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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2015.12
31
『夢より短い旅の果て』続編。
きちんと解決がついてよかったのだけど・・・。
あちこち、とてもよかったのだけど・・・。



言えないはずが、見事にご開陳されてたり。
フレンチがイタリアンに変貌していたり。
そんなのに引っかかって、イライラしてしまった。
校閲!!



一作目、・・・・なオチはいやだからね!と書いたのに・・・・うーん・・・・当たってしまったぜ。
2015.12
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
閻魔王と伊織のとーちゃんとの関係が気になる!


シリーズ二作目。
一作目が存外に面白かったので。

今回はおじさまの話。
これが意外なキャラクタで。(勝手にもっと万能感あるひとのように思ってた)
甥っ子とはずいぶんちがって、初々しいのが、なんとなくじれじれを呼ぶ。
それはそれで、きゅんでもあり。苦笑。
ほどほどに楽しく読んだ。

いつのまにやらオカシなやつになってた鉈弦が楽しかったナ。
なんなんだろうね、あのおばかさん加減は。

ただ。
残念なのが表紙の清貴の表情。
なんかこう・・・ちっとも萌えないんだ。私だけかしらん?




蛇足。
たまがすっかり尻に敷かれていて可笑しい。・・・・・さすが伊織!
2015.12
30
しばらく悩んでいたのだけど、ついにおうちにお迎えしてしまった。
これはね。
枕元に常備しとかないといけない漫画だよ!!!
こんなお話ですのよ。
とコンジュ風にコメントしてみる。

二巻までは既読。
三巻のみ初読。
てなわけで、三巻について叫ぶ。



鰯谷親方がすてきすぎてたまんない!!

ナイトスネイルのジャケット。
かっこいいよイワシ!!



私も身長9センチになってマキナタの町に住みたい!
でも、手に職ないから、なんもできないなぁ・・・・。
雀みたいに瓦版でもつくろうか。←なんでほかのファンタジーがまざってくる!?


カヌレ大好き。
シグレカヌレ食べたい!
キノコの オイル煮なら、なんとか家でもつくれるけどなぁ・・・。
2015.12
30
赤面するロイズさん、最高!!



バニーちゃんはあいかわらず可愛らしいとこ見せてくれるし。
これは、ほんとに面白いな。
すき間エピソードって、なんでこんなに面白いんだろ?
まあ、だからこそ、薄い本も流行るんだろうけど♪
2015.12
29
ドレスローザ編やっと終了。


ほんっとーーーーーーーに長かった。
不要なとこいっぱいあるんじゃね?と毒づきたくなる。

バルトロメオにすがって、キャベンディッシュにすがって、なんとか読み通せたってカンジ。
なのに、またなんかわからんふうな展開になりそうだし。
サンジ・・・・・しくん。



もう、終わらせようよ、きちんと。
2015.12
28
『人はそれを恋とよぶ』スピンオフ。
とうぜんこっちも再読する。



蒼井がやたらかわいくて。
うまく懐かせた東にブラボーなのである。
2015.12
28
再読。
くたびれているときには、ばかばかしくも楽しいものを。



会長妹がなんかすごくいいわ。
2015.12
27
再読。
なんとなく流れで・・・苦笑。



青春。
なんだなぁ。といまさらのように思う。
2015.12
27
講談社ラノベ文庫って、読んだのはじめてかも。


本作は、京極、関口、榎木津に孫がいて・・・という設定。
榎さんの孫はともかく(どこからともなく子どもとか現れそう)、関くんのそれがちょっと無理があるけども。
(ちなみに、京極のはすんなり肯けたり)

パスティーシュとしてはよくできていたんじゃないかな。←とまた偉そうになる
参考文献はちゃんと挙げておいてほしかったけど。

古鬼の木場修はちょっとやりすぎ感もあるけど。
ここまで来たら、そうこなくちゃ!的なものもありで、笑ってしまったというのが正直なとこ。
ただ。
彼女たちの「僕」というのはやめておいてほしかったかな。
別に「私」でいいんじゃない?
本家の前ではちゃんと「私」だったし。

