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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2016.12
31
Category : 雑記
Theme : 独り言
Genre : 日記
2016年が終わります。SMAPとともに。



本年もいろいろお世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

本年末日にあたり、お詫びしなければならないことが。
実は、アップしないままの既読本が231冊あります。
あれやこれやで積もり積もって、いや、溜まりに溜まってこんな数に・・・。
年をまたぎますが、少しずつでも更新したいと思います。
2017年は、あまり溜め込まないよう、努力する所存です。
2016.12
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
続編が出たので、復習のため再読。


思えば、MM小説を読んだのはこれが最初だったかと思うのだけど。
がっつりハマったんだよな〜。



あらためて読み返しても、ほんとに読み応えがある。
事件と恋愛模様が見事に織り混ざっていて。
よくこれを出してくれた。
出版社と翻訳者に感謝!
2016.12
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
この虎之介は、いったいどこからわいて出た??


これまでの印象とまるでそぐわないので、違和感ありあり。
途中、帳尻合わせをしようとした節は見受けられるが・・・・・ううん・・・・・。


かくなるうえは、薄い本で、にーさんたちにノロケ倒す虎之介を見せてほしい。



ありがとうございましたっ!>Mさま
亨、いいコだね~。
でも、考えてみたら、亨の印象もまるで違うような・・・・・。苦笑。
2016.12
30
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ものすごーーーく理想的な家庭だと思うから。
ものすごーーーく嘘くさくも感じるのだけど。
でも。


すっごくよかった。


きっといまの著者にしか書けない物語なんだろうなぁと思った。



実際のところ。
子育てなんぞしたことのない私の感想だから、実体験のあるひとはどう感じるかはわからない。
でも、もしかして、ちょっとでもほっとできればいいなぁ、と勝手に思ってみたりもした。
ほんと、いろいろ都合がよすぎたり、旦那がかっこよすぎるとこがあったりするんだけどね。
2016.12
28
和製ピカレスクストーリー。
と紹介してもかまわないよな。


毎度同じことを書いているんだが。
やっぱ、もすこしネットの世界に危機感もたないと、だよな。
と思わせられる。
けど、個人的には正直どうしていいかわからん。
スパムメールがくるってことは、さらされてるにイコールなんだろうけど・・・うーん・・・。


さて、本作。
綾野が妙にいい味出してる。
主人公のサイテーっぷりは、吉沢の黒さにくらべりゃ可愛いもんで。
(女だまくらかす手段は、なんというか・・・・そりゃいいもんじゃないけどね)

蟷螂之斧、なんだけど、綾野のおかげで、非常にするどいものになっていて、とても楽しく読んだ。


参考までにこちらをリンク。
とても興味深いので、ぜひお読みくだされ。
2016.12
28
連載時から気になってはいたんだが。
(なんせ正体ばれたとこを読んだわけで・・・)
いまごろになってやっと購入。


やさぐれた大人の、それでも純愛って、あるんだなぁ、としみじみ。

初々しいというか。
大人だからこそ逆に恥じらう姿とか。

作品が映画のようで、モナ・リサ~♪がずっと頭の中を流れていた感じ。
堪能。



ひさしぶりに西田作品読んだけど、やっぱいいわ。
2016.12
28
表題のシリーズが丸々一冊だったらよかったのにな。


一読の印象としては、ちょっと散漫なイメージで、もったいない。
かわいいんだけどね~かわいいんだけどね~。
2016.12
25
「厳霊(いかづち)編」一作目。



もうねぇ・・・読むのしんどい。
はやく平和になってほしい。
それだけだわ・・・。
2016.12
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ五作目。

惰性ででも読むのがしんどいな、と思ってるわけなんだが。
図書館にあったんだよね・・・・。


常盤が反省(作者が反省?)したせいか、だいぶ読みやすく・・げほがほ。
これで第一部完結ってことのようで。

さすがにもうやめとくかなぁ・・・・でも、続きが気になって読んでしまったりするんだろうなあ・・・・。
とりあえず。
みんなしあわせになぁれ。
みんなめんどくさくてイカンよ、ほんま。
2016.12
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
これほど読み進められない小説もはじめて。
なにがどう合わなかったんだろうか・・・・。
2016.12
24
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ついに次こそグレヴィールがっ!←今作の感想を書かんかい!



