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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2016.05
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作中、二作がこのタイトル。
再読。

一気読みしたから、感想はまとめてー。
2016.05
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
再読。

そういや、リンクスだったんだなぁ、二作目は。
そしたら、まだ続編の機会はなくなってないともいえる。
書いて!!>松永先生
予定では全三作だったんでしょ? でしょ?


いろんな設定のあるBLだが、元嫁が元ダンナの彼氏を応援してる、どころか、それで遊んでるってのが、実に楽しい。
おっと、これは二作目だった。

二作目は、元ダンナのこどもっちがメイン。←遊んでる元嫁の次の嫁のこどもっち
この子がまたいいんだよな~。
健気!
でも、そのへん見せないし。
育ったら、なかなかな人物が出来上がるにちがいない。
そのへんも見てみたいわ~。
2016.05
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
雰囲気は好き。
が。
当て馬はもういっそ出さなくてもよかったんじゃないかと。


これ、七地作品のかわいバージョン的な・・・・・。
いや、そう言い切るには語弊があるけれど。

日常をつむぐ物語は、それはそれとして大好きなのだが、私には当て馬くんが邪魔だった。
恋愛の邪魔というのではなく、物語の流れのソレというか。



あとねぇ。
あちこちで書かれているようなので、いまさらだけども。
大きな判型ってことは、つまりはお値段もそれなりになる。
そうした場合、ひとはより多くのものを求めるよね。
そんななか。
せめて誤植はやめようよ。
しかも致命的なのは。
ねぇ。
2016.05
29
こどもたちが大きくなったなぁ・・・・・・。
なんか、親戚のおばちゃんのように感動。
そして、あまりの人数に、ついに朝食のセリフの解明をあきらめた私。



シリーズ11作目。
今回の白眉は、勘一@ロンドンだろうか。
いや、やっぱり研人!!
かっこよくなったー。
って、ここんとこ毎回騒いでる気がするんだけど、でも、ほんとにいい男に育った。
高校生なのに、育ったって過去形もどうかと思うけど、ね。
これからきっともっともっといい男になる。
芽莉依ちゃん、うらやましい!←あほか! 彼女に見る目があったんだわよ!!




浮かれ気分はほどほどに。
終焉を迎えるあのひとの話に、明日死んでも悔いが残らない生き方をしたいとあらためて思ったことを記しておく。
2016.05
28
シリーズ二作目。
なんとなく長編化しそうな気がする・・・・・。


このあいだ吉祥寺に行ってから、なんだか吉祥寺が舞台の作品ばかり読んでる気分。
ばかり、じゃないけどさ。

で。
今回は物語はさておき(をい!)、吉祥寺グルメ旅を楽しんだしだい。
あの並んでたアレはメンチカツなのね、とか。
いや、失礼。
でも、美味しいコーヒーは飲みたいぞ。


本題。
連作短編集のはずなんだが、おおもとの事件が一個でかいだけに、ほかのがうすらぼんやり。
やっぱり一篇一個の事件にしてほしいなぁ。
と思った。
2016.05
28
ほわっとしたくて再読。

ルコちゃんの玄関カリカリが・・・・・うるる。



読み返すほどに好きになっていくってなんでかな。
人物の表情が、なんかすごく染みるんだよね・・・。
2016.05
27
シリーズ二作目。
一作目の前日譚ということで、二人の出会い編。


タイトルが・・・。
一作目はいろは歌の最後。今回は最初。
あと六作書いていただけるのかな・・・・ふふ。
ちなみに、以下がいろは歌。

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす




さて、本作。
芭蕉の存在感がすごくて、主人公たちがかすんでしまったような・・・?
それと。

琉球に思いを致すと、いま現在でも変わらない理不尽さを突きつけられていることがなんとも・・・・・。
私にできることはあるのか。
どんなことができるのか。
そんなことを考えながら読んだのであった。
2016.05
26
人気キャラ文芸、なのだそうだ。
いろいろ考えるよねぇ。

TO文庫というのもはじめてなのだけど、TOブックスって、いつできたんだろ?
ま、いいや。
(知らないレーベルが多すぎるきょうこのごろ・・・)



最近の作品としては、楽しく読めた。
しずさんのピリリとはっきりしたところがステキ。
千秋としずさんの関係も描かれてないことだし、売れれば続編あり、なのかな。
ただなぁ・・・。

