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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2015.06
30
キケロがかっこいいったら!!


微妙に史実とは異なりつつも、うまく史実と重ね合わせる部分もあり。
こうした手法による諏訪作品ならではの面白みが素晴らしい。
歴史に名を残す三人の青春群像。
わくわくしながら読んだ。
圧巻はやはりなんといってもキケロの弁舌。
なんてかっこいいんだ!


どうやら、作品はここでいったん終わりらしい。
パピルスの道はまだまだつながっているわけだし、ぜひ続きを読ませていただきたいもの。
まだまだアッティクスの不思議な力についても語られていないしね!

みんな、買って!!!


ってことで、あらすじ。amzonより転載。
「古代ローマを舞台に3人の若者たちを描く歴史大作!!
 久しぶりにローマに戻ったアッティクスは、首都ローマが有力者・スッラの私利私欲のために、多くの市民が犠牲になっていることを知る。そして彼は、親友のキケロとカエサルと共にスッラに対し、法を唯一の武器として戦いを挑むのだった!!はたしてローマの正義は、復活できるのだろうか? あなたは今、歴史の目撃者となる!!」



蛇足。
夢幻燈コミックスってハーレクインが出してるレーベルなんだよ。
知らなかったわ~~。
2015.06
30
最初は新刊だけ読んだのだけども。
シンボーたまらず一巻から再読してしまったぜい。



いろいろ交錯するので、エンドマークがつくまでは、差し控えたい。
といいつつも、ここまで大満足ではあるけれどもね♩


一つの筋ではおさまらない著者の思いというものを、改めて感じた。
ような気がする。
どうか、みんな幸せな結末を迎えますように。
なにより彼の。

あのばかばかしい思い込みをとっとと解消させてあげられますよう祈る。
2015.06
30
シリーズ三作目。


はじまり方にいまだに納得ができないので、いまひとつ楽しめない作品。
冨士山作品としては、いちばん苦手・・・・。

それでも。
ちびキャラは可愛くて楽しめるのよね・・・・。
そして脇好き人間は、冬時の従兄が大好き。
彼の話が読みたいよーう。
2015.06
30
獣シリーズ。
んーーーーっと・・・・何作目になるんだろ?


千春はやっぱり苦手なのだけども。
今回、一輝がバリーと出会ったことで一つ成長を重ねるような予感。
そこが物語としては興味深かったかな。

しかしどこまで続くのやら。
たまにはカオルちゃんの話が読みたいな~~~。
2015.06
29
なんかこうしみじみ熟年夫夫だなぁと・・・・・。
もう二人がお仕事リタイアするまで描いちゃってくれ!って思う。

エピソードがいろいろ切ない。
親のことについてもそうだし。←こっちはシリアス
頭髪のさみしさについても・・・・。←こっちはコミカル
もろもろ先のことを考えると切ないのだけども、なんかすっごくリアルに感じさせてくれる十冊目なのであった。


時の流れを感じますなぁ。
あいかわらず面白いけど。



ああそうだ。
志乃さん、おめでとー!
2015.06
29
あと一巻で完結だそうな。
ほーよかった。
もうあんまり余計な寄り道はなしだな。


それにしても。
今回、あまり落ち込み切らずにさっくり読めたのはいいんだが。←一弥ファンだからね
恭之助のダメダメさ加減にいらいらいらいら。

ラストはきちっと締めてくださいよ!!!
2015.06
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズズピンオフ。
完全にシリーズはクローズしたと思ってたので、びっくりした。
でもなー・・・・・(以下自粛)。


班目弟の話。
以前小冊子で描かれていた話をふくらませたもの、ってことになるのかな。
班目弟は正直好きになれないのだけど、湯月がなんかこうぐっとくるキャラで。

なにより、釜男!かな。
釜男と湯月のあたたかい間柄が、しみじみよかったよ。
2015.06
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『金の小鳥の啼く夜は』に三人がカメオ出演していた。
んで、思い出してなんとなく読み返したくなった。
再読。


