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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2016.04
30
一気読み~~。
カウントダウンの日数のみを気にしている私なのであった。


うん。
さくっとまとまってもいいんじゃないかなぁ。
律も考えるのやめて。
高野ももうがっとこう強引に・・・さぁ・・・・。


とっとときちんとまとまって、それからほかのエピソードを綴るってのはどうよ?



ありがとうございましたっ!>shさま
とりいそぎケリつけろよって思わない? 苦笑。
2016.04
30
久しぶりに再読。



やっぱ、コメディとシリアスのバランスがいいんだよな。
サイコパス?と思われる人物が最後に流す涙が、なんかこう・・・・たまらんわ。
2016.04
30
自伝的、な?
(と思ったら、あおりにもそう書かれていたね)


けっこう楽しみにしてたんだけど。
なんだか最終的によくわからないまんま終わってしまった・・・・・がくり。
『偉大なる、しゅららぼん』の一族なのね、くらいは分かったけども。
そして、カラス女は妙に魅力があったけれども。



うーん。
こっちの柔軟性が欠けてきてるんだろうな、きっと。
2016.04
30
シリーズスピンオフ。

まー!
今野ってば、かわいいじゃないのよ!!

まさかこんな設定だったとはね。

それはともかく、この執事、いまいち好きくなーい。ごめん。



ありがとうございましたっ!>shさま
ねーちゃんが逞しいんだか病弱なんだか、よくわからにゃい・・・・。
2016.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
超気に入った!!!



和泉の設定が、なにしろ大好き♪
双子の攻防も、決着部分がとてもいい。
はずせない作家さんが、また一人増えたな。
2016.04
29
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
場合によっては続編あり?


というか。
いろいろタネをばらまかれてしまったなぁというカンジ。
気になるったらありゃしない。苦笑。
変わった文体も最初は面白がって読んでいたが、だんだん飽きてきた。ごめん。


最後まで読んで、結果。
恭一郎の性格ってほんとに一筋縄じゃいかないような・・・・・ものすごーく知りたい。いろいろ。
2016.04
28
その100万はもったいなさすぎ!!


いろいろとこじらせた君たちのお話。
でも、最終的にはあまでれになるから、こっちもしあわせに落ち着く。

しかし。
よーちゃん、我慢強すぎ・・・・だよなぁ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
割れ鍋に綴じ蓋ですなぁ。苦笑。
2016.04
28
1992年作品。
ものすごーーく久しぶりに取り出したのだけど、めちゃくちゃ状態がいい。
どれだけ好きでどれだけ大事にしてたかがよくわかるよ。>自分



著者の漫画作品『はじめちゃんが一番!』に登場するアイドルデュオの二人が主演した(という)映画作品。
メディアミックスの先駆けとでも?
漫画の中の架空の映画作品を、映像でお見せする的な?
わかります?


はっきりきっぱり、にほい系の悲恋。せつねぇ!!!!

昔っから好きだったんだよね~私。
と、あらためて、つくづく、しみぢみ。


大好き。おすすめ。
2016.04
27
ええと。
これ、BLじゃなくていい。

こういう作品こそ、最近流行りの(?)ラノベに流れていってほしかったな。


てなカンジで少々違った方向で残念なんだけど。
ぜひシリーズ化してほしい。
でも、これBLにしたせいで、もしかしたら評価低くなってしまうかも・・・・・・。
2016.04
27
やっぱこのシリーズ楽しいわぁ。
いつの間にかすっかりハマっている私。
←本編についてはなーんも買ってないのにね。

薄い本で磨かれた小ネタ好きがこんなところでスパークするとは!



はやく続きを!
どんなエピソードが読めるのか、楽しみで楽しみでしょうがない。
2016.04
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんとなく読んでみようかな、と。
(あれ? Mさまにお借りしたんだっけ? 木下けい子氏表紙だし・・・?)



なんかねぇ。
どこがどうとかじゃないんだけど・・・・面白かった。
ツボった、ってほどの強さはないんだけど、なんかこう・・・癒し? それもちょっと違うなぁ。

ちょっと気になる作家さんということで。
これから既刊を読んでみようっと。
2016.04
26
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
シリーズ五作目。

角川さん、よくぞ再刊時に明日美子絵に変えてくださった!!
毎度すごいなぁという表紙挿画だが、今回もマメの目が・・・・・・・以下自粛。
ええと、これでリンクはれるかなぁ・・?
飛べなかったらゴメンナサイ。




今回はマメの話。

ラスト、いろいろと腑に落ちまくりで。
ストーリーテラーとしての著者のさらなる飛躍をみた思い。
マメについては、ほのめかされたところで正解にたどりつけるにせよ。というか、それは想定のうちだよな、きっと。

