RSS
Admin
Archives

神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

Counter

    

Article
Comment
Category
Link
Walk
Graph
いもこさんの読書メーター
Trackback
Archive
Click !

イーココロ!クリック募金

Search amazon

Access

Ranking
ランキング参加中。

FC2ブログランキング

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Diet
ダイエット日記
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2016.11
30
Category : 実用
Theme : 図書館本
Genre : 本・雑誌
とりあえず、ストレッチの図解部分をコピーしてみた。
どこに置けば、一番目につくか、考えてみよう。



しかし、この手の本っていっぱいあるね。
おすすめのものがあったら、教えてください。
首まわりをゆるめるのにいい方法はないかな。
2016.11
30
やっと二巻をゲット。
一巻から通して読む。

とはいえ。
まだまだ物語の端緒にしかすぎないような・・・・・。
ので、感想はまたあらためて。



可愛らしい物語なのかな?
と最初は思っていたんだが、どんどんとあやしこわしな物語に。
ぞくぞくしながら次巻を待つのみ!
2016.11
29
おやじーずの恋物語。

ありそうでなさそうでありそうな・・・・←どっちだ!?
うん。
男女でもそうだと思うんだけど、中年の恋って、こっぱずかしくって、なかなか踏み出せないよね。
楽しかった!


ほんで、だ。
併載の「愚か者のあやまち」がなんとも強烈。
なのに、いやなカンジがひとっつもないんだよな。
あの設定をさらりと読ませてしまう力量はなんじゃ!?

ちょっとこれからの作品が気になる作家さんである。
(といっても、過去作は、方言もの以外、いまひとつ興味がわかぬのだよ・・・・)
2016.11
29
ここでもまた徳島が!
シンクロニシティ!?

なんて騒ぐのはおいといて。


シリーズ三作目。

行也がおもろいキャラに!
ラストのアレで、それまでの内容が頭からぶっとんじゃった。苦笑。
でも、やっぱり面白いね、このシリーズは。
お蔦さんの気風のよさに望の振り回され具合とか、あれもこれも楽しい。



それにしても。
お腹の減るミステリだよ!!
一家に一人、望くんちの血糖男子、だよ!!
2016.11
28
シリーズ二作目。
再読。


佐々波さんが舞台に立ってるのが、なんだかどうしても笑えてしまう。ごめん。

大きな謎の背景がすこしずつ繙かれてきて、好奇心はいやがうえにも増す。
よし。
この調子でどんどん行くぞ!<再読

しかし。
レイニーはそれが本性なのか、ひねくれているだけなのか・・・うーん。
2016.11
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
薔薇シリーズスピンオフ二作目。
馨ちゃんと理玖ちゃんの話。


これがシリーズの中ではいちばん好きかな。
ちゃん付けで呼び交わす二人が愛おしい。

二人ともがそれぞれの思いに苦しみながらも、最後にはお互いを求めて命を懸けるドラマチック展開。
何度読んでも飽きないかも。
ただ、馨ちゃんのおこちゃまぶりに途中は必ず怒るとは思うけど。
ま、馨ちゃんは終わらない一生を理玖ちゃんの尻にしかれてるがいいさ。




さ、あとは、ラブコレをつまみ読みかな。

実は、ラブコレのシリーズ番外編がほんとのMYいちばん作品なのだ。
國沢智氏の漫画がめちゃくちゃ楽しくて、大好きなんだ♪
2016.11
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
薔薇シリーズ(でいいのか?)スピンオフ一作目。
蒼真とユーリの物語。


いまいち自覚がないようなあるような蒼真の言動をいろいろ楽しむ。
最初はどうしても健気なユーリに目線がいっちゃってたからなぁ。

馨ちゃんは可哀想だけど、王にだってままならないものもあっていい。



かっこいい大好きな蒼真が子をなせないつがいをもつっていうのには抵抗があるけれど。
でも、ユーリが一生懸命でほんっと可愛いから、もういいことにする。←上から目線
2016.11
27
いきなり徳島が出てきておどろいた~。
お遍路さんですもの。出ますわな。
閑話休題。



