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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2017.06
30
祭り終了。
なんとなれば、もうあとは『第七天国』しかないから。
そして、『第七天国』を読み始めたら、薄い本の山にもダイブしたくなるから、今回は自粛ということで。


短編集。
どれもやさしい気持ちがいっぱいのお話。
恋愛未満ばっかだけどな。
ふふ。



ふー。
いろいろ満足させてもらった祭りであった。
2017.06
30
完結!
きれいに終わりましたな。

だれもがみんな次への一歩を踏み出したって感じ。
ことに宮本さんね。
そんななか。

ブレないキノコが大好きだ!



ありがとうございましたっ!>Tさま
キノコにも、嫁こいこい!
2017.06
30
そろそろ先が見えてきた祭り。←残り少ない
再読。
全三巻。


結論がないのがえみこ山作品の特徴の一つ。
といっても過言ではあるまい。
これなんかが代表的だったりする。
でもね。

だからこそ、あったかいんだわな。


ん?
あれ?
これ、もしかして、ちゅーしーんもなかったっけか・・・・? 苦笑。
2017.06
29
地荒神さま、かわいかっこいい!!


お寝坊で町によどみをためてしまったちび地荒神さまの頑張りがすごくいい。
また登場してほしいな。
きっとちょっとずつおっきくなるのだろうし。


毎度ながらほっこりと切なく、そしてあたたかい。
もう18巻になるんだねぇ。
どこまでも続いてほしいけど、すでに猫たちの区別がつかず。
縹ですらあやしい私って・・・・・・。←しっかり読み返しなさい!!!
2017.06
29
今度、舞台化作品を観に行くので、予習。
初読み作家さん。


好みか好みじゃないかといわれれば。
好みではない。
が。
読後感がよかった。
登場人物の造型もとてもよかったと思う。
すべての人間は一面じゃ語れないってことがよくわかる。


むずがゆくなるような切なく甘酸っぱい青春。
そのへんが苦手とする所以だけども、それでも。
みんなに幸あれかし。
と思うラストだった。



高野が面白すぎてところどころ爆笑してしまったのはご愛敬。
そういや、私の初恋の男の子も「高野」だったな。読み方は違うけど。
2017.06
29
祭り継続なう。
再読。


ツンデレ属性も、もしかしたらえみこ山作品で学んだのかもしれない。
そして、ツンデレにまるで負けない男どもも。
苦笑。

でも、負けない野郎ばかりだから、安心して読めるんやんな。
2017.06
29
続く祭り。
再読。


えみこ山全開!というか。
可愛らしく一生懸命な恋のお話が二つ。

健気=可愛らしいになったのは、えみこ山作品の大いなる影響だな。
2017.06
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『DEADLOCK season2』が始まった!
期待を込めて、第一作、と紹介しておく。


ラブマターとしてはかっちり固まっているし、ほぼ揺らがないカップルばかりなので!
そこはそれで、それぞれのいちゃいちゃが楽しい。
が。
なんといっても、事件ものの楽しさが英田作品にはある。

既刊シリーズは、ラブマター部分がほんとにつらくてしんどくて。
でもスリリングな展開にははらはらどきどきの楽しさがあって。
とても楽しませてもらったのだが。
今回は、事件のスリリングさをとにかく楽しんだ。
どこかに書いてあったけど、映画化希望!というの、とてもよくわかる。←たぶん、ちるちるのサイト

なんといっても、一緒に戦う二人がかっこいいったら!!



手に取った瞬間読み始めた自分をほめたい♪
んーー。堪能。
2017.06
28
祭りは続く。

再読。
『抱きしめたい』スピンオフ。
次男坊の彼氏にいぢわるしてた三宅くんの話。


委員長が強くて可愛くて最高なんだけど。
彼のご両親がもっと素敵だったりする。
あの両親だからこその委員長なんだよなー。

いつかきちんと三宅くんが轟くんたちと会えてたらいいな。
2017.06
28
祭り継続中。
再読。

これもまた切ないんだー。


これもあらすじ転載しとこ。amazonより。

幼い日に出会った優しい少年・明(はる)との再会。だが彼は、その体を売る悲しい境遇に身を落としていた。なんの力もない草平(そうへい)は、ただ彼を見つめることしかできないのか……。悲しい恋を描く「約束の地」の他、「天使半分」「YOU ARE MY ONLY SUNSHINE」など五篇を収録。