そうそう。
最後に登場する本家京極堂じーちゃんが、なかなかによかった。



ありがとうございましたっ!>Hさま
これは陰摩羅鬼ですかな。
2015.12
27
原作は大好きなんだが。
読んだことのない漫画家さんなので、しばし迷い。

でも結局、大江戸が見てみたくて、ひとまず二冊だけ買ってみた。
お小枝ちゃんのエピソードでちょうど二冊だったので、ちょうどよかった。


で、感想はというと。

元気な雀と、大江戸のあやしい町並みを見ているだけで、けっこう満足した。
鬼火の旦那は当然として!
百雷の旦那、かっけぇなぁ、やっぱ♪

ちょっとばかし、ちがうんじゃね?ってキャラもいたけど、おおむね楽しく読んだ。
つづきは気が向いたときにでも、ぽつぽつ買うかな。
2015.12
27
いろいろ整理をしていたら、ついうっかりこの方たちの同人誌にハマり。
そういえば、このコミックスを読んでいなかったなぁ、と。
で、申し訳ないが古書店でゲット。


ワンピース関連はすべて手持ちにあり。
ほかのパロは元ネタがわからず撃沈。
ただ。
ラッキーなことにオリジナルが一篇入っていて。

これが、なかなかにキュートな物語なんだな。
彼らの物語のベースだよな。と思った。
自分を犠牲にしてでも相手を助けたい愛と。
自分も相手も助ける自信を支える愛と。
ハマるんだよねぇ、サンジとゾロ。
2015.12
27
本作中の中禅寺と榎木津は、あんまり違和感なかったな。

思うに。
関口が関口じゃないと、違和感が非常に強く出るということらしい。私にとっては。
なので、関口のいない本作品は、楽だった模様。
ただちょっと、敦子が12歳というのに無理があるかなぁ。
あの言動からすると、さすがにもうちょっと、せめて2歳ほどは・・・と思ってしまった。
まあ、あれこれ考え合せるだにしょうがないのかもだけど。


戦争という暗い影がリアルで、哀しかったな。



ありがとうございましたっ!>Hさま
中禅寺、いいおにいちゃんだな。
2015.12
27
京極堂が存外にあまい。
そして。
千鶴子さんはやっぱ山の神。苦笑。


もはや美由紀って誰だっけ?な世界の私としては。
百鬼夜行シリーズの面々に、主人公たちが絡む話、のように読めてしまい・・・。
いや、きっと、それで正しいんだろうけど。



ありがとうございましたっ!>Hさま
ここまでではいちばん読みやすかった、かな?
2015.12
26
もう読まないつもりだったんだがね。<薔薇十字叢書
会社のひとが「ハマった!」「買ってくれ!」とのたまうもんで、ひとまず私が入手。
そんでもって、先に読ませてもらうことになった。


いやぁ、それにしても、いろいろ考えるもんだねぇ。<設定
こちらは、中禅寺家の飼い猫視点のお話。
短編集。

・・・・・・・・少女小説っすかね。



ありがとうございましたっ!>Hさま
慌てる京極堂は、どちらかといえば見たくはなかったなぁ。
2015.12
25
シリーズ三作目。
再読。



大満足の大団円。


ちょっとへんてこ木島メインのスピンオフも含め。
癒され度100%の完結編かな、と。

でも。
もっとこの先描いてくれてもいいよ!!
2015.12
24
いろいろと忘れていることが多すぎて。
しょうがないから一巻から再読してみた。



六巻までくると、いろんな謎がほどかれていて。
それを踏まえてあらためて読むと、面白さが増す。
最初はそんなに好きでもなかったこのシリーズだが、どうやらいつの間にか、じんわりと好きになっていたらしい。

本来的好みからいけば、衣更月がツボるはずなのだが、この執事、非常に頑なで、どうにも好かん。
ここがネックだったのだけど。
本来的好みからいけば、外れてるはずの花頴の肩肘張った頑張りっぷりに、おばちゃん、落とされちゃった~ってカンジ。



花頴は18歳にしては世間知らずだけど。
彼の“正義”は、もどかしいけれども正しい。
その彼の真っ直ぐさに降参するようなカタチで、衣更月も花頴に向き合うようになった。

来年には第三部が読めるようだが、これからは彼らのコンビネーションを楽しみたい。
楽しませてくれる、かな?
2015.12
24
『恋まで百輪』の超アニキの話。
再読。

シリーズ中、誰が好きって、超アニキ本命な私。読まいでか!


