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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2017.04
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『春と秋とソラの色』を読んだら、こっちを読み返したくなった。
再読。


この本を読み返すときは、基本アキの登場シーンを見たくて、なんだけど。
今回はちゃんと旭と十希の物語として読んだよ。←それ当たり前だから


小椋ムク氏のイラストがほんとにぴったりな、やわらかい物語。
もちろん切なさは満点なのだけど、そして雪で寒いのだけど(日本語不自由・・・)、でも、あたたかい。

旭の変わり身がちょっと受け止めがたく、そこがいささか苦手なのだが。
でも、ちょっと好き度が増したかな。
(でもなんでだか自分でよくわからない・・・)



もっかい『春と秋とソラの色』を読み返さないと!
2017.04
29
<秘話 冬の華>を読むために。

しつこく書くが。
ハードカバーの次に文庫化というのはわかるけど。
イラストが欲しいひとのためにビーンズ文庫で出して、文庫も売りたいからこっちには書き下ろしをってどうなん?
私は図書館で借りられるからいいけど。
(しかし、イラストも表紙はこちらのほうがかっこいいわ!)
閑話休題。



どっせい!と力技の展開であった。
驚いた。
もっかい読んで伏線全部拾ってやる!←すでに伏線とはいわない

でもま、大団円、かな。
やっと劉輝の物語、という気がした。
あ?
いかん、これ、秀麗の物語だっけか?

いろいろ読み返したくなるシーンが頭をよぎるが。
もう二度と読むことはないだろうな。
家にあれば拾い読みしちゃいそうではあるけれど。


いろいろ文句もたれたが、物語の終わりまで、きちんと楽しませてもらったとは思う。
ほんとは、置き去りにされたひとたちの話もちゃんと読みたいけどね。




子若と鴉のケンカが楽しかった。
まけるな!>子若
2017.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
冬斗亜紀訳。
小山田あみ挿画(やっぱりかっこいいったら!)。MM小説。
シリーズ二作目。
トムのターン。


ええっと。
やっぱり読みにくいのは読みにくい。
なんだけど、迫力も変わらずで、がんがん来る。
とにかく、再会シーンのごっついことったら。
・・・・洗濯機壊れなかったすか?


やはりMM小説は骨太だ。
もちろん、そうじゃないものもあるだろうし、骨太じゃないと面白くないわけじゃないけど。
日本のBLとはどこかスケールが異なる。
ワニとローリングとか・・・・ね。←チガウ

続きが楽しみ。
次はプロフのターンらしいので、非常に興味深い。
イタそうだけどな!




しかし・・・・エティエンヌ・・・・・・ううう・・・・・・・・・。
2017.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ムシシリーズ五作目。
再読。


スオウとチグサがいいコたちで、大好きなんだ!
志波や黄辺も、なんだかんだでいいヤツらだし。
だから、面白いのだけど。そのはずなんだけど。

問題は。
私にある。
ナナフシが苦手なのだ・・・・・。
その意識が足をひっぱって、歩までもが・・・・・。
透明人間もどきっぷりの扱いには笑えるんだが。
いずれにせよ、ごめん。>歩



ときに。
もしかして、澄也クンはシリーズ制覇してる?
受けくんたち、みんないろいろ抱えてるもんな。
したらば、そろそろ澄也くんの話を読むか。現状とのギャップに頭抱えそうだけど。
2017.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新装版は買うつもりはなかったので(旧版大好きなもんで)、書き下ろしを読むのもあきらめていたのだが。
図書館に入ったので読む。
同封ペーパーまでついていたのでラッキーだったわ。
ありがとう!>●●図書館司書さま


やっぱり書き下ろしにだいぶ違和感あり。
かなり古い作品だもんな。
私は当時のさらっとしたほうが好み。

ライバルくんのほうまで新装版になるのかな?
さすがにそれはないかな。←これと設定がほとんどいっしょ
2017.04
28
本を読もう。
本を大切にしよう。
本を読むことを大切にしよう。

そんなメッセージがストレートに伝わってくる物語。
ところで、なんで猫なのかな。
漱石ファンだから?




