RSS
Admin
Archives

神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

Counter

    

Article
Comment
Category
Link
Walk
Graph
いもこさんの読書メーター
Trackback
Archive
Click !

イーココロ!クリック募金

Search amazon

Access

Ranking
ランキング参加中。

FC2ブログランキング

Mail Form

名前:
メール:
件名:
本文:

Diet
ダイエット日記
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2015.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読モードはまだまだつづく。


ひさしぶりにひっぱり出してきたコレは、表紙買い。←担当・山田ユギ氏
もしかしたら、桜木作品の初読みだったかもしれない。

2009年の記録に、
「純介はあんなすてきな人間に囲まれて、ほんとうに得したよ!!」
って書いてあるんだけど。
まさにそのとーりだな。
苦笑。
ちかるちゃんのお性根を分けてもらうといい。>純介
2015.08
30
まるっと過去編。

そんな穏やかなころもあったのかと思うと・・・・・。
自分のことじゃないのに、なんだか忸怩たるものが・・・・・。
切ねぇ!!!

ばーさまが悪いんだよ!
と言い切れないのは、ひとはみんな弱さをもつことを知っているから。
悪いのは、いつの時代も詐欺師。

あのあと、なにがどうなって細目の感情が朽木に爆発したのか。
非常に気になるところ。
いや、ほんまに切ないわ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
人物紹介の一之新さまに速攻惚れたのに・・・・うるるるる。
2015.08
30
鹿王院宮きらーい。
もうどっかいっちゃえーーーー!!!
な気分。はふ。
そうそう。
気持ちはわからんでもないが。
あのお女中さんもどうかと!
もっとよく考えてから口に出せ!


なんかいろいろ憤慨して疲れたぜい・・・・。
御園。
なんちゅーか・・・・・がんばれ!



ありがとうございましたっ!>Tさま
ありえない豪勢さな同人誌執筆陣。
「殿下と陛下」がやっぱ楽しいわ♪
2015.08
30
チェインかわいいっ!!!

女の子だなぁ。
スカーフェイスは気の毒だったけど。ちょっと爆笑。


そういえば、これでやっと“不可視”に納得が。
ほんと、いろいろ説明なしの漫画やんね。
(読者のやさしい心でできている。by Tさま とは、けだし名言)


ザップとツェッドとレオのごはん食べはぐり物語は・・・・こっちも空腹だったので、号泣寿司にほろり。
そんな空腹を抱えてなにげに敵を蹴散らしているあたり、やっぱライブラってすごい集団かも。
しかし、あの三人、三馬鹿トリオ的存在になってやしないか?
いいけど。
おもしろいから。


そして、クラウスぼっちゃま。
あんた、かっこよすぎるよ・・・っ!



ありがとうございましたっ!>Tさま
今回は文句なしでチェインっす!
2015.08
30
表紙がいつも登場人物紹介になってるわけだが。
そして、中身がその人物クローズアップにはなっていないのだが。
今回はK・K姐さん。
かっこいいね~~~♪


ここまでのなかでいちばんセンチメンタルなエピソードが入っている。
ネジの話。
でも、彼らはこれからも同じように何度も出会って何度も同じことをつづけていくんだろう。
点と点がながくつづけば、それはいつか線になる。


さてヘンタイ先輩ザップ。
天才度と変態度が拮抗してるねぇ。←外的刺激要ってのもなんだが
変態エネルギーが天才を補うというか。
んで、弟弟子ツェッド。
この葛餅くんも、なかなかに楽しい性格をしているような予感。
K・Kとスカーフェイスのツーマンセルとタメはってほしいね。この弟子兄弟ツーマンセルには。




蛇足。
師匠の造形がわからないまま終了した・・・・。



ありがとうございましたっ!>Tさま
今回はーむー・・・・ザップっちだな!
見開きでのキメキメなのに、腹と股間が・・・・んーーーーたまらん!!
そして、斗(ひきつぼし)を「ひつまぶし」と読んだ私をゆるして・・・。
2015.08
30
騙されるのにもほどがありますよ!>クラウスぼっちゃま


四巻は、なんといってもギリベルトさんですな。
怒れる執事、いとおそろし。
でもかっこいいな。
お下劣ザップもちょっとかっこよかったじゃーん。

しかしやっぱりアクションシーンの絵が私にはわかりづらい・・・・・老眼か・・・・?


