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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2015.05
31
全16巻。
再読。


ひっさしぶりにひっぱり出してきた。
やっぱおもろいわ~~~~。

ところで。

とっとと慎をくどきおとしちゃえよ!>右近

となるのはしょうがないと思うの。
エレインだってぬる~く応援してくれると思うわ。
2015.05
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
図書館で借りたんだが。
初回限定小冊子がちゃんとついていた。すごい! ありがとうー!


というのも。
読んだからこそわかるんだが。
これは小冊子まで読まないと、な作品だから。(あ、でもラスト1pは要らない)
と思うと、こうした出版スタイルはどうかとも思うんだけどね・・・・。
とまれ。


著者の気合いは十分感じられたが、泣くにはいたらず。
小冊子の某所でちょっとうるっとはしたけれど。

よい作品だと思うし、読みごたえもあったし。
なんだけど、どこか引っかかる。
著者の気合いに腰が引けたかな。苦笑。
ちょっと都合よすぎるって思ってしまったのかな。
もしかしてもしかしたら、タイミングがちがったときだと、めちゃ泣いたかも。
2015.05
31
シリーズ二作目。
太宰マフィア時代の物語。


太宰と織田作と安吾。
あとがきで書かれていた写真は、私も見たことがある。
うーーん・・・・。
切ないわ・・・・・・・。


コミックスのほうはまあアレだけど、小説バージョンは面白い。
これからも続けて刊行されたし。




蛇足。
いきおいあまって、自由軒のカレーを買ってしまったよ。
2015.05
31
シリーズ四作目。
コミックスにあったように、ロータスと安西がメイン。


安西がねぇ・・・・なんと表現したもんか・・・・気の毒、でいいんだろうか。
あんなカタチでしあわせになれるんだろうか。
っつか、安西にとってしあわせってなんなんだろう。

と書くと、なんだか、ロータスと安西の恋の逃避行みたいな気分になってくる。でも、そう言い換えてもよさそう。
せめて安西が笑っていられる未来でありますように。


礼と高広はあいかわらずで、こちらはなんとも微笑ましい。
礼に振り回されるのも高広のしあわせ!



次はがっつり礼たちの話を!
そして、もうちょい早く!!
2015.05
30
田口俊樹訳。
マッド・スカダーシリーズ六作目。
再読。


1986年作品。
原題は『When the Sacred Ginmill Closes』

アル中スカダーのイメージを払拭するにはまだはやかったのか、単純にアル中以外のスカダーが書けなかったのか。
物語はスカダーの回想となっている。


神となったスカダーを非難する気持ちにはなれない。
それでも、そういうふうに抱え込んでしまうものがあるからこそ、アルコールに身を任せてしまったのかな、とも。
アイリッシュのひとびとについては、勉強が足りてない。
が、とてもとても真摯なものを感じる。
切ない結果だ。

ラストをしめくくる部分がすごくいい。
これもまた非常に感傷的な内容ではあるけれど。
スカダーの口から淡々と語られるのがいいのだ。
2015.05
30
Category : 記録
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
平成中村座で神輿を観た日が、まざまざと思い出される。
よくぞあの日にチケットをとっていたものだよ、私。



生前の勘三郎丈についてのなにかしらにふれるたび、その夭折が惜しまれてならない。
惜しまれるのは勘三郎丈だけではない、ということが、さらに悲しみをそそる。
2015.05
30
ときどきね。
再読せずにはいられなくなるわけなのよ。



で。
今回は『MOON・TRICK』の二人を捜しつつ。
でも、大雅しか見つけられなかったわ・・・・。
斗哉くんいずこ!?
2015.05
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
草間さかえ氏の表紙が、ものっそステキ!!!

なんてきれいな桜色!


2カプシリーズになってはや三作目。
今回、タイトルもとてもステキ。
内容もしごく満足で、なんちゅーか、シリーズ一、心技体がそろったというか。
そんな印象。


しかしなぁ。
ちーがもう完全にデレている・・・・・しくしく。
でも!
ちーがしあわせならいいや!!!

