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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2015.02
28
さて、おじちゃんズのお話。


一言で言って、物足りないっ!

ラストがちょっと駆け足気味じゃないか?
あのへんを倍くらいに膨らませてほしい。



なんかうまく言葉が浮かばないや。
でも、いい作品どした。
できれば。
青年たちの続編がまとめられるときに、しゃしゃりでてきてその後話を見せつけてくれるといいな。
青年たち、意外に乙女だったおじちゃんをいっぱいからかうといいよ!
2015.02
28
スピンオフが出たので、復習。
再読。


初読のときとおんなじこと書くけど。
ああした展開なのがいい。
そこに物語の深みが出てると思うんだよな~。
さて、おじちゃんズはどうだったのか。読むのが楽しみだ♪


ところで。
カバー下のその後の彼らがすっかりオキニなんだけど。
ついに続編が始まるとか。
こっちもまた楽しみだねぇ。
2015.02
28
えりょいよ・・・・・。

あとは、ノーコメントに。
これ、完結までの流れのひとつの山場であると思う。
トラウマ克服できるやいなや。
いずれ、興味深い内容ではある。

それにしても、やっぱりあの手の荒れとかみると、痛々しくてお尻がむずむずする。



ありがとうございましたっ!>Mさま
流れに理性では理解できるのだけど目がついていかないというか・・・・もにょもにょ。
かえって次からの展開が気になる私なのであった。
2015.02
27
ホワイトってダレ!?
やっぱりモデルはあの方なんだろうか?

「東京の探偵たち」@『みんなの少年探偵団』に登場した小林芳雄の前日譚。
よもやの設定に、うおおおお!と驚くばかり。
いや、面白かったわ!!


二人が一人かと思うあのミスディレクションにもしてやられたし(って私だけかも・・・)。
時代の雰囲気もたっぷり味わえたし。
楽しかった♪


これはぜひ続編も書いてほしいなぁ。
2015.02
26
シリーズ二作目。

海里はほんとーーに真っ直ぐでいいコだなぁ。
ロイドさんもすてきだし。
夏神さんはかっこいいし。

うあ。思いっきりキャラ読みになってる・・・・!
ま、いいや。


ほっこりしたいときには、このシリーズはおすすめ。いろいろ沁みる。
次は夏神さんの話になるのかな。
彼もはやく話せるようになるといい。



鱧の皮の酢の物、食べたい。
でも、皮をどうやって手に入れていいかわからない・・・・しくしく。
2015.02
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『羊とオオカミの理由』のスピンオフ。
めずらしく本編は読んでいないまま、スピンオフに突入。
こちらから想像するに、本編は読まなくてもいいかな、なんて・・・・・ごめん。

ブラコンブラザーズの弟編。


健気ツンデレな真紀、と、ちるちるのレビューに書かれていたけれど、ほんとぴったりの表現。
あほのこがぐるぐるしてるんだわ。
ただそれだけなんだけどね。
あまりに不憫で・・・・・もろもろ通り越して呆れてしまったというのは、ひとつナイショに。


竹美家らら氏のイラストが、お花ちゃんブラザーズにぴったり。
表紙だけで癒されてしまうわ。
2015.02
26
再読。
『K2』の二人を確認!

というか、3年少々しかたってないのに、きれいさっぱり彼らのことを忘れてた自分にげんなりだ。
記憶力なさすぎ。


でまあ、『K2』を踏まえたうえで読み返してみたわけだが。
なるほど。彼らの性格がさらによくわかる。っつか、見えてくる。
おかげで、前回は、修二方面にばかり気が行ってたのが、今回は警察側にも目配りできた。
きっと、より楽しめた、と思う。
でも。
修二さんは修二さんであってほしかったな、と思う私なのであった。

前回気になった名前については・・・・修二さんがちゃっかり調べていたことにしようっと。
2015.02
25
例によって事前知識ゼロのまま読み始めた。

アングレだ!!
マーキスだ!!
と大喜びしていたら。

だ、旦那様!? そしてハルまでも!

いや、びっくりしたわ。
それはそれとして。←旦那様シリーズ読んでないとまるで意味がない。っつか、読んでないひとはどう感じるんだか


さくさくと、というより、あっという間に読めた。
ライトノベルだよね~。

眼鏡がガジェットかと思ったらさして意味はなく。←未来人の記号という意味では必要とされるわけか
(というか、著者はこのところ眼鏡萌えなのか!?)
法医学がどうのというよりも、時をこえて兄弟げんかに巻き込まれたアスマくん、いとあはれ。
これでクリス(たとえば)とアスマがもにゃもにゃしたら、まんまBLにスライドできそうな・・・・・。
2015.02
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『リーガルトラップ』を再読したら、本編シリーズが読みたくなった。
ので、一作目から再読スタート!


若頭のワンマンショー聞きたい!観たい!笑いたい!!!

