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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2016.07
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
たこ焼き食べたいわ!

舞台は冬。
うっかりエアコンドライで寒くしてしまった室内で、まんま冬気分になってしまった。
いまは真夏だって!>自分
閑話休題。


シリーズも三作目。
なのに、キーパーソンの認識がうすくて・・・・。
あとがき読んで、「それはだれ!?」「どこにいた!?」と心の中で叫んだのは私デス。
もっかい読み返さないと・・・・。
閑話休題その二。



とことん冷静な遼成がなかなかに素敵。
もちろん、控えめ美人の景も素敵。
っつか。
彼らの恋の、とてもやさしい雰囲気が好き。



ありがとうございましたっ!>Mさま
てっぱんのあまあまが実にいいですねぇ♪
2016.07
31
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
お勉強として読む。



あとがきにあるように、サブタイトルの方がタイトルとしてふさわしい。
むしろ、サブタイトルがなかったら、読まなかったな、私は。
2016.07
31
なんとなーく再読。


恋愛マターの部分もきらいじゃないんだけど。
青年団諸君の頑張ってる感がすごく好きなんだな。
ほんとにこんなことしてたら、体壊しそうだけど。

とりあえず。
残りの二人でくっついたりしないこと!←なんの希望?
2016.07
31
ゆるさ全開だなぁ。

てれてれと読んだという印象。
ゆる~いギャグとしては面白いんだけど、BLでなくてもいいんじゃないのかなぁ・・・。
ま、それはそれとして。



西條の存在は◎。
楽しかったわ。最初はどうなるかと思ったけど。
つぶクリのその後がちょっと読みたいくらい。
2016.07
31
ワンパターンすぎやしないか・・・?



ありがとうございましたっ!>shさま
お借りし続けていうのもなんだけど・・・・・↑って読者の本音じゃないか?
2016.07
31
連作短編集的オムニバス。

どの作品も、なんかこうあったかいというか。
少女漫画的作品なんだけど、そこがいいというか。

ジロさん、好きだなぁ・・・・。



ありがとうございましたっ!>Mさま
にーちゃんの恋人がすてきすぎる!
2016.07
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ五作目。


おっかしいなぁ。
ルナ様は偉大なはずなのに・・・。
ま、いいか。
いいだけデバガメペガサスだったわけだし。

もすこしペガサス姿の活躍が観たかったところ。
公莊に猫扱いされてるのもキュートなんだけどね。


一位様がいろいろステキで楽しかった。



ありがとうございましたっ!>Mさま、あるいはshさま
(すんません、どちらにお借りしたのかわからなく・・・・)
あと一作、出るんですかね。
そしたら誰になるんですかね。
勢揃いが読みたい私。
2016.07
29
シリーズ三作目。
再読。
こちらは短編集。


石尾さんっ!!!!


そして・・・・赤城さんっ!!!



大好きすぎて、感情が暴走するなぁ・・・。もちろんチカも大好きなんだけど。
2016.07
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
鬼の王と契れ3。
シリーズ完結。


三巻目にして、なかなかの物語に変貌したなぁ。

夜刀がとにかく苦手で、でも設定が興味深くて読んでいたのだけども。
ラストシーンがすばらしかった。
・・・・・右恭・・・・・っ。
2016.07
28
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
心が疲れているときに読みたいかもしれない。
たぶん、都合よすぎたりもするんだけど、それでも、ほっとする。
ただ。

少々うすあじなカンジ。



海棠さんがとーーーっても気になる。
彼の物語はないのかしら。
2016.07
28
正直。
設定はめっちゃ苦手パターンなんだけどね。


今宮おじさま、すてき!
と思う気持ちが、
柏木、わかるよ~~!
となって。
いつのまにやら作品世界に取り込まれていた次第。

正直、そこに恋愛要素は必要なのか?という気がしないでもないけど、尊敬の念からはじまるかわいらしい恋の物語は、おっさんたちが展開するところが楽しいのかもね。




ほんとの蛇足。
けっこう事実も含まれているんだろうけども。
ちょっと霞が関の印象もアップしたかな。
2016.07
27
フェア合わせ。

初読み作家さん。
と思ったら、連載途中で読んだことがあったわ、これ。
ちょっと気になってたので、ちょうどよかった。


方言責め?(攻めの間違いではない)
ええと。
木村がじわじわ理解されていくのが、よかった。
恋愛マターじゃないところで感動するってのもなんだけど。

併載の「あまりモノには恋がアル」も面白かったナ。
状況は笑えないはずなのに、うっかりくすりとしてしまう。
ナイスセンスだ。



ほかの作品はあるのかしら。
ちょっと読んでみたいわ。
・・・・・あら、けっこうある。どれにしよう・・・・。
2016.07
27
ひとつひとつ感想を書く気にならない作家さんなんである。
ひとつひとつ思うことを書いていくときりがないからなんである。

