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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2017.01
31
このシリーズで、どうしても許容できないキャラがいる。
のは、これまでもちらほらと書いてきたが。

なので、そのキャラ自体が私の中でなかったことになっていて・・・。
おかげで、プロローグで「ええっ?」となるべきところで、「なんだっけ?」になってしまった。
そして。
やはりどうしても認容できないんだな、あのひと。
てことで。


けっこう面白い話なのに、100%楽しめず。

あ。
ダイイングメッセージについての考え方は興味深かったな。
2017.01
30
シリーズ五作目。


茶州の禿鷹ばんざい!
彼らのおかげで、ところどころ非常に楽しかった。
やるなー、あの兄弟、ほんまに。

あと、春姫かな。やっぱ。
ばーさまと二人、最強だわ。



ところで。
ワタシ的には、主人公の存在感がものすごく希薄になっているのだが・・・。
そして、いまだ見つけられないお気に入り。
果たしてラストにたどり着けるのか!?
2017.01
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
表紙がZAKK氏。
そういえばそろそろ新刊出るなぁ。楽しみだなぁ。
閑話休題。


久しぶりに英田作品を読んだ!という感じ。
『エス』の彼らと同じ世界のひとたちなんだな。
途中、名前も出なかったけども、ちょっと触れられていて、おおっとなってしまった。

正直なところを書く。
これはバッドエンドでもよかったような気がする。バッドエンドでもハッピーエンドというか。
もちろん、おそらく、出版は赦してもらえないんだろうけど。
いや、どうだろ?
ま、それはそれとして。


お互いがそれぞれ抱えている贖罪とは、おそらくどうしたって一生連れ添うのだろうけども。
傷をなめ合うのではなく、きちんと乗り越えていけるであろう二人には、ぜひ田舎レストランをやってほしい。
その村(断定かよ!?>自分)の名物キャラになってくれると、なお楽しい。
2017.01
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
っつか、後編というべきか?


驚いた。
リューセーがとてもしなやかな強さを身につけていることに。
いやー、一作目で見くびってごめんよ!

でも、それもこれもフェイワンの愛のおかげかしら・・・?
こと二人の間に関しては、不安要素がゼロだもんな。理想的なだんなさまじゃ。



シュレイのこと。
しょうがないのだけど、やはり先に逝ってしまっているのが、なんとも淋しい。
でも、タンレイはちゃんと貫いたようだし、こちらもよかった。

よかったといえば、ラウシャン。
そのまま尻に敷かれてるといいよ!!



大河ドラマを満喫させてくれそうなシリーズ。
ラストがいい。

次は次世代だね。
読むのが楽しみだ。
2017.01
29
アララギくんの話だけは、楽しく読める。
まさかキャリア警察官になったとはね。
でも考えてみりゃご両親も警察勤めだったよなぁ・・・・。



しかし羽川さんにはびっくりだ。
いつの間にそんなことに???
なんか途方もないひとだったんだねぇ・・・・。



「結」で終わりだと思っていたのに(いや、半信半疑で)、やはり続くのだそうな。
さすがにもうやめようかなぁ・・・・。
2017.01
29
Category : 記録
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
インタビュー集。
紹介文によると、「30年後も、読み返したい。旬を迎える俳優たちの「今」が詰まった対談集。元NHKアナウンサー、古典芸能解説者の著者が聞き出す、各々の芸に懸ける思い。」を記録したもの。

うん。
たしかに30年後に読み返したい。
もっとも、そのとき私は生きているのか!?←かなり低確率


収められたのは以下の15名。
 「『十年の歳月』を乗り越えて」尾上松也述
 「古風な色香の女形 」中村梅枝述
 「播磨屋ひとすじの昇り龍」中村歌昇述
 「着実に階段を上がる若武者」中村萬太郎述
 「古典の力で現代を生きる」坂東巳之助述
 「プリンス&プリンセス・カズ」中村壱太郎述
 「背を伸ばし、さらに高みへ」坂東新悟述
 「血が騒ぐ好漢」尾上右近述
 「曾祖父を目指す明石屋の担い手」大谷廣太郎述
 「『初一念』を心に秘めて」中村種之助述
 「素顔はおきゃんな姫君」中村米吉述
 「歌舞伎の大きな流れに生きる」大谷廣松述
 「ハヤブサ万華鏡」中村隼人述
 「ひたむきに女形の本道を」中村児太郎述
 「国生から橋之助へ」中村橋之助述


それぞれ楽しく読ませてもらった。
総体的に、みなさんやはりそれぞれしっかり考えておられるんだなぁという印象なのだが。
なかでもみっくん(巳之助)の頑さというか、強ばりが印象に深い。
また観にいくよ!



