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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2016.01
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
やっぱ密が大好きだ!
もちろん良時も大好きだ!



・・・・ほら、やっぱり一巻とおなじこと書いた。
だってねぇ。
ほんとにもう二人が大好きなんだよ、私。





さて、と。
一言だけ。
著者の同人誌の装丁の良さは、目にしたことのある人なら納得だろう。
その部分において、とにかく装丁が残念だ。
一巻から通して、人物の顔アップはないんじゃないか?
シリーズのことに『off you go』の表紙が秀逸だっただけに、ほんとうに残念。
2016.01
31
シリーズ五作目。


今回はまさに“最後の”ごはん。
夏神さんの過去がさらに開示され、それとともに、全体がエネルギーアップして、大師匠を送るのに突き進むというか。
読んでいて、とても力強い感じだった。
作品としての力というのかな。
登場人物全員がもう前に進むしかない推進力をもってきたと思えて、とても気持ちよかった。
こちらが励まされた。
(日本語が崩壊してるのはわかってんだけど、直す元気ないのでこのままいく)




しかしまあ、今回はいつもにましておなかの減ることったらありゃせん。
鶴橋あたりに住んどったら、絶対に「へんこ亭」に行っとおな、わし。
2016.01
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いっしょになって「にゃあっ!」って言いたいほど、透耶がかわゆす!!


イラストがテクノサマタ氏。
もうこれ、癒されなさい!っていわれてんのと一緒!



ちび猫もふくめて、いろいろかわいいかわいいかわいい。
けっこう切ない物語なのに、にゃんこたちがかわいくてかわいくてかわいくて。←落ち着け!

物語は切なくもあたたかく。
にゃんこたちはかわゆく。
癒されて、大満足。
2016.01
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ四作目。


とにかく!
常盤がいやだ!

薔は風雅に乗り換えればいい!
・・・・って・・・無理な話だな・・・うあー。
読むのやめようかな。さすがにこれはちょっと・・・・・。
2016.01
30
1995年にまだ物心ついてないひとは、どんな感想をもつのかな。
それがいまとても知りたい。


タイトルが・・・・切ない。
でも。
とても前向きなひたむきさが伝わってきて、やはりよい作品を書かれるなぁとしみじみ。

いろいろ書きたいようなこともあるんだけど、なんか言葉にするとしょうもないコメントになりそうで。
なので。これは。

おすすめしたいっす!

とのみ。
2016.01
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なにより表紙の二人がしあわせそうで、よろしい。←三池ろむこ氏担当

いや、ほんとに。
こっちまでにっこりしちゃうような二人の表情がね。すてき。


同人誌集大成。
彼らのその後。
あいかわらず余村がぐるぐるしてるけど。
それでも、ずいぶんと明るくなったもんだ。

書き下ろしが本当にしあわせいっぱいで、こっちもにっこりだった♪
2016.01
30
なかなかに興味深いラインアップ。
読むしかないよね!

ってことで。
収められた作品は以下のとおり。
 「密室の戦犯」安東能明著
 「また会おう」河合莞爾著
 「交通鑑識官」佐藤青南著
 「山の中の犬」日明恩著
 「洞の奥」葉真中顕著
 「卑怯者の流儀」深町秋生著

期待違わず、どれも面白い作品だった。
とにかく、すべて異なる傾向の作品で、これだからアンソロジーはやめられない。


深町作品が印象的。
まえにアンソロジーで「臆病者の流儀」ってのを読んだことがあるらしい(をい!)んだけど、記憶にないわ。
流儀シリーズとしてまとめてほしい。ぜひ。
と思ったら、すでにこれは改題されていた・・・・・がくり。

大好きな河合氏の作品は、ミスリードにならない(しない?)ミスリード風味で、そこがかえって面白い。
お話は切なくてなぁ・・・・・ほろり。
2016.01
30
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
うーん・・・・・耽美!