ひとはだれでも過ちを犯す。
問題はそこからどうするかが問われているのだろう。

警察官を定年退職した神場智則は、妻の香代子とお遍路の旅に出た。42年の警察官人生を振り返る旅の途中で、神場は幼女殺害事件の発生を知り、動揺する。16年前、自らも捜査に加わり、犯人逮捕に至った事件と酷似していたのだ。神場の心に深い傷と悔恨を残した、あの事件に――。
かつての部下を通して捜査に関わり始めた神場は、消せない過去と向き合い始める。組織への忠誠、正義への信念……様々な思いの狭間で葛藤する元警察官が真実を追う、日本推理作家協会賞受賞作家渾身の長編ミステリー!



骨太な作品。
刑事ドラマとしても、ヒューマンドラマとしても、ぐっと心に刺さる。




あぶら、のってきたね!?
これからの作品が今以上に楽しみだ。
2016.11
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ四作目。
完結。
再読。


表紙はちょっとやりすぎだよなと見るたびに思う・・・・。

さてさて、ラストはいったいどうなるの!?な馨のピンチにどきどき。
いや、馨のピンチじゃなくて、蒼真のピンチだから、ほんとにどきどき。
いったいどうやってどうなったか記憶にないから、存分に楽しんだ。

馨ちゃん、好き。



まじめな感想もひとつ。
極悪非道っぷりをいかんなく発揮していたわがまま女王だけど。
彼女は彼女なりにホーネットのことをきちんと考えていたんだろうなぁ、とちょっと胸が痛くなった。

単なるえろえろ小説じゃない、こういうところあがるから、このひとの作品は読めるんだろうな。
2016.11
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
再読。


一気に読むしかない展開だったね。忘れてたけど。
はー。
2016.11
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
再読。



シリーズを通読しようかと思い立って一作目を読んでからはや半年。
一度止まるとなかなか手を出せなくなるもんだなぁ。
でも、ここからは一気にいってやるぜい。

蒼真の素敵さに助けられて、きっと読めるにちがいない。←をい!
でもなー。
主人公たち、どうにも好きになれないんだよ。
スピンオフが好きだから、本編も全部買ったけどサ。
2016.11
27
七巻が出たので、六巻より通して読む。


桂木ぃ!!!と心の中で叫びながら読了。


本当にこれからどうなるのか、まるで予想ができないのだけども。
いつか並んで生きていける日が来ることを祈る。


それにしても。
高之様がどんどん素敵に・・・・ほう。
2016.11
27
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
前後編。

新装版を待っていたのだが、いつまでも気配がない。
ので、しょうがないから中古でゲット。
それでも、なかなか見つからなかったよな。


静謐。
世界がとても静かで、清廉。
時代感があって、とても繊細な物語。
未読のひとにも、ぜひ読んでもらいたいなぁ。



内容を転載しとく。

前編
大正時代。寒村の小作農の四男・沢良木犀は、京都帝国大学の予科・第三高等学校に入学した。医者になる事を条件に村長の養子となった犀は、義母・義兄に辛くあたられたことや、その美貌が影響して、学生生活の中で人とうまく付き合うことができなかった。
しかし、ある事件をきっかけに寮の同室となった鴇浦の、おだやかで誠実な人柄に犀は次第に心を開いていく。

後編
京都帝国大学の予科・第三高等学校に入学した沢良木犀の一学期は、同性愛や嫉妬、羨望のために散々なものとなった。夏期休暇で帰省した彼を一番に案じたのが、寄宿舎で同室の鴇浦智巳だ。彼は、はるばる沢良木の養家に赴き大歓迎を受け、沢良木の元気そうな姿に安堵する。そして二学期。嫌がらせは減ったが、沢良木は学業の方で焦り出した。また、二年生・柚木の、自分への想いが本物だと知る。一方、鴇浦は偶然にも、沢良木を階段の上から突き落とした犯人を知り激昂する!!鴇浦を無条件で信頼する沢良木、沢良木への恋情を持て余す鴇浦。二人の想いは果たして実を結ぶのか。