なんかこうどこを切ってもつらい・・・・というような話だけども。
そんななか、甲藤@駄犬が癒し。
っつか。
最初は脇坂を受け付けず、次は甲藤が受け入れられず。
だったはずなのに。
両方ともいつのまにか癒しになってるってどうなのよ!?
そして。

青目の執着に、深い絶望の色がついて・・・・。



この分では、青目すら受け入れてしまいそうな予感がする。
なんというシリーズだ!!
2016.04
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
続きが出たので再読。


著者の得意パターンというか、閉ざされた環境の中での因習絡みの事件もの。
おどろおどろしい事件なわけだけども、恋愛マターはなんとなく楽しい。
『眠る劣情』でげん○りしてたとこだから、軽さが程よい。
とはいえ、女の子ちゃんたちはちょっと・・・だけどね。


串田先生の不思議ちゃんぽさが、うまく救ってくれてるというカンジ。
2016.04
25
七瀬のモットーは「出しゃばりすぎないように」だそうだ。
一巻を読んだだけのひとは、うそつけ!というにちがいない。



シリーズもはや四作目。
順当に続いているのは、人気があるってことなんだろうね。
おめでとう。>喜多先生

あ、こんなページもあったんだ。←気づくのが遅いとかいわれそう・・・・



沖野先生はじめ、登場人物の性格が穏やかになってきたような印象。
七瀬はともかく、沖野先生はもとに戻ってもらいたいなぁ。
あ、今回、発する(死語!)する猫柳課長に驚いた。
ネコキチって・・・・・。



沖野先生が戻れない理由ってなんなんだろう?
これが明かされるまでは、シリーズもつづくんだろうな。
2016.04
25
なぜか本作のみ読み落としていた。


経済小説時代版?
ちょっとお手軽すぎかな。いろんな意味で。
私にはライトすぎたなぁ。

“バリツ”とか“しゃろく”とか。
いろいろ楽しんで書かれてるのはわかるんだけど。



そういえば。
私、著者のことを女性だと思い込んでいた。
こないだKatsukuraのインタビュー(古いの)の写真見てびっくりしたのだった・・・。
2016.04
24
コウちゃんとギノの邂逅シーンが読みたいだけで手に取るというあほは私。

ま、そこは満足(?)したとして。
なんとなく須郷が気になる。
雛河くんも可愛いし。
スピンオフ出ないかしらん。




二期、結局観てないわけだけど。
東金って「殉職」っていうのが公的な扱いなわけ?
2016.04
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『ミステリー作家串田寥生~』シリーズの新刊が出た。
ので、シリーズを読み返さねばと思ったところで、こちらにそもそも登場していたのだったな、と。
で、こっちから再読。
とはいえ。


これちょっとヤンデレで、しんどいんだよな。
ことに妹がきしょいというか・・・。
もちろん、そう感じるように描かれているんだから、当たり前なんだけど。
2016.04
23
再読。

これも何度でも読み返したくなるな。
大好き。


夏がいろんな意味でかっこいいんだ。
2016.04
23
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
ウフコックを愛しいと思ったその瞬間、読者は物語に取り込まれる。
たとえ、私が、ウフコックがブルーに思うように、著者に思惑があるにせよ。


そのウフコックの最後の物語。
胸が痛くてたまらない。

ウフコックのあの頑なさを厭わしく愛おしく思いつつ、次巻を待つ。




しかし、だ。
この先の刊行予定が非常に気になるところ。
二巻が出ることには、かなりの確率でいろいろ度忘れしていると思われ・・・。
ま、いいか。
そのあいだ、既刊をのんびり読み返すか。
っつか。
読み返したくなってんだよな。
めちゃくちゃ切なくなるのはわかってんだけど。
2016.04
22
Category : 評論
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
図書館で借りたのだけど。
予約したのが、1月14日。
そう。
あのショッキングなニュースの直後。
その段階で予約は三番目。
なのに、回ってきたの昨日っすよ?
おかしくないっすか?

公共物のお約束はきちんと守りましょう。




閑話休題。

ファンには目新しい内容はないけれど。
基本、へんな邪推なしにストレートに見ているなと感じられて、ほっとした。
中居ファンが読んでも、すこしほっとできるんじゃないかな。


・・・・・ファンって何様なんだろうな。
我ながら上から目線すぎる。苦笑。
2016.04
19
新刊が出たらもちろん速攻読まずにはいられない。
そして、その前の分から読み返さずにはいられない。

病んでるな~~。


さて、新刊。
待ってました!のコミュニケーションゲーム。
一巻で決着ついてるのかと思ったらとんでもない。まだまだ序盤。
もしかして、これだけで三冊くらい軽くいっちゃいそうな・・・・・・待ち切れるかな、私。