時間はすこし巻き戻る。
超アニキと茅野の出逢いからはじまる物語は、歪んでいるふうで、どこか素直。
なんともいえず好きなんだなぁ。

離婚調停でキレる超アニキ、大好きっす。



それにしても。
ああ、茅野になりたい。60億・・・・・。←本音さらすな!
2015.12
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
臓器移植について、いまいち正しくないんじゃないかと。

と、そんなところでひっかかったら、あとはもう楽しめないっちゅーやつで。
タイトルがそぐわないんでないかい?
これだと玄上風コメディを期待するんだが。


と書いて考えてみた。
私は玄上作品になにを期待するか。
切なさじゃんか。
ぼけ>自分


でもま、いずれにしても、冒頭のアレでだめだったわけだけど。
2015.12
23
Category : 漫画(一般)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
全四巻。
ちょっとだけ読もうと思ったのだけど、そんなことを許してくれる作品にあらず。
結局、一気読み。
休日前にしといてよかったわ・・・ほんまに。



あーもー!
感想が書けん。

とにかく、これは傑作なんだわ。 読んでほしい!!!!
2015.12
22
Next Gear二作目。

やっぱしんどいなぁ、このシリーズ。
もっとも最初っからしんどいっちゃあしんどいわけで、いまさら?



黒野は好みだし。
鳥居はあいかわらずかっこいいし。
アレスもどうやら好みくさい。
が!
ほかがダメすぎる。
2015.12
21
真田がっ!!


そろそろ真田のターン来そうで楽しみなんだけど。
でも、顔つきが甘くなるのはいやだなぁ、と。
凛々しいお顔のままでどうかおねがい!!
(すでにだいぶ女顔になってしまっているように思う・・・)



一話目は、辛抱たまらず雑誌で買い求めてしまったので、ゆったり再読。
今回はなんといっても二話目の西やんがすてきすぎる!
西やんの私服姿って好きなんだよな~。
眼鏡姿も♪


あと、皐さん。
双子ちゃん出産おめでとー!
なんだけど・・・・・淋しいね。



さて、次はコミュニケーションゲーム!
待ち遠しい。
また雑誌に走らないようにしないと。苦笑。
2015.12
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。


ほかの二兄弟の話もがっつり読ませてほし~~~~いのん・・・・。
まあ、槙尾がいちばん好きだから、二巻でみっちり読めて幸いだったのだけども。
でもね・・。
せっかくの設定だし、長男のところの二人の話も読みたいナ~。



七地作品について、「“とまれ”がわからん」というコメントが散見されるが。
たしかに、そう使われるものではないかとも思うが。
だがしかし。
それがわからんからといって、作品ごと否定する方向に走るのはどうかと思うよ。
読み手を選ぶ作品であることは否定しないけれど。

とまれ。


私は大好きだけどね!!!
2015.12
20
『ふたり十兵衛』の次は『三人孫市』かぁ。
とかつぶやいてみたり。


いまひとつ作品に入り込めず。
これはそも私が“雑賀の孫市”をよく知らないからだと思う。
先にすこしでも知識を仕入れておくべきだった。
反省。
それでも。


義方が実に印象的。

藤堂高虎は縄張についてのみ名前を知っていたのだけど、浅井の足軽だったとは。
驚いた~。
このひとも魅力的だった。


それにしても。
戦国時代って、ほんとうになんだかやるせない。
2015.12
20
いきがかり上。
残りは三作ということなので、きっとつきあう。
だがしかし。
三作で終わるんだろうな!?