本を読むことが好きでないひとたちへ。
なにか一冊読んでみよう。
もしかしたら、そこからなにかが生まれるかもしれない。
2017.04
27
うるわしい絵だし。
壮大な物語だとも思う。
が!

前作を読んでいないし、一読では話がみえず・・・・あうう。
表4にあるあらすじ(これが的確!)を読み込んで、ストーリーを把握するはめに。


もうすこしページを尽くしてほしかった。
もちろんいろいろな事情はあるんだろうけども。
ダイジェストを読んでいるようで、ちょっと欲求不満に陥った。
どう考えても五冊分くらいの内容がぎゅっと詰め込まれているよね。

うーん。
もったいない。
良い作品だと思うからこそ、なんかよけいに残念。
晴明の思うことがもうちょっとわかったらなぁ・・・・・。



ありがとうございましたっ!>shさま
これ、同人誌読まないとだめなやつ?
2017.04
27
二カ月連続観光作品のその1。
二冊まとめてお借りした。
ありがとうございましたっ!>shさま


感想はまとめて。
2017.04
27
本編完結。
まだこれからスピンオフなど続くらしい。


母と娘について、これで終わりなわけ?と思ったのはナイショ。
母親のほうがわかるのだけど、娘ってもっと葛藤ないか?と思ったのもナイショ。

大輔くんの成長がよかったな。
2017.04
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
裕太の親友は、なにゆえにあの女性と結婚したのか。
そんな節穴目の持ち主だったのか。

そこにひっかかってしまって、裕太の心情を理解するにいたらなかったよ・・・・とほほ。
錦のやさしさはものすごーくしみたし、彼らの恋はとてもすてきだと思ったんだけど。


amazonのレビューに共感。
著者が著者の書きたい物語を紡ぐことができますように。
それはおそらく、私が読みたい物語だから。



ありがとうございましたっ!>Mさま
ひっかかりさえなければ、旗を振って応援したくなるんだけどね~。むー。
2017.04
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
BL系ミステリってカテゴリつくっとけばよかった。
と、本気で思ったわけではないけれど。
(ミステリにしては詰めが甘い・・・よな)


谷崎作品は、もちろん恋愛ものも好きだけど、事件ものはいいなぁ、と思う。
ただ、これがシリーズものとして決まっているならば。
そうじゃないと、どうにもこうにも。
ほったらかし感はんぱないもんな。苦笑。

久嶋の過去が明らかになったところで、物語はピークを迎えそうな。
そのへんで、ようやく愛情のともなった関係が構築されるような。


いずれにせよ、続きがないことには始まらない。
しかし、大判の続き物はお財布につらいのう・・・・・。
2017.04
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
続編が出たというので再読。


うーん。
ばかっぷるを再確認させてもらったわ~。
楽しい♪

このばかっぷるにどんな事件(じゃないかもだけど)がふりかかるのか、楽しみにしておこう。
←二作目のあらすじは見ない予定



志方の同僚女性目線の小話とか、読みたいなぁ。
2017.04
25
文庫を買ってそのままにしといたのを、ようやく取り出してきた。
どうもこの本に関してはだめだめな私。
発売してすぐに買わなかったら、周辺の本屋ですべて売切れ。
しょうがなくネット書店で購入するはめになったのも、なんだかなーだもんな。
閑話休題。


ダイシリーズ三作目。

あいかわらずミートソーススパゲティの破壊力が大。
丹下さんの破壊力にイコール!