と、いろいろ胡麻化しつつ。



本作では「灰色の貴婦人」がいちばんのお気に入りかな。
財産に群がって親戚どもが右往左往というのはよくあるパターンなんだけども。
癒されるんだよな~。
2016.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
上下巻。
完結!と思ったら第一部の由。

うーん・・・・なんかすげぇ。


じいさまのが印象的。
すべてが始まったといわんばかりの・・・・。

あとは・・・・存外にぱぱんがOKになりつつあるのが自分でこわいわ・・・。
でも、どれでも。
道貴でほっとする~。
ああ、なんて健やかなんだ!(ちょっといじうじが鬱陶しかったというのはナイショの方向で)


とにかく、この完結編(一部?)では全員勢ぞろいのシーンが読めてうれしい。
そして、そこがしあわせなムードだったことも。
国貴たちのしあわせレベルがががっつり上がったのもうれしうれし。



ええと。
第二部で叩き落さないでほしいんだけど・・・・・それは無理・・・?



ありがとうございましたっ!>Mさま
鞠子のお相手はだれなんですかね?
2016.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんとな~く再読。


いまさらながらに円陣イラストにうっとり。
表紙の秋成は、まさに断層・・・じゃねぇ!・・・男装の麗人やんね。
2016.07
24
アンソロジー。

アリスときたら有栖川先生。
当然のように、参加されておられますな。
しかも大好きな作品だときたもんだ。


収載は以下のとおり。
 「ジャバウォッキー」有栖川有栖著
 「白い騎士は歌う」宮部みゆき著
 「DYING MESSAGE《Y》」篠田真由美著
 「言語と密室のコンポジション」柄刀一著
 「不在のお茶会」山口雅也著
 「鏡迷宮」北原尚彦著

ほとんどが既読作品。
でも、そのほとんどが大好きな作品だったので、懐かしく楽しく読んだ。



蒼のシリーズを読み返したくなってしまった。
2016.07
24
勢いあまってこちらも再読。



波津作品、和のテイストのものも大好きだけど、西洋のものも大好きなんだな。
古き良き時代。
本作品は、アメリカ。

なんというか・・・・ジーン・ケリーとか出てきそうだよな。

大好き。
2016.07
24
アンソロジー収載の一編の前日譚が掲載されているというが、どうにも記憶がない。
ダメもとで文庫を再読。
やっぱなかったわ~。
うーん・・・・コミックス買いなおすか。
もうこのさき文庫には収められそうにないしなぁ・・。

とまれ。


いつ読んでもなに読んでも、波津作品はいいなぁ。
こじゃれた感じの中にあるユーモアとセンチメンタリズム。
たまらん。
2016.07
24
なんかいい漫画を読みたいなぁと思ったときに買うこのシリーズ。
いまうちにあるのは三冊かな。

まったくどれを読んでも楽しい。
少女漫画、すばらしい!!と浮かれてしまうアンソロジーなのであった。


収載は以下のとおり。
どれがいちばん?なんて聞かれても、私には選べないよーだ。
 「雲のたまご」奈知未佐子著
 「海の青」萩尾望都著
 「夢のかたみ」さいとうちほ著
 「カッパドキア奇譚」篠原千絵著
 「灰色のシンデレラ」名香智子著
 「薔薇色のゆううつ」波津彬子著
 「ボクが王様になった理由」田村由美著
 「雨降り姫と砂漠王子」清原なつの著
2016.07
24
つづけてこちらの再読。
やめられないんだって!


じりじりしながらチカを応援する。
つまりはミッコを応援することになるのかなぁ。
でも・・・うーん・・・。
とまれ。←なにも書いてないって

自転車レースをテレビで観てて、いろいろわかるようになったのが、非常に楽しい。
2016.07
23
新作を読んだら、読み返したくなった。
再読。




石尾さんっ!!!


