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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2016.06
30
猫たちが、いろいろといじらしくて・・・・・ほろり。
「牽牛子猫」の村雲がことに・・・・・ほろろろろ。



毎回心が洗われるようで、ほんとにいい作品。
膨大な量に、猫の名前を覚えるのがおっつかないけど、そこはまあご愛嬌ということで!

初風先生のお話もすてき。
でも、あのお方はどこへ行ったやら・・・。
今回はファンタジーというか不思議系多し。
つぎはぜひ西浦さんに活躍してもらいたいナ。
2016.06
30
狸小路ならぬ狐小路。
札幌にいたら、聖地めぐりするのに~。




雰囲気は大好きなんだけど・・・・。
えちが要らなかったよなぁ・・・・ってとこで、トーンダウンしてしまった。
ああ、もったいない。
ないままで済ませることはできなかったの?
そういう事情なの?

んーー。
残念!

ひとまずすこし寝かせていて、もっかいきちんと読み直そうっと。
2016.06
29
獣シリーズ。
何巻目だ・・?


もうやめようかなぁと思っていると、カオルの話が出る。
もー。
やめられないじゃないか!!


やっとカオルもこれでお部屋らぶできるようになるかな。
よかったよかった。
オチのジュンちゃんも楽しい。
これでメインの攻めがあれじゃなかたらなぁ・・・・・楽しみなシリーズなんだけど・・・・。
っつか!
カオルちゃんの話はもう終わりだよね?




やめどき?
やめどき?
2016.06
29
Category : 小説(その他)
Theme : 時代小説
Genre : 小説・文学
6月2日付東京新聞夕刊の「大波小波」というコラムで紹介されていた。
以下にすこし引用させてもらう。

(略)格差解消に後ろ向きな現代の為政者への皮肉ではないだろうか。
 社会が不安定になると、盗賊が社会の矛盾を暴く白波物(しらなみもの)が流行する。若者が置かれた厳しい状況に迫る本書も、この伝統を受け継いでいるのだ。





格差社会・・・・・だよあなぁ。
いま現在そう思うし、この作品の世界もそうだ。
なんだかもう、いろいろやりきれない。

でも。
作品は面白い。
読んで!
2016.06
28
しくった!!!
amazonにペーパー特典ついてんじゃんかよ!!

というわけで。
致し方なく(じゃないけどさぁ。あきらめりゃいいんだから)、再度注文。
いいけどね。ポイントで買ったから。くそう。


気を取り直して。
例によって新刊だけを読んだものの、やはり読み返したくて前巻も一緒に再読。
しかし、四巻読んだら三巻が読みたくなり・・・・・。
ええい。
amazonのが届いたら、週末に一巻からまとめて再読してやるぅ!
感想はそんときっ!




えらいところで六巻へ続くな仕様の五巻。
でも、絶対に哀しい方向には進まないから(確信)、あまあまを楽しみに待てる。助かる。
2016.06
27
いまのところ、中途半端だなぁというカンジ。
BLとしては、まだまだ途上だし。
(これはどうでもいい。これからこれから!)
歌舞伎漫画としては、食い足りない。



イサクさんファンなら楽しみどころはあるけどね。

ある意味、イサク作品王道の黄金パターンだから♪
2016.06
27
シリーズ二作目。
短編集。


作中にもあったが、なんだか五月女鍼灸院のような様相を呈してきた。
五月女、苦手だから、ちょっとヤなんだけどなぁ・・・。
鷹野の存在感がなんだかうすくなっているのもヤだなぁ・・・。
鷹野って、こんなキャラだっけか?
一作目から時間がたってるから、理想化しちゃったか?<自分




アイスマンについての考察(の結果というべき物語、というべき?)が興味深かった。
というか、切ないわ・・・・。
2016.06
26
せめて全二巻くらいにして、もうしばしじれじれその他を楽しみたかったなぁ。
というのが本音。

でも、とてもよかった。


樹に寄り添って読むと、けっこう満足度が高い。
樹の成長をひしひしと感じられて、うるうるしてしまうので。
うん。
これはもしかしたら、おばちゃん読みかもな。

翻って、ユノはどうなんだろうと思うと・・・・・
このひと、樹と再会しなかったらどうしたんだろうか・・・・なんて。
そのまま悔恨とともに心のうちに沈み込ませたまんまだったのかなぁ・・・とか。


再会できてよかった。
(じゃなきゃ、ドラマにならんよ、というのはおいといて~)



ありがとうございましたっ!>Mさま
親友萌えした私・・・・。
あいや、ディレクターもいいな♪
2016.06
26
ほんわかすんなぁ・・・・・。
そして、チーフ、かわいかっこいい!!
でも。

空腹時には読んじゃダメ!