ありがとうございましたっ!>Mさま
10年後にまずは一度再読させていただければ・・・。
2017.01
28
うおっと!
まだケリがつかないのか。
やれやれ・・・・。

という気分なわけなのだが。
でも、こうやって丁寧に描かれていくのは好き。
またしても誤解したか?というところでの終了。
次巻でどういう展開をして、どうくっつくか。楽しみでありんす。


しっかしなー。
さすが、金沢くん!
ときどきめっちゃツボをつく天然っぷりを発揮してくれて、爆笑させてくれたわ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
和倉くんがなにげに気の毒な・・・・・。
二巻通して読めてよかったす♩
2017.01
28
めっちゃ好み!!

長くなってかまわないから、じっくり描いてほしい。


とにかくかっこいいわ。
途中から過去編になったけれども、この過去編(編集者を選ぶまでの鬱屈とか)も青臭くも愛おしい展開になりそうだし、その後の復活までのお話(未来編っつか現在編?)も、ものすごく楽しみ。
なんといってもPegのメンバーがいいやね!!
まきちゃん最高!


呼び方が「椎名」になったところで、新がコンプレクスを踏み越えられたんだろうか。
うーん・・・・考えるのもヤダ。
はやくつづきが読みたいなぁ。
でも、おとなしく待つ。
電子書籍は読まないぞーーーーー。←まとめて読まないといろいろ擦り切れそう
2017.01
28
年末からちょびちょびと再読。
楽しかった。

次はコミックスを再読するかな。
でも、まだCゲーム終わってないしなぁ。あらためてのお楽しみにとっとくか。
そうこうしてるうちに文庫になりそうだし。




ところで、いまだ『MOON/TRICK』の登場人物のカメオ出演シーンが見つけられない。
大河くんは見つかったんだけどなぁ・・・どこにだれがいるんだ??
2017.01
27
連作短編集。
ひとつの街を基点に、いろいろな時代のいろいろな物語が展開する。
象徴としてあるのは、百貨店の時計台。
タイトルが洒落てるね。


さすが短編の名手。
どの作品も感嘆しきり。
一読してから、時系列確認のため、もっかいぱらぱら流し読みしてしまった。
最初にまるで気づいてなかったつながりがあったりして、おさらい必須な記憶力にがっくり・・・。



個人的には「撫子の予言」がいちばん好き。
ほわっとしあわせな風が吹いてきた読後感だった。
2017.01
27
一気呵成に読み上げた。
さすが、面白いったら!


火村シリーズ長編。
あまり間をおくことなく読めて、ほんとーにうれしい。
そして、今回全体的にテンションが高め。
(もしかしたら私のテンションが高かっただけかもしれないが・・・)


いちばん興奮したのは、やはり犯人との対峙。
ここについてあれこれ書くとネタを割ってしまうので書けない。ちぇ。
可能性を一つ一つ潰していく展開は、毎度ながら感嘆。



驚いたことがひとつ。
アリスが火村にふみこんでいる。
驚いたんだけど、うれしかったな。
悪夢から逃れることはできんでも、目覚めがすこしでも穏やかになるようならええね。>火村


あ、いけね。
もいっこあった。
おめでとね!>片桐さん
2017.01
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
蓮川愛氏のイラストを堪能する本。←をい!




私としては、須賀のほうがメインのほうが楽しめそうな・・・・。
こっちの二人を前提にして、須賀とオヤジのどつきあい漫才(になると思われ)を読みたかったな。
2017.01
26
再読。


手に取るたびに、こうイカした装幀だと、新装版でも買わざるを得なくなるよなぁと思う。
ほんとにいい装幀だ。

メインの二人もいろいろと楽しいのだが。
吉野夫妻がとてもステキ。
これからも見守ってやっててくだされ。




薄い本が読みたくなっちゃった。
『成層圏の灯』の二人とのコラボがあるんだよね。薄い本ならでは!の楽しいのが。
2017.01
25
シリーズ七作目、かな?
順調に出てるねぇ。アレは出ないのに・・・・しくん。


夏神さんっ!
と声をかけたくなる今回。
でも、ちゃんと海里の気持ちも伝わってるし、もう大丈夫だよね。


"流れ弾に当たる"人が出てこなくて寂しい。にーちゃんずも。
彼らの魅力って、なかなかに侮れないものがあるよ、私には。
ラストのその後のにーちゃんの顔が見たい!!