なんか初読時よりもうんと楽しめた気がする。
面白がるところをわかってて、そこを面白がったというか、そんなカンジ。

それでもやっぱり、「こごり繭」の事件のほうに力点が置かれているのが惜しい感じがする。
そこにトライアングルをもちこまざるをえなかったのはわかるけど、できれば、もう一冊くらいのボリュームで読みたかったな。
そうしたら、どっちつかず・・・な印象もなくなっただろうに。

で、読み返したはいいが。
今度は『金の~』を再読したくなった。
とほほ。
2015.06
28
『いなくなれ、群青』続編。
階段島シリーズ二作目。


さて、感想というかメモ。
前作の感想に「少年の少女に対する気持ちに理解が追いつかない。」と書いた。
それは今回もさして変わらないんだが。
少女に対するあれこれが、委員長のターンでなんとなく解消されたような?
けど、今度は委員長に対してちょっと・・・。

郵便やさんのモノローグにちょっと思うところがあったのだが。
これは、またそのうち解明されるにちがいない。



『サクラダリセット』的静謐さは変わらず。
ただ。
七草─少年の存在のなんたるかがまだまだ見えず、世界に入り込むとまではいかなかった。
また次作を楽しみに待つ。




しかし、このシリーズの宣伝ってすごいね。
2015.06
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『糖酔バニラホリック』前作。


2年しかたってないのに、北上れん氏のイラストがうるわしい。
やっぱり最近おつかれなのかしらね。
とまれ。

物語はもう超ストーカーに尽きる。
絆され愛の最たるものですな。
読んでいるこっちも、いつのまにか一緒に絆されているというか、なんかお買い得商品じゃないか?などと思ってしまうすごさ。

笑って楽しめる気分のときには、おすすめっ!
2015.06
28
フェアに踊らされて。

如月版PSYCHO-PASS?
近未来設定で興味深い。
が。

執行人、ドラッガーの果ての能力ってのがいまひとつ不明。
零一は怪力、なんだろうな。反動は食欲。
百蘭のはきっちり説明されている。が、その反動は?
覇島は、反動が性欲。でも能力って?
これから開示されるものなんだろうけども、ちょっとひっかかった。
うっかり漏れた、とか言わないでね。



いまのところ、あまりに健全な朔よりは、痛々しい響に興味がある。
もっとも、この先の展開如何で、お気に入りはころころ変わりそうな予感もある。
朔の“血”がこの先のキーになるんだろうけど、あんまりぐじぐじ悩まずにさくっと前に向かってほしいな。
2015.06
28
二巻が出たので、最初から再読。

え!?
ここで終わり???
な二巻ラスト。

きびしいですわ・・・・・。


感想は終わってからということにしたいが。
うまくコミカライズしてるな〜という印象は変わらず。
面白い。



蛇足。
サイン会、参加できてよかった♩
2015.06
27
図書館にあっただけ読んでみた。

えーと・・・・。
困ったことに案外面白かったんだわ、これが。
ただね。
幸いなことに。

どうも、このへんで読むのをやめても問題なさそうな案配で。

なので。
遠慮なくもう読むのはやめてしまおう。コミックスは、だけど。
2015.06
27
ちょっとした勝手な思い込みを、そっとやさしく訂正してくれるような作品。
以下、引用。

奥さん女の人でしょ
ダンナサン男の人でしょ
私とリョージどっちも男の人でしょ
だから私のハズバンドはリョージ
リョージのハズバンドが私



すごく腑に落ちた。
ほんとに。
BL大好きでも、あまりちゃんと考えてなかったことが自覚できたわ、情けないことに。


弥一の意識の変遷が、これから先、楽しみ。
なんかちょっと嫌な言い方だけど、でも、楽しみ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
いまでもそうだけど。
終わったらすっごい名作となりそうだ。
2015.06
27
再読。


尾上が可愛くて、にもにもしてしまうなぁ。
カブはもっと振り回されるといい。



次はいつ出るのかなぁ。
すっげ楽しみ。
だから、絶対雑誌掲載は読まないぞっと。
2015.06
27
本編全七巻+番外編。
再読。


作品に罪はないのだが、犯した罪を考えると、どうにも読み返す気になれなかった。
のだが。
旅に出す前にやはり再読しようと思い。
が。
再読すると、今度は作品のすごさに瞠目してしまう。
仕舞い込む方向に変更することにした。



