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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2015.10
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
買ってしまうのよね。龍シリーズのために・・・。
でも、今回は薔薇シリーズも楽しみだったわけで。
あれ?
そういや、薔薇シリーズって持ってないんじゃ・・・・?
そうそう。リロードシリーズもあった。
しかし、こちらも・・・・・・・旅に出したあと後悔した私。そして『グラフィティ』だけ買い直したっての。
とまれ。


収載は以下のとおり。
 「ナイトサファリ」ふゆの仁子著・奈良千春絵
 「I♥MY CAR」いおかいつき著・國沢智絵
 「淫魔は支える」沙野風結子著・小山田あみ絵
 「平熱37℃の鼓動」千地イチ著・奈良千春絵
 「明るい魔族計画」犬飼のの著・國沢智絵
 「ラブアロマ」バーバラ片桐著・奈良千春絵

ラヴァーズはあいかわらず奈良推しだねぇ。
奈良絵万歳!とか騒いでいたあれは、遠い昔・・・・・・・。



犬飼作品が期待通り楽しかった。
でもいちばん好きなのは、そのコミックバージョン。國沢作品なのであった。
今回もほのぼの・・・・。
これのためになら買っても惜しくはない!!
ちびっこたち、可愛いなぁ♪
2015.10
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『守護者がめざめる逢魔が時』その4。

どえらいところで以下次号が最近の流行りなのかー!と叫びたくなった。
てことで。
これも、「罪シリーズ」同様、次巻を読んでからにする。
ていうか。
前回も次を読んでからって書いたよなぁ。苦笑。



それにしても。
明良、やばくね?
2015.10
31
シリーズ三作目。
これまででいちばん読みやすかったかな?

とはいえ。
犯人もたいへんわかりやすく、スリルは特になし。
晴の過去が開示されたところがが肝だったからかな。
2015.10
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
林檎のあれこれを読んでいたら、こっちも読みたくなった。
きっかけがきっかけなので、志緒ちゃんをメインに再読。
やっぱいいわ、このコ。
ほんとに容赦ないというか。
ほんのり先生の影が感じられるのもなかなか・・・・・むふ。


なんかこうすっかり忘れていたんだけど。
嵐もいろいろ持ってるコだったんだねぇ。
そういえば、なんか攫われてたようなエピソードあったっけか。
あれは薄い本? 記憶が・・・・・

眠れる森の美女ならぬ栫は、これからびしばし嵐に鍛えられるといい。
でも、嵐も案外やわいんだよなぁ・・・・。
2015.10
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ここで終わるかっ!!


ってことで、感想は次が出てから。
2015.10
30
シリーズ九作目(ただし、『零』は除く)。

叫ぶ。
ネタばらしになるので、伏せる。


劉欣、なんで死んじゃったんだよーーーう!!!



シリーズは佳境に入った予感。
物語が興味深くなってきたと思ったところなのに・・・・・ううう・・・・・。
このさきは、マツコ的デラクとともに歩んでいくかな、わし。

2015.10
29
糖尿病に気をつけて!!!

らぶというより、父娘の情にほろり。
そんなかんじですごくほっこりさせてくれるのに。

エリートリーマンがすっかりギャグ要員になっていて、笑かしてくれたり。
いろいろ忙しい漫画だったな。
取引先のじーさまがステキ♪


スイーツを食べたくなる漫画かな、と思っていたのだけど。
あまりにふんだん(←ひんぱんが正しい)に登場するもんだから、おなかいっぱいになってしまった私・・・。



ありがとうございましたっ!>Tさま
智恵ちゃん、キレイになったなぁ・・・・・かわゆす。
2015.10
28
四宮先生ご活躍(?)の「フルコース」がナイス!
すこしくしんどい「長期入院」のあとだからこそ、すこしく笑える作品がうれしい。
もちろん四宮先生が笑わせてくれるわけじゃないけどね。