もしかして、男同士でなくてもいいんじゃ・・・?というのはスルーの方向で!
2017.06
27
祭りはまだまだ続くよ!
再読。


切なさ100%の物語。
キリキリと胸の痛むラストなのに、それでも伝わってくるのは幸せなんだな~。

なんとしてでも!と決意してはる木村センセを応援する。


これはあらすじ転載しろこかな。amazonより。

「こいつと、俺と、おまえと、この春から三人で暮らそう」。
同級生の航(わたる)と光(ひかる)、そして航の子・月也(つきや)の三人は、家族のように暮らして来た。
だが、それはあまりにも悲しい「家族ごっこ」だった……。
胸に刺さる恋の物語の表題作と、「きみの好きなうた」「天使は前から三両目」などを収録。

2017.06
27
祭りはつづくよ!
再読。


おシマ、かわえーなー。
向日、ええこやなー。


ワンパターンといえばワンパターンなんだろうけど。
でも、ほっとあったかくなる物語って、ええやんなー。
2017.06
27
えみこ山祭に突入。


再読。
これがえみこ山氏の作品初体験になる。
で、やさしさと切なさにハマったんだよな。

親を亡くした三兄弟の、それぞれの恋の物語。
次男坊のが切ないといえば切ないけど、どれも可愛らしい恋の物語。
ほっとするあたたかさは、えみこ山作品の持ち味ですな。
2017.06
27
某ドキュメンタリーを観て、夫婦の絆って・・・とか考えてたら読みたくなった。

再読。
全二巻。


運命の相手と二人、慎ましやかに過ごす夫婦(男同士だけどな)の物語。
しあわせとはどういうことなのかを教えてくれる作品。
おすすめっ!!
2017.06
26
あらすじが気になって気になって。
なので、まずはそのあらすじを。amazonより転載。

ケガレを呑むことでしかその男は生きられない。坂口麻美は悪夢を見ていた。何者かに追われ殺されかける夢だ。使えない後輩に、人を馬鹿にする同僚、図々しい肉親。不愉快なものに囲まれる日常に疲れすぎているせいだろうか?「いいえ。それはあなたの罪です」突如現れた美貌の青年・浪崎碧はそう告げた。―時に人を追い詰めてまで心の闇を暴き解決する“カカノムモノ”とは。まったく新しい癒やしと救済の物語、ここに誕生。




読み終えて、これはまだ序章。
というか、世界観の基礎編とでも?

で、だ。
その世界観がかなり好みだねぇ。
登場人物が美形ぞろいというのが、なんとなくアレだけど。←アレってなんだ!?

碧(あお)の抱える運命は、変えられないものなのだろうか。
変えられるとしたら、どんなふうに変わるのだろうか。
祝(ほうり)の彼とは、ちゃんと分かり合えるようにならないだろうか。
兄さんはどんな存在なんだろうか。

思うことがたくさん。
はやく続きを読みたいや。

まずは、桐島の過去を!!




著者は『神様の御用人』シリーズで有名らしいけど、面白いのかな。
読んでみようかな。
2017.06
26
某お昼のバラエティで某司会者がこのシリーズについて力説しているのを観て、読みたいなと思っていた。
やっと読んだってカンジ。


アンソロジー以外では初読みになるのかな。

いわゆるリーガルサスペンス。
シリーズ一作目。

オモテから見えるのは悪徳弁護士の姿。が、実は・・・という話。
なので、いろいろ書くとネタばらしになってしまう。むー。
敵対しているとみえていた刑事が実は・・・という部分もあって。

いろいろと翻弄してくれるのが、とても面白い。

某司会者も力説していたけれど、主人湖の御子柴礼司がほんと魅力的。
法曹界のブラック・ジャックなんて書いてある感想文もあったけど、まさしくまさしく!


