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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2015.03
31
雑誌で後半を読んでいたもよう・・・・・。

なんだか周がなぁ・・・・・・。

だもんで、岡嶋に敵意を抱いてしまったよ。ついつい。
なんでだろな~、思うけど。
でも、実際のところ、この年頃の結びつきって、そうしたところがあるよな~とも思ったり。
いずれ、宮本作中の登場人物らしいわよ。苦笑。

正直、そうしたテイストは苦手なのだけれども。
なぜか買ってしまう宮本作品。



ラストの遠山が異様にこわい。
ああした昏さがあるから、宮本作品読むのやめられないんだろうなぁ、きっと。
2015.03
31
ひとまず大団円。
よかったよかったの完結でござる。


死を見据える武士たちに対して、生を希求する菊三。
よもやああしたカタチでの収まりをみるとは思わなかった。
うん。
感動した。


ストーリーパートメインにしないと、な展開なので、四コマが足りない。
四コマだけの一冊とか出ないかしら。
出してほしーなー。



一巻から通読したいから、はやく返せ!>妹よ
2015.03
31
毛玉二作目を読んだので、かねてよりの懸案事項を確認すべく、こちらを再読。


やはり、これは、どう考えても、浦本探偵は矢二郎である。



はー、すっきりした。
それでは、みなさん、さようなら。
我々は人間である前に怠け者であるからして、いちいち感想など書いてはおれんのだよ。
なーんちて。

しかし、『有頂天家族 二代目~』に登場するぽんぽこ仮面は淀川先生。
となると、淀川先生が初代ぽんぽこになる気もするんだけどmそうへんはどーなんでショ。
(蛇足ながら、これに淀川先生の名前が登場してたなんて、まるで気づいてなかったね!)
だいたい、時間軸はどんな様相を呈しているんだろう?
だれか教えて。



ついでだから、今度『宵山万華鏡』も再読しよっかな。
2015.03
30
シリーズ二作目。

当時のロンドンの風俗がいろいろ興味深い。
アメリカ(新大陸)との差というのも小出しにしてくれるので、勉強になる。


物語はリズミカルに進む。
提督など、登場人物も大好き。
なのに、なんだろう? 読後の印象がうすいんだよ。
探偵たるエドガーより、ジェレミーや警部のほうが頑張ってたと感じたせい?
なんかもったいないなぁと思うのだった。

ものすごく、いろいろな事柄が緻密に練られていると思うわけ。
あちこちの伏線とか、いろいろな表現とか。
すっごく、流石!だと思うのよ。
なのに、なんでかなぁ?

もしかしたら、これは私の読み方がいけないのかも。
ちょっとスピード上げ過ぎたのかもしれない。
だって、続きが気になって気になって。

ごめんなさい。
シリーズ、最初っからまた読み直す。



今回、エドガーは貴族で探偵だったけど、デザイナーの部分はあんまり活躍しなかったような。
ボート遊びの服をどのようなデザインにしたのか知りたかった~。
2015.03
30
ゆるコメというか。
くすくす、という笑い声が漏れるような、そんな漫画。
癒されるというと、とてもありきたりな感じに聞こえてしまうけど、このゆるさには、やっぱり癒されてしまうのだ。


ところで。
やたがらすくん、なんでキミはそんなにマイナスオーラなの?



ありがとうございましたっ!>Tさま
ふ●りサイズが気になる・・・・。
2015.03
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
約束はちゃんと守ろう!

ってことで。
中坊たちの無邪気な身勝手さにいらいらして、作品世界に入れませんでしたとさ。


主人公二人の関係性は、とても落ち着いていて穏やかで。
すごく素敵なんだけどね。
2015.03
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
冬斗亜紀訳。
MM小説。

シリーズ四作目。


大好きなシリーズだから、早く読みたかった。
でも、だからこそ、なかなか読めなかった。
それは、惜しんで、ではなく、怖くて。
だって、三作目で別れてんだもんよ!!

