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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2015.09
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
エスコートシリーズ最終巻。
なんだよね?

時間が空きすぎたせいか、表紙の二人の顔がちがう~~~。


ほこほこと満足。
シリーズ掉尾としては、糖度多めでベストってカンジ。
ライバルもどきにやきもきさせられているようで、負けてない榎本が好きさ♪



「スペシャル」はオールスターキャストで、薄い本的楽しみもあり。
別シリーズのひとたちが特別出演しているのだな。
実はそっちのシリーズは旅に出してしまおうと思っていたのに、どうやら妨げられたらしい。←ひとごとかよ!?
2015.09
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
続編が出たので再読。


シリーズのなかでは、この二人はかなり好き。
榎本が門真の前でだけは可愛いっていうのが、なんともツボなんだよな。
2015.09
28
大学キノコがからだだけでかくなった子どもみたいで楽しい件。<10巻
吉川ぱぱがなんだかスカーフェイスくさくて可笑しい件。<11巻
(じゃあ、スカーフェイスが子持ちになったら親ばかになるのか、というつっこみはなしの方向で!)

上記、わかちあいたい。
だれかいねが?


あほはともかく。


友情がメインテーマの話がつづく。
もちろん書物からなんらかの教訓を得るというスタンスはかわっていないんだが。
いろいろじんわりくるなかで、マイペースなおっさん二人がかえって新鮮だったわ。
もちろん、キノコ爆笑するの図は、レアしぎてびっくり度ナンバーワンだったけど。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ほんとになんかスティーブンを思い出してしまったのよ!<吉川さん
2015.09
28
再読。


ええとね。
やっぱり結果として残った感想は。

結人、いろいろがんばれ!!

だったりする。苦笑。
大丈夫。
キミには日下部がいるじゃないか。←勝手



ありがとうございましたっ!>Mさま
頭にお花の咲いてる大人二人は、とほほだけど、しあわせそうでなによりだな!
2015.09
28
二巻まとめてあらためてお借りした。
ありがとうございましたっ!>Mさま


感想は↑にて。
2015.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
薄い本を先に読んでいたので、ネタはわれまくり。
まあ、読んでなくてもすぐにわかるとしたものだけど。



落合さん、すてき♪
2015.09
27
シリーズ四作目。
なんかあちこちの出版社から出るなぁ、このシリーズ。


過去の事件についてちょっとだけ触れられているが。
もうなーんにも覚えてないわ。
正直、タタルさんの登場した一作目しか楽しくなかったような。
今回もやはりさして楽しめず。
菜々ちゃんが登場したのだけが、一服の清涼剤。

響子ってキャラが受け付けなくて。
そのうえ、御名形がどうにも苦手になってきてしまって。
事件自体というか、謎についても、なんだかこう・・・・やりすぎ?


楽しめるわけないわ・・・・とほほ。
2015.09
27
コミックナタリー大賞第2位なのだそうだ。
すげぇな。
あきらちゃんの表情の勝利、かな。


今回、加瀬が妙に気になる。
いつのまにか、私の中でいいヤツレベルになっているような・・・・・あれ?
でも、三巻だけみると、いいヤツのような、いいヤツというより、ちゃんとしてるヤツのようなんだよなー。
この先、ヤツの存在が気になることが間違いないと思われ、

店長の元奥様が・・・へーえ。ふーん。そうなんだー。
と理解したんだけども、まあ、それはおいおいわかるとして。
店長の屈折がじわりとイタイ。
おとなの苦悩と高校生の真っ直ぐさがイタイ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
本巻、なんだかあきら観賞巻になってないかい? ちょっとサービスショットが気になるおばさんな私。
2015.09
25
とてつもなく分厚い完全版を目にしてから、読み返したくて。
でもたしかコミックスは旅に出した・・・・。
で。
結局、完全版をお買い上げ。
ほんでもって、お買い上げを後悔・・・・・・あほやがな・・・・・・。



ティリアンfanにはつらい物語だってことを、すっかり忘れていたんだぜ。いえ~。

こっそりニコラスとの萌えをおぼえたりして、そういう意味でもなんか申し訳なく。
忘れたままにしておいたほうがよかったか、これ。
苦笑。
2015.09
25
典雅節が楽しめるかなと思ったのだけど。