すくなくとも『愚物語』よりはマシ。
空々空くんがちゃんと登場してるからね。ふー。

四国編が終わって、後始末の回で終わるかなと思ったら、なんのその、だ。
今度からは世界編というやつで。
しかもその序章というカンジ。
ついでにいうなら、次は宇宙編のようで。


章立てが細かく、短編集のように読めるので、なんとか読み切ったが。
とりあえず、一作目のときに面白い!と思ったその気持ちを無駄にさせないでくれよ!
と言っておく。
2015.12
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
番外編集その1。←タイトルでわかるわ!


CD絡みのものなどはさすがに網羅してなかったので、うれしい一冊。
でも、いろいろつぎ込んだ分もあるけどなっ。

時系列にそって並べられているので、とても読みやすかった。
彼らが大好きなので、

オクなどでどえらい金額になっているものなどもあったので、こうしたカタチは有り難い。
ちまちま小冊子を集めている身としては、いささか口惜しい部分もあれど。
でも、こうやって本屋でお金を出せば手に入るというのは、きっといいことだ。
2015.12
19
短編集。
ほっと一息。
なんだけど。


尸櫻編がしんどすぎて、回復しきれない私・・・。
このうえは!
いきばんのお気に入りをもう一回読むしかあるまいよ。


あーでも。
冥官はステキ。ぐふ。
2015.12
19
「尸櫻編」完結。
はー、やれやれ。


これに五冊を費やす必要性はどこにあるのか。
そして、成親のとこはどうなったのか。
とっしーもほったらかしだし。
貴船に行ったざっきーずは??だし。

持ち越しかよ!みたいな残念感がありすぎて・・・・。
昌浩、これでほんとに成長したのか?
姿かたちだけか??



いきおいで「道敷編」も読むつもりだけど・・・・これはちょっと、いや、かなりキツイかもな。
2015.12
18
『青年~』のシリーズで思ったほどテンションがあがらなかったので、いちばん好きなシリーズの一冊目を出してきた。
久しぶりに再読。



帯にはイサク氏推薦コメント。
そうそう、このノリなんだよね~と肯きつつ読む。


コタ、かわいいよ!!!

アニキ、かっこいいよ!!!


超アニキ、大好きだよ!!!


叫び三つに尽きるな!
悪いヤツがいそうでいないのもポイント。



現実の世界では、もしかしたらもうなくなってしまっているのかもしれない任侠の心意気。
そうした状況をふまえてなおかつその心意気をもとうとするコタには、アニキじゃなくても惚れてしまうよな。

やっぱおもしれぇよ、これ。
2015.12
18
「尸櫻編」四作目。


読むのやめていいっすか・・・とつぶやきながらなんとか読了。
ラスト10ページでなんとか持ち直した。

屍がとにかくキライだ!!
なにより、そんな屍に同情して助けようとする昌浩がイヤだ!!!


嵬とざっきーずがいなかったら、ほんとに読み終えられなかった。
しかし、これもあと一作。
なんとかとっとと終わらせて、番外編でひと息つきたいわ。
2015.12
16
作家発、自発的 アンソロジー、なのだそうだ。
めずらしいね。


収載は以下のとおり。著者名五十音順。
 「箱の中身は」大崎梢著
 「ババ抜き」永嶋恵美著
 「幸せのお手本」近藤史恵著
 「花子さんと、捨てられた白い花の冒険」柴田よしき著
 「蜜腺」松村比呂美著
 「捨ててもらっていいですか?」福田和代著
 「forgét me nòt」篠田真由美著
 「戻る人形」光原百合著
 「ツバメたち」光原百合著
 「バー・スイートメモリーへようこそ」光原百合著
 「夢捨て場」光原百合著
 「お守り」新津きよみ著


アミの会(仮)とは、女性作家の集まりなのだそうだが。
今回の寄稿者のうち、約半数の方々の作品はつねに追っている。
となると。
私が手に取るにはぴったりのアンソロジーなんだろうけど。
逆にアンソロジーで新しい読み手を発掘するというのには適してないわけで。苦笑。
ま、そんなことはどうでもいいとして。

福田作品が楽しくて。
柴田作品が達者だったな。




いろんな「捨てる」を考えながら読んでたら、いろいろ怖くなってしまったよ・・・・。
今年中にアレ捨てないと!!!
死んだ後に見つけられたらヤダ!!!!!