フィリップさん、メンバーになればよかったのに♪



ありがとうございましたっ!>Tさま
表紙と中身が関係なさすぎてウケるわ~。
今回は、ギルベルトさんといいたいとこだけど、やっぱクラウスさんかな。
2015.08
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
再読。


ふたりの固い絆が、すこしずつ、さらに細やかに結ばれていく様子がうれしい。


これはもうおまけのSSが・・・・・いい。
木佐監督が年甲斐もなく息子に煽られてるのが可愛い。でも、しょうがないわ、あれは。
そして。

野田の想いに・・・・・ほんとに涙がちょちょぎれる。
本編を読んだあとだからまだいいけど、『ラブシーン』途中だったら、うっかり号泣してしまいそうだわ。

依光がいるから千波はだいじょうぶだよ、とこのときの野田に伝えたい。
2015.08
29
帯に萩尾望都先生のコメントが!

うん。
納得の内容だった。


短編集。
どの作品も、ほわっとあったかくなれる。
「2人時間」がすごく好きだな、私。
表題作もいい。

っつか。
いい、って言葉しか出てこないのってどうよ!>自分
愛おしくなる世界、だよね。



ありがとうございましたっ!>Tさま
表題作がモーさまちっくね。痛々しさとやさしさと切なさと未来・・・を感じた。
2015.08
29
若菜ちゃーーん!!! かっこいいべーーー!!!


若菜ちゃんの音を聴いてみたいなぁ。
登場人物の音をどれか聴かせてくれるというなら、若菜ちゃんと雪のどっちかで、本気で悩む。


今回メインは、神木清流の過去。
すっかりどこぞのおぼっちゃまだと思っていたら・・・・・。
彼の心がいつか解けることがあればいい。
そうしたら、削り落とされた音になにが足されるだろうか。
きっかけが雪の音だったりしたら、なおうれしい。


さて、次は雪のターン。
どんな音を聴かせてくれるのか、とてもとても楽しみ。
(漫画なんだから音があるわけじゃないんだけど、でも、聴こえてくるような気がするんだよ、この作品)


あ、いけね。
書くの忘れるとこだった。
田沼の笑顔が、非常に豊かだなぁと思った。



ありがとうございましたっ!>Tさま
それでも神木はきらいじゃないっす。
2015.08
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ついに行きついてしまった。
シリーズ一作目。
再読。


アイッタタタなシーンはすべてぶっとばして読ませていただいた。
だって、しんどい・・・・。
そのうえに、えちシーンもとばしたら、えらく少ない時間で読み終えてしまった。さすがラキア。



イタイんだけど。
すごく大きな愛を感じる話。
依光の深い愛が、ひたひたと千波を満たしていくのが目に見えるよう。

花ちゃんも野田さんも、みんなやさしい。
ちゃんとまっすぐ千波を向いているのがすごいわ。
できるようで、なかなかできないと思う。もちろん、依光がいちばんすごいけど。
2015.08
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ五作目。
再読。


実はこれはジーンのやりようがあんまり好きじゃなくて・・・。
でも、あらためて読んでみると、結局ガキなんじゃん!!ってことで、印象はすこし回復。
といっても、やってることはダメ男くんだよな。


ジャパンプレミアのときの日本のようすが楽しい。

野田さ~~~ん!!!