それでも読みたさが勝ってやっと読み始めて早々。
アドリアンと一緒にきもっちよく騙されて、まあ悶々としましたさ。
それにしても、あそこまで悶々とさせられるとは思わなかった!!!
ラストを何度読み返したことか・・・っ。


今回、事件そのものは、絵図がわかりやすかったけど。
その分、アドリアンかわいそーとか。ジェイクのあほーとか。
感情がかき乱されっぱなしで、くたびれた。
だからこそ、ラストのカタルシスがかなりのもんだったわけだが。


シリーズは残り一作とのこと。
ええーー?
もっと続いてほし~~~!!!!
2015.03
29
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
運命論?
あるいは、闇は闇の中で蠢きながら時を待つ?

そんな読後感。


登場人物が見事に絡み合っていて、そこはフィクションならでは。
そして。
物語の迫力は、やはり波多野流。まるでノンフィクションのような・・・。

冒頭、いきなり「お? 『半沢直樹』?」な展開だったが、読み進めるうちに、どんどん波多野流に。
“相場”を知らない人間の血をかきたてる筆は、さすが、かと。
物語をいささか作り込みすぎていて、ドラマがうっかり浅く感じられてしまったのがちょっと残念。



「男の子ですから」
このセリフ、しびれた~。
古今東西男の子はわくどきで冒険しなくちゃ!←差別発言
2015.03
29
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
出たよ、予告が。
あと四冊でるらしい。

たしかこれ、一冊完結だったよなぁ。
なんで全十冊になってるわけ?
そして、きっと十冊じゃ終わらないよな・・・・・。
もういいけど。
空々空くん、いーくんと一緒レベルで気に入ってるから、最後まで付き合うけど。


四国編終了。
ここまでだらだら書いてきたのはなんだったん?くらいにさくっと終わった印象。
いや、エンディングの風情がよかったので、そういう印象なのかもしらん。

なんか、そらからくんが切ないわ。
2015.03
29
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
『皇族のひとりごと』とあんまり印象は変わらなかったナ。


彬子女王の留学記と比べると、ずいぶんとおおらかな(苦笑)留学生活であったような。
麻生家のハナシがでると、「ムム」となってしまうのだが、それはきっとご寛恕くださるよな。
2015.03
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
初読み作家さん。
なんとなくタイトルが気になって。


ハネちゃん、高校生女子あるいは中学生女子みたいに焦がれてるよ。
焦がれる相手の大宮も、これまたとても気持ちのいいヤツで。
お似合いのお二人さんだわ。

いろいろ可愛くて、思ったのの倍は楽しんでしまった。



篠崎課長が癖があって印象的だったね。
最近の傾向だとスピンオフが・・・・・でも、やめといてほしいかな。
2015.03
28
イラストは木下けい子氏。
それだけで手に取ったようなもん。



著者の作品を読むのは久しぶり。
以前長大なシリーズものを途中で断念したのだった。
・・・・読みにくかったんだよね・・・・。
で、今回。

やっぱり読みにくいな、というのが正直な感想。

話は悪くないし、キャラもそれぞれ個性があって楽しいんだけども。
うーん・・・・。
きっと次が出る。
そして、きっと読むけど・・・・。
2015.03
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
雪舟薫氏のイラストも麗しい一冊。
ノベルス持ってんだけどね。
書き下ろしがあってね。
迷ったんだけどね。
買ったさ。
再読。


テキサスBL。←そんなくくりはない

すっごく好き。
ダグラスと明紘の会話がまず爆笑だし。
彼らが悪者と闘うというのが、とってもテキサスだし。←謎
ゆっくり近づいていく心が(明紘だけ。ダグラスは最初っから堕ちてる)描かれているのもいい。

しかし。
本当に、商売上手よね・・・・。
2015.03
28
こないだ買ったのが面白かったので読んでみた。

あちこちで散見された、顔の判別がしがたい、という意見はよくわかった。
でも、面白かったよ。


カバーデザインからもろもろご自身がやられたということで、余韻の残るよい本になっている。
ちょっとオムニバス映画みたいだよね。
表紙からイメージされるように。

何度も読み返したくなる深さだなぁ。
これは枕元本に決定!




ちなみに。
人物名が新潟つながりってのは、ご出身ってことなのかしらね。
2015.03
27
四巻が出たので、三巻から通して再読。

うおう!
燈利とねーちゃんの間で佑司の嫁入り(?)が決定事項になった!?