でもなぁ・・・。


このシリーズのコンセプトがほんとうすくなってる気がする。
確かに、最後の晩ごはん→ドーナツだったけども。店は!?って思ってしまった。
そんなこと気にしなければ、単純にさくっと読んでほろっとさせたれてあったかい気持ちにほっこり、な小説なんだけど。




蛇足。
ばーちゃんのドーナツが食べたい!!
あの真ん中ので作ったちっこい丸ドーナツが無性に食べたい!!
2017.01
24
なんでアレに??>秀麗
そして、なんでみんな秀麗に??

の二つが読後頭の中に渦巻いて、なんだかいろいろ萎えた気がする。
萎えついでに、wikiで登場人物について、学習してみた。
なんだか、さらに萎えた気がした・・・・・どうしよ・・・・。



龍蓮がものすごいキャラで、彼が登場するのなら読んでみたいかもな~。
燕青はいいやつで、好きだし~。

が、お気に入りに昇格するまでにはいたらないんだよなー、二人とも。



ま、とにかく、次の一冊とその次に出た番外編までは続けて読む。
2017.01
23
Category : 小説(その他)
Theme : 本の紹介
Genre : 小説・文学
amazonより転載。

【内容紹介】
暴走する現代社会と市場経済の行きつく地獄を、知っていた文学
世紀を超えて警告する作家・笙野頼子の「放送禁止」条項、ついに刊行!!

TPP反対を叫んだ小説の刊行が、皮肉にもその批准を論ずる臨時国会の最中!
「病人殺すな赤ちゃん消すな田畑無くすな奴隷になるな」「TPP通れば人喰い通る」「TPP流せ憲法戻せ」。IMFは、地球600社世界企業は、殺す気か? 人類を? 「こども、いのち、くすり、ことば、すべて人喰いのえじき」。 この瀬戸際も国民の多くが自国の危機を知らない! 壁が? 柱が? いやもう国がなくなるんだ、それが大本営様の「ペンのお力」! 腑抜け報道と隠蔽放送の罠を抜けて伝われ! 今、想像力が闇を超える!

【あらすじ】
「NPOひょうげんがすべて(ひょうすべ)」と「知と感性の野党労働者党(知感野郎)」が政権を握った国・にっほん。
そこでは人殺しの〈自由〉、弱者を殴る〈平等〉、餓死と痴漢強姦の偏りなき〈博愛〉がまかり通っていた――。
千葉県S倉市に住む埴輪詩歌は、「指導教授」でもある最愛の祖母・豊子をひょうすべに殺される。母が営む花屋は世界企業に潰され、父は「少女遊郭」に入り浸り死んだ。やむなく詩歌は少女遊郭の「ヤリテ」見習いに入るがたちまち馘、そこで出会った夫も、人喰いの餌食に。時は流れ、権力者からの求愛、世界を揺るがす手紙がもたらされたのだが……詩歌の〈生〉とは何であったのか!? 地に堕ちた自由と民主主義を問い直す、予言的物語。





2週間以上かけて、ゆっくりゆっくり読んだ。
ものすごく強烈なエネルギーが放散されていて、おいそれと読み捨てることもできやしない。



読みづらい作品だとは思うが。
いまの日本に思うことがあるひとは、読んだほうがいい。
と思う。

ただ、これ、著者による"だいにっほん"シリーズに連なるようであるので、シリーズを通して読むと、理解が易いかもしれぬ。
2017.01
23
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
上下巻。


読書メーターに、“おじさんのファンタジー”というコメントがあったんだが。
まさしく、そうだなと同意。
それとも、平成版『あしたのジョー』かな?

いささかご都合主義を覚えるのと、佳菜子の過去はちょっとどうなのかな、というところが気になったけども。
“おじさんのファンタジー”だもんな。



おばさんも夢を見させてもらった感じ。
2017.01
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ一作目。
ずっと気になっていた作品。


リューセーの陥落がはやかったせいか、シュレイの方が気になってしかたがない。
リューセーが年の割にどんどん幼稚になっていくせいかもしれない。
(あれで恋人がいて結婚しようとしてたなんて思えない。アラサーとも)
けど、フェイワンにはそれでいいんだろうから、よし。

この作品、世界観も楽しいけれど、それよりなにより、

ジンヨンがかわいー!!