とか叫んでみる私♪
監督とうまくいって安定している野田さんは、うちからびゅーてぃほーオーラが湧き出ているに違いない。
2015.08
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
三冊目に再読したのは、シリーズ最終作。
六冊目になるのかな?
ほーんと順番完全に無視。苦笑。


ラブマターはおいといて。←をい!
三津谷のどじっぷりが可笑しい一冊。
シリーズほかのCPとくらべて、まあ地味なんだけど、でも、落ち着いた二人になっていくのかな。
いや、けっこう三津谷のカカア天下だわな、ここ。



さて、なにより、「スペシャル」でがんす。
オールスターキャストの楽しさよ!!
(ところで、千波は、いつ監督と野田の仲に気づいたんだ??)

やっぱり、木佐監督と野田の二人が最強だね!!!
2015.08
28
鬼龍光一シリーズ一作目。
プロトタイプの鬼龍より、すこしクールなカンジ。


プロトタイプと見比べると、明らかに警察小説の要素が多い。
2001年の作品だから、すでに警察小説もいくつか上梓しているわけで。
そんなこんなで伝奇小説ミックスなんだろうね。

この作品で初登場の安倍孝景。
ところどころ可愛らしいキャラである。
初読のときはそんなにも思わなかったんだけどね。
うっかり取り込まれそうになるあたり、若さが見えて面白い。
あ、もしかしたら、プロトタイプ浩一の若い部分を担ってるのかな、こいつ。



うれしいのは、田端捜査一課長の存在。
ほかのシリーズに比べると口調はいささかおとなしめではあるが、でも、やっぱ頼りになる課長だな!
2015.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
再読。
ランダムすぎる順序で再読中。
なんとなく、このまま苦手な一作目まで突入しそうな予感がする・・・・。


これを読んだときには、箕島は実は野田に・・?とか思ったもんだけど。
どうなんだろうね。
もしそうだったとしても、箕島は絶対に言わなそうだし、いまとなっては花ちゃん命だし。
とまれ。


だーすきな野田さんを堪能。
妙なところで純なヒゲオヤジも堪能。

これだけのキャラクターならば、現場での緊迫感なども味わいたいものだけど。
これは恋物語。
そこはなくてもガマンガマン。




ところで。
薄い本がとてつもなく読みたいモードに入っちゃったんだけど。
「チェック!」持ってるひといないかしら?
「day off」は持ってたような気もするんだけど・・・・見つからない・・・・。
2015.08
27
もうすこし人間社会の理(ことわり)を考えてほしいと思ったよ。>年男さん
家の中はもうしょうがないと思うんだけど、学校で登場とは。しかも教室。
それくらい弁えていると思ったんだが。
もし私があの状態に置かれたら・・・ぜったい挙動不審で周囲にひそひそされるし、すごくイヤだ。
気の毒だ。<青司

漫画なんだから、そこまで反応しなくても・・・と自分でも思うんだけど。
でもね。
なんとなくいらっとした。くたびれてんのかな、私。


でも、共同生活はいろいろありつつも楽しそう。
ホームのあたたかさを青司にはおぼえていってほしいかなと思う。


むー。
支離滅裂だな。
酔ってるかな、こりゃ。



それにつけても、稲造さんはおおらかだねぇ。
そういう時代でもあったんだろうか? それとも大雑把だったとか?

青司が自然と受け継いでいる母の姿勢に、じーんとしてしまった。



ありがとうございましたっ!>Tさま
酒井くん、いいこだっ!
鳥天も、ツンデレふうのいいこ(?)だっ!
2015.08
27
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
『豹変』を読んだので、まずは初心に、と本作を再読。

これは鬼龍「浩」一の話で、鬼龍「光」一のシリーズとは異なる。
が、プロトタイプであることは間違いない。
「光」一のとはちがって、完全に伝奇モノだけどね。



そもそもがむかーしのノベルズ作品なので、ある意味あだるてぃな作品。
サービス的おイロケシーンは、いまなら割愛してるかな?
2015.08
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『ラブシーン』シリーズ四作目。
このシリーズはほんとなかなか再読できなくて・・・・。
なのに、薄い本で簑島さんの姿を見てから、どうにもうずうずしたままで。