パスタ・・・。
パスタ食べたい・・・。
だれか私においしいカルボナーラをください。



ありがとうございましたっ!>Mさま
空気感がいいっすね。
2016.06
26
シリーズ二作目。

千鳥のふんぎりがつくところまで。
そして、うさんくさかった協会が、なにやら深く関わってくるようで。

これからどのように進んでいくのか、楽しみ。
前回も楽しませてもらった鴇の実験料理教室(?)が、なんだか癒しの時間になっていきそうだ。



此花、いいなぁ。
この先もずっと登場してほしい。
2016.06
26
かわいすぎて悶え死ぬ!!



ただねぇ。
いっとう大好きな亜以ちゃんがにーちゃんの背中で癒される話に誤植が・・・・。
愛以じゃねぇだろっ!



ありがとうございましたっ!>shさま
亜以ちゃんは、なんであんなに可愛いんだ!?
ハルも可愛いんだけどさ。亜以ちゃんのアレは凶器!
2016.06
26
紗以ちゃーーーん!!!


とりあえず叫んでおく。

にゃんこ三兄弟がいればもうあとはなにもいらない!
って思うのは、私だけ?
いや、それじゃたんなる猫漫画・・・・。
とまれ。


哀しい紗以ちゃんの姿はみたくないけど、にゃんこ姿もかわいい。
二律背反に苦しむぜい。
と、複雑になりつつも、読了。
さて、これからどうなるのか。
楽しみである。
珂以ちゃんもいっぱい出てくるといいにゃ~~。



ありがとうございましたっ!>shさま
死ぬほど癒された~。
2016.06
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いまならシリーズとして続けられるんじゃないのかなぁ、と思ったり。



BLじゃないけど、いちおうBLに。
センセがちょっかい出してるだけで終わってるけどね。苦笑。

パワハラの話とDVの話に、精神科医のセンセとリーマンの話が絡む。
たぶん再読なんだよな。
よく覚えてないんだけど。←ひどい


また彼らに会いたいなぁ。
しかし、いまだとさらにいろいろと題材としてはハードル高いかも・・・。
2016.06
25
シリーズは五作目。
新シーズン突入だそうだ。
イラストが変わったんだな。
ちょっとイメージが狂った。みんな線が細くなってないかい?

ま、いいか。この作品については、あまり絵は見てないから。


で。
新章開店とのことだけど。
海里の道さがし編てところなのかな。
夏神さんの生まれ直し、というところも絡んできて。
この先、海里とアカネの関係性も気になるところ~♪



今回は、仁木が全開で不毛な片道ノロケをダダ漏れさせてるような、それがラストまで続くというような・・・・・そんな印象。
いやはや、なんて逞しい開き直り・・・・・。
でも大好きだから、これからもがっつり登場してほしい。
にーちゃんも出てほしいんだよな~、あのひと、結構楽しいキャラだから。


あ、いかん。
仁木にすっかりやられたもんで、物語の感動的なところについては一言もないな。
すんません。
そのへんは、ほかのかたの素晴らしいレビューでどうぞ、です。脱兎。
2016.06
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
伊東七つ生氏のイラストがぴったり!


へんたいちっくな話ではあるのだけど。
なんかこー、たまらなーーーーく好きだ、これ。
女装って、好みじゃないんだけどな。
瀬戸子の健気さにやられた。
加賀谷の肉食っぷりにも惚れた。


とにかく!

瀬戸子、かわいーーーー!!!!!