物語のはらはらどきどきは、何度読んでも同じ。
面白かった~。
シリアスなんだけど、探偵ごっこのようで、でもやっぱりシリアスで。
糸がつながったときの気持ちよさはただならない。


ところで。
三栖さんの顔立ちってキレイだったのね・・・・。なんかそんな設定忘れてたよ・・・・。
2017.04
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ムシシリーズ二作目。
再読。


今度は、あまり読み返していないのを読むことにした。

それにしても。
著者の枕元にはムシ図鑑が置かれているのではないか?
よくぞいろいろネタ(失礼!)を拾ってくるものだ。
でも、だからこそこのシリーズが面白いわけで。
感謝する。

物語の傾向としては苦手なのだけども、でも楽しめてしまうのは、ムシの生態の不思議さゆえ。


今回再読して、あらたに感じたのは、女王の気持ち。
前回はわかる必要もないわ的にすっとばしていたのだけども。
そこをきちんと理解しないと、物語自体がうすっぺらく感じてしまうんだな、きっと。
前回の私、反省せよ!だ。
2017.04
24
短編集。


一作目で●●式なんていう捜査方法が登場したもんだから、彼の捜査にまつわる連作短編集かと思ったら。
すべて関連のない、純粋な短編集(ってのもヘンないい方だな)だった。

短編の名手だけに、とても読みやすいのだが。
今回、なんか瑕疵がめだってたような・・・?
腕二本の重さってかなりあるんじゃないかな、とか。
特にオカルトちっくな話は、ちょっとありえないかな、とか。

んなカンジで、なんとなく咀嚼できず。
一作目の謎解きは面白かったんだけどな。裏金云々はおいといて。
2017.04
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ムシシリーズ四作目。
再読。

バカブトがうろたえるところを読みたくて、まずこちらを再読。

コミコミのレビューに、“新しいタイプのクズ”ってあって爆笑した。
(ふばばさま、なんてすばらしい表現!!)



あっちゃん。
郁やおかあさんとちゃんと話せるようになってよかったねぇええええ。
2017.04
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『愛の在り処をさがせ!』続編。
シリーズ初の続編。
まあしょうがないよね。あそこまでだとまだまだシモンも葵も空もしあわせとは言い切れない。


おこちゃまシモンの精神年齢がやっとこさ実年齢に達して。
ほんっと一安心した。
おびえるこどもがシモンの内からいなくなって。
葵も前向きに頑張れて認められて。
執事さんたちも安心して。
大団円でよかったんだけど・・・・。

ちょっと子だくさんすぎねぇか、おい。

と、つっこめるしあわせな姿が読めてよかった。



なんかムシシリーズにジャックインしたくなったなぁ。
読み返すか。
2017.04
23
Category : 記録
Theme : 本の紹介
Genre : 小説・文学
第23回小学館ノンフィクション大賞受賞作品。

〈 書籍の内容 〉
小学館ノンフィクション大賞紛糾の問題作!
2015年3月9日、当時36才。私は、男性器を摘出した。

「女になった」と言わない理由は、この選択が女性になるためじゃなく、自分になるためのものだったから。だから私は、豊胸も造膣もしないことを選んだ。
「性同一性障害」という言葉が浸透して、「性はグラデーション。この世は単純に男と女には分けられない」と多くの人が理解する時代にはなったかもしれない。けれども私は自分の性別を、男にも、女にも、二つのグラデーションの中にも見つけることができなかった。

男であれず、女になれない。

セクシャリティが原因でイジメにあったことはない。事実はその逆でみんな優しかった。でも、男子クラスになったことを機会に私は高校を中退した。
女性を愛する男性に命がけの恋をして、葛藤し、苦悩して、半死半生の状態に陥ったこともあった。ひたすらに自己否定を繰り返したりもしたけれど、周囲の誰もが私を一生懸命に支えてくれた。
そして社会人である今、多くの人が愛情と親しみを込めて私を「しんぺいちゃん」と呼ぶ。

これは、人生に同性も異性も見つけることができなかった一人の人間が、自らの“性"を探し続ける、ある種の冒険記です。

〈 編集者からのおすすめ情報 〉
第23回小学館ノンフィクション大賞に、まさかの「自分自身を取材したノンフィクション」が送られてきました。
選考会では、「これはノンフィクションといえるのか」「第三者への取材を行なうべきではないか」など、さまざまな意見がでましたが、選考委員の感想に共通したのはただひとつ。
「それでも、この作品は面白い」
小学館ノンフィクション大賞を紛糾させた異例の"自伝的ノンフィクション"は、「性自認」だけが話題の中心ではありません。
どうしてもその道を選ばざるをえない、多くの「マイノリティ」の心の支えとなるはずです。





マイノリティであるということについて。
性別ということではなく、思うことがあるのだが。
そのうち書いてみる。
2017.04
23
ついにソードとセンが再登場!