以上!←をい


直十が立派な役者さんになれますように。
なんか、RDCに完全就職しちゃいそうでこわいわ。
2015.02
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
くっそー、よかったじゃんかよ!!!


と叫んでしまった私。

あらすじを読んで、なんとなく避けてしまったんだけど、スピンオフに興味があって、で、読むことにしたらば!!
なんちゅーか・・・見事だった。
構成の妙というんですかね。


最初、綾野が名字に思えなくて混乱してしまったのだが。
のみこめてしまえば、問題はなし(まあ、若干補筆してもよかったんじゃないかとは思うけどね)。

真っ直ぐに恋してる自分にうっとり的な紺は、ほんとうにおこちゃまでどうしようもないけれど。
美山がいなかったら、ほんとうに省みるという意識が持てなかった気がするけれど。
それも含めて、20代いっぱいいっぱいだよね~とか思ってみたり。



ああ、こいつがいばら姫(スピンオフタイトル)だなって思ったら、美山の性格がちょっと面白くて。
でなければ、腹が立って仕方なかったんじゃないかなぁ。
ということで、スピンオフ発表を知ってから読んだのは正解だったと思われ。
2015.02
24
Category : 評論
Theme : 犬に関する本
Genre : 本・雑誌
ちょっと気になっていたので。


江戸時代の犬は里犬だったというのが興味深かった。
私の子供時代は、まだそんなふうな犬がいたよな~と思うと、いまはなんてゆとりのない時代かと思ってみたり。

しかし、村から村へと渡されていく犬と荷物には驚かされたというか笑ってしまった。
2015.02
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
そういやこれ読んでなかったなフェアセルフ開催中。


榊作品は、ワタシ的には当たり外れの差が大きくて。
なので、うっかりすると、好みパターンを読み損ねていることがある。
これもいつ出たんだか・・・。

編集者と作家。
カイの意地っ張りの方向がとても好き。
2015.02
24
うーん・・・・・。
期待分は楽しめなかったなぁ。

途中でオチが予測できてしまったというのがひとつ。
タイトルロールにあまり魅了を感じなかったというのがひとつ。
帯の惹句もズレてるよな。
いろいろもったいない感があって、ほんと残念。


もしかしたらシリーズ化を考えておられるのかもしれないけれど、だとしたら、ちょっとつらくないか?
うん。
カメラマンが脇すぎるんだわ。きっと。
2015.02
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
博が許しがたい。
よって、バツ。
鳩村作品なのに~~~~~。残念。


ただ。
探偵と助手さんはお気に入り。
くっついてほしいわけじゃないけど、彼らの登場する話は読みたいな。ないかな。


2015.02
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
上下巻。
鳩村衣杏氏の別名義。デビュー作とのこと。


別名義のまま復刊されたのもわかるような。
非常にタッチの異なった作品じゃないかと感じた。
とても青い、と書いていいんだろうか。
おそらくは、その当時にしか書けなかったであろう青春劇。


兄ちゃんずのスピンオフ「東京恋愛コンサイス」の二人の話はもっと読みたい。
だがしかし。
成悧のルビが間違っているのが失点だな。


同様に佐野名義で『抜群で行こう!』というスピンオフなんだか本編なんだかよくわからないけれども、があるらしい。
こちらは復刊されるんだろうか。
2015.02
22
Category : 小説(その他)
Theme : 歴史小説
Genre : 小説・文学
谷津作品は全部読んでいたつもりだったのだが、これ、落としてた。
ということで、さっそく読む。


うーん。
青春小説だぁ。

読み方がどのだれに感情移入してもおかしくないくらい、みんなそれぞれ魅力的。
反面、集中するところがわからなくて、印象度が低くなってしまった感あり。
たぶん、だけど、主人公が弱いんだな。


いつも実在の人物を描く谷津作品だが、今回はちがうのかなと思ったら。
申し訳ない。
私の知識が足りなかった。
大石進。
江戸時代後期の剣術家なのですな。
千葉周作と互角だったとか。

これはこのまま続きを書いてほしいもんだ。
進がどのように大成していくのか、谷津作品で読んでみたい。
2015.02
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
映画『春を背負って』を思い出した。
悟郎さん×亨?
それはそれで楽しい。←おばか


初読み作家さん。
と思ったらデビュー作だとか。当たり前ぢゃ・・・。


設楽に思い入れがすぎて、肝心の主人公たちの恋への興味がうすれた。
というよりは、貴之よりほかの面子がかっこよくて、貴之の存在感がうすかったのかもしれない。
渓がいささか幼く感じられたのもマイナスだったかもしれない。

いずれにせよ、設楽。
彼の覚悟が切なくて、そっちにもってかれたな。



ありがとうございましたっ!>Mさま
木下けい子氏のふんわりイラストが、主人公たちの雰囲気にぴったりだ!
2015.02
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんとはなしに続編を期待してしまう。
といっても、面白かったから!というのとは微妙にちがって。