どのエピソードも、本当にいろいろ考えさせられることばかり。
私みたいにこどもをつくるつもりもなければ、結果としてシングルな人間でも重いのに、これからってひとには、リアルに重い話ばかりなんだろうね。でも、きっとその知識は無駄ではない。
男性にこそ読んでほしいという意見がネット上で散見されるけど、けだし真実かなと。
モーニングの編集さん、よくぞ企画した。
グッジョブだわ、ほんと。



ありがとうございましたっ!>Tさま
院長にびっくりだ!
2015.10
27
作中に登場する“ハンサム馬車”が気になって気になって。っつかわからなくて。
で、調べてみた。
Hansom cabのことで、馬で引く車両なのだそうだ。
タクシー用途に使用される馬車の一種だとか。<Wiki
原作(ホームズ)を読み込んでいないのが丸バレだな。
ホームズ愛用の一頭立て二輪馬車なのですて。
閑話休題。


タイトルからわかるとおり、ホームズのパスティーシュ。
いや、パスティーシュというより正典もどき?←もどきとか書くと、いろいろ怒られそう
でも、さすがの構成、かな。
シャーロキアンが読むと、あちこち楽しめると思う。
『赤毛連盟』がああなるか、ほほう・・・と、すっかり読まされてしまった。
ホームズ単体ファンには、かなりキビシイ内容でもあるけどね。



にしても。
御手洗と石岡を彷彿させる作品だったなぁ。
シャーロキアンならでは、のコンビだったのかもね、もしかして。

あ、そうだ。
ハドソンさんの活躍がすてきだった~♪
2015.10
27
ひさびさの新刊にきゃっほーだ♪
ユギさん、らびゅ~~ん♪


原作付きなのかなと思っていたら、もっとコラボ的なカンジなのかな?
ユギ作品のユーモラスさがばっちりで、予想以上に楽しめた。←どんだけマイナス予想してたんだか

変人禰宜の純情さとか。
生真面目不動産屋の臆病さとか。
じっくりじんわり堪能。
そういえば、悠人はなんであそこに勤めたのかな? 読み落としたかな?



ちょっとだけ気になったのが、タイトル。
amazon特典ペーパーを読むと、すごーく納得できるタイトルなのだけども。
本編のみだと、このタイトルはあまりしっくりこないような。
神様=神主という意味合いでのタイトルだとは思うんだけどね。
でも、作中に神様=ご神木がしっかりとしたアイテムとして登場するだけに・・・・・ちょっとそこがひっかかる。


蛇足。
いくつか感想を拝見させていただいたが、ユギオヤジ(なんかチガウ・・・)萌えがあちこちで発動している模様。
私としては、晴人のオキニなんだけどな~。あるいは将和父。もしくは将和妹(男前だと思う!!)。
少数派??
単体じゃダメ?

ああ、電子版のオマケが読みたい・・・。←晴人登場してるらしい
2015.10
26
うー・・・ん・・・。

これはちょっと楽しめなかった。
横関ファンとしては、いろいろ残念。
2015.10
25
中田泊の今後が非常に楽しみになった巻。
が、それよりも。

やはり校閲について、だよな。
印象に残るのは。
ちょうど先日鴎来堂についてちょっと調べていたところだったので、余計に。

鴎来堂さん。
これからもどんどんいろいろやってってほしい。応援する。←具体的になにするんだよ!>自分



ありがとうございましたっ!>Tさま
身につまされる・・・・・。
2015.10
25
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
約一名。
登場人物が余分なように思ったが。←ママさんは店のみの登場でよいかと思われ


そんなものどうでもいいくらいの読みでがある。
というか。
読んでおくべきじゃないかな、この作品は。

リアリティに欠ける、という指摘はあると思う。
私だって、ちょっとこれは・・・・と思うところが多々あった。
いろいろ出来過ぎだったりするし。
自衛隊に関してのあれこれは安易過ぎだとも思うし。
けれども、それを凌駕するものがあるんだよ。