だれもかれもがリューセーに惚れてしまう印象があるけれど、ジンヨン(竜王)のほうがかわいいよなぁ。
←竜は嫁にはできません



正直、大判で出すほどのレベルかなぁというのはあるけれど、来月には三冊目も出るようだし、ともかく二冊目も読む。
っつか、まるで終わってないからなぁ。読むしかない。苦笑。



蛇足。
あの目薬さしてもらいたい・・・。←視力が戻る


あ、そうだ。文句ばっかであれだけど、もういっこ。
あの家系図、ネタばらしになってるから、本編登場人物までにしといてもらいたかったなぁ。
2017.01
23
育郎が蘭蔵にかき乱される話かと思ったら・・・。
とてもとてもそれだけでは言い表せない物語だった。


飯田が非常に気になる。
あと、さち子がいいひとで・・・彼女が幸せになれる物語展開を期待したい。無理だろうけど。
だって、彼女が幸せになれるのって、いまのところ育郎と想い合うことだもんな・・・。

歪みがとてもこわい。
父にせよ母にせよ典彦にせよ。
そして育郎のそれが。



ありがとうございましたっ!>Mさま
わたし、典彦が苦手です・・・・・。
2017.01
22
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
昼ご飯が遅くなって、夜ご飯を抜いた日の夜に読む。
なんて無謀な・・・。


團十郎丈を思い出して、しんみり。
海老蔵奥様を思い出して、さらにしんみり。

お嫁さんへのエール本でもあるのだろうね、この本は。
届くことを祈る。
いや、届いているだろうけども。
モンキーまお、頑張っているもんなぁ。


↓と共通することがたくさんあり、梨園の嫁に求められることのキビシさがじわり。
愛之助奥様も、これからますます・・なんだろうけど、踏ん張れ。
そして、中車元奥様も、まだまだ息子っちのために踏ん張らないとね。
なんて思いつつ、私はただ舞台を観に足を運ぶだけ。
その舞台を支えてくださっているご家族にあらためて感謝。



ありがとうございましたっ!>Mさま
しらすのトーストは絶対に作る!!
2017.01
22
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
強い人だなぁ。
という印象がより深まった。
できないわ、とてもとても。

なんでああも謙虚で、そして、我慢強くいられるんだか。

よいひとを伴侶にしましたね。>芝翫さん
これからは、あんまりふらふらなさいませんよう。



ありがとうございましたっ!>Mさま
襲名披露初日をしみじみ思い出しながら読ませてもらいました。
2017.01
22
ついに表紙からキノコがいなくなった!!!<14巻


なにに動揺してんだか。>自分


タチアオイができるまで、を興味深く読んだ。
考えてみたら、図書館ができるまで、なんて考えたことがなかった。
私みたいな偏り読書の人間には、到底勤まらないなぁ。

いろんな意味で宮本さんのケツを蹴り上げたくなった私。
でも、ひとのことはいえないなぁ・・・・。



ありがとうございましたっ!>Tさま
たしかにいよいよラストな感じっすね。
2017.01
22
ルイ先輩っ!!!


ひとまず叫ぶ。


いや、よく思いついたな、この世界観。
そして、レゴシの魅力的なこと。
とにかく、続きが気になるわ。
もちろん、明かされないままの犯人も。

肉食獣と草食獣が共存する世界。そこには、希望も恋も不安もいっぱいあるんだ。
チェリートン学園の演劇部員レゴシは、狼なのにとっても繊細。そんな彼が多くの動物たちと青春していく動物群像劇が始まる!!


秋田書店サイトより。
ちょーーっと雰囲気が伝わりにくい紹介文だなぁ。
yomina-hareでご確認あれ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
冒頭の叫びを期待されていたと思われ・・・・ええ、まんまと、でござる。
2017.01
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ええと・・・・鷹ってあんな妄想人間なんだっけか・・・?
記憶にない。
あるいは、いつの間にか理想化してたか!?


今回は、あちこちで響に萌え。いや、感謝?
冷静ってすばらしい。



ありがとうございましたっ!>Mさま
ゲージュツカに気持ち悪くな・・・・ごめん。
2017.01
21
Category : 小説(その他)
Theme : 時代小説
Genre : 小説・文学
シリーズ四作目。
五作目の新聞連載を読んでいるので、早くこっちを読みたかった。


五作目ののっけから登場した小旦那さん。
彼のエピソードがなにしろ早く読みたくって。
なっかなかにナイスなキャラなのだもの。
本作のラストエピソードに登場。
うん。やはりすてきなご仁ですわ。

いろいろ重く苦しく哀しいエピソードがつづくなか、小旦那さんと貸本屋さんがラストに登場したことで、がっと読後感がよくなった。
構成の妙、というより、必然?
これまで以上におちかが前を向くであろうことがありありと伝わってきて、現状,その後の彼女を新聞連載で毎日のように楽しめることがしあわせ。
そして、先生、さようなら。お元気で