しかし、だ。
ここまでの道のりで、人間関係があまりに複雑に絡まりあっていて。
うん。
正直記憶があやしいのだな。
前作が出たときに全部、同人誌も含めて読み返してるのにな・・・・・あうー。

大雑把に読み進めることは可能だが、それはしたくない。
よって、時間のあるときに、もう一回最初っから読み返すことにする。
でも、先が気になるから、次が出たときにするかなぁ。

よし、決めた。
次が出るとわかったときに、復習しよう。



あー・・・全然感想になってない。
とりあえず一言だけ叫んでおこう。

UGH最高!
2017.04
23
Category : 美術
Theme : 絵本
Genre : 本・雑誌
文:瀧晴巳
絵:吉田愛
協力:松竹株式会社



歌舞伎ってとっつきにくいかも・・と思っておられる方へ。
ぜひご一読を。
内容についてはこちらへ♪
2017.04
23
最後の参考文献がGOOD。
とはいえど・・・。


監獄シーンは、とてもとても苦痛。
途中で投げ出してしまおうかと思ったほど。

けれど、きっとなにかが待っているはずと歯を食いしばりながら読んで、冒頭の感想にまでたどりついたわけで。


なかなかに人を選ぶ作品だわ。
さすがに、まほろ劇場。
2017.04
22
二巻が出たので、一巻からお借りした。


なんつーか、やっぱすごいな! この作品!

設定のつくりこみ、はんぱない。
ルイ先輩もやっぱりはんぱなくかっこいい。←いま過去がすごく気になる
けど。
今回は。

レゴシだよな。
腹をくくった彼は、じつにかっこいい。
もっとも。
ドワーフのハルとのシーンは、こっちまで一緒に焦ってしまったけど。



そういえば。
テムの事件については、まだまだなんだよな。
縦軸を忘れちゃいかんいかん。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ハルの下着姿が妙に隠微でアリマシタ・・・・・・・・。
2017.04
21
完結!!
ってんで、前巻よりお借りした。

なんといえばいいのか・・・。
タイトルを、とても感じた。
ああ、二人が出会って二人でいられたからこそ、二人の未来ができたんだな、というようなそんなような。

よかった。




困ったことがひとつ・・・。
ええと・・・・・伊勢屋って・・・・・ええと・・・・誰でしたっけか。
一之新のあがったところだったか・・・?
うああ・・・・・記憶力のなさに泣けてくるだよ・・・。
でも!
番外編の伊勢屋の話は、すごくよかった! 旦那かっこいいっすよ!

細目と雲雀の番外編もすごくよかった。
つまり。
もう穏やかな暮らしなんだなと安心しながら読めたのが、とてもしあわせだった。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ひばっちゃんは外に嫁には出してもらえない気がする・・・・・。
2017.04
21
やっとCゲームが終わった!

ひとまず最新刊をみっちり読んで、もう一回読んで。
結局、Cゲームの最初っから読み返してしまった。
あほやね~~。

楽しいんだけど、やっぱちょっと長すぎかな。

でもまあ。
実はたいそう悔しがっている副隊長とか。
西脇をよく見ている羽田とか。
つーさんの素顔とか(美人!)。
城が存外乙女チックだとか(だって、食事だけでいいんかい??)。




そしていま、次が気になって気になって気になって・・・・。
だって、ついに真田!
高倉があんなに攻めていくタイプだったとは!!