鴇浦だって、沢良木の笑顔みたら、うれしいよなぁ。
と、そんな話。
ラスト、いかにも“はにかむ”という表現が似合う沢良木の言葉が・・・・・うふふふふー。
2016.11
24
得意パターン・・・?
わかりやすく、切なさ、のち、あまあま。

あまあま読みたいときには、再読しそう。



著者のふるい作品『優しい関係』の田村のように、津川さんにも救済を!
(あ、作品は『パーフェクトワールド』ざんす)
←この二作品、大好きなのである。
2016.11
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
↓続編。
シリーズ二作目。
再読。


1999年作品。
げろあまシーンから始まって(淳甘えるの上手くなりすぎ!),いきなり諍い発生。
前作よりも恋愛マターに比重が高いのだけど、お仕事BLなのはまちがいなく。
今回も、照彦の剛腕がうなるのがすてきなんだなー。
でも、ここに照彦の意地もあって、淳がかかわっていないのがもひとつ物足りない。


当て馬ジェイクはたいそう気の毒。
いまだと、きっと確実にスピンオフが出されるところだな。
2016.11
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
シリーズ一作目。


1998年作品。
ふっるいなー。
あまあまバディお仕事もの。←どんなや

酔っぱらい淳が凶悪に可愛い。
そりゃ照彦だって手ぇ出しちゃうわな。

そして、文字通り命がけの金儲けが実にスリリングで楽しい。
2016.11
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ四作目。
完結。
再読。


だいだんえーん!!!


カムアウトが派手でかっこよくて!
もう、たまらないわ~な完結編。


男前な二人をとことんまで堪能。
さ、これから完結記念小冊子だ!
2016.11
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
再読。


とてもずるがしこそうで、でも実はヘタレだったというトラブル男が登場。
でも、このひとも可哀そうというかおこちゃまというか・・・。
いつまでも秘書に片思いしてなよ、ゆー。ですな。
とまれ。


何が起こっても大丈夫だと信じられる二人の話は、そっちに心配しなくてもよいぶん、いろいろと楽しみも多い。
今回は如月ファミリーも登場。
みんなほんといいキャラしてるわ。
先輩俳優&如月マネージャーも、元総理もね。
2016.11
23
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
表と裏で数が合わなくていいんだろうか。


読後、そんなことを考えちゃったから、作品世界の余韻がなくなってしまった。
でも、考えちゃったんだもんよ・・・・。



最終章が、はたしてあったほうがよかったのか、なかったほうがよかったのか。
私としては、なかったほうが好み。
あくまでも好みよ?

そこまでの物語が、いうなれば投げられっぱなしで。
どうにもこうにもおぞましい印象を残しているのだし、そのまま彼らごと消えてなくなる物語なのかしらん、などと思っていたせいもある。
つまるところ・・・。

暗いところは明るいところがあるからこそあるわけだけど。
明るいところはまぶしすぎて、暗いところだけでいいんだよ!
な感想。
明るすぎて、闇の身には切ないの・・・・。


はちゃめちゃですまぬ。
2016.11
23
全四巻。
再読。


まだまだ読んでいたい漫画だったよなぁ。
作者さんのご事情とはいえ、終わってしまったのは、ほんと残念。

でもまた機会があれば、ぜひゆるゆる漫画を!!!



あらためて通して読み返すと、なんかしら笑みが浮かんできて、しあわせになる。
やっぱ、好きだよ~。サラさん。
2016.11
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
またしても、切なさ爆発&脇キャラナイス!
このシリーズは、受け=健気で決定のようだけど、ここはひとつ、マヤマヤを強気受けで採用してほしか!