鷹原という名をもつ登場人物にすっかり心を奪われてしまっている私は、残る作品もすべて読破することになるだろう。
が。
服部作品を心から楽しむには、あまりにくたびれすぎているかもしれない。いまは。

ざっくりと自分ごと作品世界に入り込まない限り、心をゆだねてうっとりできないような気がする。
うん。
つまり、作品世界に飛び込んで恍惚としたいのだな、私は。服部作品に関してはことに。



V.C. アンドリュースを思い出した。
こちらは自覚的であるだけに、さらにすごいものを覚える。
鷹原翔。
すごすぎる。
2016.01
30
タイトルは、「つまらない」とか「ばかばかしい」を意味するらしい。<岡山弁
Wikiに
「やっちもねー、やっちくそもねー : くだらない、つまらない、しょうもない、ろくでもない。
 (例)「何ゆーとんじゃ。やちもねー!」「やっちもねーこと言うとらんと、早ようしねー」
とある。(ちょっと表記変えたとこあり)
うん。こっちのほうがより伝わりやすいかな。
閑話休題。


一軒のシェアハウスであんなに同棲カップルがいていいのかな!
とか思いつつ。
まあ、BLはファンタジーだしね。そこはそれとして。

最近の不破作品のなかでは、まあまあ楽しめたかな。
方言が癒しアイテム!!


門田はちょっと気の毒。
田村@優しい関係&パーフェクトワールドみたいな救済があってもいい。



蛇足。
えびめし食べてみたい!!!
2016.01
30
待ちかねた第二巻。
やっと出たので、一巻よりまとめて読む。



圧巻のライブシーン!
音が聴こえてくるかのようだった。

一つ乗り越えた真冬のこれからが楽しみ。
そして、春樹たちの今後もとても楽しみ。
はやく次が出ないかなぁ。待ち遠しい。
2016.01
30
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
どうやら再読だったもよう・・・。
なぜかエピローグをものすごーーくよく覚えてるんだよね。
でも、そこまでの本編は、なにひとつ覚えてないって、どうなのよ!?>自分


いまちょっと調べたら、そもそもは『標なき道』というタイトルだった由。
ええとね、そんときの感想に、
「マラソン競技におけるドーピングの問題。
 当初は『キング』というタイトルだったとのこと。現タイトルのほうが私は好きだな。」
と書いてある。

ふーむ。
当初のものに戻したわけか。
しかし、ややこしい。


この作品のあとに『ヒート』がある。
そちらの記憶は新しいので、須田と坂元の登場シーンが妙に可笑しい。
さて、次は満を持して『チームII』にかかる。
どんな物語になってるのかな。
わくどきである。
2016.01
29
シリーズ三作目。

見事に前作までの内容を忘れていて。
読みながら、一作目の設定だけ思い出した。
(ちなみに、二作目の感想にもおんなじようなことが書いてある・・・・・)


近未来ハードボイルド。
前作までこんなだったっけか??と思いつつ、それなりに楽しく読了。
いや、それなりに、とか書いたら怒られるな。
睡眠時間削って一気読みした。と正直に書いておこう。
やはりそのリーダビリティはすごい。
スケールはというと・・・・設定に比してちょっとな・・・というところは否めないが。



私としては、ひたすら湯浅を楽しんだ。
ほかにも二人ほどすてき♪な男性がいたのだけど、途中で(以下自粛)。
2016.01
28
新刊が出たので、前の巻からつづけて読む。


いろいろと剣呑な状況なのに。
すんげぇほっこりした~!
なんといっても織に逢えたのが大きい。
これまで見えていなかったいろんなひとの気持ちがじわりと沁みる。

次からは、本気で闘いなんだな。
でも、勝機はある!
一部の人間が世の中を好き勝手にするような世界は、壊しちまえ!




おまけの鳴釜ストーリーがめっちゃ楽しかった♪(ことに五巻から通すと)
そして都築夫妻のおまけショートがめっちゃ可愛い♪
2016.01
27
完結。
いろいろあって、こういうスタイルになったもよう。
でも、ちゃんと区切りはつけられたのだから、受け取り手としてはよしとする。
ほんとうは四冊くらいは必要だったとは思うけどね、あそこで終わるにせよ。



いつかまたこの先を読めることを祈る。
2016.01
27
High waterは、絶頂,最高潮を意味するらしい。
ひとつ勉強になった。



冬斗亜紀訳。
小山田あみ挿画(かっこいいったら!)。MM小説。
シリーズ一作目。
バディもの・・・・・になるんだよな、一応。


読みながらずっと心臓がずきずきして・・・・。
どうにかして二人ともが過去をうまく乗り越えられないものか!と思いつつ読了。
私の願いは、次巻以降に持ち越された。

が。
これは迫力のハードボイルドで、とても魅力的な作品かと。
翻訳小説になれていないと(MMに限らず)、ちょっと読みにくいかもしれない。
でも、できればチャレンジしてほしいな。

プロフェットが実に魅力的。イタイけど。
そして、本命トムではなく、キリアンにめっちゃ萌えた!!




