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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2016.02
29
うまく言葉にできないなぁ。

ぽんぽんと飛んでいく時間が、かえって読み手に冷静さを取り戻させるような。
もちろん、いい意味で。



クズとしか思えなかった荻窪が、じわじわと魅力を増してくる。
読後感、なんともいえず充実。
遠藤作品、かっとんだのもたまにはイカスけど、こういうの好きだな。
昭和の人間だから?
2016.02
29
短編集。


「怪奇クラブの殺人」が面白かった!
2016.02
28
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
アンソロジー。
創元SF短編賞を収載するのが恒例なのだそうだが。
とにかく選評が面白いってどうなんだ!?
某編集さんが、なんかいろいろ株を下げてる気がする。
が、それをきちんとそのまま載っけてることで、創元社の株は上がってる気がする、

掲載作は以下のとおり。
 「さよならの儀式」宮部みゆき著
 「コラボレーション」藤井太洋著
 「ウンディ」草上仁著
 「エコーの中でもう一度」オキシタケヒコ著
 「今日の心霊」藤野可織著
 「食書」小田雅久仁著
 「科学探偵帆村」筒井康隆著
 「死人妻」式貴士著
 「平賀源内無頼控」荒巻義雄著
 「地下迷宮の帰宅部」石川博品著
 「箱庭の巨獣」田中雄一著
 「電話中につき、ベス」酉島伝法著
 「ムイシュキンの脳髄」宮内悠介著
 「イグノラムス・イグノラビムス」円城塔著
 「神星伝」冲方丁著
 「風牙」門田充宏著



御想像のとおり、藤井作品が目当てだったのだが。

草野作品にハートを射抜かれた!

サッコかわいいよサッコ。
サッコの奏でる音楽が聴きたい!!
2016.02
28
シリーズ六作目。だよな?


一作目と五作目だけを読んでいるわけだが。
いつまでたっても飛翠がぐるぐるしてるよなぁ。
お約束?
まあ、友がいい旦那だから、なんとかなるわけか。

マンネリの男夫婦。
だからこそ、面白いのかもね。このシリーズ。



ありがとうございましたっ!>shさま
飛ばしてしまった真ん中が読みたひ・・・・・。
2016.02
28
方言萌え。←なんじゃそら

ほんのちょっとした気遣いやら臆病さやら。
そういうのって、あるわな。
で。
ほんのちょっとの勇気とかで、がつっとひっくりかえせることもあるわな。


とにかく。
よかった。しあわせになれ!



ありがとうございましたっ!>Mさま
これ、スピンオフなんだね。
まとめて両方読んでみたいわ。って、おねだりとかではなくてよ、ほほほ。
2016.02
28
初読み作家さん。



お話としては好みよりもすこうしパンチが足りないような気もするが。

八戸さん、すってき~。

なのであった。わはは。
「ほどける」という表現がよいですね。<タイトル



ありがとうございましたっ!>Mさま
『おいしいパスタの召し上がり方』っての、ちょっと読んでみたくなった。
2016.02
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
同人誌で読ませてもらって。
その後もあれこれ読ませてもらって。

とにかくカズイとちーちゃんのやりとりに毎度爆笑させてもらっていたもんだから・・・・。


あらためて読むと、やっぱり笑えるところばかり拾ってしまって・・・・・ごめんなさいなのである。
でも、あのちーちゃんの天然っぷりと、よくわからない強さは大好き。
わかりやすいカズイの強さも大好きだけど。



ありがとうございましたっ!>Mさま
碧の二人とどっちが好きだろうか・・・・・・悩む。
でも彩雲の二人も好きなんだよな~。
2016.02
28
フェアにつられて。



初読み作家さん。
そりゃそうだ。デビュー作っぽいもの。

全体にほんわかふんわかで、とにかく猛烈にオムライスが食べたくなる。
個人的には上下が反対なんだけど・・・・・・でも、幸せそうだからいいか。






後半、カラーを使って遊んで、じゃなく見せ方を工夫しているんだが。
あれ、コーヒーに見えないんだけどなぁ・・・・・・私だけ?
もっとも、お料理は美味しそうで、腹減り時には飯テロ見開き!
2016.02
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
1945シリーズ、と呼ぶことになったらしい。
まあ、たしかに。


