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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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ダイエット日記
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2016.08
30
物語が美しい。


海に浮かぶ街、ヴェネツィア。
この地で友を亡くし、同じ悲しみを知る君と出会った。

時は明治。日本語講師としてイタリアに赴任した誠次郎は、下宿先の料理店で働く美青年・ルカとともに、迷宮都市で起きる様々な怪事件にかかわることになって――?



連作短編集。
それぞれに風情があって、心がほうっとするのだけども。
主人公よりも清人に興味がいってしまって・・・・・。

清人の物語(ミステリじゃなくていい)が読みたくなってしまった。
2016.08
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『碧のかたみ』をメインにした掌編集。
薄い本やらサービス短編やらあれやこれやの詰め合わせ。

なにより、表題作がものすごくいい作品で。
これは出版社の公式サイトにて期間限定で公開されていたものだけど、ほんとによくて。



つがい、なんだなぁ。
と、しみじみ。
2016.08
30
甲太郎先生が大好きだー!



ありがとうございましたっ!>Tさま
魔性のじじいが妙にかっこいいな!!
なんだけどー。
庚子=かのえね。該当するのはおそらく1960年。
どうするよ・・・・・同級生だわよ・・・・・。
私、高校生の恋人なんて耐えられないわ。庚子さんすごいわ。
2016.08
30
あたたかさに泣ける。



泣きたいのに泣けないアナタに。
よなよなエールといっしょにぜひどうぞ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
今度「にっこり」してみる。
2016.08
30
つづけてこちらを読む。


ううむ・・・・・。
劣化版がさらに劣化版になってしまった印象。
またストーカー?ってとこで、完全に魅力を失ってしまった。

今回のひっかけ問題は問題にすらならず。
編集者が気づかないのがあほすぎる。




辛口御免。
でも、夢センセ、その二作目はダメなんじゃない?
2016.08
29
続(俗?)編が出たので、文庫で再読。
文庫にはおまけ書き下ろしあり。


作家と編集者の恋愛要素がなければ、面白く読めるんだけどなぁ・・・・。
黒猫劣化版みたいで(ごめん!)魅力がうすれる。
2016.08
29
staphとは「不規則なコロニーを形作りがちである球形のグラム陽性の寄生虫細菌」なのだそうだが。
どうもちがうよな・・・。

インタビューに「謎のタイトルの意味は、最後まで読んでもらうと「そういうことか!」と解るようになっています。予想もつかないラストまで一気に連れて行きたいと思いますので、「staph」の意味が解る時まで楽しみに待っていてください。」とある。

たぶん。
staphylococcus、つまりブドウ球菌なんだよな。
不可逆性のそれ。
胸が苦しくなる。



こどもに当てにされないおとな。
自分のことしか見えてないおとな。
うーん・・・・身につまされる。

あの子の声は、どうしたらきちんといちばん求めている相手に届けられるのか。
2016.08
29
著者の新刊で気になるのがあって、調べていたら、シリーズものだった。
こちらがその“カンちゃんシリーズ”の一作目。



どんな系統かなと思って読み始めたんだけど。
こーればばかっぷる!
楽しかったでござる。

楽しかったので、新刊も買うことにしたでござる。

2016.08
29
再読。


たまにものすごく読みたくなるんだ、これ。
表題作の秘書さんがねー、大好きなんだなー。
社長のヘタレっぷりもいいけど。
「最期の予定」がもう最高!!
2016.08
28
シリーズ三作目。
安濃さん、あっちこっちやらされて、ほんとタイヘンね・・・・・。
(正直、スパイは無理じゃないかと思う・・・・・・ごめん)


安濃さんのシリーズでいいのかな、この内容。
と思いつつも、スピード感に乗せられて一気に読了。
はらはらどきどきが楽しかった。
でも、やっぱり一作目が一番好きかも。



陸軍中野学校についてのエピソード。
ラストのあのひとたちが、とてもとても印象に残った。
切ない、なんて軽く表しちゃいけないけど・・・・・切ないな。
2016.08
28
八咫烏シリーズ五作目。