それにしても。
ちーがそばにいて、ホントによかった。<まんじ
2015.05
29
田口俊樹訳。
マッド・スカダーシリーズ五作目。
初期の最高傑作。PWA賞最優秀長篇賞受賞作品。
再読。


1982年作品。
原題は『Eight Million Ways to Die』


これはもうラストシーンに尽きる。
胸がえぐられるように痛い。
痛いんだが、きっとそれはスカダーの救いなのだ、と思う。思ってさらに泣けてくる。

これだけじゃあなんなので、もちっと内容についてのコメントも。


チャンスが本作から登場(といっても、その後出ずっぱりキャラになるわけではない)。
このひとが、実に魅力的。高尚。
なのに・・・・・。
差別、ということを考えざるを得ない。

ダーキンのいう“八百万の死にざま”には、誰が含まれてもおかしくない。
そこから遠ざかることのできたスカダーは、やっと自分の弱さを認められたというわけだ。
うーん。
書いていると、やはりラストシーン、ラスト一行にもどってきてしまう。



このシリーズには、全編にわたって感傷的ななにかが描かれていると思う。
スカダーが体現することが多いのだが。
胸にぐっとくる切なさは、読んでいてしんどいこともある。
でも、だからこそ、好きなんだな。
2015.05
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ16作目。・・・・たぶん。



たぶん。
アランを出したのが失敗だったんじゃないかな、このシリーズ。
マンネリでいいから、良平とごろちゃんだけに絞ったほうが楽しめたと思う。
私としてはトミーすら邪魔くさいっちゅーに。
納さんくらいでよかったのよ。ほんま。
はー。

とはいえど。
今回次回へのひきを置き逃げなので、結局読み続けるんだよな、私。
2015.05
28
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
0号を読んだら、イチさんとハルの出会いが読みたくなった。
再読。



やさしい物語だよな。
と思う。ほんとに。
私はこんなにやさしいひとではないな。
2015.05
27
新聞連載で欠かさず読んではいるのだが。
書籍になったので再読。
←一年近くたってるぞ!というつっこみは、ナシの方向でひとつよろしく


佐江シリーズ四作目。


谷神っ!!!!


プラムの哀しみが通奏低音のように響いているなか、佐江と谷神の思いもやはり切ない。
あえて、の展開だろうけども。
あっけない谷神の・・・・が、そのあっけなさゆえにより虚しさを覚える。
なにに対する虚しさか。
それはきっと、正しいと思うことが受け入れられないいまの社会に対するものと同じ・・・・。
2015.05
25
はっと気がつくと発行されているナリ作品。
今回も、hontoのお知らせメールで気づいた私。
そのまま実店舗に走った私をゆるして。>hontoさん


一冊完結。
助かる。
だって、じーーっと待ってる『オモテ稼業ウラそば屋』のほかにさらに未完結が増えたら、ジリ死にしてしまう~。冗談やなしに。

んで、感想。

たのしかった~~~!!!



身贔屓というか、好きな作家さんだけに、お点は甘くなる(さらにご贔屓作家さんだと辛くなる側面があるが)。
まだサンジの風味が残ってはいるのだけども。
なにより!
舎弟たちが楽しくてっ!!

若のブレないかっこよさに、雅七の健全で真っ直ぐな心が芯としてあるからこそ。
舎弟たちの可笑しみが増す。
もちろん、彼らの愚直なまでの若大好きオーラも要(かなめ)!
くどいようだが、ほんとたのしかったよ♪



蛇足。
表紙の「矢尾八青果店」にウケた私をゆるして・・・。
2015.05
25
深いようで深くないような・・・?
なんだか中途半端な印象をもってしまったのは、槐の信ずるところがよくわからなかったせいじゃないかと思う。


頁を繰る手がとまらない勢いで読ませてくれる。
ラストの槐のひとりごとも、ぐっとくる。
それなのに、いまひとつなのね、私の中では。

荒唐無稽であること=評価が下がるわけじゃないのだけども。
今回はそこをうまくクリアできなかったみたいだわ、私。
楽しませることに特化させたようなわかりやすさが、あんまり好みじゃなかったのかもしれない。
いや、ちがうな。
私が月村作品に期待する方向性が異なるんだな、きっと。



まあ、読者ってのは身勝手ということで。
2015.05
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
秋人の天然っぷりがおもしろかった・・・かな?
2015.05
24
んーーーーと・・・・・。


ごめん。
ノリにうまくついてけなかった・・・・。>Mさま
キライっていうのじゃないんだけど。
2015.05
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
朝南かつみ氏イラストの初村作品。
なんで読んでなかったのかがわからない。
さっくり見落としていたんだな。



ちょっと読むタイミングを誤った。
あらためて読み直したい。

それにしても流麗なイラスト・・・・・・涙。
2015.05
23
田口俊樹訳。
マッド・スカダーシリーズ四作目。
再読。


1981年作品。
原題は『A Stab in the Dark』

ジャンが登場。
実は私は彼女がいまひとつ好きではない。なぜなのか、自分でも理解しがたいのだが。
妬いてるのかな?
エレインが好きだからなぁ、私・・・・。



スカダーの酔い方があやうい。
強がりを強がりと認めない、弱いスカダー。
そんな彼にアルコールとともに事故を投影させてしまう自分も、やっぱり弱い存在だ。
2015.05
23
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
結果として、シャーロキアンに読ませたい作品になったような・・・?
いや、もちろん、初出ですでにMだ!マイクロフトだ!と騒いでいた私に、そんな疑問を呈する権利があるのかってハナシだが。