何度読んでも叫ばずにはいられない・・・・。
付けも付けたりだよな、このタイトル。ふう。
2016.07
23
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ありがちなワードでどうも抵抗があるんだけど。

ハートフル・ストーリーってやつだね、この作品は。


拓真がいまいちよくわからなくて、最初はつっかかり気味だったのだけど。
彼のことが見えるようになったら、あとは一気だった。
正直、読みやすくはなかったのだけど、ハートフルであることには間違いない。
そして、すこうしだけ日々を勇敢に前向きに生きてみようかなと思ってしまうのであった。



ありがとうございましたっ!>Oさま
自分じゃ絶対に買わない本でした!
2016.07
22
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
読んでほしい。

そして、

イエローナイフでの青年の叫びを聞いてほしい。




amazonより転載。
「南海トラフ巨大地震発生! 未曽有の原発大爆発!首都移転で国家機能停止! 迫り来る放射能の脅威を逃れて、父と娘の命がけの旅が始まった。流浪する二人を待ち受ける世界の憎悪と救い。息もつかせぬ旅の終わりに、辿り着いた世界の果てで、二人を待ち受けていた“希望”とは?国家と国土が失われる究極の状況下で、日本人とは何かを問いかける近未来リアルノベル!」

版元の案内はこちら
著者インタビュー(東京新聞)はこちら。北海道新聞のはこちら
2016.07
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
気分が落ちてるときには読んだらあかん!


堤家、いいなぁ。
食べに行きたいなぁ。
2016.07
20
サクリファイスシリーズ五作目。
今回はチカ視点。

うれしい。
チカ、大好き!
ミッコもニコラも大好き!


とてもとても面白かった。
チカのアシストとしての姿勢に、いつもながらに感動する。
チカと同じように、ある種の諦念を抱きつつ、だけど。だからこそ、余計に。
そして。

自分の記憶力のなさに絶望・・・・・いろいろ覚えてないことが多すぎる・・・・。
伊庭が思い出せないって、どうなのよ!!>自分
絶対にシリーズ再読しないと!!!!!
そして、きちんと把握して、シリーズを100倍楽しむのだ!!!



今回驚いたのが、チカにもしかしてパートナーが!?な流れ。
伊庭サン、蹴落とされてないといいけど。
というようなカンジで、読後感、最高!
2016.07
20
正統派ラブストーリー、なのだね。


店長と友人の会話とか・・・・いろいろ考えさせられてしまう。
店長、なんかこう・・・応援したくなるよな!

加瀬も、やはり心惹かれる部分があるわ~。

で?
あきらは?
ってハナシだよな。
どうも胸きゅんにときめかない。おくたびれよ、私。



ありがとうございましたっ!>Tさま
そろそろきっつくなってきたかもしんない・・・・。<恋愛方面
でも、周囲のにんげんたちが好きなんだよな・・・・・。
あと。
思うに。
この作品、きちんと絵を鑑賞しないともったいないんだと思うんだけど、私にその素養が不足してるかと思われ。
2016.07
20
すべての小冊子やペーパーを取り揃えて。
あらためて一気再読。

まだ終わったわけじゃないし、ここからもがっと盛り上がってもらいたいが。
(なんとなく、あと一巻でたためそうでイヤんだ)


やっぱりストーリーのつなぎ方が絶妙。
そもそも、一作一組の作品を描いたことがない(ような気がする)作家さんじゃないのかな?
なので、いろいろな要素の絡ませ方が抜群。
描いたことがないというよりは、こういうスタイルでいろんな恋愛のカタチを追いたいんだろうね。

しかし、どの組も魅力的。
そして、ほんとにそれぞれの在り方が違っていて、読者は眼福。




さっき“たためそう”って書いたけど。
そういや、美容師さんのがまだまだだった。
もちろん、弁護士さんのは絶対に読みたい。



ときに。
あの狂犬をだれかキャンいわせてくれんかの?(なんとなく受け付けられない)
やっぱ、曜明さんしかいないかしら。
2016.07
19
アミの会(仮)作品第二弾。
今回は有栖川先生ご参加ということで、うきうき。


収載は以下のとおり。
 「伴奏者」永嶋恵美著
 「猫は毒殺に関与しない」柴田よしき著
 「罪を認めてください」新津きよみ著
 「劇的な幕切れ」有栖川有栖著
 「ナザル」松村比呂美著
 「吹雪の朝」小林泰三著
 「完璧な蒐集」篠田真由美著
 「三人の女の物語」光原百合著


松村作品が印象に強かったかな。
久しぶりの正太郎シリーズ@柴田作品も楽しかったけど、あいかわらず主人公が苦手・・・・苦笑。
2016.07
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。

これが最終作になってしまうのかなぁ。なってしまうんだろうなぁ。←2011年作品
んーーー残念。
もっともっと読みたかった!


ラストだと思えば、オールスターキャストもうなずける。
もしかして、最初からラスト作品のつもりだったのかしらん?

帯刀にもほのかな灯りがともったようだし。
天瀬たちも的が見えてきたし。



ぞれでも。
やっぱりもうすこし読みたかった・・・。
2016.07
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。


前作でちょいだしされていた火種がついに!の巻。
堪能。


シリーズが続いていれば、桐郷と久佐加の話も読めたのかなぁ、とか思ってみたり。
帯刀の話ももっと読みたいよなぁ、とか思ってみたり。