なんでも再読しちゃえモードのいま、ついに手を出してしまった。
でも、千波のはまだ読めないなぁ・・・。



さて、簑島さん。
つかみどころのなさと、妙なちゃらさが、大好きとはいいがたいなにかを派生させるひとなんだよな。
だから、花ちゃんは尻にしいててほしい。
・・・・・んだけど・・・・・なんだかなんでも赦しちゃいそうだな。
ツンデレにみせかけて、実はめったくそあまあまCPなんだな、このふたりってば。きっと。



シリーズの中の一作を読むと、どうにもほかが気になってくるわけで。
次は野田さんにすっかな。一番のお気に入りだし♪



蛇足。
タイトルがタイトルなだけに、ほかのひとの感想が検索しにくいったら、この作品。苦笑。
2015.08
26
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
狂さまがっ!!
でスタート。
ぜったい寺田が・・・と思ってたのに・・・・しくしく。



そんなこんなで、ちょっと欠けた状態で歴史は進む。
かなり進む。

前巻のときにも書いたのだが。
私はやはり、狂介の天才相場師としてのいろいろが楽しみだっただけに、かなり寂しい。
とはいえど、著者描くところの歴史のうねりに興味がないわけではない。
オカルティックな陰謀がどう構築されていくのか。
その陰謀がどう粉砕されるのか。
はたまた粉砕されないのか。
興味は尽きない。


さて、あと一巻で完結とのこと。
狂さまの大活躍を期待して待つ!
2015.08
25
四作目にして、タイトルの趣が変わった??

主人公に感情移入できない物語はキツい。
和子も康雄もダメだぁ。
といいつつ、よくつきあうよな。>自分




そろそろ惰性で読むのやめないとだよな・・・・。
でも図書館に入ると読んでしまうのは、きっとサガ・・・・。
2015.08
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
なんでもいいや再読したいぞー!モードに入ったらしい。
お借りしてるものとかいっぱいあるのになぁ・・・ごめん。>みなさま
ちょっと気分が沈んでるんで、新しいストーリーに挑む元気がないのよ。でもSFは面白い。←どんなモードじゃ!?



最初に読んだときは「へ??」って始まりだったんだこの作品。
最後まですべて覚えているいまとなっては、あちこち楽しかったり、真剣に考えたり。
侯爵のすべてが好きだな。
なので。
玲一郎がきっちり侯爵をお任せできるような信頼できる人間であってうれしい。
考えてみれば、こうしたタイプは多いよね。<エダ作品

そういえば。
玲一郎ってこのさきココで暮らすの? 遠恋?
あり?
どうなるんだ? 遠恋なんて絶対無理だよな、このふたり。


あれ・・・そういえば。
このふたりの話って、ほかになんかなかったっけか?
クリスマスマーケットかなんかの話って、このふたりじゃなかったっけ?
なんで読んだんだ? どのカップルの話だ? そして、それはほんとにエダ作品なのか? ・・・・・忘れた・・・・・。
2015.08
24
シリーズ二作目。


ロデリックの王としての気構えにちょっと感動。
なので、いちいち言われないと納得できないアスマにいらっとしてみたり。
つまり。
このシリーズは、アスマの成長物語ということになるんだろうね。

今回は、とにかあのロデリックが!!という驚きとうれしさと。
それからくフランシスの言動のあれやこれや。
王族の覚悟の潔さ、すがすがしさが心に響く。



アスマの暮らしていた平和ボケしているどこかの国の首長に、こんな覚悟はさらさらないんだろうね!!!!
2015.08
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
なんとなく突如読みたくなった。

