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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2016.09
30
初読み作家さん。


いろいろ爆笑!


御門サンの妄想がおかしすぎる!
と思ったら、二巻では、芹沢まで妄想体質に!?

この先どうなるのか、とても気になる作品。

爆笑とシリアスと、いい加減かと思いきや、非常に生真面目な御門サンの魅力にヤラレた。
そして。
奥様がチャーミング。
天然具合とかわいさに妙に癒される。
BL作品、数あれど、こんなタイプと立ち位置はそうはいないと思われ。

この夫婦関係もいいよなぁ。
御門サンならでは、だとも思うけど。
さて、続きはいつ出るのかしら。



本作、著者デビュー作とのこと。
先が気になる作家さんがまた出てきてしまった・・・・。
2016.09
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ五作目。
完結編。

ゆえあって、再読。


感想は、初読時同様。
なので、リンクはっておこう。←手抜き

はー。
でも、読み応えのあるシリーズだった。
今度は一作目から再読しようっと。
2016.09
29
四巻は発売日前。
でも、本屋にあったし、読んじゃった。

流れを再確認するために三巻から通しで読む。


893やさんが、描かれているような駆け引きをやりとりしないと生き延びられないのなら。
真剣に頭が良くないと無理だよなぁ。
などとつらつら考えてしまった。

うん。
本当はもっといろいろと思うことがあったりするんだけど。
うまく表せない。
胸がぐつぐつする感じがするんだ!!とかね。←伝わらねぇよ
なので。

あいかわらずものすごいクオリティで物語が続いている。とだけ書いておこう。




うあー。
この先どうなってしまうんだろう・・・・。
2016.09
28
上下巻。



ある意味、父を捨てたといえる私とは正反対の道を選ぶ主人公。
心の移っていくさまを丁寧に描いていて良作。
家族とは、ということを考えさせられる。
2016.09
28
やっちまったなー、である。
読み始めたらとまらなくて、本を置いた時点で、深夜も深夜、3時50分になってたよ・・・・・。


大好きな作家さんだし、まだ続いているし。
読むのがもったいなかったり、まとめて読みたかったりしたので、未読のままにしてあったのだが。
アニメ化されるとなれば、読んでおかないわけにはいかない。

ということで、朝から一巻を読み始め、エアロバイク@ジム中に読了。
二巻は翌日からにしようと思いつつ、「ちょっとだけ・・・」のつもりで読み始めたのが運の尽き。
そして、それが夜中近くだったのがさらに運の尽き。

しょうがない。

面白かったんだもの。やめられなかったんだもの。



リーダビリティは流石。
もちろん、私自身が歌舞伎が好きだから世界に入りやすいというのもあるけれど。
でも、歌舞伎をまるっと知らなくても、楽しめるんじゃないかな、これ。
ただひたすら応援したくなるね。
高校生ばんざい!
遠見父&兄もすてき!


登場人物の名前で遊んでいるのも楽しい。
紋とか幕とか、とんぼなんてわかりやすすぎて、大うけ。
でも、私はなんといっても遠見先生の名前がお気に入り!
かつて歌舞伎初見のときに〈遠見〉の演出に感動したから。
なんてわかりやすい演出なんだ!と衝撃だったんだよね。歌舞伎を好きになった一因でもある。



さて。
まだまだ書かれていないネタはいっぱいある。
次はだれのターンになるのか。
私としては、蛯原がいいんだけどな~。
2016.09
26
再読。
シリーズ一作目。

二作目が楽しかったので、一作目をもう一度読み返すことにした。


うーーー・・・ん・・・。
やっぱりラストがなぁ・・・・・。
納得いかないわ。
2016.09
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
再読。


今度は・・・ジル、最高!!

アヤースはカナーレのナイトで、それはそれで永遠にかっこいいんだけどね。
ジルの次は残念ながら、アウラ、かな。


アウラの相手については、ちょっとばかし無理があるように思うのだけど。
でも、まあ、先々のことを思えば、そういう存在があってもいいのかな・・・・とか。
2016.09
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
再読。

読むとなったら一気にいくわよ~な気分。
でも、ひとまずは三作目までかも・・・・。←四作目つらい・・・・


久しぶりすぎて内容はすっかり忘れているわけなんだが。
読めば思い出す。
最初に読んだときは、カナーレのあほ!!とずっと思っていたような・・・・。
ものすごくアヤースファンだったんだよな、私。
いま?
聞いてくださるな的な・・・・・だってどんどんヘタレなイメージが・・・・水壬作品のつらいとこ。
閑話休題。


セサームさま、最強!