初出時、プロローグ部分を読んで、ほんとうにほんとうに伊藤氏の夭折を惜しんだ作品。

円城氏が継がれることは、非常にうれしかったのだが。
やはり、伊藤氏に完成させてもらいたかったなというのが真情。
だからといって、本作品を否定するわけではない。
生まれいずることのなかった子を惜しんでも詮無いこともよくわかってはいる。それでも・・・ね。


一度、こうした前提をすべて取っ払って読み返さないといけないような気がする。




それにしても。
ラスト。
フライデー・・・・きみはやなり彼(か)の・・・・・
2015.05
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新・皇帝シリーズ・・・・たぶん六作目。
耀と春可@風鈴屋さんちの話。


定番!虎布団を堪能。
安定のマンネリ!
ここまでくるともはや偉大だね。
もふもふばんざい♪



ありがとうございましたっ!>shさま
しばらく虎もふは書かれないのかしらね?
2015.05
17
全五巻。
ひさびさに再読。


おとぎ話にほんわかほんわかと浸かってみたいときの必読書。
なので。
旅に出そうとしても、いつもまた引きとどめてしまうんだな。これ。

ちなみに、次男たちがオキニな私。
2015.05
17
続きが読みたい!
続きが読みたい!
雑誌買ってればよかった。
コミックスにならないなんてコミックスにならないなんてコミックスに(以下自粛)。


まあ、ほんとにいまさらなんだけどね。
4巻出たの、2002年4月なんだから。
はあ・・・・。
雑誌の古本は・・・・さすがに見つからないだろうなぁ・・・・・。
完全版で再販してくれ!!  これこそしてくれ!!


これ、ツンデレ元祖っていってもいいんじゃないかな、とワタシ的には思う。
2015.05
17
言霊使いシリーズ三作目。

『大神兄弟探偵社』が面白かったので、読んでみた。
全三作のシリーズ。



ううーーーん・・・・。
どこに向かっているのか、よくわからなくなった。
なので、なんだか印象がうすいよ・・・・。←感想は書けないと暗に・・・・
2015.05
17
言霊使いシリーズ二作目。
全三作一気読みしたので、感想はまとめて~。
2015.05
17
言霊使いシリーズ一作目。
全三作一気読みしたので、感想はまとめて~。
2015.05
17
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
シリーズ十作目。
すごいなぁ・・・10年ってことだもんね。
人数どれくらい増えたんだろうか・・・・。

なんかこうね。
みんなかっこいいんだわ。
そうして。
こういうかっこいいひとたちのなかで育つと、こどももかっこよくなってくるのね、と実感。

研人はとっとと結婚して、子供作って、勘一の寿命をのばせ!
なんて思うのは、勝手だとは思うんだけども・・・・でも、そうしてほしいな♪



しかし。
そろそろ食卓の会話を把握するのがつらくなってきた。苦笑。
2015.05
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全二巻。
たまに読まないと、乾く。


何度読んでも、タイトルの由来に涙が誘われる。
これから遠藤はもっともっといい男になっていくんだろう。
神宮寺もおいてかれないように成長しないと!
だね♪
2015.05
16
全三巻。
うるわしの英国シリーズ。
Wikiによると、以下のように分類されている。
 19世紀の英国社交界の優雅な生活や恋の駆け引きを描いた「コーネリアス・エヴァディーン」シリーズ。
 心霊現象を研究する「アシュリー教授」シリーズ。
 〈もうひとつの世界〉との繋がりを描いた幻想譚「空中楼閣の住人」シリーズ。
 その他、遺産相続や怪奇現象を主題としたシリーズ外の作品。


ちょっと元気なレディたち。
大好きだなぁ。
2015.05
16
『薬屋のひとりごと』が、何事かと思うほどに楽しかったので、ほかの作品も読むか、ということで。


ところがねぇ。
ちょっといただけなかったわ。
残念~。
2015.05
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
読み始めは、ちょっと・・・・と思ったのだけど。
だんだん面白おかしくなってきたというか。

あんまり極端だと、笑うしかなくなるねって見本のような・・・・。



表紙レイアウトはかっこいい(イラストは佐々木久美子氏)。