といっても。
どうもエピソードゼロ的なお話で、シリーズの埒外というような印象。
もちろん、著しく関係はしてるのだけど。



金烏の記憶が戻るためには、こういうことが必要で、それは山内で描くよりも、こうした外界からのアプローチが正しいのかな、とか思ってみたり。
でも。
やっぱり、山内の連中が活躍する姿が見たかったわけで、そういう意味では今回は肩透かしくらった。
っつか。
このひとには、肩透かし(いい意味でもわるい意味でも)くらってるな。
ちなみに。

この肩透かしは、必要な流れだったかと断じるよ、私は。




アウトラインを把握させてもらったところで、次は山内での闘いになる模様。
楽しみに待つとしよう。
(次で第一部完らしい。どんな長編になるんだ、このシリーズ)



くそみそなレビューが散見されるなか(そこまでくそみそに言う必要ないと思うんだけどな)
短編が小説誌に発表されていることを知った。

読まないと~。← オール讀物2016.7
2016.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
表紙のおかげでなかなか買うにいたらず。
ようやく読んだ。

あの表紙イラストは失敗じゃないかなぁ。
もっと世界観を訴求したもののほうが絶対にいいと思う。
とまれ。



時代背景と主人公たちの気持ちをじわじわ楽しんだ。

さすが久我作品。
読ませてくれるわ。
でも。
最後に上司(?)がいろいろさらっていったような・・・・・・苦笑。
そして途中は麻吉にやられたような・・・・・・さらに苦笑。
2016.08
27
マイオールタイムベストの一つに入る作品。
何度読んでも、いいなぁ・・と思うわけである。


大好き。
2016.08
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
キーパーソンを確認したくて再読。←あほ
シリーズ一作目。

切ないんだけど、あまあまで。
間之ワールドだなぁ。
好き♪



おっとぉ。
キーパーソン、しっかり確認したよ。
そうか、あのひとだったか。
2016.08
27
再読。


どこまでいってもなんだか不憫なアタマ弱いコ的たっちゃんに、時々会いたくなる。
誉さまのほうはどうにも好きになれなかったのにな。
不思議。
2016.08
27
二作目が出たので再読。
しかし、一作目は文庫になってなくて、二作目は文庫のみってどうなのよ!?


やっぱりゴスロリねーさんの過激さにいまいち腰が引ける。
二作目でどうなってんだろうか・・・・。
2016.08
27
番外編という位置づけになるのかな。
敏次兄の物語。

切なくも美しい物語だった。
ちょっと・・いや、かなり感動。
成親さんも、よかったね。よかったといっていいかどうかはなんだけども。



ラストシーンが超豪華で、これは観てみたい!と思った。



このシリーズ、ほんと番外編がないと読むのしんどすぎる。
次は本編かぁ・・・・。
2016.08
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
設定に無理感あるなぁ・・・。

と思ってしまったら、もううまく入れなかった。
残念。
2016.08
24
シリーズ二作目。
やっぱり、なぜ死神なのかはわからない。私だけ?



ラストの一文で、一気に不穏に!
うわあ。
つづき読むしかないじゃん!
・・・・って、いつ出るんだろ?
出たころには、いろいろ忘れてそうだ・・・・・。
2016.08
23
文庫になったので再読。
シリーズ二作目。


あれ?
これ二作で終わりになるの?
いや、まだまだ続く予定ではあるよね?
きっとだからこその文庫化なのだろうし。
と希望する。

デューイに絵筆をとってほしい。
2016.08
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
テニスものが読みたくなったのよ~。


尽くし愛にすぎるよね。<サイ
でも、ジンがちゃんとわかってくれてるからいいんだよな~。
おかあさんじゃないけど。
スミス家の男に惚れられたら、その器もってないと、ほんとタイヘンだ。苦笑。