これはおすすめですねぇ。





メモ。
一度、ベートーベンの「ピアノソナタ第23番ヘ短調〈熱情〉」を聴くこと!
2017.06
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
フェアのおかげで買わざるを得なくなったという・・・・。
おかしいなぁ。
小冊子に掲載されるものの本体を持ってないってのに。うーむ・・・。



おとぎ話。
えらく可愛い。

コモモは可愛いのだけど、白虎の精神的ガキっぷりがいまいち。
なので、モモの恋話のほうが好きかな。
でも、なんとなく、モモと二人で白虎に付き従っているのが解せない。
考えれば、そもそも神様相手なんだから、付き従うのもむべなるかな、なんだけども・・・うーん・・・。
2017.06
25
亜梨子(アリス)および捜査一課長の名前にウケ。
やっぱ古野作品のこの醍醐味は外せない。
作品内容には、なんの関係もないけどね。
そして、ほんとごく一部にのみウケるだけなんだろうけどね。
ちなみに、私の周辺には一名だっていやしない・・・・・・わはは。
閑話休題。



『信任巡査』につづく、現実に即した警察小説、とても?
もちろん、まんま現実ではないことはわかっているが、それでも、よくあるような現実との齟齬は少ないのだろうな。
捜査手順のディテールなどドキュメンタリーちっくに読める。


ミツグが真実へ迫ることになるちょっとした伏線など、かなりわかりやすく配備されている。
なので。
このままじゃ終わらないぞ、これ!
と思うとおりに物語が動いてくれて、わくわくと楽しかった。
腹が見えない署長が好き♪



次は新任のなにになるのかな。←なんか書かれそうかも、と思っている
2017.06
25
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
四作目。
これもあらすじをamazonより。

すべてを取り戻すための、最悪なる希望。

殺戮因果連鎖憑依体――
古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。
それを消滅させられる唯一の手段を失い、世界は今や、確実なる滅亡へと突き進もうとしていた。

白鬼の憑依者である少女、朋之浦結を守り続ける《門部》の逃亡者たちが、《ゲオルギウス会》の祓魔師たちを巻き込んでまでして組み立てた起死回生の一手も、あえなく瓦解した。
あまりにも邪悪な《エンブリオ》なる存在と、数奇な運命に翻弄される狙撃手の少女が、屍を積み上げながら獲物たちを追い続ける。

残された希望は、すでに命を落とした戦略家、間白田俊彦が残した『負けない策』のみ。
その真相に辿り着いたとき、白鬼の少女と《門部》の面々――百刈圭、乾叶、貴治崎花、朱鷺川ひかえ、そして百刈燈は、いかなる選択を強いられるのか。
世界のすべてを包み込まんと膨れあがる死の連鎖の果てに、はたして誰が『鍵』となり、『過去の改変』という救済を掴み取ることができるのか。

人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩。失われた過去を取り戻すため、最悪なる希望が奏でる混沌の第4弾。





一つの歴史が終わった。
ハッピーエンドのはず。
が、ちっともハッピーじゃない。
おそろしく世界に忠実な物語だな、これ。


喪失感がものすごい。

この物語はこれからどうなってしまうんだろう。
続きは予定されているはずだが、果たして・・・・・・っ!
2017.06
25
いきおいでこっちも再読。
そういえば、これはそんなに読み返してなかったなぁと思って。


続けて読むと。
鳥羽も渡っぽい印象がある。
甘やかして泳がせたいけど、ほんとは囲い込みたいんだろう、とかそんな印象。

小野坂の悩みが続かないというか、さくっと男前対応になるあたりが好き。
このうじうじが長く続くといらいらしちゃうので、私。
もっとも、体調によっては、そういうのを楽しむこともあるから、いまみたいなときには、町屋作品ベスト!

あ。
まだ恋愛シリーズ読めてない・・・・・・がくり。
とかれ。←をい!