ちょっとうろ覚えだけども。
「・・・それは緊急時に・・・」
「いまがそのときよ!」
てな会話があって。思いっきりうなずいてしまった。
“緊急事態”を“緊急事態”と認識できる人間にならないとだよな、ことに政治家をはじめ権力を有するひとは。
もっともそれをちゃんと国民のために発動させないとなんの意味もないわけだけど。
2015.10
25
おとぎ話をモチーフにしたタイトルどおりのメルヘン。
月の神獣と召喚士のお話。

「あかずきん 」「ジャック 」「いばら姫」「泡は語る」「沼と銀貨」と、モチーフを上手に使ったうえで、二人の距離が縮んでいく様子が描かれる。
それぞれ短い話なんだけど、つなげ方がうまいなぁと。

もっと読みたいな。
これで終わりなのかな?



ありがとうございましたっ!>Tさま
つきもののちみっこキャラは、いつもながらにかわゆすね。
2015.10
25
この二巻とも、多々良の悩みにずっとつきあわされた感あり。
まあ、いささかしんどかったけども。
でも。
だからこそ、次巻以降に期待できるというもの!

悩め。悩め。
ほんでもってでっかくなれ。
とはいえど、次の大会での優勝はさすがにないよな。


個人的には、八巻が楽しかった。
ふだんモードの清春を大いに堪能できたし。
なんといっても、クカラチャ練!
あれは爆笑するしかない。



ありがとうございましたっ!>Oさま
真子ちゃんの成長にほろり・・・・。いいコだねぇ、ほんと。
2015.10
24
ついに全巻(まだ途中だけど)買ってしまった。


都築さんっ! らぶっ!!


はーはー。←落ち着け!


当初、兎堂の伊織とその仲間たち的なほのぼのあやかしものだと思った本作。
違式怪異取締局という組織のなかでのあれこれが見えてきたと同時に、なにやらきな臭い物語に転じた。
そして、伊織の来歴が明らかにされるにつけ、ますますドラマティックに変貌。
そんななか。
大好きな都築がああしたカタチで伊織のそばにいるのは、実に心強い。

本来の貸本屋業務はどこへ・・?な状態だけども。
取締局との全面対決も近そうないま、それどころじゃあるまいね。


銀にいらいらさせられつつ。
鳴釜ににんまりさせられつつ。
たまに登場する愉快な妖たちに癒されつつ。←河童とか河童とか河童とか
今後の展開を楽しみにしたい。
2015.10
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
沖麻実也氏の表紙がうるわしい。
そんでもって、その表紙にあわせたかのように、水原作品としてはイタさが抒情的。←妙な表現だな



かなり好みの作品。
お仕事BLだからだろうな、きっと。

靴職人の彼も。
弁護士の彼も。
ついでにいうならフードプロデューサーの彼も。
みんな仕事に誇りとプライドをもっているというのが、じわ~んと。
もちろんラブマターも、とても自然に受け止められた。



実のところ。
荒木と隆一の関係が妙なスパイスになってて、興味深かった。
そういう関係というのもアリだなぁと。
2015.10
24
シリーズ二作目。

渡会・・・・おまえもそっと頑張れないか・・・?
なんか不憫になってきた。
だいたいなんで自分から希望したんだ?
とまれ。

さらっと読めて楽しめる。
ガクタイ聴きたくなる小説だな~としみじみ。



そういえば。
一作目はちょっと苦手感が先に立ったのだけど。
今回はそうでもなかった。
なんでかな?
もっかい一作目を読んでみるか。
2015.10
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ、たぶん11作目。
長いなぁ・・・。
でも。
なんかそれでも読んでしまう。
ええ。私は神宮がタイプなのよ。←開き直り
それと、表紙が好きっていうのが大きい。
最初っからほとんどテイストも変わらずかっこいい。國沢智氏(イラスト担当)に乾杯である。