つい一緒に雑誌も買ってしまおうかと思ったほど。
でも、我慢した!
夏よ、はやく来い!!!
2017.04
20
イサク漫画の原作者ということで、ここはひとつ作品を読んでみるべということで。
初読み作家さん。


面白かった。

すこしの哀しさをはらみながらも、軽快に楽しい。
ラストにちょいとオカルトちっくになるところもなかなか。
さらっと楽しめる作品だが、続編も書けそうなつくり。
出るの、ちょっと期待してもいいかな。





蛇足。
このところ、ワカマツカオリ氏挿画作品をよく読む。
なんか呼ばれてるのかなぁ。
大好きだからいいけど♪

あ。
今回の表紙に関しては、今村がいなくてさびしい。
2017.04
20
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ベルリンの壁崩壊直前、東ドイツに音楽留学した青年の物語。

闘いを抱えるひとたちのなかで、日本で生まれ育った平和の意味も考えたことのない日本人代表として、周囲にもまれながら音楽的才能を開花させていく話、かと思ったら。

とんでもない。
そんなあまっちょろい話じゃなかった。

かつて、“東側”という存在には、なにかよくわからなくも恐ろしいもの、というイメージがあった。
そんなイメージを久しぶりに思い出した。
いまは東じゃなくてもっとこわい存在があるけどね。
とまれ。
久しぶりに自分が生きてきた中での歴史というものを振り返るいい機会だった。
そちらに意識がもっていかれてしまって、聞こえてくるはずの音楽がどっかにいっちゃったのはもったいなかった。
もちろん、これはこちらの勝手な都合であって、作者の筆のせいではない。


ただ、それでも。
着地点はやはり至高の音楽がこの先に聞けるのであろう幸福感があり。


ヘヴィだったけど、納得の作品だった。
紹介ありがとうございましたっ!>hpさま




参考文献をみていたら気になる本があった。
忘れないようにメモしておく。
『ドレスデンの落日と復活―精神科医が見た東ドイツ終焉前夜』
2017.04
19
『放課後の不純』続編。
大学生になった彼らの物語。


高校時代もそうだったけど、やっぱり沢木の無意識の身勝手さが鼻につく。
あほんだらー! 捨てられちまえー!
とか騒ぎたくなるね。
でも水谷がそれでいいんだから、おかあさんは諦めますよ。はー。な気分。

あり?
これって気分は向井なのかしらん・・・・・。


ひとまず、ほろ苦い青春と恋愛と。
とっとと向井たちのように落ち着いてくれ!と思いつつ読了、なのであった。



ありがとうございましたっ!>Mさま
当て馬店長がいいなー。またスピンオフあり?とかいってみたり。
あ、それでいうなら、水谷の眼鏡の友人も気になったり。
2017.04
19
↓スピンオフ。
再読。


大人カップルとはいえども、まだまだ大学生のがきんちょ。
自分の気持ちに振り回されているのは、高校生たちと同じ。
かわいーねー。

この作品は表紙がドラマチックでとても好き。



ありがとうございましたっ!>Mさま
余裕のなさがかわいーよねー♪
2017.04
19
つづきが出たので、シリーズ作をまとめてお借り。
ありがとうございましたっ!>Mさま



再読。

高校生の衝動がよくわかるというか。
こうした恋って、そのまま壊れてしまうことが多いと思うのだけど、そこはBLドリームとして楽しむ。
2017.04
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ついでの再読。
シリーズ二作目。


これはもうねぇ。
ヘンタイ志生野の趣味が自分と合致しているので・・・・・・文句はいえず。
志生野のインタビューに対する姿勢とか、いろいろ納得する部分も多く。
つまり。
志生野のキャラに抗えない。
この時点で、作品には落ちてるよな、私。

基本ケンカップルなところも好き。
あ、でも、志生野は怒っちゃないか。怒られてばっかか。苦笑。



番匠シェフのボロネーゼ、食べたいなぁ・・・・・。