アヤースもかっこいいし、ヤーニくんも大好きだけど。
やっぱね~。
そして、ジル。
ジルとセサームがセットになったら、もうだれも太刀打ちできないだろうな。
とまれ。

カナーレがアヤースに甘えられるようになったのがうれしい。
反面、もろさが出てきたのが、しんどいとこ。
でも、そのへんのカナーレの変化が、読み応えのあるとこなんだな。
2016.09
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
上下巻。
再読。

うん。
結局、読んじゃったというか、読み始めちゃったんだねー。


コミックスを読んだ直後だから、コミカライズのアレンジがどうなっていたのかがよーくわかって、そういう意味でも楽しかった。
このシリーズは世界観がひじょうに作りこまれていて、それが実にいい。
地図も掲載されており、本文を読みつつ、地理を確認したりして、そのへんも楽しい。

このあと待ち構えている怒涛の四作目を考えると腰が引けるのだが・・・・・。
よし!
決めた!
全部読み返すぞ!!
2016.09
25
上下巻。
再読。
ファンタジーモードに浸かりたくて。
でも、小説じゃなくて漫画が読みたいな、と。
で。
久しぶりに引っ張り出してきた。


やっぱこの世界、好きだわ。
セサームさまのビジュアルがちょっとイメージと違うのが残念なんだけどねー。



しかし困ったことに、原作がとーーーっても読みたくなってきた。
途中アイタタタでつらいんだけど、読み返したくはあったんだよな、けっこう前から。
うーん・・・・どうしよう・・・・・。
2016.09
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新装版。


書き下ろしの内容にびっくり!
え?え?え?
と慌ててしまったわ。
見事に踊らされた。


正直。
書き下ろしはなくてもよかったかなぁ、と思ったり。
でも、だからといって、読まないほうがよかった、なんてことは思わないわけで。
ううん・・・・・なんかこうちょっと複雑。
原に感情移入しすぎたかな。あはは。
とまれ。



これからもときめきをどうぞよろしくなのです。>エダせんせー
2016.09
25
アンソロジーで「海に吠える」は読んでいた。
あの家族がその後どうなったか、かすかに気になっていたんだが。


非常に読み応えのある一冊になった。
10年後の話が、本気でほっとできて、うれしかったなー。
いつかみっつ屋根の下で暮らせるようになるといいな、などと、ちょっといいコな感想を抱いた私であった。あは。
2016.09
24
Category : 小説(その他)
Theme : 時代小説
Genre : 小説・文学
歴史時代小説二作目。


いや~、面白かったわ!!


ものすごく重厚で、読むのに時間かかったけど。
そのぶん、楽しめた。

例によってあらすじをamazonより。
「ならず者の頭目・骨皮道賢は幕府に食い込み、洛中の治安維持を任されていたが、密かに土倉を襲撃する。浮浪の首魁・蓮田兵衛は、土倉で生き残った小僧に兵法者への道を歩ませ、各地で民百姓を糾合した。肝胆相照らし、似通った野望を抱くふたり。その名を歴史に刻む企てが、奔り出していた。動乱の都を駆ける三人の男と京洛一の女。超絶クールな熱き肖像。」


この三人に振り回される小僧、才蔵も魅力的だが。
その成長に寄り添って描かれる疲弊した室町の時代。
その閉塞感と、そこに風穴をあけようとするいかにも飄々とした兵衛がぐっとくる。
もちろん、残り二人も、だけどね。


けっこうなボリュームだが、読んで損はなし!
2016.09
24
三冊一気読み!