このコミックスは、図書館のシリーズも好きで。
続きを読みたいんだけど、勝手に想像するのもいいかな、とか。悩ましい作品だす。
でも描かれたらよおrこんで読む!
2017.06
24
再読。


くたびれてるときに読み返したくなる。
切ないとこおrもあるけど、基本、おだやかに恋が成就するお話だから。

しかし、渡さん、よく待ってたもんだね。
2017.06
24
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
アンソロジー。
なんかすっかりSFアンソロジーにはまり込んでいる。
でも、面白いのだもの。


これも藤井作品目当て。けったいな設定にびっくりだ。
既読は高野作品のみ。

収載作は以下のとおり。
 「ヴァンテアン」藤井太洋著
 「小ねずみと童貞と復活した女」高野史緒著
 「製造人間は頭が固い」上遠野浩平著
 「法則」宮内悠介著
 「無人の船で発見された手記」坂永雄一著
 「聖なる自動販売機の冒険」森見登美彦著
 「ラクーンドッグ・フリート」速水螺旋人著
 「La Poésie sauvage」飛浩隆著
 「神々のビリヤード」高井信著
 「〈ゲンジ物語〉の作者、〈マツダイラ・サダノブ〉」円城塔著
 「インタビュウ」野崎まど著
 「なめらかな世界と、その敵」伴名練著
 「となりのヴィーナス」ユエミチタカ著
 「ある欠陥物件に関する関係者への聞き取り調査」林譲治著
 「橡(つるばみ)」酉島伝法著
 「たゆたいライトニング」梶尾真治著
 「ほぼ百字小説」北野勇作著
 「言葉は要らない」菅浩江著
 「アステロイド・ツリーの彼方へ」上田早夕里著
 「吉田同名」石川宗生著


いっぱいあるなぁ・・・・。
ええと・・・石川作品がめっちゃ面白かった!
それから、梶尾作品のエマノン・シリーズはぜひ読んでみたいと思った。
菅作品のやさしさにはほろり。
上遠野作品のムビョウにももっと会いたくなった。

あー、読みたい本がいっぱい!!!




蛇足。
森見作品の自動販売機は狸が変化したものかと思ったらチガイマシタ。
2017.06
24
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
三作目。
これもあらすじをamaoznより。

起死回生の一手。たとえ全てを失っても。

殺戮因果連鎖憑依体――
古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。それを滅ぼす一団であった《門部》は、同じ目的を持ちながらもはるかに巨大なゲート組織――《I》なる不死者たちの侵攻によって陥落した。

乾叶と百刈圭をはじめとする数名は、辛くも難を逃れて決死の逃避行を図るが、そんな彼らを狩るべく、かつては同僚であった恐るべき狩人が動き始める。さらにはその裏で、世界そのものが滅亡への歩みを静かに加速し始めてもいた。

強大すぎる敵に対し、《門部》が「負けないため」の作戦――秘されたその真意とは何か。そして、進み始めた世界崩壊の真実とは。
人類の世界にこれまで六度、虐殺と大戦争をもたらしてきたという白い鬼を巡る、《門部》、《ゲオルギウス会》、そして《I》という三つのゲート組織の抗争が、ついに佳境の時を迎える。

人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩、悲劇の第三章。『波の手紙が響くとき』でも好評を博す、オキシタケヒコが手がけるSF異能バトルアクションシリーズ第三弾。

イラストは各方面で活躍中のtoi8が担当。





二巻にまして、うわわわあ~な展開。
そこでさくっと殺っちゃいますか!?なことばかりで・・・・・・ひいいいい。

作者、容赦なさすぎっす・・・・・。
絶望に叩き落とされた読者(圭たちとともに)に、果たして安息は与えられるのだろうか。
いや、きっと無理・・・・。



四巻まで出てるところで読んでよかったわ。
これ、ここでほっとかれるの、しんどい。
2017.06
23
ドラマ新シリーズ決定おめでとー!
四宮げんげんへのあふれんばかりの愛ふたたび!


表紙のサクラが、妙に綾野くんよりになってると思うのは、私だけ?