ううむ・・・・。
巷間非常に評判がよいようだが・・・・私には合わなかったもよう。



しっかしまあ、いろんなレーベルができてきてるよなぁ。
招き猫文庫のコンセプトって、どんなんかしらん?←ラインナップ未確認←「ネコろんで読める時代小説」らしい
まあ、たしかにそんな軽さではあったかな。
2015.09
23
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
編み出された世界が、ひどくリアルで。
こんな未来、ありうるかも・・・・と思わせられる。
すごい。

そんな世界を構築できる筆力、あるいは著者の頭脳に脱帽。
実際、ビットコインなどで事件は起きているわけだし、未来透視力もあったりして・・・。
いや、社会を見通す力があるんだな、きっと。


デビュー三作目。
とはいえ、書かれたのは、二作目の『オービタル・クラウド』より前。電子書籍にて出されている。
以下、Wikiより。

2013年4月24日、『Gene Mapper -core-』を増補改稿した『Gene Mapper -full build-』が早川書房から出版され単行本デビュー。同作は『SFが読みたい! 2014年版』で発表された「ベストSF2013[国内篇]」の第4位に選ばれる。
2015年、『オービタル・クラウド』が『SFが読みたい! 2015年版』で発表された「ベストSF2014[国内篇]」の第1位に選ばれる。同年、『オービタル・クラウド』で第35回日本SF大賞を受賞、第46回星雲賞(日本部門)を受賞。同年、第18代日本SF作家クラブ会長に就任する。


単行本デビューから2年で日本SF作家クラブ会長って、すごいんじゃないのか?
新聞記事を読んだときには、驚いたんだが。
でも、作品というか、受賞実績すごいもんね。さもありなん。
閑話休題。



本作の世界のリアルさに浸かると、未来はどうなっちゃうんだ?と思ってしまう。
だが、そうした不安と同時に、未来の可能性も提示されているようで、けして作品世界は昏いわけじゃない。
毎度感じるのだが、ほんとうに著者の作品は前向きだよね。

登場人物が魅力的なのも、著者の作品には共通する。
今回の三人組も、なかなかに強かで(ことに女性)、魅力に満ち溢れている。
あの逞しさが、これからの社会には必要なのかもしれない。

できれば。
シリーズとして、書き続けてほしい。
またあの三人に逢いたい。
2015.09
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
草間さかえ氏の表紙はいい。
どんな作品もいい。
おっかしいなぁ。最初は線の太さが好きじゃなかったはずなのに・・・・。


いらっとしそうな流れなのに。
なんだかしみじみ応援してしまった。


おばあちゃんのそっけなさが、なんだか妙に印象的。
たんたんと紡がれる日常が、心を鎮めてくれるというか、そんな気分になりながら読んだ。

なんといっても西澤母がステキ!!
私、さばけた母さんって、ほんとに好きみたいだわ。
そういえば、前にそんなことを書いたのも月村作品だったな。



ありがとうございましたっ!>Mさま
ほっこりしたぁ・・・。
2015.09
22
2013年8月刊行なのに、これまで寝かせていた。
なんでって?
そりゃやっぱ薪がつらい思いをしてそうで、怖くて読めなかったん・・・。
そんでもって、青木はたぶんいないだろうし。
でも、エピソードゼロもすでに三巻まで出てしまい、さすがに読むかな~と。




やはり、かなりしんどかった。
すっっっっっっごく面白かったけどね!!!!!


なんかこう・・・・・・やるせないっ!
でも、剛くん、かわいい・・・・。
そして。
鈴木。
こんなに健全だったのね・・・・・・・涙。



この分では、次の「原罪」はまたしばらく読めなさそうだ、私。

スピンオフとされてるけど、オフじゃないよなぁ、これ。
ものすごい読みで。
やっぱ、すごいわ、清水作品。
2015.09
22
現シリーズになってから十作目?
1988年から書かれているシリーズなわけだから、だいぶになるんだな。
紆余曲折はあったにせよ、いまやすっかり人気作品だ。


さて、本作。

署長がかっこいいね!