ああ、そうか。
ちょっと前に小冊子かなにかでシリーズ作品を読んだときに、こっちの二人がいたんだわ。
それで、だな。思い出したの。


単行本にするほどの・・・・というイメージは変わらないが。
初読のときよりは楽しく読んだ。
謎を追う必要がないぶん、恋愛ものとして読む方向にシフトしたせいだろうか。

いつものメンバーの中じゃないパコが新鮮。
っつか、かっこいい。
ディックのノロケも、あらためて読むとなかなかにすごいな。苦笑。
そして、あらためて、といえば、今回表紙(高階佑氏担当)をじっくりと見てみたり。
したらば。

ダグってめっちゃ素敵じゃん!!という気持ちがどわっと。
いまさらだけど、イメージが拡大するねぇ、いい造形だと。



おっかけるのは、本当にたいへんなんだけども。
これからもシリーズを書き続けてほしい。

欲しくもない文庫にお金使うのはいやんなんだけどサ。
踊らされる自分もいやんなんだけどサ。
2015.08
23
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
著者初の長編。
ちょっとばかり期待しすぎたかな。苦笑。


題材にはおおっと思わせられるし。
さくさく読めたし。
面白かったし。
ガジェットが必要以上に主張していないのも好みだし。
なのに。
なんでかな。
なんだか物足りない。
読むペースをもっとゆっくりにして、じっくり読まなきゃいけなかったのかも・・・・。
いや、もしかしたら、精神医療の歴史にハマりすぎて、肝心の物語が頭の中でそっちのけになってしまったのかも・・・・。

たぶん。
さらさら読めてしまうのがマイナスポイントになったんだろうな、と私は思う。



これは希望なのだけども。
たいへんに魅力的だったノブヤやシロウの物語を、短編で描いてくださらないかしら。
スピンオフ短編集とか出たら、小躍りしちゃう。
とっぱなに出てきた移民の老人@詐欺にあったの話、とかね。
2015.08
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
小冊子で大爆笑してしまった。
あほに拍車がかかっているかもしれないわ・・・・。<兜


これはもう、ほんとに兜がびっくりするくらいのバカで。
ちゃんとしてるヤツだとばかり思っていたから、いい意味での番狂わせというか・・・・著者に脱帽。

兜ザマアねぇな展開に、二度目の今回も拍手拍手。
いや~気持ちいいったら。
いまごろ買ったのにまだついてたペーパーでも爆笑。
あっちゃん、その勢いで無自覚に兜を振り回しつづけてくれ!!



それにしても、マヤマヤ。
もうどう考えても、受くんたちのおかあさん以外の何物でもないね。
マヤマヤ主役の折には、ぜひたかびー受にしてほしい。



蛇足。
遭難中に必死で考えていたはずの息子の名前がアレでいいのか!?>兜
2015.08
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
シリーズ二作目。


小冊子を読んだら、やっぱどれもこれも読みたくなるわけで。

これもまたおバカ攻にケナゲ受。
まあ、これに関しては、まだまだほんとのこどもが女王にうまいこと騙されてしまったというのは責めにくいのだが。
そして、ケナゲくんはあまりにケナゲすぎて、一歩も踏み出せていないわけで。
そう。
ある種どっちもどっちで。
天ちゃんいなかったらどうなったんだか・・・。



てことで。
本作は、天ちゃんと、それから遥がお気に入り。
またこの二人が登場してこないかな~とか思うのであった。
だからといって、この二人がくっつくってのはないとは思うんだな。
遥にいたっては、王となるわけだから、子孫を残さないといけないし。
←あ、このシリーズ性別関係なくぽこぽここどもが生まれてるんだった
2015.08
22
ミセスヴェデット!!!

これからもスカーフェイスの安らぎでいてほしい。

スカーフェイスの話は、たしかによかった。
背負うものとかそういうの、切ない。
たぶん、本質的には、いちばんのお気に入りになるであろうポジションかと思われ。
けど。

ザップのあほ話やら、ものっそいアクションやら。
そのへんの印象が強すぎて、切なさが埋もれてしまったぞい。

そして気になることが。
猫が見つからなかったザップのマグナムは、その後・・・?