あちこち笑えるところはあるのだけども。
やはり、切ない気持ちでいっぱいになる。
だけど、物語がものすごく面白いので、次のページをめくる手がとまらない。

どれもラストに描かれるエピソードがいいんだよな。
なので、読後感がマックスによくなり。
そんでもって、次へ次へと手が急ぎたがる。

ふー。
文林を思うとつらいなぁ・・・・・・。
いやもちろん、もっとも切ないのは、ほかのエピソードなんだけどね・・・。滂沱。



ありがとうございましたっ!>Tさま
いやマジでとまらなかったわ。




どの巻にどんなエピソード化がごっちゃになりそうなので(すでになっているともいう)、amazonよりあらすじを転載しておく。
すこしくネタばらしになってるので、未読の方は二巻以降は無視してね。
そのかわり、一冊目のも転載しておこう。
これは第二回ラノベ文芸賞金賞受賞作とのこと。

「関小玉、33歳。不世出の軍人と噂される彼女は、「とある事情」から、かつての相棒にして今はこの国の皇帝である文林の懇願を受け、ある日突然、皇后となった。いきなり夫婦となった文林との関係に戸惑いつつも、小玉は持ち前の前向きさと大雑把さを武器に、女性の嫉妬と欲望が渦巻く後宮「紅霞宮」に入る。他の妃たちの嫌がらせにも気づかぬ小玉のマイペースさに、後宮はまさに大混乱! だが、その混乱は後宮に潜む“闇”をも目覚めさせてしまい…。選考委員絶賛の、あまりに型破りな後宮物語、ここに開幕―。」


第二幕。
「不世出の軍人と誉れ高かった関小玉が、何の因果かかつての相棒で今の皇帝・文林によって皇后にさせられてから1年。高貴妃の事件からようやく落ち着きを取り戻した帝国に、新たな火種が飛び込んできた。―「先帝の遺児」の出現。静観する文林をよそに、宮中には動揺と策謀が広がっていく。そんな中、文林失脚に備え、逞しくも軍人らしく、彼と鴻を抱えての逃走計画を進める小玉だったが、件の「遺児」の秘密を知り…。小玉の“想い”と文林の“執着”、絡まった糸が導く物語の結末は!?」

第三幕。
「不世出の軍人と誉れ高い小玉が、かつての相棒で現皇帝・文林の願いで皇后となり、二年が過ぎた。後宮では大規模な人員整理が行われ、多くの娘達が後宮を後にすることに。小玉は文林に新たな出会いをと、娘達と目通りの場を設けるのだが…。「右から二番目の娘、名は」謝月枝に目を留めた文林に、荒れる後宮。憤る取り巻き達。小玉は二人のもとに赴き皇后位の返還を表明するのだが、話はそれだけで済まないようで―? 戦火のあがる馮王家の城から、過去と運命が動き出す!」

第四幕。
「明慧の葬儀も終わり、無情にも日常が戻ってきた。悲しみの冬が過ぎ、春が訪れようとする頃、文林は一冊の帳簿を小玉に示す。帳簿に不自然に出てくる「維山」という地名。それが鄒王の死、さらには明慧の死につながるものだと見た文林は、現地調査を小玉に託す。小玉は皇后の行啓として維山に向かい、維山に入ると陳校尉として調査わ開始するのだが、街の様子に違和感を感じて―? ―このままでは終わらせない。終わらせてなるものか。閑小玉、伝説に残る覚悟の戦い。」
2016.09
24
“火村”がくすぐったすぎる・・・。


バーを舞台にしたオムニバス。
というとかっこいいかな。
三組の恋愛模様。

私は吉木と土屋のお話が好きだな。
すごくもどかしかったけど。

なんかオーセンティックバーに行きたくなった!!



ありがとうございましたっ!>Mさま
毒舌マスターがすてきでござりました。ほう。
2016.09
23
連作短編集。


一作目はアンソロジーで既読。
そのときの印象がよかったので、迷うことなく手に取る。

うん。
さらりと面白かった。
ほんやりとしあわせな日常をおくるどんなひとにも、ちょっとしたしみやなんかががありうるわけで。
でも、それでも、まっすぐ生きていくことのまぶしさなど感じてみたり。



陽平くんが魅力的。
ぜひ一軍での活躍を!
と思うということは・・・・続編が楽しみですな。
2016.09
22
ふわふわほわほわとじれったさを楽しめる。


タイトルどおりの二人のあいだに熱が伝わっていくさまが、じっくり描かれていて、やっぱうまいなぁと思うよ。
馬尾がおばかで可愛い。
2016.09
22
全二巻。
・・・・・なのかな?
あるいは、まだ続きがある??


二巻が出たので、一巻からお借りした。
ありがとうございましたっ!>Tさま


パワーはやはり一巻に比べておちるような・・・。
でも、それは短編集だと勝手に思い込んでいたから!