ま、いいや。

自分の勉強不足が発覚した今巻。
助産師さんが看護師さんの資格をお持ちだということを知らなかったデス。不勉強でごめんなさい。


身内で一人こどもが育たなかった人間がいる。
いまは、こどもを持つこと自体を考えないことにしているようなので、こちらも気にしないで済む。
が、そうじゃなかったら、と思うと・・・・・。

むずかしいテーマに真っ向から取り組む著者に感謝。
2017.06
22
なんともいえないおぞましさ・・・・・。
タイトルの持つ意味合いが、じつにこう・・・・・。


いろいろ濁してしまいたくなるような作品。
もっとも。
それだけ訴えかけてくるものがある、ということだろうね。
2017.06
21
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
二作目。
今度もあらすじをばamazonより。

新たなる棺使いたち。《門部》最大の危機。

殺戮因果連鎖憑依体――
古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。

人類の世界にこれまで六度、虐殺と大戦争をもたらしてきたという白い鬼。その七体目の憑依者を巡るバチカンとの戦いを経て、ひとりの少女を保護することになった《門部》だったが、流星群が天を薙ぐ真夏の一幕の裏で、世界の運命は大きく狂いだそうとしていた。

謎に包まれた第三の鬼狩り組織の襲来。情報統制を敷く《門部》式務。そして、それに抗おうとする離反者たち。様々な思惑が交錯する中、恐るべき柩使いと青鬼の出現によって、平和な夏が切り刻まれていく。
第三勢力《THE EYE》とはいかなる組織なのか。式務が隠し通そうとする秘密とは何なのか。そして《白鬼》を守るべく戦う封伐員・百刈圭たち待ち受ける、恐るべき運命とは――。

人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩、激動の第二章。
『波の手紙が響くとき』でも好評を博す、オキシタケヒコが手がけるSF異能バトルアクションシリーズ第二弾。
イラストは各方面で活躍中のtoi8が担当。




対鬼から、またどえらい展開に!
まさかこう来るとは!のスプラッタバトルに、ちょっと茫然。

読み急ぐのはやめようかとも思ったんだけど。
先が気になって、やめられないわ、これ。
2017.06
20
テオかわいーテオかわいーテオかわいー!!!!


ちょっと叫んでみた。


やはり世界観をつくるのが上手いひとですなぁ。

本来の赤ずきんちゃんの悲哀がなんとも哀れ。
もちろん、ガチムチ赤ずきんとサイズ不明瞭人狼の過去もかなりしんどいが。
が。
そのへんの物語性がきちんと世界を構成しているから、ファンタジーとして読みごたえがある。
もっとも、テオが可愛くてそれどころじゃないという話もある!(力説)



ありがとうございましたっ!>Tさま
10年後、漫画にしてくんないかなぁ。
10年後じゃなくてもいいから、旅の続きをぜひ!!!
2017.06
19
シリーズ最終巻、だよな?

『χの悲劇』もかなり面白かったが、これもラストに「!」だった。
なんとなくそんなような気がしながら読んではいたんだけど・・・ね。
そして、よく読めば、がっつり伏線ある・・・・。


うまく収束して閉じたかな、という印象。
ともかく、ラストに持ってかれてしまったので・・・ねぇ。
ナオミが誰なのか、とても気になるのだけど、まさかあの人?とか。
思うことはいろいろあるんだけど。



シリーズの年表および登場人物関係表がほしい!!!


シリーズ読み返したくもあるんだけど・・・・・ちょっと冊数ありすぎだよ・・・・・。
2017.06
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ついに小説二巻目に手を出してしまった。
が。

結果的には、これでしばらく続きを読まなくてもいいかな、という判断ができたので、よしとする。


うーん。
面白くないわけじゃないし、BL展開を期待するものでもないんだけど。

酒入の強引さがだめだし。
まず暁のいうことをきかなかったアルにもちょっと・・・だし。
とはいえ、それがなかったらドラマも起こらないわけで。

つまり。
物語の展開がどうも納得いかず。
いまいち入り込めなかったのである。がくり。


忽滑谷は好きだし。
エンバーミングという仕事の意味(暁の思うところ)とか、読みごたえはあるんだけどね・・・・。



あ、そうだ。
毎回肛門を検査されるハメに陥る暁には合掌。
2017.06
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
なんとなくらく~に読めるものにしたくて。


三谷の天然っぷりをうらやましく思いつつ読了。
あんなふうではいられないよなぁ・・・。