ありがとうございましたっ!>Tさま
この巻に関していえば、かっこよさならブローディ&ハマーかな♩
2015.08
22
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
著者デビュー作。

この作品が電子書籍(セルフ・パブリッシング)→紙媒体(出版社より刊行)という流れをたどったということを新聞記事で知り、読みたいと思っていた。→参考までに(私が読んだのはこれじゃないけどね)
なんだが、先に『オービタル・クラウド』を読んでしまい・・・。
いまさらながらに初志にもどったというところ。
私自身は電子書籍を読もうとは思わないのだが(目が弱いというのもある)、こうしたカタチの出版とその後の出版業界の対応というのも興味深い。
閑話休題。



面白かった!


『オービタル~』もそうだが、未来を明るい目線でとらえる作家さんだなぁ、と思った。
なので、読後感がすばらしくよい。
取り返せない失敗はあるけれども、前を向いて進んでいくことはできる。
そういうメッセージというのかな?

状況(設定)を披瀝する手腕が、ほんとうに巧いと思う。
最初の林田・黒川対談だけで、作品世界のテクノロジーが理解できるもの。

そして、黒川さん!!!

かーるい言葉で言ってしまえば。
アナタ、かっこよすぎます!!! ついでに、妙にかわいい。

キタムラのつくりだすガジェット(っていっていいのかしらん?)も楽しいし・・・・ジョン!!


ほんとに面白かったよ。
やっぱ、著者の作品は全部読まないとな。紙媒体のは。

さて、あしたは、ベトナムコーヒーでも飲もう♪
2015.08
22
日曜のお父さんなナカジが大好きだ!!!


ハゲポコに爆笑!
心配はしたんだけどさ・・・・したんだけど・・・・笑うって、あれ。
坊様もユニークで、これからぜひ活躍してほしい。レギュラーとして。

しかし、宗太よ。
保育園にゃ住民登録がいるんじゃないんかい?
そして、ポコに長期間の保育園は耐えられるのかい?



ありがとうございましたっ!>Tさま
ポコは冬眠しないでいられるんだろうか・・・?
2015.08
22
クラウスが対戦してるMr. YAMAKAWAってどんなひとなんだろう?
閑話休題。


吸血鬼を倒すという話だったのか。
なるほど。
やっと理解した。
で、吸血鬼。
トーニオはこれからどうするんだろね。
好きになれそうにないような、でも、案外憎めないようなキャラなんだが。

キャラといえば。
K・Kかっこいいな。
腹黒男スカーフェイス(スターフェイズだけど)とのツーマンセルが、覚悟が見えてすっげぇかっこいい。
いや、スカーフェイスもかっこいいけどサ。
阿部ちゃんみたいな豪運のエイブラムスも、なんかこう・・・・すげぇとしか・・・・・。

ついでにってのもなんだけど。
音速猿、かわいいよ・・・・。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ここはやっぱりクラウスの旦那かな。ありえないかっこよさだわ!
2015.08
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ何作目になるんだろ?
六冊目・・・かな?
最近日誌サイトには行ってないけど、相変わらず更新されてるんだろうね。すごいわ。


今回がいちばんおもしろく読めたかも。
(えっちしーんが不要なのよ、このシリーズは。なので、助かる)

大野木先生。
真面目なだけに、腹をくくると見事に潔くて。
いままではちょっと・・というところもあったのだけど、今回、完璧に惚れましたな。
まあ、そもそも花屋が苦手なだけか、私。


終の棲家を建てるっていいよね。
いろんなアイディアをカタチにして、自分たちならではの空間をつくる。
うーん。
うらやましい。

ちなみに私がいまリフォームするなら。
壁はすべて本棚にするな!!