このごろのライトノベル的存在って、モチーフがありきたりでいろいろワンパターン。
こっちまで、なんだか読み捨て的読み方してて、自省せねば・・・な。



付記。
裄丈と袖丈って、ちゃんと正しく使われているのかしらん?
どうも、袖丈→裄丈、裄丈→身丈って意味合いになってるような気がしてならない。
2016.05
26
表紙が「前川裕作品」となっている。
ノンフィクション・ノヴェルの体裁をとっているためだろうか。

初読み作家さん。


ノンフィクション・ノヴェルと作中に記されているとおり、さも事実に基づいて書かれたルポのような小説。
実に面白く、興味深く読んだ。
欲を言えば。
いますこし木裏に魅力が欲しかったかな。
作中、ひとをひきつける、というふうに書かれているのだけども、そこがちょっと説得力がうすくなった感じ。




『クリーピー』(デビュー作なのかな?)という作品が映画化されたらしく、本屋に平積みされていた。
こっちもそのうち読んでみよう。
2016.05
25
ぬいぐるみな十二神将たちがかわゆす。
ひらがな表記って、妙に萌える。

舞台は吉祥寺。
こないだ行ったばかりだから、親近感。
私もホームでしょうとらちゃんに会いたかったかも。
でも、とても追いかけられないや。



ひたすら読みやすいまほろ作品に、なんかこう・・・・いたたまれないような妙な気分。
あとがきがいちばん楽しかったりして・・・・。←失礼な

ラスボス控えてる感じがする。
つまり・・・つづく、か?



この作品、なんか『臨床真実士ユイカ~』と関連してるみたいね。
とっとと読まなきゃ。
って・・・。
私いつからまほろフリークみたいなことに・・・・・!?
2016.05
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
チャットも懐かしいが、テレホには笑った。
2001年作品。
再読。


アット・ホーム、というタイトルは単に「自分の家にいるように くつろげるさま」という英語の意味そのままにとっていたのだが。
よく考えると、アット=@なんじゃないか?
とかいまさら思ってみたり。

パソ通時代のネット社会に、しみじみ懐かしさを感じた。
もちろん、恋愛模様も大好きなんだけどね。
ネットにおけるパロディ小説芸能モノを知っているひとなら、かなり笑えたりする。


あー、懐かしかった!



これはシリーズ二作あるんだけど、出版社がなくなったりしてるわけで。
三作目も読みたかったんだけど、さすがにもう出ないよね・・・・?
っていうコメントを私、あちこちでしてるよな。
うん。
昔の作品ほど愛着が強いんだ、きっと。
2016.05
23
むーむむー。


いうなれば、もう一組の黒猫たち、かな。
ダンスのパートナーが苦手で・・・・・盛り上がるべきラストでちょっと萎えた・・・・。

ノリは苦手な種類なのだが、なんだかめっこう楽しく読めただけに残念感もひとしお。
2016.05
22
全五巻。
再読。
ひっさしぶりー!


トイレの置き本を交換しようと思って、トランクルームから引っ張り出してきた。
何年ぶりに読むんだろうか。

懐かしさに「わーー!!」となってしまった。
いま読んでもほんとに面白い。
三つ子ちゃんや双子ちゃんたちも大好きだけど。
やっぱり私はニセ刑事コンビの二人がたまらなく好き♪

どこかとぼけたこの漫画、読めば読むほど癖になるんだな。



そうそう。
この作品、無料で公開されているそうな。
興味のある方はこちらへどうぞ♪
面白いよ!!
2016.05
22
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
「時間が和らげない悲しみなどない。が、悲しみはゼロにはならない」

陣内さん。
かっこよくてかっこわるいひと。
破天荒でそばにいたら大変そうだけど、でも、その語録は欲しいなぁ。



年を経ても相変わらずの陣内さん。
主任にもなって、40代半ばなんだろうけども・・・・その変わらなさがうれしい。
武藤さんにとっては良し悪しなんだろうけど。苦笑。
でも、振り回されつつ、やっぱり認めてもいて。
いろんな委員会をつくりながら、陣内のそばにいてほしいなぁとか思う。


永瀬の登場(ご夫婦!!)にはブラボー!!だったんだけど。
鴨居は??
鴨居がどうなっているのか気になる。すごく気になる。
12年間のあいだの、いつどこでなにがあったのか・・・・・。
2016.05
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ一作目。
再読。

ついに手を出してしまったよ・・・・。
本編じゃなくてスピンオフとか、その後のこぼれ話が好きなだけなんだけど。
でも、そうなると、本編がないと・・・・って気になっちゃうんだよな・・・・。
この性分、どうにかしたい!