ドラマ化作品がとてもよかったんだよな、これ。
もう一度観たい。
2015.06
26
新装版。
再読。
なにを思ってこんな季節に12月なんてタイトルの本を読んでんだか。

それはしあわせ気分にひたりたかったから。


短編集。
なにより「さすらい」が好き。
って毎回書いてる気がする。苦笑。でも好きなんだもん。

新装版ならではの描き下ろしに楽しいけどねん♪
カバー下もねん。
2015.06
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『妄愛ショコラホリック』スピンオフ。
そっちは未読。


健斗がわかりやすく恋に落ちていくのが面白かった!
梓真も小動物ちっくに楽しい。
梓真の友人がいい味だった。

ただ。
イラストは北上れん氏なのだけど。ちょっと絵が・・・・って思ってしまった。



ありがとうございましたっ!>shさま
前作が図書館になった! 読んでみるわ~。
2015.06
25
面白いんだけど、物足りない。
コミックス一冊にしては、内容がうすい。
これはおそらくコマ割りの問題もあるんじゃないかな。

あいかわらず設定はほんと興味深いものをもってくる。
だから好きなんだけどね~~。


どうも完結してるようだけど。
つづき読みたいなぁ。
足りないんだよう、エピソードがぁ!!
隆景たちの話も読みたいし。
そういえば、隆景と執事(じゃないけど)のやりとりがナイスだった!
いろいろ笑えるし、執事(くどうようだがちがう)の愛情にもほろり・・・。



『東京ゴースト+トリップ』の乾家の一族がちゃっかり顔を出していて、楽しくなった。
どうせなら節ちゃんに会いたかったナ。
2015.06
24
ヤマブシタケッ!


思わず叫んでみたり。
ここ何年もスーパーで見かけなくなってしまって・・・・しくん。
すっごく美味しいんだよね、ヤマブシタケのみそ汁。食べたい~~~~!!!!


気を取り直して漫画。

キノコにまみれているあの家が、なんだかすっごい癒し空間じゃないか!
あそこんちでごろごろしてみたいぞーー。
20代男二人のルームシェアなのに、なんであんなにほわほわしてるんだか。
でも、それはきっとすべてキノコのせいさ。
・・・・・じゃなく。
癒しの空間を必要としている二人がたまたまいっしょにいるからこそなんだろうね。
とことんの傷じゃなくても、ひとは生きていればなにかしらの傷を負う。
ほっとするところは、誰にだって欲しいもの。
それが凝縮されているような感じがする。
とはいえど、二人ともきちんと金を稼ぐすべもあるわけだし、正直言えば、めっちゃうらやましい生活なんだな。

ああ、そうか。
だから、こんなにも癒されるのかも。
あー、なに書いてんだかわからなくなってきた。

とりあえず、おすすめなのである!!


ワーニャもべにちゃんもなんともかわゆらしいのだが。
なんといっても、ゆん太と彼のグッズがたまらにゃーい。


ありがとうございましたっ!>Tさま
べにちゃんのキノココーデ、すばらしか♪
2015.06
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
清澗寺家シリーズ三作目。
これがいちばん読みやすかったかな。
いうなればフツーという・・・・苦笑。

道貴のまっすぐさ加減が目にまぶしい・・・・・清澗寺なのに・・・・・。
クラウディオもきっとまぶしかったにちがいない。
また、円陣闇丸氏描くところの道貴がな~~~~じゅる。



ありがとうございましたっ!>Mさま
次はおやじどのの話かな?
読むのがいささか怖いような・・・・・苦笑。
2015.06
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
清澗寺家シリーズ二作目。
次男の巻。

一作目の結果を受けて可哀想なことになるだろうな和貴が、案の定可哀想なことに。
救いの手がもうすこし変態度が低ければ、諸手を挙げて大賛成ななりゆきだったのだけど・・・・。



ありがとうございましたっ!>Mさま
深沢が・・・・・だめでありまするるるる・・・・・。
2015.06
23
田口俊樹訳。
マッド・スカダーシリーズ11作目。PWA賞最優秀長篇賞受賞作品。