いかん、本音が・・・。


感想。
セクピスの某カップルを思い出す。
あちらと比べて、シモンがまだまだ幼子の状態で、愛を知ったとはいえないよね。
ソラは強く正しくまっとうだけど。
ということで。

ここはひとつ、シリーズ初続編はどうだろうか。←要望出しすぎ


愛の巣メンバーも絡んでうれしかった。
ここはひとつ、薄い本で、翔の初恋話なんかいかがでしょ?←しつこい
2016.11
22
楽しくは読んだのだけども。
これ、タイトルがよくなくないか?
ついでに、表紙もイメージと異なるんじゃないか?
だからといって、ふわふわなカンジでも違うよなってとこだけど。



縁のキャラが印象強すぎて、弁護士サン形無し。
とはいえ、縁が魅力的だから、シリーズになったら読みたいとは思う。
ミケさんもなかなかの存在感だし♪

エピソードはぞれぞれ切なく・・・。
私は、子犬の話に涙ほろりだったなぁ。
そこで死んじゃあ絶対ダメでしょう!?>亭主
あーもー。
わんこと三人で暮らせたらよかったのにね・・・・・。
2016.11
22
初読み作家さん。
気にはなっていたんだ。


第21回松本清張賞受賞作。
・・・・・それほどの作品かなぁ・・・・・。

面白くないわけじゃないけど、いまひとつ引き込まれない。
ヒロインに感情移入できないのが難点かな。
ハニートラップに引っかかる隊員もどうかと思うし。
ヒロインの恋模様もあんまり必要ないような・・・・・・・。

おっさんたちには魅力のある人がいっぱいいたのにねぇ。


著者の経歴を見ると、ヒロインの恋物語の相手役(探偵役の片割れ)と同じような。
ご自身を投影されているのかな。
なんとはなしに、あからさまでちょっと興覚めかも・・・。
いや、それは勝手なこっちの印象だけどね。
2016.11
21
好みかどうかを問われると、好みじゃない、としかいえないな。
かといって、全然楽しまなかったか、といわれると、そうではなく。


ただ。
著者の作品への期待の方向と異なっていたので、ただただびっくりした。
・・・・ねずみーらんどお好き?

そんでもって。




やっぱり主人公の女の子が・・・・・うう・・・感情移入できないわ・・・・。
2016.11
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
再読。


なんで読み返したかというに、だなぁ。
『おうちのありか』のせいなんだよ。
このシリーズのまさにこの二冊目に、いるんだ。攻めのとーちゃんと対決する受けが!
しかも、とーちゃん政治家だしね。

喜瀬川のじーちゃんも楽しい。
水壬さんの政治家ものがお好きなひとは、ハマるだろうな~。


さて、そんなこんなで二作目は師眞のターン。
単なる反抗ではなく、父を超えるための成長というか。
うん。
堪能した。
如月の男前っぷりを♪
2016.11
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。


初読のときに書いたのだが。
その後、翔はどうなったのか!?

うーん・・・・記憶にない・・・・。
確かその後二冊出てるんだけどな・・・・。
2016.11
20
ひさびさにコージー以外のミステリを読んだような気もする。
たしかに、読者をひきつける展開でノンストップではあった。


なんだけど。
なんかこう・・・・・・なんだろう・・・・・。
胸に残るものがないというか・・・・・・。

たぶん、主人公に感情移入できなかったせいだろうな。



そーねー。
意味なくないわけじゃないけど、僻み妬み嫉みみたいなものを覚えたんだよ、正直いうと。
2016.11
20
なんだかこのところ、利かん気の強いおじょうさんが登場する作品ばかり読んでいるような気がする。
はやりなのか??
もちろん、そうした存在がいて物語が動かないのはわかるのだけども。
ほかに動かし方があるんでないかい?とも思ってしまう。
苦手なんだよ・・・・。
閑話休題。



新シリーズとのこと。
本作は短編連作集。

お華が本当に意思を持つのか。
持っているんじゃないと、月草ではちょっといろいろ不足気味。
かといって、持っていなくても、キャラとして月草ではちょっと・・・・。
そして。
冒頭書いたように、お夏は苦手なんだな。
2016.11
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
完結!
と思ったら、第一部完結なんだそうだ。



ううん・・・・・。
2016.11
20
シリーズ二作目。


ローズの無手勝流に読んでて疲れた・・・・。

まわりはみんな魅力的なキャラなんだが、今回の主役ローズと本来のタイトルロールに魅力が感じられない。
っつか、単純に好みじゃないって話。
男性陣は楽しいんだけどな・・・・。