いやあ。
びっくりだ。
BLじゃなくてホームコメディのまんまでいいや的読み方してたのに、するするっとなんかそんなことに。
ま、きっと最後までほのぼのプラトニックにはちがいないけど。


そして、今回、ついに、なっちーの由来が!
(が、それが職場にまでなぜ浸透してるのかがわからない~~~)
それから、なんとなくほんのりととーちゃんについて気づいているような亮太。
相変わらずうるうるエピソードが巧い。

次はいったいいつになるやら、の発行ペースだけど、楽しみに待つ!!
2015.03
26
二色刷りの豪華さよ!
マル(貂)の可愛さよ!

好奇心まるだしの小動物って、可愛いよな!!!
スナオがほっておけない気持ちもよーくわかる。
けど、これが恋愛であるか、と聞かれると、ちがうよな~と思う。
なので、BLには入れないよ、私。←これクロフネでよかったと思われ

ほのぼの友情物語。
というより、なんだかおかんとこどもみたいな・・・・。
でも、実際のところ、マルのほうがなんぼか年寄だよなぁ。
そんなことはどうでもいいか。
北の空の下でも、カラスに負けるな!>マル



併載の同人誌発表の作品は、幻想的でわかりづらい。
というより、表題作の可愛らしさに浸食されて、頭が働かなかったともいえる。
なので、ごめん。あんまりよく覚えてないや。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ときどき読みたくなりそう。
ネットで気軽に続きというかギャグネタが読めるとうれしいよな。
2015.03
26
なんて季節感たっぷりな漫画なんだ!!
そして、なんてカワイイんだ!!<ねこまたたち

墓守のもっふー具合に笑ったんだけど。
それより、かびでもっふーなねこまたたちに大爆笑してしまったよ。
かびでふかふかしてる・・・・。


寺島様のお話にはほろり。
脱兎で逃げていく姿は可笑しくてたまらんかったけど。


ねこまたが現代にもいるとして。
マンションだと一部屋一匹なのかな。
そしたら、うちにもいるのかな。
きっとつぎはぎだらけになってるにちがいない。可哀想に。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ほんと、読むとしあわせになれる漫画だね~~。
2015.03
26
スカイエマ氏のイラストがいい!!
頭の見開きで四人が歩いているようす、ことにお着物がよろしいわ~♪
このところ、氏のイラストがすっかりお気に入りの私なのであった。


さて。
初読み作家さんである。
結論として、たいそう面白かった!

ので、あらすじを転載する。amazonより。
「高額報酬&気に入った仕事だけ引き受けます!
 美術館から時価20億円の絵画が盗まれた。学芸員に容疑が掛かるなか、その妹と親しい大学生・城戸友彦は力になりたいと、神楽坂の路地裏に佇む探偵事務所を訪れた。慇懃無礼な青年所長が提示した依頼料はなんと3000万円。払えるはずもない額の代償に、その日から仲間になる友彦。狼のごとく悪党を追いつめる彼らと共に闇の組織に潜入するのだが──男4人が挑む超弩級ミッション開幕!」

男四人が知恵と力と技で悪玉にぎゃふんと言わせる(死語!)のが、楽しい。
アクションシーンでの建物構造の説明が一切頭に入ってこなくて、そこはスルーしちゃったけど。
おばあちゃまの存在がよいわ~。
ちなみに、おばあちゃまの次は、辰爾さんがお気に入り。



ところで。
友彦の得意とするパルクールだが。
こんな体術(というか、トレーニング法らしい)は初めて知ったよ。
ちょっとユーチューブで観てみたけど、なかなかにすごい。


5月に第二弾が出るそうな。
今度は双子の秘密が明かされる模様。
非常に楽しみなのであ~る。
2015.03
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
本編に関しては、ちょっと・・・・・・。
読まなくてもよかったかな。
残念。いおか作品なのに・・・・。