それにしても、やっぱ副隊長かっこいいねぇ~~♪
いろいろ見分けがつかないことが多くなって(ごほがほ)、読み返しも必須というか、それはそれでまた楽し、というか。


エミューも参加しちゃえ!
さ、もっかい読み返そうっと。←え?
2016.04
18
再読。
短編集。


どれも大好きな作品なんだけど。
「悩めども悩めども」の二人がいいんだなぁ~。
彼らでまるっと一冊読みたいな~。
2016.04
17
向井シリーズ。
四作目、かな。
しばらく向井シリーズは書かれないと仄聞していたので、非常にうれしかった。


いつものように、非常に楽しく面白く読ませてもらった。
今回は、プロローグの答えが、とてつもなく切なかった。
そのハウダニットが本編を読んでいるあいだもどこかにひっかかっていたのだが・・・・ううむ・・・。



実はALSには、まだその略記が一般的ではないころに出会っている。
折笠美秋氏の句集『君なら蝶に』<1987)と病床記録『死出の衣は』(1989)で。
まだまだ感性も摩耗していないころだった。
その病の理不尽さに慄くと同時に、折笠氏のその精神力に圧倒されたことを覚えている。
いまでも折々読み返すのは、その力を欲するゆえか。
閑話休題。


読み応えのあるシリーズである。
毎度の問題提起にも考えさせられる。
(ちなみに、私は擁護派である。)
そして。

私は向井キャラが大好きだ。
また読み返そうかな。某イベントが控えているようだし、そのへんも含んでにやにやしながら読んでみたいような・・・。

ついでに書くなら。
やはり、刑法も見直す必要があるんじゃないかな。
女性同士でだって考えられうることだし(問題提起として目にしたことはないけど。ストレートに傷害と言い難いかもしれないけど)。
男性だって、身も心も傷つく。




ところで。
著者プロフィールに一本釣り漁師がなくなった。
おやめになったのかしらん。
2016.04
17
クチルと知紅の会話がとても興味深く。
かといって、理解に至ってはいないであろう自分のお馬鹿さ加減が、なんというか・・・・だめだめなのである。


クチルの物語なのだが、キムラの物語でもあり、冴子の物語でもあるような。
キムラの物語はここで一区切りのようだが、クチルの先は長い。
とりあえず、俳優編なんかも読んでみたい、かな。
知紅の見えない部分もとても気になるし。



余談。
ホテル・モーリス登場。
ちょっと笑ったね。読み返したくなるじゃないか。困ったもんだ。
2016.04
17
Category : 随筆
Theme : 本の紹介
Genre : 小説・文学
記憶を風化させることだけはすまいと、震災関連本に思い出したように手を伸ばす。
荒蝦夷の活動については気にしていたので、この本は絶対に読まなければと思っていた。
少しずつ読み進めて、三日目。
熊本で大きな地震があった。
熊本は、いまだ揺れている。



エピローグに書かれたことが、心に突き刺さる。
すこしだけ引用させてほしい。

とまれ、自然災害に繰り返し襲われ、被災者の声と破壊の光景がいつもどこかにある、私たちはそんな地に暮らしている。かつての私はある記事に「写真の彼らは、明日の僕らだ」と記していた。そして、私はいまここにいる。明日はあなたがここにいることになるかもしれない。




みなさん、ぜひ読んでください。
2016.04
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
そりゃこっちも読まなきゃおさまんないわよのさ。
ということで、再読。



計がっ! いとおしいっ!!!!


ほんとに、このコは、潮に会うまでどんなだったんだか。
ほろり。
2016.04
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。


ほんとーにほんとーに、もうほんとーに不謹慎なんだけども。
地震の中継の富川キャスターを観てたら、無性に計に会いたくなってしまったのよ・・・。
被災地のみなさん、ごめんなさい。



あーもーもーもーもー! 計がかわいいったら!!!



愚民から愛を込めて、ふたりのしあわせを祈るよ♪
2016.04
16
伯くんっ!!






ありがとうございましたっ!>Tさま
ドラマが本気で面白いわ!!!!!!!
2016.04
16
いすず姫!


キュートすぎてどきどきしてしまう~!
アキラもいすず姫のお世話で、前を向けるようになればいい。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ちょっとだけアキラを応援する気持ちが生まれたかもしんない。
2016.04
15
Category : 漫画(一般)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
1982年作品。
〈豪華版〉バージョンで再読。
原画展の前になにか一つ読み返したかった。



萩尾作品中、比較的読みやすいSFかなと思う。
ミラもラドリも可愛い。
ラストショットなんか、もうーほんっと可愛い。

と騒ぐと、ただただかわいらしい物語と誤解されそうだな。

レベルの高いSF作品でございます。
異世界冒険譚というか。
ああ、Wikiにまで項目になってる。
すばらしい目録サイトもあるので、リンクさせてもらおう。



私は狼男フォリンが大好きだっ♪