速水もあいかわらず出張ってくるし。
ハンチョウは周囲に恵まれている。
もちろん、ハンチョウがハンチョウであるからこそ、なんだろうけど。
そういえば。
黒木もある意味大活躍。やるなぁ、なかなか。

本作のテーマは冤罪。
読んでいて物足りないわけではないのだが、なんかこうやっぱり最近の作品は薄味のような。
さらさら読めてしまうのが、なんだかさみしい。
2015.09
22
ちょっとつめこみすぎのような。
なんかこう方向性が定まっていないような。
二転三転するストーリーは、たしかに目がはなせないのだが。


とりあえず。
読後感がちょっと・・・・。
2015.09
21
二巻が出たので、一巻から通して読み直し。
二巻は、生きていた左之助!の巻。←そんなタイトルはありません



あいかわらずフェリさんが可愛い、楽しい。
そこは楽しいのだけど。

ヒロインがどうにも苦手だわ。
なんかこう・・・・うっとうしい。ごめん。>ファンの方々
でも、そのおかげで、あれが登場すると私の中で物語の流れが損なわれてしまって、うまく話にのれない。
哀しい。
そして。

これはもはやグルメ漫画とはいえないんじゃ・・・・?
2015.09
21
二条実房シリーズ三作目。
古野作品のキャラのなかでは、ダントツ一位の二条さんモノは、これはもう読むしかない。とっとと。


なぜ二条シリーズが好きなのか。
ラストで再確認させられたね。



5年ごとの二条を楽しむシリーズなのだが。
一作目の『鐘』が強烈すぎて、いまだ超えること能わず。
なので、このシリーズを読むたびに、一作目を再読したくなってしまうのね。
今回はしばしガマンして、年末年始に読み返そうか。

だれにでも薦められるわけではない古野作品だが、このシリーズだけは読んでほしい。
少なくとも一作目は。



それにしても。
和歌雄の名前が出ると、切ないなぁ・・・・・。

そういえば。
外田サン出てきて、そこだけは笑ってしまった。
2015.09
21
ひさびさのSTシリーズ。
ところで、~伝説なシリーズは終了してしまったのか??


今回も青山くんご活躍。
このところ、みんなが青山くんをなだめすかす、という展開が多いような・・・・。
主人公はキャップから青山くんに転じたか。
とはいえ、キャップが主人公かどうかは知らない。←いいかげん

てな感じで、なんとなくワンパターンな印象。
そして、中身がうすいように感じた。
初期シリーズや色シリーズが楽しかっただけに、ちょいと残念だ。
2015.09
20
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
天城さんの名前が出てくるだけで、うるうるしてしまう・・・。
どんだけ好きなんだよ!>自分



これはもう、絶対に過去作品を読んでいないとわけがわからないと思う。
基本は『ナニワモンスター』の続編だけれども、『ブレイズメス1990』『スリジエセンター1991』は読んでおくべきだし。
『極北クレイマー』もおさえておいたほうがいい。
まあ、海堂作品の読者は、みんな読んでるんだろうけどね。
それはともかく。

今回、若人たちがどうにも好きになれなくて。
彦根の気持ちには添うことができたんだけど、あっちがなぁ・・・・・。
あと、鎌形の退場もなんだか・・・・・。
うーん・・・・。



とりあえず、とにかく、付き合う。
この物語群がどこまでどのように流れていくのか。
今回は・・・・疲れたわ・・・・・。
2015.09
19
そうしたら、こっちも再読したくなるわけで。


好きだなぁ、この話。

感情がしずかに積もっていくような恋愛って、いいよね。
その分、ちゃんと成就しないとキツそうだけど。
だから。
再会シーンでの外川のセリフに泣ける。
2015.09
19
なんとなく読みたくなって。
再読。


とにかく出口が大好きなんである。

魂抜けてる小野田もかわいいけどな!
2015.09
19
楽しかった!