今回は、神宮の脆さにちょいきゅん。
一馬との結びつきに非常に安定感があるのも読み続けられる要因なんだが。
これがもし関係にひびが生じるとすれば、神宮の脆さが原因になるんだろう。
でも、一馬は揺らがない。
よって、ふたりのあいだも揺らがない。
以上。
みたいなこのシリーズ。やはりできうるかぎり続けてほしい。
でも、やっぱり攻×攻でりばっぷるにしてほしいなぁ。



蛇足。
SATの一之宮がなかなかにハイスペックなひとなんだが。
彼、いっしょに登場した同僚とデキてるよね?
と勝手に決めた。
スピン出るよな、これ。
じゃないと、使い捨てキャラにするにはもったいない。・・・・んじゃないか?
2015.10
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『おさななじみから』スピンオフ。


明生がこんな性格だったなんて!!
びっくりした。
でも、ほんとにいいコで。
おっとりした印象の方言がまた素朴で。

笙野もこういうひとだったんだ、という部分があって。
いろいろ予想外の展開を楽しんだ。

明生はほんとうに諦めがよさすぎるので、笙野はこれからしっかりがんばるといい。←よけいなお世話様



しかし。
平川ってわっかんないなー。
笙野がくそみそに邪険にするとことか読んでみたかったかも。
明生にだけべたあまな笙野でいてほしいらしいよ、私。
2015.10
22
映画観ちょるようじゃった。


予定調和な構成なのだけど(非常にフェアにあれこれ提示されているので)。
播かれたあれこれのうち、一つだけは思い至らなかった。
というより深く考えないまま、とにかく先へ!とストーリーを追ってしまったよ。
でも。
それだけのリーダビリティがあるってことだし、なにより。

本当に面白かった。 お・す・す・め!!



あれこれ書くとネタを割ってしまうので、あんまり書けないなぁ。
ひさびさにいろいろ書きたい作品なのだけど。
あ、でも。
任侠好きの方へはひとこと。

いずれはトップに、と期待される三十代半ばという若さで若頭になった一之瀬はかっちょいいっすよ!!



個人的には。
たった一度だけあった会話の語尾、「~よい」にマルコ@ワンピースを思い出してにやついてみたり。
素手喧嘩(ステゴロ)というワードにクラウス@血界戦線を思い出してにやついてみたり。
妙なとこに反応してたんだけど。

いちばんのコネタは・・・・これは著者の遊び心かなぁ。
同じ船の乗組員二人の名前が、木村と中居だったこと。
いやー、ウケた!
昭和63年という時代設定なので、懐かしいものもあれこれ。
バッグのような重そうな携帯電話が懐かしかった。
あれ、実際に目にしたひと、いまどれくらいいるのかな。
閑話休題。



しかし、ほんとうにすごい作品だった。
カツさん・・・・・ほろり。


ラストのアレはエンディングロールを見ているようだったなぁ。
2015.10
21
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
半沢直樹シリーズ二作目。


近藤に感情移入できた分、一作目よりはスムーズに読めた。
が。
なんか妙にヒステリックなひとたちに食傷気味になり・・・・。


しかし、あのドラマってやっぱ強烈だったんだね。
シーンシーンをちょっとだけ目にした、というレベルなのに、「ああ、ここは・・」ってとこがたくさんあった。
もっとも、小説まんまじゃないから、「あら、原作はこうなのね」ってとこも多々あったけど。
八津弘幸氏だっけか。<脚本家
うまくアレンジしたもんだね。
2015.10
21
突如描き下ろしが読みたくなって。
再読。


ほんっと名作だわね、これ。
たった8pの描き下ろしで、この満足度。

神!

と叫ばせてもらう。

ま、真骨頂はカバー下のオチだけどな♪
2015.10
20
『誤算のハート』スピンオフ。
にーちゃんの巻。


サイテーにーちゃんがどんな恋を?と思ったら、なんともまあ純情可憐な・・・・。
つまり。

ハツコイニノゾミガモテナクテヤサグレタオバカダッタノデスネ。

清竹、かっこいいなぁ。
そして、その清竹の前ではめっさ乙女な烏童兄。存外にかわゆす。
面白かった!