イメージからすると俺様なルイがヘタレなのが、可笑しい。
しかし、全作品読んでるのに(このところはヘタレ丸出し)、いまだに俺様なイメージがまかりとおってるのって、なぜだ??

しかし何度読んでも蒼真はかっこいいな!
もふもふしたいわ~~~。
2016.05
21
倉島シリーズ。
たぶん五作目。

あらすじを見て、やった!ロシアだ!と喜んだのに。
やっぱり、前作のつづき的物語だった。
まあ、ヴィクトルがいないからなぁ・・・。



シリーズ初期作と比べると、えらく小粒なシリーズになってしまったね。
一作目と二作目、読み返そうかな。
あのときのエネルギーをもう一度!
2016.05
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
五作目。
再読。
ってか、シリーズをしばらく買って、旅に出して、でも買い直したという・・・。
今回の買い直しについてはフェア合わせなので、まあよしとする。ぶつぶつ・・・。


一馬の神宮への信頼っぷりがすごい。
愛されていることをここまで信じて強くいられるキャラって、なかなかいないよね。
しかも結構ツンデレキャラなのに。いや、最近はそうでもないか。<神宮

この五作目は脇キャラが憎めないので、好き。
桂木はもちろん、いつもはウザイ吉見ですら楽しい。
なんだか、結局全巻あらためて買いそろえてしまいそうだな。苦笑。
2016.05
20
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
四宮先生@『コウノドリ』以来、ご贔屓になってしまい。
とうとうエッセイに手を出してしまった。
←先にアルバム聴けよ!!



まるごと星野源を堪能。
前バリ姿が凛々しかったですねぇ~。
2016.05
19
Category : 随筆
Theme : 本の紹介
Genre : 本・雑誌
どうも感想が言葉にならないので、本の紹介をamazonより転載しておく。


「余命宣告を受けるも懸命に生きる姿がTVで話題の山下弘子さん、初の自著!
 19歳で、2キログラムにもなる巨大な肝臓ガンを患い、「余命半年」宣告を受けた山下弘子さん。
 その後、ガンの再発や肺への転移を経ながらも、生きる希望を失うことなく、全国で講演をしながら、全力で生きる!
 その姿が、数々のニュース番組でも取り上げられて、話題になっています。
 本書は、そんな彼女の初の自著! 「死」と直面した彼女が辿りついた「幸せ」の境地とは?」
2016.05
18
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
連作短編集。
デビュー作を思い出した。
ライターが語るスタイル。
途中、ライター自身が事件に与することになる。それにちょっと驚いた。
第三者的ではいられなかった・・・ということだろうか。



どれが好きあれが好きここが好き・・・選んで書こうと思ったんだけど。
なか結局全部好きで、全部衝撃だったかも。
そして。

宮内作品の感想は、おばかちゃんにはちと書きづらい。
表現する言葉が見つからないのだよ。
でも、おもしろいの。

題材とされる疑似科学が、どれもこれもこっち(私)のなかで盛大に軋むというか。
むう。
やっぱうまく書けない。
最後、ほんわ~としてしまった。
2016.05
16
Category : 漫画(一般)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
再読。
イラスト展で観てたら、もう読まずにはいられなかった。
でも、続編は読まなかったよ。あれはつらい・・・・。



1975年作品。
これはもうリアルタイムで雑誌で読んで、本当に感動した。大好きだった。


SF漫画の傑作。読むべし!

2016.05
16
文庫待ちしてたんだけど、待ち切れず。


「置き屋の住人」と「日本怪談生活(ジャパニーズホラー・ライフ)」のジョンに爆笑。
笑いつつ、文化の違いに基づく感性の差について考えてみたり。
そして。
猫又かわゆす!!
獺かわゆす!!

