているのが、めちゃくちゃ可笑しい。
本人の情けなさ具合と相まって、妙な魅力を醸し出す。


でも、これ。
ラノベのレーベルでいいんじゃ?
あ、年齢が高すぎるのか?




蛇足。
巻末プロフィールに笑ってしまった。
いわく。
自身も婚活をし、この作品の主人公・竜司並に苦戦したが、連載終了後に出会った女性と晴れて結婚が決まった。

おめでとうございます♪
2017.07
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
フェア合わせ。


BLじゃなきゃ、もっと面白かったかも・・・・。
ゴメンナサイ。

ファンタジー作品としてはとーーーっても興味深くて面白いんだけどね。
あまり必然性が感じられない。<BL
もったいないなぁ。

でも。
続編を期待する。
2017.07
19
Category : 実用
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
どの記事もたいへん興味深い。


ちょっとでも歌舞伎に関心がおありなら、ぜひ読んでみてほしい。
楽しいよ~~~♪



私は。
歌舞伎が題材の小説をいくつかピックアップするハメに。
これでまた読みたい本がどかーんと増えてしまった・・・・。
2017.07
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
誠覧社の周辺シリーズ。←どんな?
四作目。



どうやら私は著者のもふものは、ちょっと合わないらしい。

うーん・・・。
たぶん・・・・たぶんだが。
お仕事ものとして大好きな出版社ものだから、ファンタジーとの相性がよくないんだな。
というより、私の中で許容範囲外になってるんだな、きっと。


・・・・なんでもふだったんだろう・・・・?
2017.07
18
ちび小山内は可愛い。
可愛いんだが。
いまいち上手に周囲にとけこめない星原も可愛いっちゃ可愛いんだが。

恋愛への必然性があまり感じられず。
かといって、ちびになってしまう必然性もいまひとつ。

なんとなくのれず。
残念~。

ちょっかいかけるにーさんは大好きなタイプなんだけどね~。



ありがとうございましたっ!>shさま
にゃんこに勝る楢崎作品はまだ出ないな~。
2017.07
18
キャラクター原案=CLAMP
協力=カブキブ推進委員会


原作は大好きだけど。
アニメキャラが可愛らしすぎて(つか、あれはショタ・・?)こっちもちょっと・・・だったのだけど。
お貸しいただけるというので遠慮なく(というより、ねだったな、わし)。

楽しくは読んだんだけど・・・・・。
そうだな。
花満先輩がかっこよすぎるかな。
ま、みんな顔面プラス率高いんだけど。



ありがとうございましたっ!>shさま
たしかに読んでるうちに絵柄になじんできたような・・・?
この勢いでアニメも観てみるかな?
2017.07
18
表題作。
なんとなくもうすこし長めで読みたかったような。

重いエピソードがあるので、もすこし丁寧に描かれてもよかったんじゃないかという、それだけなんだけども。
記憶を・・という設定はいささか唐突な印象あり。
でも、それも柱の一つだしなぁ・・・・。
デビューコミックス(だよね?)のせいか、粗さあり。

そのかわりというのもなんだか。
短編は楽しく読了。



ありがとうございましたっ!>shさま
“春のパン祭り”にうっかり爆笑してしまったぜい。
2017.07
18
シリーズ二作目。


癒し!!!


もうこの一言でいい。

弘の愛があふれでていて、勝手にこっちまで癒してくれる。
その弘の血を引いているのがまちがいないひーくんのあふれでる愛もかなりすごい。
真生もひなちゃんも、うらやましー。
そして。
じぃじ。楽しい。



ありがとうございましたっ!>Mさま
これで終わりなんだろうけど・・・・まだまだ読みたいねぇ。
脇二人とか脇二人とか脇二人とか。
2017.07
18
どれもわりにさらっと楽しむ感じで終了。


表題作の、にーちゃんずの話が読みたい!
あの二人の空気感がすっごく好き♪



ありがとうございましたっ!>Mさま
安定感、ですな。
2017.07
18
最初、はるみちがダメ男なのかな、と思ったら。


全然そんなことはない!
いい叔父さんだぁ。

あらすじ紹介。amazonより。

家族はじょじょになるもの!!

晴一は祖母と二人暮らし。そこへ姉の子、真矢(12歳)、真人(5歳)が預けられる。
母のいない寂しさと田舎っぷりに戸惑う姉弟。
曾祖母や晴一、友人たちの優しさに触れ心を開いていく。
そんな時、晴一と自分たちの母親との事情を知り…。




だんだんと心がつながっていく様子が、とてもいい。
続きが待ち遠しいね。



ありがとうございましたっ!>Mさま
この作家さんの家族ものって、逃せない予感がする。