蛇足。
あれでつきあってる気になってる清竹って、どんだけ擦れてないんだか・・・・。びっくりだ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
この作品のおかげで、前作がぐんとよく思えたり。
2015.10
20
にーちゃんのスピンオフが出たので、併せてお借り。
ありがとうございましたっ!>Mさま



再読。
三城のノリが可笑しいわ。
2015.10
20
オムニバス短編集。


よくもわるくも。
コーコーセーだなぁ。というか。

コーコーセーならではの短絡な劣情に、思わず赤面してみたり。切なくなってみたり。
アブなとこでは「転校生」の健気さが・・・・あれはズルイ大人には受け止めきれまいよ。


表題作とその後日談がいっとう好き。
現在時点で大人になっているから読みやすいというのもあるけれど。
メガネくんのみせる笑顔がたまらなくいい。



ありがとうございましたっ!>Mさま
完成度高いわ、やっぱ。明日美子作品は。
2015.10
20
ますます設定がいろいろ崩壊してきたような。
そして斗哉くんが悠さんに見えてきた・・・・・・。←絵のカンジ

サメの能力って、どんな設定になってるわけ?
ほんと、なんでもあり、だな・・・。
それでも。
今回の番外編「拾われたのはどっちだ?」みたいなのがあるから、やめられない。
若かりし頃のバタさん、いいなぁ・・・じゅる。
できれば、そろそろ謎の本題というか、メインテーマに切り込んでいってほしいと思うのは私だけ・・・?



年相応なカンジの大雅が微笑ましかった。
まだまだ甘えたい年頃なんだよな~とあらためて認識したよ。
2015.10
20
アレな作品は、表題にもできないんだ。へえ~。
とまれ。

表題作は好みどした。
あとは・・・・・ちょっとキョーレツだなぁ・・・・・。



ありがとうございましたっ!>Mさま
白ヌキが気にならなかった私。どんだけシカトしてんだか・・・。
2015.10
20
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
半沢直樹シリーズ一作目。


ドラマも観てなかった私が、いまさらなぜ読んでいるのか、と聞かれたら。
「なぜか三冊目だけ貸してくれたひとがいる」と答えよう。
っつか、そのとおりなんだけど。

で、一作目と二作目は図書館で借りてきた。
が!


これ、私ダメだわ。
けったくそわるい。
しょうがないから三作目までは読むけども。



しかしドラマもあそこまでヒットするとすごいね。
ろくに観てもない私ですら、役者さんの顔が出てきて、あの声でセリフをしゃべってくれるよ、頭の中で。
2015.10
19
おおう!
ネット発表とはずいぶん展開が変わった!!
やはり指まではやりすぎと判断されたか。
私としても、あそこは痛々しかったので、本作の結果にほっとした。


壬氏、がんばった!

猫猫のスルースキルもうっかりはく奪されそうな勢い。
よくやりました!>おとこのこ

そんでもって、猫猫はというと・・・・よりいっそうマッドが強調されたというか・・・・。
あの牢屋でのアレは・・・・さすがに逞しすぎると私は思うよ・・・・・。
だからといって、怯えるとはカケラも思わないけどさ。



ともかく。
先帝が諸悪の根源すぎる。
あの一族も、気の毒といえば気の毒。なにより娘が可哀想だったね。


伏線ももろもろ回収。
第一部終了ってところだろうか。
正直、壬氏の生まれについては、いまだ・・・・ではあるかとは思うのだけど。
でも、三巻のプロローグに基づけばはっきりしているわけで。
でも、壬氏がそう思わされているというのもありなのかなぁ・・とか思ってみたりもする。
いずれ、五巻が楽しみである。




ところで。
やっぱ玉藻って、玉藻前なんですかねぇ。>Tさま