じんわりいいんだよな、波津作品は。ほんとうに。



「幽かな径をたどって」
あらためて福島に思いを馳せる。
2016.05
16
アキに感情移入ができず、けっこうキツかった。
それはともかく。


ラストに醸し出される不気味な印象は、『怪物』であったり『オーディンの鴉』であったりを想起させる。
著者の得意技(こんな表現でいいのかしらbん?)かもしれない。

倫理であるとか。
理想であるとか。
現実であるとか。
なんだかいろいろ考えさせられて・・・・。





彼についてたアレは、途中でそうかな、と思っていたので、妙に納得。
そして、うれしかったりして。
2016.05
15
Category : 随筆
Theme : 読んだ本の紹介
Genre : 本・雑誌
とある記事で著者のことを知って。
ほんとは著者の第一作から読みたかったのだけど、図書館で貸し出し中だったのでこちらから。
(すんません。買いもせず)



こんな内容
著者ご自身で紹介されてたので、こちらもリンクさせてもらう。
2016.05
15
ゼロシリーズ第三弾。
これがとにかく、いちばんぞぞっとした。
タイムリーすぎる。

「技術者の誇りはどんな困難も乗り越えてしまう」という木龍の言葉が深く残る。




amazonより。
「関東北部では、金精峠で土砂崩れが起こり、足尾町の人々が原因不明の死を遂げ、富岡で大火災が発生するなど大災害が頻発していた。
 そんな折、元大手ゼネコン技術者の菊川のもとに、突如奥立という男が現れる。
 すべてはマグマ活動にともなう火山性事象が原因であり、これ以上の被害を阻止すべく、東京湾第一発電所の建設に携わった菊川の力を借りたいという。だが、菊川の協力もむなしく秩父鉱山で大噴火が発生、やがてマグマは東京へと南下していく。
このままでは関東が壊滅し、最悪の場合、日本、そして世界までもが滅んでしまう――。
 地球規模の未曾有の危機に元ゼネコン技術者、地質学者たちが挑むパニック・サスペンス巨編!」






最後の最後まで来て、やっと政府がまっとうな存在になるなんてのは・・・・・
そうであってほしいけど、ありえないよな~と失笑。
いまの政府、ほんとどうにかならんかな。
2016.05
15
鉄道オムニバス、っていえばよいのかな?
短編集。

題して、恋に落ちたらどうするよ。
恋がはじまる瞬間を、見守るような気分で読ませてもらいましたとさ。
かわいーなー。

どれもこれもこの先をみさせてほしいようなお話だけども・・・それは無理なのね。しょぼん。


用賀・練馬組がオキニ!
私も上京したときにはまっさきに電車乗り換えを研究したもんよ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
吉祥寺にまみれているこのところの私にはぴったり!
2016.05
15
なんだか波津彬子作品のノベライズを読んでるみたい。
と思ったことは、ナイショの方向で!


ヴィタが思ったよりもかっこよくない。と思ってしまった。
2016.05
15
主人公たちはほっといて。


アスラーン(だっけか?)の怪しからん動きで可笑しかった。
そしてなにより。
皇太后!
完全な敵キャラかと思いきや、妙に魅力のある御仁で。

もはや、シークレットフロアではなく、ババール首長国シリーズのような。
っつか、いっそそうしてって思ってみたり。



ありがとうございましたっ!>shさま
ナフルが育ったら、けっこうコワイよね・・・・。
2016.05
14
ほかの夕映作品に通じるやさしいお話。
面白く読ませてもらった。


ちょっとした謎解き物語でもあるが、基本は主人公・笑が仕事を通して成長していく物語。
探偵役はオーナーかな。
笑がいろいろと迷いをおぼえたところで終わりなので、ぜひつづきを。

オーナー青(あおい)さんが実に私好み。
まだまだ彼については隠れていそうなことがある。
よって、やはり、ぜひつづきを。



笑には大地を推奨するなり!
すでにやきもちやいてるっぽい大地の存在が、しずかに流れていく物語のアクセントだわね。
2016.05
12
梓の男前っぷりを楽しむ。


・・・・ん? なんかチガウか?

えりょが全面に・・って部分はとても苦手なわけなんだけど。
でも、この作品は好き、というか、非常に気になる。
巧いんだろうね、設定、構成その他。
次はきっともっと面白くなる。



ありがとうございましたっ!>Mさま
権藤にいらっとするあたり、毒されてますよな、きっと。確実に。