でも。
狐の話は切なさできゅっとなる感じがよかった。


とりあえず叫んでおきたいことがひとつ。

湯呑(ゆの)ってなんだよ!?
2015.03
25
シリーズ二作目。

面白い仕掛けだとは思う。
だけれども。

やっぱりどこか合わない感じがする。
どこが苦手なのかなぁ。
探偵があんまり活躍してる印象がないからかなぁ。


ああ。
たぶん、警察官があまりに迂闊なのが納得いかないんだろうな~。興が殺がれるというか。
2015.03
24
その昔、『レイジング・ブル』という映画を観た。
スコセッシ監督、デ・ニーロ主演。
かの有名なデ・ニーロ・アプローチに慄いたものだった。
そのなかで、試合前にGFともにゃもにゃ・・・のあと、エレクトさせたブツを氷で冷やしてさますというシーンがあったのね。
ああ、ボクサーの体力って、そんなとこでも奪われるんだ、と当時の私は思ったわけ。
なので。

剃毛シーンのあとのアレで大いなる疑問符が頭の上にのっかってしまい。
ちょっとノレないままラストまでいってしまった。
ちくしょー。
めっちゃ残念だ!!!
・・・・・・・切なくてよいお話なのに・・・・・・・。



個人的には、ボクシングBLは999さんの『GYM』以上のものはないと思う。
2015.03
23
しゃばけ外伝。
短編集。

なんといっても表題作がいいねぇ。
なるほど、外伝なわけだ。

『明治・妖モダン』の世界と重なっているのだと思うのだけど、滝たちは登場しない(よね?)。
こっちはこっちで、なんとなく新しいシリーズみたいになると楽しいのにな、と思いつつ、さすがにそれはしないだろうなと思う。

「五百年の判じ絵」が楽しかった。
扉絵と突き合わせながら、判じ絵の解読が楽しめるのは、あの絵があってこそ。
「たちまちづき」の安右衛門にも感服しきり。


こよなく愛す、というほどのシリーズじゃないけれど、これは楽しかったナ。

2015.03
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『お兄ちゃんのお嫁入り』の関連作。
睦まじくやっているようすが、ちら見できてうれしい。



澄絵おばさま、ブラヴォーです!


雪穂の周囲の三人もステキです!
(この先睦実がいろいろ暴れそうだが)


そして、やっぱり晴久は腹黒そうなのだった。わはは。

雪穂が自分の心に振り回されつつ、少しずつ現実と融和していくというのかな?
その姿に思わず応援したくなってしまった。
後戻りしたときには、蹴飛ばしに行こうかと思ったさ。
そうさ。
私は澄絵と同化したさ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
こんなとこにも魚住が!と思った私をゆるして。
2015.03
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『erotica』の「10×3」続編。

あの作品がここまで化けるとは思わなかった!!

著者を見縊ってはいけなかった。
猛省する。


レンと櫛田の造形が作品に重みを与えているのみならず。
そのことで、辻の人物が非常に深く掘り下げられているのだよな。

おそらくは辻という人間は、オモテに描かれているよりもさらに脆いところを持っていて。
それを守るには、(辻にとって)あの二人が必要なのであろうという説得力!
さすがエダ作品だわ。
読後、思わず唸ってしまった。

これはねぇ。
BLとしてじゃなく世に問うてほしいなぁ。
それには、ちょっとあそこのえりょはちょっとひっかかってしまうけども・・・・。
え?
あそこはなくてもいいだろう、とか、そんな正直なことは書きませんよ?




円陣闇丸氏のイラストは、またそれだけで雰囲気バツグンなのだが。
今回のイラストの入れ方、そしてその表現方法が、実にいい。
これ、編集さんのアイディアなのかな。
最高だ。
キャラクター自身を表すそれぞれ単体の正面写真(って感じ)と、その関係性を表すショット。
作品の進行にまるで関係なくはさまれているようで、実は関連している位置関係。
いや、素晴らしい。
2015.03
22
選集としては初読み。
もっとも、コミックスで読んではいる。


とにかく、「イン・ア・ボックス イン・ア・ボトル」に泣かされる。
何度読んでも、哀しくて哀しくて・・・・。
だれか彼に手を差し伸べることはできなかったんだろうか・・・・。
頑張って頑張って頑張って、ぽきりと折れたときの涙が、胸を締めつける。
すっごく好きな作品だけどね。