未来永劫、二人でいちゃいちゃしててほしい♪
2016.06
23
キャラ小説ですかね。
殺人事件簿でも、彼らのおかげでほのぼのほのぼの。
寄ると触ると喧嘩ってのは、いささか賑やかすぎるとしても。
ただし。
私としては、権藤はちょっと強烈すぎ・・・・。


さくさくと楽しく読めた。
シリーズになったらうれしいな♪

桜のおっとりさ加減が、妙に心地よいのだ。
2016.06
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
最初は、
「なんだこいつら!?」
な気分だったのだけど。


読み進めていくうちに、なんだかすっかり世界にのめってたわ。
お仕事部分が楽しかったんだな、こりゃ。
だもんで、小鳩は最後まで苦手意識が抜けず。
そのへんは残念。



とにかく周防が白眉!
おもしろかっこよすぎ!
2016.06
22
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
テイストは龍シリーズ。
で、ルカは京介、夜刀は深春。
なーんちって。


面白かった!


「う」とか「ウ」とか主張するレディアヌビスがごっつステキ♪


1999、7の月に、日本がほぼ壊滅的な打撃を受けるという設定がそそる(という言葉は不適切だけども)。
不穏な雰囲気の中で繰り広げられる物語は、おどろおどろしくて、でも好き。
いっそわくわくしながら読んだ。

なんといっても、ルカの魅力が!
どんな力を持ってるんだか。どんな謎を抱えているんだか。興味はつきない。
でもね。
いっとう楽しかったのは、ルカと御子柴の漫才だったよ。←漫才じゃないけど


続きを楽しみに待つ!
2016.06
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
リロードシリーズスピンオフ。

本条の話かと思ってたら、全然はじめての方々のお話だった。びっくり。
ま、神宮がちょこっといたからいいか。


で、だ。
なんかいまひとつ萌えをおぼえず。
やっぱり、私、年下○めは苦手なんだな~。
2016.06
20
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ひりつく感覚が痛い。
痛くてつらい。

若菜の物語、小夜子の物語。
青春なんてとっくの昔のことなのに、いっしょになって心臓が痛かった。
そして、ヨシキの物語。
闘うことを決めたヨシキを尊敬する。そこに至るまでのヨシキといまの私は一緒だから。
ヨシキのような理由はないけど。
だからさらに甘えているわけだけど。

ここまではいい。
だがしかし。


涼が嫌いだ。
そうするしかできなかった、いられなかった・・・のはわからんでもない。
だからといって、ほかの人間を傷つけていいか。そんなことは絶対ないはずだ。
だから、嫌悪する。
ついでに・・・しちゃいけないけど。
それに振り回され、あろうことか赦してしまう友親も、苦手だ。
主人公なのに、そこがちょいと読んでてしんどいとこだぁね。



ところで。
出版社の作品紹介に

美大の一年生・友親の危機を救ってくれた優しいイケメンの先輩。彼の過去に触れ、自らの生き辛さを自覚するが――青春長編!


とある。
ここに“イケメン”って要る?
2016.06
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズものは一つ読むと、あれこれ読み返したくなるのが難点。
てわけで、こちらを再読。
久しぶり、かも。


「His Secret Affection」が読みたくなったのね。
つまり、『艶乱』で正宗が登場したんだけど、記憶がうすれていて・・・ね。
再確認したくなったってわけだ。
佳人のあの時代はつらいんだけども、もういまはがっつりしあわせだから、気にならなくなってきたらしい。
そんなに抵抗なく読めた。
ほっ。

いやー、しかし。
正宗っていいひと!
2016.06
19
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
小説版、重版出来! なカンジ。


小学館のサイトより。
〈 書籍の内容 〉
文芸冬の時代に放つ激熱エンタテインメント
 大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束したが、編集長の交代などで、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな中、俊太郎は起死回生の一手を思いつく。三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!?
 小説の役割は終わったのか? 「STORY BOX」連載時から、作家・編集者・書店員の方々をざわつかせた問題作がついに刊行。小説をめぐる、男たちの熱きドラマ! 『イノセント・デイズ』『95』で大注目の作家が、文芸冬の時代に放つ、激熱のエンタテインメント!!
〈 編集者からのおすすめ情報 〉
 装画は、故・土田世紀先生の『編集王』のカットを使用。
 読んでいただいた書店員さんから、熱いコメントが多数寄せられています。



残念ながらオマージュされている(んだよね?)『編集王』は未読なのだけど。
なんかとにかく熱かった。
そして、それがイヤじゃなかった。

おすすめ!!
2016.06
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
東原組を読んだら、こっちが読みたくなってしまった。
再読。


今回の読みどころは、貴史のヒステリーだったりして・・・へへ。
あとは・・・・東原のマンションでのこと。
まあ、内容的におなじ出来事についてのエピソードだけど。



こうやって、エンドレス再読モードにはまっていくんだよね、いつものことだけど。
2016.06
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
知明がゆるせないのであーる。



いろいろとしょうがない状況ではあるにせよ!
あまりに・・・なぁ。
筧先生、ちょっかいださずにほっとけばよかったのに!