途中、たしか“シャ”というルビのあるよびかけがあったんだが。
それがどういうものなのかがすごーく気になる。
英語に堪能な方、ご教示くださーい。
2016.01
26
面白くないわけじゃない。
楽しんで読んだのは間違いない。
でもね。


ちょっと期待値が高すぎるんだな、きっと。
『声はして~』にハマりすぎたんだな、きっと。




もうしばらくしたら、再読してみようと思う。
そうしたら、今度は倍以上で楽しめると思うんだ。
2016.01
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
某ピアノリサイタルでスペイン狂詩曲を聴いたら、読み返したくなった。

和音・・・・癒し!!





ちなみに。
そのリサイタルはすっごかった!!
体調がひどくわるかったのだけど、行ってよかったよ、ほんとに。
2016.01
24
最後に(完)とあったってことは、これで完結?
二巻目まではどうだっけ?←おぼえてねぇ


シリーズ三作目。
二作目よりもかなり楽しく読んだ。
たぶん、荒唐無稽な作品だって認識になったから。


大神兄弟、不死身すぎ!


黎に戻ってきてほしい。
いや、きっと戻ってくる。
なので、まだまだつづきが読みたいな。
そして、友彦には鏡市をぴしっとやりこめてほしいゾ。
辰爾は・・・・そのままでいいか。←いや、大好きよ?
2016.01
24
さて、スピンオフ。
前作は内容はともかく表紙はすごく好きだったのだが。
今回は、まあどこにでもあるような・・・・。
おんなじテイストにしてくれてよかったのに。


で、内容といえば。
うーん・・・・。

本編よりは楽しめたような気がしないでもないけど。

そうね。最初はともかく。
陣が腹くくってからはよかった、な。
2016.01
24
いまひとおつ・・・な作品だったので(わるくはないが印象にうすい)、旅に、と思ったのだが。
その時点で、スピンオフがあることがわかっていたので、手元に残しておいてあった次第。
で、再読。




うーん。
やっぱり、この二人に思い入れができないわ。
2016.01
24
Category : 随筆
Theme : エッセイ・散文
Genre : 小説・文学
あんまりに作品数が多いので、収載作一覧ははぶく。
こんな方々が書いておられる。→hontoの紹介ページ


もちろん、有栖川エッセイが目当て。
で、楽しかった作品が、以下の三編。
 「漱石夫人と猫」半藤末利子著
 「“さささっ”の猫」藤田宜永著
 「性懲りもなく」小池真理子著

まず半藤夫人が漱石のお孫さんであることにおどろき、ご本人がこうした文章を書かれる方であったことにおどろき。
吾輩には最後まで名前がなかったのか、とか感心してみたり。

残り二編については、御夫婦そろって同じネタで書いておられるので、比較してみると面白い。笑った。
2016.01
24
全六巻。

一気読みしたから(させてもらったから)次は~!?というストレスはなかったのだが。
なんだか物語が右往左往しているような。
蛇行というか。
ま、正直に書いてしまえば、迷走してないか、と思った。

もうすこしちゃんと読み込めばちがったかな?
うーん・・・。
やっぱり、当初の描きたかったであろうことがどっかにすっとんだとしか思えない。
もっとテンポよく描ければ、こんなふうにはならなかったんじゃないかと思うと、とても残念。


そんななか、池上は大好きだったりする。
ええ、脇スキーですけん。



ありがとうございましたっ!>shさま
絵は大好きなんだけどな・・・・・・・ごめん!
2016.01
24
シマエナガがキュートすぎる件!!

読んだ方ならぜったいわかってもらえるはず。
そして、リンク先で画像を見て、うちふるえるがよい!!


落ち着け!
ええと。
そーなんですわ。登場人物がみんな鳥に関連した名前で、楽しい。
シマエナガは人物じゃないけど。



連作短編集。
まだまだ謎はあるよ。つづくよ!