いきなりネタをばらす。

塁の最期を思うと、せつなくて苦しい。


それでも、そう思えたことが、きっと幸せだったにちがいない。



表紙の絵とイラストからすでに塁の寂寥は想起される。
が、染みる物語だった。

城戸のおとうさんもつらかっただろうが、三上は・・・・。
きっとあそこでとめてしまった三上の時間が、これからようやく動き出す。
塁ともういちど会えるときまで、それを糧にして。

なーんてシリアスに考えてしまったよ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
衛藤さん、やっぱりステキだわ・・・・。
2016.02
27
しみじみ・・・・・・好きだなぁ、このひとの作品。



ちるちるより転載。
「ヤクザの組長の家に生まれたことに悩み、荒れていた高校時代。
 そんな城田を救ったのは同じクラスの優等生・畑中のひと言だった。
 その後、一流大学に進学した畑中と組に入った城田だったが、なぜか畑中は城田との関係を切ろうとはせず、キスを交換条件に仕事を手伝うように。
 輝かしい未来が約束された男が、なぜ自分のような人間に固執するのか…。
 しかも、大学を卒業した畑中は、城田を追って組に入り───…。」



映画を観ていたような読後感。
表紙の色合いから、ラストはパステルのまざったような色合いになって・・・・なんかとてもうれしかった。

とにかく。
読んで!!!!




メインじゃないけど。
金本のいかれっぷりもすごく印象的。
あのキャラ、いいなぁ。
2016.02
27
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
連作短編集。



なんかいろいろ慣れてきて、スムーズに読める。
どうでもいいネタなスルーするスペックが身についたというか。苦笑。

雀の話は面白かったが。
眷属のあいだにもいろいろと企み的なあれこれがあるんだなぁとつくづく。

ところで。
タナトスはどうなった?
2016.02
27
さらりと読了。
あいかわらず、キレイ。


ちーとばかり、タイトルやあおりに偽りありだけど。
麻々原作品らしい漫画で、楽しく読んだ。


絵を楽しむからよいのだ!!
2016.02
27
『ナイショの楽屋裏』スピンオフ。
ちょこちょこナイショのやつらが登場するのも楽しい。
だから、スピンオフって楽しいんだよなっ。



拝島がかわいい。
あの真面目さがたまらん!
織部も腹黒そうで、実はけっこう一途だったりするので。

ほんっとお似合い!




作中ドラマ「炊飯ジャー探偵」。
あまりに馬鹿馬鹿しそうで、いっぺん観てみたい!!
しかし、あの髪型、どうやってこしらえてんだろう・・・?
2016.02
27
四巻。
完結。


なんてやさしいものがたりなんだ!



もうもう大好きだーーー。
みんな読むよろし!
2016.02
27
ちょこちょこと買っているシリーズ。
どうせならちゃんと全巻そろえなよ!>自分


今回の収載作は以下のとおり。
 「ビブラート」萩尾望都著
 「蔵のある家」波津彬子著
 「パラダイスアベニュー新妻惑星」清原なつの著
 「町でうわさの天狗の子」岩本ナオ著
 「X-ペケ/ヨタ話」新井理恵著
 「ビショップの輪百鬼夜行」田村由美著
 「さよならスパンコール」小玉ユキ著
 「ささらの岩魚」奈知未佐子著
 「マダムの館」グレゴリオ青山著


さすがに名作揃い。
どれも短編なのに、ずっしりと読み応えのあることったら。
満足。
2016.02
24
Category : 評論
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
図書館にあったので借りてみた。
なんのこたぁない、いろいろなジャンルで出ている非公式のガイドブックってやつだった。



まあ、こんなもんだろうな。
『文豪ストレイドッグス』がどんな作品か知りたい人がパラ見するにはいいかな。
2016.02
24
買う順番が狂ってしまって、四巻が手元にくるまでおあずけしてた。
やっと読めた。

と思ったら!


なんちゅーとこで終わるんだよ!。な五巻だった・・・。

ま、それはそれとして。
絵柄に慣れてきたせいか、面白さがアップ。
それでも、ひっかかつっちゃあひっかかるんだけどね。
そこはしょうがないとして。

異世界を絵で見せるっていうのは、たいへんなんだろうな・・・とかしみじみ。



ところで。
キュー太の顔ができた!ってシーンが読みたいんだけど。
まだ出てきてないよなぁ?
2016.02
24
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
新装版。
前に読んだときは、新装なってなかったはず。←中身の記憶がない