シリーズ四作目。かな?
これまでのなかではいちばん楽しかった。
いろいろと苦手要素多な本シリーズ。
途中からうっかりお気に入りになってしまったグレヴィールをひたすら待っているわけだが。
なので、いつもそんなに楽しいわけじゃないんだが。
でも。
今回は周囲のひとたちのあれこれがなんだか妙に楽しくて、面白く読ませてもらった。



しかし次もまたグレヴィールのターンなし、とかだと哀しいなぁ。
2016.12
23
迷わず作家買い!
なんだけども・・・・。


もちょっとエピソードを読みたかったかも。
『おはおや』のじっくりさ加減を一冊完結本に期待してはいけなかったよな。と反省。

でもね。
あまくてかわいい♩
2016.12
23
思ってたよりも面白かった。←失礼な


えちするためのエクスキューズがいまひとつ弱い。
あと、恋愛部分の成り立ちがよくわからない。
でも。

エピソードは興味深いし。
アサギは健気でなんとも可愛いし。

ぜひ続きを読みたいなぁ。
2016.12
21
シリーズ五作目。

うあーー!
よもやこんな展開になろうとは!!!
心配だ心配だ心配だ←うるさい



じりじりと物語がラストに向かって収斂していく。
自分のプライベートの事情もあって、五日間ほどかけてゆっくりゆっくり読んだのだが。
そんな読み方がちょうどよかったかもしれない。
あちこちで小さな痛みを覚えつつ、読了。


小説はだれのものなのか、という命題に対しては、私は読者のものだと答える。
だって、自分が読者だから。
けれど、作者のものであるという主張にも、否定はできないな。





そういえば。
この作品は、秀良子氏が表紙イラストを担当しているということで本屋で目に付いたのだった。
遠い昔のことのようだ。
いまや買うなりカバーをかけるもんだから、表紙の認識すらない・・・・・。
そして。
そのあとすぐ『サクラダリセット』(図書館本)にどはまりして。
あのイラストが苦手だから買えない~とか騒いで。
そうしたら、いまになってしっかり新装版が出ているんだもんな。
しかも映画化、だの、アニメ化、だの。
なんだかすごい盛り上がりだね。
新装版、はやく買わないと。


このシリーズはあと一冊で完結なのだそうだが(伝聞なのでまるっと信用しないでください)
ほかのシリーズに埋もれさせることなく、がっちり書き上げてくださいな。
と、心の底から祈っている。
2016.12
21
続けて今回はこちらを再読。

しょうがないのよ。↓を読んだら「我が家は楽し」を読み返せずにはいられなくなるから。
つーことで、再読はほとんどセットになる。


このコミックスは「おねがいちょっとだまってて」も大好きで。
あとは「さすらい」が傑作。
←今度は別のコミックスにつながるからそっちも読みたくなるんだよね、困ったもんだ。


これもまた贅沢なコミックスだねぇ。←なにをいまさら
2016.12
21
ときどき読み返さずにはいられないユギ作品。
なんたって“死ぬほど好き”だから。
なんつって。


ユギ作品はくっつくまでの過程も大好きなんだが、その後の話も大好きで。
よって、この表題作の二人の10年後の話がいっちゃん好き♩

「明鴉」のシリーズも好きだし、「愛がどうした」のシリーズも大好きだし。


なんだかこうやってあらためて書くと、夢のような作品が詰まってるコミックスだな!
おかしいな。
年下攻め苦手なのにな。
ユギ作品に関しては、私の常識ははたらかないらしい。苦笑。
2016.12
21
苦痛・・・・。
なのに、なんで読んでしまうかな。

それは、図書館にあるから。


次で最後かな?
最後にしてほしいな。
次は阿良々木くんの話らしいし、それは読むけども・・・。
2016.12
21
ひっぱりたい!!!!



ありがとうございましたっ!>Tさま
癒し・・・・ほろり。
2016.12
20
パリヤさん、よかったねぇぇぇ!!!


これに尽きる。
ウマルもほんっといいコだ。
あの二人なら、すんごくすてきな商売宿になりそうだ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
そろそろアミルたちのエピソードが読みたいなぁ。
カルルクさん、はやくおっきくなって!
今回もちょっとあったけどさ。
2016.12
20
まだまだ続くよ。コミュニケーションゲーム。
はやく続きを!
そして、はやく次のエピソードを!
(贅沢だなぁ)



クロウ最高!


そして寮話での西やんのプロポーズ(!)にくらり・・・。
2016.12
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
表紙が苦手であんまり読み返さないんだけど、あまりにほったらかしといたらないよう忘れてきたので、再読してみた。



うむむー。
七地節エロバージョン、か!?
不思議さは七地作品ならでは。
そして、たくましい女性がかっこいいのも、毎度のこと。
なによりも、なのは、結論がほったらかされていること。

これがやめられないんだよな〜。


これを小気味いいと思えないひとには、絶対な七地作品は読めないだろうな、と再確認したしだい。
2016.12
19
コージーミステリ。
ほっこり気分で読了。

最初にあるイラストマップと照らし合わせながら、一話ごとに楽しくよんだ。
ウメちゃんの恋、どうなるのかしらね?