とまで思わせるのって、ほんとどうなのよ。苦笑。
2016.06
19
予告ページがある。
そこに“シリーズ2巻目、随時執筆中!”とある。
ちょっと待て。
意味がわからない。
ちなみに、随時の意味は以下のとおり。
 1 適宜な時に行うさま。その時々。
 2 日時に制限のないさま。好きな時にいつでも。
なにか意図があっての使用なのかい?
それとも、単に誤用なのかい?
わっかんねー。


ま、それはともかく。
バディものではあるんだが、二人とも探偵って設定ははじめて読むかも。
本格のかほりばんばんで、楽しかった。
ちょっとしたリスペクトがあったりして、そんな楽しみもあったし。

探偵二人がメインと見せかけて、実は最初は四人であった(探偵組としてではない)というのがまた。
四人の前に横たわる一つの事件。
これが小出しにネタふりされるので、気になる気になる。
しょうがないから、“随時”書かれているらしい次回作を待つ!



蛇足。
神保町を徘徊する者としては、古本屋の一角に新刊棚を探してしまいそうだ。
2016.06
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
スピンオフなのに三作目!

やはり東原さんの魅力か!?
もちろん貴史の魅力も甲乙つけがたいが。
(もはやこちらが本シリーズでもいいくらいな気分)
あと、シリーズに登場する本編の二人、とくに佳人さんがイイんだわね。



さて、本作。
武藤が実にイイ味。
きっとそのうちスピンオフが・・・・・・じゅる。
閑話休題。


東原の過去が明らかになり。
貴史の揺るぎなさも如実に感じられ。
読み応えのある一冊であった。

それにしても、東原さん・・・・ものすごくストレートな言葉を・・・・・。
なんかこっちまでしあわせになってしまったよ。
2016.06
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
突如として、男前宮村に会いたくなった。



恋人やダンナにするなら、宮村!
と思ったあとに、よく考えてみりゃ、そういう宮村は堀限定商品だったんだな、とがっくり。
あほですね~~。

そういえば。
せっかくだから本編も再読したのだけど、初読のときよりも面白く感じた。
なぜ???
2016.06
18
短編集。
表題作には『傍聞き』のキャラが登場しているらしい。
かんっぺきに忘れてて、だれがだれだか・・・・・。


どの作品も、どこか重苦しく。
現状、もろもろ悩みどころのある私には、ちょっとしんどかった。
救いがあるんだかないんだか、よく判別できないカンジでもやもや。
それでも。

長岡作品は読まずにはいられない魅力があるんだよな。
2016.06
17
ひっさしぶりに面白かったゾ!!


ラストでうおおおおお!!となったひと多数ではないかと思われ。
で、もろもろ読み返したくなったひとも多数ではないかと思われ。
私は・・・・・ひとまず『四季』を読み返すことにした。
もう時系列がまったくもってぐっちゃぐちゃになっとるわい!



物語が収斂していく。
残りの二冊が非常に楽しみだ。

しかし。
全部読み返したくなるなぁ、ほんと。どうしよ。
2016.06
17
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
三作目が出たので再読。
もう、なんとなぁく、しか覚えてなかったので。


連作短編集。
読めば読むほど、ミナの肝っ玉が据わっていてかっこいいなぁと思うのであった。
漢気があるって感じ。
みんなそれをお人よしというけれど。
でも。
やっぱりインパクトのうすい作品かもしれないね。
私は、しゃばけの妖怪たちよりは好きだけど。




ミナが大好きなので、『若様組まいる』のほうは今回は再読しないでおこうかと思ってたんだけど。
やっぱりついでに読んでおくことにする。