続き出ないかなぁ。
スミス家の物語、もっと読みたい。
2016.08
21
初読み作家さん。


昭和のか・ほ・り。

田舎の閉塞感をじわじわ思い出して、懐かしかったらしんどかったり。
冷めきってるアケミちゃんの中にすこしずつ熱が足されていくのがなんかよかった。
くずっぷりも見事な蒼介にも、ちょいとばかりよいことができたのね、とか。


なんだろう。
なんかいいよ、この漫画。うん。



ありがとうございましたっ!>Tさま
春子さんがすてきすぎる!!
2016.08
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ときどき無性に読み返したくなる。
読み返したくなったら、もう読むまで落ち着かない。
完全に七地中毒の私。


再読。
これだけは新装版にしてくれてありがたかった。
読みこぼしてた作品もあったしね。
ただ、イラストは描きなおしてほしかった・・・・っ!
とまれ。



二人の間を流れていく時間が、ほんとうに好き。
こんなふうにわがままいえる相手がいて、いいなぁ。>えいちゃん
努は・・・・まあ、それがうれしいんだから、やっぱしあわせなんだよな。

堪能!
2016.08
20
カップラーメンにカルチャーショックを受ける花頴にウケた。
そうか、そうだよな。
そりゃそうだよな。
なんか二度見したカンジ。

いつかナツメに食べ方その他、レクチャーしてもらうといいよ。>花頴


エピソードとしては、これまでよりは印象がうすいかも。
が、そろそろ衣更月の頑なさがほどけてきてもいいんじゃないか?
花頴のまっすぐな心からでる言葉が、ストレートに届くといい。

それにしても。
赤目はやっぱり不穏だなぁ。
次巻にどうつながっていくのか・・・・・。<エピローグ




頼長がかわいいとか癒しとかの意見が散見される。
どーでもいーや、な私は異端・・・?(こわごわ)
2016.08
20
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
なぜnexから出るのだ??


おそらく全部読んでる作品なんだろうな~とほったらかしだったのだが。
ちゃんと確認したら未読が!?
最近ちょっとアレなんだが、まあ御手洗シリーズだし・・・と思って手に取る。


「天使の名前」に、じくりと胸が。
あとは・・・・まあ、ファン向けですな。
2016.08
19
シリーズ三作目。
これで完結かな?


二作目でもう読むのやめようかなって思うくらい山久が苦手だったのだけど。
今回はなんとか。
老師がいい味出してたからかなぁ。
空円さんの魅力が増したからかなぁ。

いずれ。
BL臭がうすくなったのが私としては助かったというところ。
2016.08
19
ぎゃあ!
まだ終わってない!!!

・・・・・待ち遠しい。待ちきれない。
どうしよ。雑誌買わないようにセーブしないと!!


ゲームが進行するにつれ、篠井副隊長のすごさがじわりじわりと・・。
そして、クロウは、やっぱりね的な・・・。


早く12月になぁれ!!




あ、そだ。
真田ってばまだ無自覚?
えらくストレートにアピールされてるのにね。苦笑。
2016.08
19
シリーズも15作め。
15年。
うーん・・・・時がたつのがはやすぎる。


途中、いろいろといらいらすることもあったが、とりあえず読み続けてきた本シリーズ。
今回は、
「栄吉、いいかげんにあんこちゃんと作れ!」
あるいは、
「栄吉、あんこ作れないんなら、こだわるな!」
と思ったしだい。
2016.08
18
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
上下巻。
もちろん挿画は萩尾てんてー。


ものっすごい世界観に、振り回された。
というより、もはや翻弄というワードのほうが的確。

長い時間をかけてゆっくりゆっくり読んだのだが、正解だったね。
じっくりゆっくり味わいながら耽溺するに足る作品。

すごいや。
2016.08
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
怒りたいようなそうじゃないような、宙ぶらりんの気分を鎮めたくて。



七地作品ワールドにどっぷり浸かって、眠剤飲んでさくっと寝た。
やっぱりすごく好き。
たまらなく好き。
薄くて厚い本が戻ってきたら、あっちも読み返そうっと。
そのときは浄化の涙・・・かな。