うちのほうには移動図書館はないが、もしあったら、こんな交流ができたりするんだろうか。
そうだとすると楽しいなぁ、きっと。
2016.12
18
これは続編を書いていただかないと!!



560人が死亡した航空機事故の犯人として収監されたハッカーの能力は、国家権力をも凌駕した。命と引き換えに、国家間の犯罪を捜査する「広域警察」の極秘捜査班に加わることに。老数学者の身辺をハッキングするうち、自らの冤罪事件のからくりが見えてきて…。闇をはらむ権力との闘いが、いま始まる! ジェットコースター・サスペンス長編。


amazonより転載。


近未来設定なんだが、現代に想起されるトラブルがリアル。
到底許しがたいと思ってたヤツにあっと言わせられるラストにも、にやにやしてしまう。

水城陸がどうなっていくのか、とても知りたい。
やはり、求!続編、なのである。
2016.12
17
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。


ほんのちょっとの良時と密を見たいがために読み返す私を赦して。>西口

いいやつとよくないやつのニコイチ。
さすがの表現力だわ。<新聞記者
2016.12
17
「concepted by 道尾秀介×ケラリーノ・サンドロヴィッチ」なのだそうだ。


ステージナタリーより。

ケラリーノ・サンドロヴィッチ(以下KERA)と作家・道尾秀介によるコラボレーション企画「サーモン・キャッチャー」が始動した。

これは、KERAが道尾に声をかける形で実現した企画。2人が創り上げた1つのコンセプトをもとに、それぞれが「the Movie」と「the Novel」として作品を発表する。肝の小さいフリーター・賢史、その兄を支える妹・智、釣り堀の神・ヨネモト、ホームレス便利屋・大洞、その娘・明、孤独なマダム・市子。この6人が繰り広げる物語は果たして。

第1弾となる道尾の小説「サーモン・キャッチャー the Novel」(光文社)は11月17日発売。道尾は自身のTwitterで「僕が小説を書き、ケラさんが映画を撮ります。11/17に先行発売されるこの小説版を読みつつ、映画にもご期待下さい」とコメント。これに対しKERAは自身のTwitterで「わー。出てしまった。必ず撮ります映画」と応えている。




いくつもの小さな事件がからまってからまって、最後、ほぐれる気持ちよさったら。
伊坂作品に感じるカタルシスを、うっかり道尾作品で味わってしまった。
・・・・あれ? これまでになかったっけか?

ま、いいか。


面白く楽しく読んだよ!!


ヒツギム語、おもしろすぎ!
これ聞くために映画観たいかも!
2016.12
16
シリーズ四作目。
再読。


四作目で、この物語は美しい・・・と感じた。
俄然物語が面白くなってきたというか、虜にさせられたというか。

やっぱり好きだ、著者の文体。そして作品の空気感。




さて、ついに未読のままにしておいた五作目にかかる。
どんな展開が待っているんだろうね。
2016.12
14
連作短編集。

ほほー。こんな引き出しもお持ちだったのね。
と楽しく拝読。
この事件簿は、ぜひ続けてほしい。



ラストの「サンチャゴの浜辺」が、なんかこうさすがだなという印象。
どすんと重い杭かなんかで胸を打たれたような気がした。
2016.12
14
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
萩尾てんてーとの対談があって、びっくりした。
2016.12
13
シリーズ三作目。
再読。


なぜノゾミはユキにくっついたのか。
ユキである必然性はあるのか。
まあ、あるのならば、これからの物語のなかでストーリーテラーが開示してくれるのだろうけど。

ノゾミのあの大人びた様子は、幽霊になってから体得(?)したものなのか。
それも必然なのか。

なんかいろいろと考えてしまうわ。
今回の主人公をほったらかして。
うん。
今回の主人公は、ユキ以上に苦手で・・・・なぁ。

興味深いのはカラス。
カラスの提示する朽木続の欠点。


うあー。
こうやって再読してると、エンディングの声を聞いてからのほうがよかったような気になってくる。
しくったかなぁ・・・。
2016.12
12
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『ふったらどしゃぶり~』を読んだなら、こちらも読まねば。
てことで再読。

和章さんリベンジ。
ところで。
私の頭の中では、「一顕」と「和章」が逆にインプットされてるんだよな。
だって、一顕のほうが繊細なカンジしない?
閑話休題。



柊のもろさと同時に併せ持つ芯の強さが、和章には救いなんだろうなぁ。
願わくば、この先、きちんと自分の足でちゃんと立っていられることを。