本作からは初読になる。
こんなに読んでなかったんだな・・・・・なにしてたんだろ、私。



1993年作品。
原題は『The Devil Knows You're Dead』
エレインファンとしては、なかなかに悩ましい一冊。
リサが登場し、ジャンは退場する。
ほろ苦かったり。
寒々しかったり。
いずれにせよ。
スカダーの魅力は、倒錯三部作を超えて、さらに深まったかと思う。
2015.06
23
エダ本の昔の表紙などを思い起こしていたら、ユギ作品をなんか読みたくなった。
ので、kろえをセレクト。

小冊子でリバってんのがいいんだよな~。これ。


泉谷はほんとに早川に振り回されて、ある意味犠牲者だよなぁと思う。
なので。
この作品に関しては、周囲のキャラのほうが大好きだったりする。
竹脇さんとか。
早川ねーちゃんとか。
なんといっても、おぐちゃん!!
いいよねぇ・・・。
2015.06
23
作者読みの私だから、内容は無チェック。
でも、目次を見た瞬間、法テラスのもじりだなと思ったよ。



連作短編集。
沙英子さんかっこいいわ。
情に流されそうになると(なのかな?)死んだ魚の目になる彼女のキャラが魅力的で、ぐいぐい読ませる。
もっとも、なんくるないさーのような大城との対比が、より面白くさせるのかな。
地味な存在のようで、事務員のおねえさんもなかなか!


舞台を沖縄にしたことで、沖縄ならではの作品もあって、そこが興味深い。
というか。
いろいろと考えさせられるものを内包してるんだな、これ。

できればつづいてほしい。
2015.06
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
旧版のイラストが大好きで大好きで。
なので、うっかり読まないまま放ってあったことすら忘れてた。
ので、この機会に読むことに。←なんどなくぷちエダ祭り開催中



かなしいのだけど、あたたかい。
そんな物語。

おかあさんのエピソードがなんともいえず・・・・・涙をさそうんだ。


ほんとうに名作。
2015.06
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
読むの忘れてた・・・・。
もちろん、旧版は読んでいるんだけど。

これもまた、旧版の表紙の印象があまりに鮮烈で、あたらしいのを受け入れがたいというか。
これはこれで美しい表紙なんだけどね。


表題作と「largo」の合本。
「largo」は音大生の話。
表題作は・・・・あらすじだけ読むと、ちょっと倒錯的かと思われる。
(おかげで、当初どうも食指が・・・・で、読むのがずいぶんあとになった)



なんか書きたいんだけど、どうもうまく言葉にできないな。
とにかく。
いろいろと切なかったり痛かったりするんだけども、読んで損はなし!!
2015.06
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズというか、世界観一緒の物語、パート2。
舞台は誠覧社。

小山田あみ氏の表紙が、とってもかっこいいんだけど、それよりもウケる!

キノコだ!
キノコがいる!!
『図書館の主』参照)
閑話休題。


巷では尻フェチとして知られる私。
おおいに同感し、おおいに笑わせてもらった。
立て看での反応が・・・・・・たしかにああなるわけだよねー。

うっかりソフトウォーキングなんかにチャレンジしたくなる、健康バンザイな作品どした。
いや、もちろんお仕事も恋愛も楽しめるけどね♪


これ、シリーズっぽく続くのかな?
だとしたらうれしいんだけど。
2015.06
22
シリーズ五作目。
文庫というか新訳版が終わったので、やっとハードカバーに手が付けられた。


ええと。
解決編でくたびれはてた。はふうですわ。
いろいろ納得ができたとはいえず。
くだくだしさを覚えて、へとへと。
せめて青林檎の大臣さんがもちょっといてくれたらな~と思ったしだい。
←妙に癒しだった。


やっぱ柏木いないとしんどいっす・・・・わし・・・・・。
2015.06
21
新刊が出たので、最初っから読み返す。
再読。


で。
まだ終わってなかった~~~。
うれしい悲鳴でもあるんだけども、先が読みたくてたまらないよ~~という悲鳴でもある。


BLにはくくりたくない もんのすごいドラマ だと思う。


どうかはやく続きを!!!