ガライの話はうら悲しくも心温まる。
猫の話も好きだ。
タンタの話は、なんだか痛くてつらかったけど・・・・。



マウリたちがあまりにほのぼのなので、二巻の中で浮いてるようにも思えた。
んー、なんだろね。
素敵にかわいいお話なのに。
2016.09
22
チェインもがんばった!
でも。


やっぱ、スティーブンだよなっ!

↑ほかに書くことないんかい!



ありがとうございましたっ!>Tさま
表紙がすてきっ♪
2016.09
22
謙信さまがっ。
半兵衛もなにやら・・・。

いよいよラストに向かって突進していくかんじ。
なんだけど・・・・。
相撲大会は笑ったけど。
ここはゆるゆると展開して、この先にがーーっと進捗があるのかな。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ほんっとにのぶのぶの年齢不詳っぷりが・・・・。
2016.09
22
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
河合流警鐘。


いろいろぞっとしつつ、最後まで興味深く読んだ。
っつか。

おもしろかったわ~~~。


ほんのりな甘酸っぱさもふくめつつ、現在の社会状況もおさえつつ。
非常に真面目に、われわれに提起するものをもつ作品。

最初は「??」ではじまり、なんかトンデモ系に転ぶのかとどきどきしていたのだが。
あっという間に引き込まれて、仕掛けがわかるころには、いやもう・・・・大満足。

哀しい物語は、物語にとどめたい・・・ね。
2016.09
21
再読。
シリーズ三作目。

やっとユキが!!
デレるユキがあんなにかわいいとは!
果報者だねぇ。<結城



どこかガツンとくるというシリーズじゃないんだけど、手放せない。
石田作品って、そういうの多いわ、私にとって。
2016.09
20
再読。
シリーズ二作目。


雪彦のつづきかと思ったら・・・・・と足元をすくわれた気分になった本作。
でもなー。
この城之内のおっさんがなかなかにエロ臭くてよいんだよね。
美智のもの慣れないふうであるのにストイックなとことか。

うん。
お似合いだなのよ。


振り回される北上、ナイス!
2016.09
20
再読。
シリーズ一作目。


結城と雪彦。
柾貴と輝。

もちろん大人組が大好きなんだけど、あらためて読むと輝のへこたれなさもなかなか。
2016.09
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
安西作品はやさしいよなぁ。


ちょこっとお土産、なエピソードが好き。
なにげないところで、恋心が育っていく感じがなんとも。
なにより!

未知也が大好き。

傷つかないよう自分から一歩ひいて生きる処世術は、胸が痛むのだけど。
それでも、懸命に生きてきたことを思うと、愛おしい。
橋口に出会えてよかったねえええ。
きっかけはアレだけども。苦笑。
2016.09
20
Category : 記録
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
某シリーズやちょっとした業務のおかげで、読みたくなり。

細かい間違いなどあるようなので、100%は信用できないかもだけど。
基本をおさえるにはよいかな、と。



エースパイロットの年齢など見ていると、胸が痛い。
撃墜王だのなんだの呼ばれたって、はたちやそこらで死んじゃあだめだよね。
もちろん死にたくて死んだわけじゃないと思うけど。

戦争は、だめだ。
絶対、だめだ。
2016.09
19
Category : 小説(その他)
Theme : 歴史小説
Genre : 小説・文学
恒ちゃん物語。←どっかの漫画といっしょくたにすな!


タイトルのとおり、信長亡き世をどう生きるか悩む恒ちゃんが、どう生きたか、という話。
どこまでも真面目な恒ちゃんに声援を送りながら読了。
2016.09
19
つづけて再読。


チカちゃんたちより、大関さんの恋を応援してしまうんだよね。
なぜか。
大関さんものぞみsなんも、すっごく素敵なひとだから~。

よって。
ほんとは続きを読みたかった。
BLじゃなくて、ホームドラマチックな漫画として。
2016.09
19
なにがって、表紙が好きなんだよな~。


再読。
ヘタレ修介は、一生淳の尻に敷かれてるといいさ♪
2016.09
19
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
現実からどこかすこしずれた世界を描く三崎作品。
今回は、どかーんとずれているけれども、現実にありそうな気もする町。
全体主義のミニチュア?

三崎流警鐘。


知らないほうがしあわせかも、とうっかり思ってしまうその怖さ。
ううむ。
考えてしまうなぁ、いろいろ。




ところで。
参考図書として『水からの伝言』をあげておいたほうがいいかな。どうかな。