本作品が映画化されるらしい。
そんでもって、著者がTAO君(主演)がいいとコメントしていたので、なんとなく気になって読み返すことにした。



すっかり忘れていたんだけど。
青春!!なんだなぁ。青臭いけど。
なので。
エピローグとプロローグが心に残る。
マスターがいいなぁ。
2016.02
23
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
寝とぼけた頭で読了して、なんだか納得がいかず。
再度、起き抜けにラスト、クライマックス(対決シーン?)にかかるところから読み直し。
なんとか納得できたような・・・。


親友っていいよな。
もうそこに尽きる。



妙に安藤くんが印象に残る。
おばかわいいとでも?
2016.02
22
柚琉の流されっぷりに呆れながらも楽しく読んだ。
が!
ラストの鈍感ネタについては、ちょっと・・・。
なんだか興が殺がれた。
なんでだろ?
そこまでは楽しく読んでたんだけどな。自分でもよくわからない。
恋愛ネタを入れてほしくなかったのかも。


柚琉の背負うものはとてつもなく大きい。・・・・・のだろう。想像もできない。
が、このさき、柚琉がどんな生き方を選ぶのか、とても気になるので、ぜひつづきを。




蛇足。
というか、小言?
江の島は鎌倉じゃない。そういうの、編集者なりがすぱっと気づかないとダメじゃないか?

ついでに。
これは私の好みだけども。
表紙のイメージが合わないよ・・・・・。
2016.02
22
突如としてキューヤとモクの恋を読み返したくなった。
再読。


大人だからこそ吹きだせない第一歩をようやく踏めた二人にハラショー。
シリーズをつづけて、ハルナツの横でいちゃいちゃしている二人を見せてほしい。

あー、表紙いろっぺぇ!!
2016.02
21
SIDE AとSIDE Bの全二巻。
再読。


やっぱ名作だわ、これ。
2016.02
21
民族系BL、なのだそうだ・・・・。

初読み作家さん。
といっても、連載時にすこし読んだり、小冊子でその後を読んだり。
どんな設定なんだ!?と謎に思っていた作品なのであった。


カルタカのまっすぐさに、なんか涙出る気分だった。



ありがとうございましたっ!>Tさま
惜しむらくは、絵がちょっと苦手・・・・・。きれいだとは思うんだけど・・・。
2016.02
21
どっちにどう腹立ててんだか、自分でわからん!
とっとと出直してこーい!
そして、めっさしあわせになりやがれーー! な気分・・・・。



ありがとうございましたっ!>Mさま
どうもうまく消化できなかったもよう。そのうちまたお貸しくだされ。
2016.02
21
再読。
全二巻。


シリーズ集大成。
もうどのエピソードも読めることがうれしくて。



もーほんと、大好きだーーー!!!!
2016.02
21
再読。


ハラセンのすべて!
ハラセン失恋物語。
ハラセンの恋。
なんかいろいろタイトルをつけてみたくなっちまう。

でも。
ほんとにこれ面白い。
この先のソラノの成長っぷりを知ってるだけに、ちょっと読みながらによによしてみたり。

しあわせになるんだ!>ハラセン
2016.02
21
再読。
もちろん、『冬』から一気読み。
途中でやめられるかってんだ、てやんでい!


このへんからハラセンが出張ってくる。
んだけど。
二人の絆を結びつけることにしかならなくて・・・・・あはれハラセン・・・・・。

たぶん。
一生ものの出会いが高校時代っていうだけなんだよな。
ゆっくり恋をしていく高校生。
愛おしい。



ぱたぱたする草壁の手がもーたまらん!!
2016.02
21
映画『同級生』を観た。
そしたら、うれしいことに小冊子がもらえた。
ちらっとっ見たら、こないだの『卒業アルバム』に入ってた短編の流れというかつづきっぽい。
ならば!
ということで、シリーズ再読に突入!


感想は、『春』とまとめて。
2016.02
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
げろあま。
でも、ほっこり。


おつかれなときにどうぞ。
琥太郎の天然純真さに癒されるから。
それと、ふたごがなかなかにスパイシーでいい!

イラストは蓮川愛氏。
表紙がすべてを表しているような・・・。ちょーかわいー。



お祈りの言葉はちょっと笑ってしまう。ごめん。
2016.02
21
跡を継ぐ!と決めたなかじーのエピソードにほろり・・・・。
しかし、私、ほんとになかじー好きだな!
もちろん、宗太@高校生のうどん食べる姿もなかなかに・・・・。


それにつけても、うどん欲しさよ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
最後のガイジンさんが唐突で・・・・・話があんまり逸れないことを祈りたい。
あ、でも、理事長は好き♪