「祈りの鐘がひびくとも」も大好き。
こちらは、人死には出るにせよ、残るのは希望だから。

「君の好きな帰り道」もいい。
これ、『トーマの心臓』を思い起こさせるんだよね。サイフリートにひきずられるユリスモール・・・・。



この巻の解説は和田慎二氏。
みんな物故されていることと思うと、ほんとに寂しい。
2015.03
22
どっかで見た名前。<海里友人たち
と思ったら、小説のほうのお見合い結婚のコがいた!←絵で思い出さないあたり・・・


あとがきにエクスキューズはあったが。
もはや共感覚とか、最初のコンセプトはどこへやら。
まあ、たしかに、海里の見抜く力は常人の及ばざるところだとは思うけど。

今回、いまひとつお話にのれなかったのは、ジョシュのせいだよな~。
無期限の休職中とあったが、それは嘘?
そこらへんからすでにひっかかってしまい・・・・。
突然のデレ変異にもついていけず・・・・。
結局最後までジョシュについてはプラスのイメージが持てなかった。残念。


海里のじーちゃん、ステキだ~~♪
じーちゃんの器でお茶が飲みたい!



ありがとうございましたっ!>shさま
あちこち関連してると、どれもこれも読み返したくなってしまうね~~。
2015.03
22
うひゃあ。
ぽんぽこ仮面まで出た!


毛玉(?)シリーズ二作目。
あと一作で完結らしい。
どうりで、今回、あの先はどうなった!?的展開に。

前作同様、阿呆の血のしからしむるところを堪能。
前作のアニメバージョンはそんなに観てはいなかったのだけど、あの絵でキャラクタが頭の中を走り回ってくれたわ!
矢二郎っ!!!

今回のコイバナは、ふたつともなんだか可愛らしくてほっこり。



例によって弁天は苦手だし、赤玉先生もいまひとついやんだし。
二代目にめっちゃ期待してたのに、あれれ?なくらいに途中姿が見えず。
うーむ。
二代目の活躍は、三作目を待つようじゃ。

一人はおいといて。
新しく登場したキャラは、みんなよかったな~。
ことに、毛玉たちのおばあちゃんが・・・・っ!!


作品としては、エピソードが積み上げられただけという印象はぬぐえない。
その分、三作目の完結編に期待する。
2015.03
22
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
どのお言葉も、非常に納得できるし、一貫していて説得力がある。
楽しく読んだ。

まだ若かりし頃、ご成婚前のものなので、妃殿下についてのご記述はない。
そのへんにも興味があったので、そこのところは残念。
また機会があったらば、殿下のものしたものを読んでみようかと思う。


こののち、いろいろなストレスでお体を切り刻まれていったのであろうなと思うと、いまさらながらにちょっと哀しい。
2015.03
21
20巻目の文庫。

そうか。
まだ読んでいない作品があったのだな・・・。

と思いつつ読んだのだが。
デビュー作はどうやら読んでいるようだし、はみだしっ子の補完部も読んでいる。
どうやら案外私は雑誌掲載時に読んでいたようだ。
そんな記憶もなくなっているくらい遠い日のことなのに、作品内容は覚えているわけで。
どれだけ思い込みがあったのかが、いまさらながらによくわかる。


こどもの率直さ、遠慮のなさ、悪意のなさ(ある場合もある)。無邪気な悪意、とでも?
それによってあっさり傷つけられるこどもの哀しみ。
そういうのがヒリヒリと伝わってくる三原作品。

読み返すと、やっぱりイタイなぁ、心が。
でも、読まずにはいられなかったあの頃、を思うと、なにやら自分が愛おしくなってくるね。
2015.03
21
全二巻。
一巻で終わってると思ってたので、二巻が出てびっくりだ!
といっても、私はお借りしているわけで・・・・もごもご。
ありがとうございましたっ!>Tさま



あとがきでこの作品は著者のものにしてはハード、とあったのだが。
ええと。
あまあま、の間違いじゃ?
物語としては、菊三のかわいらしさはともかく『 もののふっ!』のほうがハードだと思うよ?
ジャンルは違えど、『メテオラ』なんか、ハードとしかいいようがないし。
もふもふじゃないから、ということかしらん?


これはこれで、ごちそうさま!なカンジだけども。
もしかして、バッドエンドというか、もう一つ考えておられた流れのほうが、好みだったかもしれない。