えろはえろなんだけど。
慣れたのか、私。
いや。

きっとリドワーンにヤラれたんだ・



ありがとうございましたっ!>shさま
王子さまがステキすぎる!
2015.09
19
これも流され侍・・・・かなぁ。

高人は性格その他、すごく好みキャラなのだけど。
いまひとつノリきれなかったのは、えちがやたらに多いこと。
そんでもって、同意がいまひとつなされていないところからの始まりであること。
もっとも。
大好き小説にもそんなん多いんだけどサ。



ありがとうございましたっ!>shさま
というように感じたので。
前日譚のほうがより興味をそそられるっす。
2015.09
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
5年ぶり、らしい。

好きなシリーズではあるものの。
好きであったからこそ、レベルは求めたい。



純情ぼーやな高円寺は楽しめたけども。
健気なタローちゃんも涙をさそったけども。
なんかねー、なんだかねー・・・・・。
薄い本だと思えばいいのか。←商業誌としてそんなことでいいのか!?
2015.09
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
もう出ないと思っていたムシシリーズ。
いろんなフェアを背負って再登場。とほほ・・・・。
結局、全作品買いましたとさ。の巻。


ムシシリーズ五作目。
オオムサラキ×ナナフシで、ハイクラスどうし。


んーー・・・・と・・・。
正直、ワンパターンすぎやしないか?
せっかくの国蝶オオムラサキの登場なのに・・・。

もはや、マヤマヤとか澄也が登場するのを待つ心境になってきたような・・・。
見えない(存在を意識されない)ナナフシにはちょっと噴いたけど。


あー、でも。
ゴケグモツインズが可愛かったな♪
2015.09
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
表紙が眼福すぎる!
さっすが、 円陣闇丸氏!!


清澗寺家シリーズ五作目。
天佑がオトコマエ!
浅野と刃を突き付けあってるような関係性、これは面白い。

この二人はアンダーグラウンドでものっそ逞しく生きていくような気がする。



ありがとうございましたっ!>Mさま
国貴たちに、さっさとヨーロッパへでも行け!といいたい。
2015.09
17
著者デビュー作。
シリーズ一作目。

有栖川有栖・創作塾の塾生さんのようだ。
なんで有栖川先生の帯がホワイトハートに?と思ったら、そういうわけだったのね。
とまれ。


デビューからすでにシリーズ化が決定されているというのはなかなか。
しかも、イラストはTHORES柴本氏。
なんだかすごいや。

で、読了。
うん。なかなか面白かった。
っつか、切なさがしみた。
時代設定の妙が、うまく生かされていて、あのころじゃなければ・・・・という物語。
いや、ほんまに切ない・・・・・。



第二作、たいへん楽しみなり♪
2015.09
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
今度はどんな二人で、どんなふうに終戦を迎えるのかな、と思いつつ。
シリーズ三作目。


うん。
ペアはいい。


伊魚がツンツンツンで可愛い!!
藤十郎は、爆笑要員なのか?ってほど、笑かせてもらった。仏像見てみたいわ。
あ。伊魚の俳句も見てみたいっていわないと不公平やね。
終戦時は・・・・・そうきたか、と。また豪快に・・・・・もにょもにょ・・・。

とまあ、なんかこう随所で笑ってしまって。
シリーズ三作目なので、死にネタにはならないなって予想もあって(そもそも前作にも私はなかったんだけど)、えらく能天気に読んでしまった。よかったんだろうか・・・?
ま、そこはそれ。
読了してしまったんだからしょうがない。


前二作と比して、印象は強くないけれど。
生に向かう伊魚が、とてもうれしかった。



ありがとうございましたっ!>Mさま
伊魚があんなヤツになんで・・?って思ったら、ちょっとノリきれなかったとこがあって・・・もったいなかった。
でも、月光ペアが出てきて、うれしかった♪
2015.09
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
同じく、↓とともにお借りした。
ありがとうございましたっ!>Mさま
ときどきフルセットでお貸しください(ふかぶか)。



再読。
シリーズ二作目。


まっすぐな恒が大好きだっ!
負けずにまっずぐな六郎も大好きだっ!
表紙(担当・牧氏)の二人の笑顔は最高だっ!




期間限定の出版社サイトにあったSSがまた最高によかった。
あれはもう涙なしには読めない。←うれし涙やら切な涙やら
2015.09
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目が出たので、一作目からお借りした。
ありがとうございましたっ!>Mさま



再読であってもあそこは・・・・・・・。
ううう・・・・・・。


なんかもういっそ希の、つよさが哀しい。
坊ちゃんは、本気であのまま希をほったらかしにするつもりだったんだろうか。




そういえば。
この作品。BLレーベルとしてはめずらしく、坊ちゃんの本意があの時点では読めなかった。
めずらしい。
希だけじゃなく、作中の周辺人物だけでなく、読者にもわからない・・・ってのはめずらしい。