あ、そういえば。
いろいろ陰惨な箇所があってすっとんでたけど。
ひだる神のお話はこころがあったまったなぁ。
そして、ひつまぶしが食べたくなった。あは。
2017.01
21
いちいち可愛いポコに癒されるんだが・・・。
それだけでいいのか!?>自分
と、思わず突っ込んでしまった。
もっと深いよね、物語は。

そして、もうひとつ、じっくり読み込めない原因が!
方言が懐かしいんじゃー。
「どこいっきょん?」「なんしょん?」
とか言いたくなるんじゃー。

それにしても。
これからどうなるんでしょ。
このまま人間として成長するわけにはいかないだろうし。
かといって、ポコがお山(?)に戻るというのもちがうような気がするし。
うーん・・・。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ポコにあんな能力が!?
2017.01
20
やっぱ、紅家って・・・・・・えげつねぇ・・・・・・。


シリーズ三作目。
おじさんズ暴れるの巻。
黄奇人もあいかわらずのようで・・・お姿お声はもはやギャグの域かと。

そんな魑魅魍魎に等しいひとらのなかで。
劉輝、いいコだなぁ。
でも先王、実は・・・?というあたり、彼の治世の話が読みたくなりましたとさ。


いまのところ決めきれないお気に入りだが。
お気に入り候補がこの先ごっそり出てこなくなりそうな哀しい予感。
でも、とっとと読み進めないと、このキャラ人数では、あれこれわからなくなりそうだ・・・・涙。



ありがとうございましたっ!>hpさま
気になるのは藍家の龍連くんですなっ。
2017.01
20
すてきなおとぎ話だった!


岩本さんて、こんなお話を描かれるんだねぇ。
魚住くんシリーズ(角川文庫版)のイラストも好きだけど。


『このマンガがすごい!2017』オンナ編第1位作品なのだそう。
さにあらん。
ものすごく心があたたまる物語だ。

以下は、受賞時の紹介コメント。このマンガがすごい!WEBより。

『町でうわさの天狗の子』などの人気作を誇る岩本ナオ先生の2年半ぶりの新単行本が、今年のオンナ編トップに!

長年いがみあってきたA国とB国は、神様にそれぞれの国の一番美しい娘と一番賢い若者を贈りあい、仲直りするようにいわれます。そんななか、偶然出会った敵国のお姫様と青年が互いの祖国同士の仲を取りもとうと知恵と勇気を絞りますが……。

この物語の主軸となる2人のロマンスにうっとりしてしまうのははもちろん、手に汗握るアクションシーンはドキドキが止まらない! エンターテインメント要素満載の本作は読んだ後、幸せな気持ちで胸がいっぱいになる間違いなく、今年のベスト1マンガです!




ナランバヤルもサールも。
うっかりすると血の気の多い侍女さんも、こわいレオポルディーネも、いまいち信用できるんやら?のムーンライトも。
みんな、愛おしい。

やさしい物語って、心にもんのすごい潤いを与えてくれるんだなと実感。



ありがとうございましたっ!>Tさま
すごくよかった!
2017.01
19
題材的に気になっていた作品。
今回ほかの本を買うついでに、まず一冊買ってみた。
そう。
どんどん巻を重ねるシリーズになっているので、やっぱり読んでみようかな、と思ったんだった。


で、感想は、というと・・・。



ちょっと期待しすぎたかな。
わるくないんだけど、ちょいありきたりかな、と。
昔どこかで読んだ少女漫画のような印象。
でもー。

巻を重ねてるのが気になるんだよね、この期に及んで。
なので、また機会があったら二巻を買ってみよう。
(いまちょっと二巻の感想を見てみたんだが。どうやらそれを読むと脇スキーが発動しそうな予感・・・)
2017.01
19
そろそろドラマ第二期の話があってもいいよなぁ。
と、よそ様のブログを読んで気がついた。

星野くん@四宮先生に会いたいっ!


無駄吠えしてないで感想感想。


いつもよりも、よりいろいろ考えさせられたかもしれん。
ネットの情報を鵜呑みにして、それで勉強したつもり、とか。
自分に都合のいいことだけしか聞かないで、いいひとになったつもり、とか。
そんな自分に照らし合わせて反省せねばならん!というような部分があり。

日本における婚姻関係(同性同士も含め)の法制度の不備の問題、とか。
片親での養育についての、やはり不備の問題、とか。
新聞を読みながらもろもろ考えるようなテーマ性にうなる部分もあり。




そんななか、ほうれんそうな旦那さんは癒しだったり。
いや、もちろん、四宮先生がいちばんなんだけどね。わはは。

あ、忘れちゃいかん。
小松さん、がんば!!!