たいへん楽しく読んだ。
だって、隊長かっこいい・・・・・。←をい!

物語は近未来。
人間はそろそろ口が退化してもおかしくないんでないかい?くらいな設定。
あらためて建設されたバベルの塔が完成された世界(比喩)。
千鳥がなぜ?という謎も気になるが、やはり楽しいのは古代料理の再現。
これがあまりにむちゃくちゃで、シリアスな事件のなかで、かなりな爆笑を誘う。
種明かしされた「走れ」には本気で笑ってしまった。「とふ」はすぐわかるけどね。

っつことで。
次がたいへん楽しみなのである。
いつ出るのかな。
2016.01
22
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
原案は、山田洋次氏と平松恵美子氏。
これは同タイトル映画のノベライズ。
映画は3月公開のようだが、ノベライズが先に出るのってめずらしくない?
いや、よう知らんけど。


読了後、映画のサイトに行ってみた。
おやじさんがちょっとイメージちがうなぁ。
というより、橋爪さんのイメージがすごーーくいいんだな、きっと。
なので、おやじどののちょっとした理解不足なところが合わないように思えてしまう。
ま、それはそれとして。


楽しくさくっと読めた。
ホームドラマ。
小路氏に白羽の矢が、というのもむべなるかな。
2016.01
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ちるちるだったかな。
どこかのレビューサイトに書かれているのをみて、噴いた。


THE BL!

しかりしかり。
だから。
英田作品ならでは的なものを感じ損ねたのは残念かな。



ありがとうございましたっ!>Mさま
円陣イラストは、毎度ながら麗しい~~~♪
2016.01
21
これで現在出ている叢書は読みつくした。
結局、なんだか納得できない気持ちのまま終了。
本物が出るまでのつなぎ?
にしちゃお粗末だしな。


さて、本作。
京極に寄せて寄せて書いているかと思われ。
そして、結果、亜流にもたどりつかなかったという印象。



ありがとうございましたっ!>Hさま
本家を待とう!←といいつつ、未読がある私・・・・・ごめん。
2016.01
19
再読。

井坂、いいなぁ。
実は一人でなんでもできるっていう設定が好き♪



ありがとうございましたっ!>shさま
読んでたわ・・・・わはは。ざるアタマ・・・・・。
2016.01
19
Category : 漫画(一般)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
もっともっとトキオの物語を読みたかった・・・・・っ!!!


もちろん、ほかのワン・ゼロメンバーについてもそうなのだけど。
トキオがどこまで超越していくのか、興味は尽きない。
超越しているわりには、みょうに世俗的でもある彼は、どんな生を生きるのか、あるいはその生に限りはないのか。

・・・・ふー。


収められている「ムーンチャイルド」の連作もとても好き。
発想がほんとうに豊か。
環境生理音楽って聴いてみたい。ぜひイネスで。
もしかして、ハルトのこの先の物語もあったんだろうか。
あの飄々としたところがたまらなく好きだった。
2016.01
18
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
初読み作家さん。


若冲にはいささかなりとも興味があって。
(あの絵に驚かされないひとはいないだろうと私は思う)
出版当時から気にはなっていたのだが、やっと読んだ。

とりあえず。
絵が観たい。
すごく観たい。
エネルギーもらえるか、エネルギーかっさらわれるか。さあ、どっちだ!?




どうも期待が膨らみすぎて、満足の読了とはならなかったが。
ただ、それはどうも私の体調のせいかとも思われ。
某騒動のあとの風邪っぴきなんだもんな~。
13日以降に読んだ本は、基本、私の不調によって評価が下げられている。ごめん。
2016.01
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
フェア合わせで買ったんだけど。
しかも、スピン元があるようなんだけど。



存外に面白かった。
柊の心の狭さにウケた。なんかへんなポイントがツボったな。

蘇我と高岡の脇コンビ(?)が楽しくて。
これは蘇我の話だというスピン元も読まないとかしら。でも、イラストが苦手・・・・・・しょぼん。




そういえば。
シリーズなのに、なんで絵師さんがちがうのかな。
やっぱり読み手としては一緒であってほしいんだけど。
まあ、一作ずつ変えるというパターンもあるけど、二冊くらいならいっしょのほうがいいな。と私は思う。