なんかこうしっくりこないんだよな。
設定的に続けられなくて当たり前な関係なわけで。
ならば、さっぱり別れてしまえば?って思うわけだけど。
どうもそのへんが釈然としない。

てなわけで。
結着つけてほしいので続編よろ、な気分なのであった。
2015.02
22
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
『原発ホワイトアウト』続編。

永田町のことしか見えてない輩に読めといっても、きっと無駄なんだろうな。
うまくやったひとたちにしか共感しないのだろうし。


むしろ。
政府を信じているひとたちに、読んでほしい。
認識してほしい。
そうしたら、きっと、こないだみたいな選挙結果にはならなにはず。
と信じたい。
2015.02
21
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
出版されてから一年半ほど。
著者はいまどれくらいのイチを足されているだろうか。


ゼロにいくら掛けてもゼロでしかない。
至言かな、と思う。
とはいえど。
やはり言われるようには生きていけそうにないや、私は。
2015.02
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新・皇帝シリーズ。
もう、何作目かはいいや・・・・わかんなくなってきた・・・。

嵩と里久の話。
小島で仔虎のお世話をする物語あるいは虎のクッションな物語。

嵩(今回は「こう」じゃなくて「しゅう」)のお付きがけっこう好みであった。
冷静というより冷たそうなんだけど、有能。
いいわ~。


しかし。
皇帝が庶民の男嫁をもらう(=もれなくわさわさ仔虎誕生)のも何代目だ?
少なくとも、先代の仔虎もころがっていそうだから・・・・宮廷はえっらいことになってるよな。
里久は、宮廷内保育所の所長さんに就任するといい。
あ、自分が仔虎製造側になるから、それどころじゃないか。



ありがとうございましたっ!>shさま
たしかに幼稚園だっ!!
2015.02
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新・皇帝シリーズひとつとばして番外編。
『皇帝は月姫を愛でる』が行方不明なのだそうだ。
はやく出ておいで~~!!

そんなことはさておき。
今回は短編集。
これはどこのだれだ?と頭の中で反芻しながら、のんびり癒しもふを楽しんだ♪


「子虎とお風呂」洋(寵妻を侍らす)×紗伊(飴屋の息子)
 洋は子煩悩というか、娘ばかというか・・・。
「海辺の避暑」旺(恋姫を攫う)×蛍(主人のお遣い)
 旺の負けず嫌いってのもなんだか・・・。
「子虎とお出かけ」耀(月姫を愛でる)×春可(異国のコ)
 きっと嵩は、耀に似てるんだろうな。
「子虎のお誕生日」匝(初嫁を迎える)×梨卯(焼き小龍包や)
 おぢさんたち、自分で仔虎をつくって可愛がろうよ・・・。
「お薬屋さんの跡継ぎ」晃(愛妃を娶る)×夏井(薬屋)
 あとつぎができてよかったよかった。なんだけど・・・糸羽まで嫁にならなくても・・・。
「子虎がいっぱい」洸(赤い糸に誓う)×胡斗(妹思いの兄さん)
 洸も子煩悩だよな。ま、みんなそうなんだが。
 この話は読んだことがある。どれに掲載されてたのかな。
「子虎と花占い」洋(寵妻を侍らす)×紗伊(飴屋の息子) ※これは、松本テマリ氏のコミック。
 五國もなんかいろいろ気の毒なような・・・。



ありがとうございましたっ!>shさま
『月姫』は発見されまして?
『月姫』だけにどこか異国にまぎれこんでそうだよ~。
2015.02
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新・皇帝シリーズ五作目。
匝と梨卯の話。
官吏登用試験と焼き小龍包の物語。←どんなだよ!?


四匹、いや四つ子の皇子からどうやって次代を決めるのか、争いなんかおこっちゃったりしないのか。
なんて前作ラストで心配してたんだけど。
そんなことがこの加納もふもふワールドで起こるはずがないのであった。

もふもふ三昧の梨卯。
いいなぁ~。



ありがとうございましたっ!>shさま
いささかタイトルに無理があるような・・・・。←だれだって初嫁だろう、とか。苦笑。
2015.02
21
そういえば、これ、久しく読み返してなかったな。
ということで、『成層圏~』のかわりにこっちを再読。


短編集。
どれもこれも秀逸なんだな、これ。
やっぱり、鳥人作品は、読むだに面白さが増す。

ことに時代をさかのぼった「シャンソン」と「暗闇でダンス」がいい。
切なさのなかに描かれるちょっとしたユーモアでほっと一息入れつつ、でも、やるせなさにどっぷり浸かる。
そんな読み方をしたい。
2015.02
21
テイラーものがどうのとお喋りしてたら、当然こちらを思い出すわけで。
再読。


陸ぱぱと、吉野さんご夫妻が大好き~♪←どっこに主人公にかぶってない
いや。
でも、物語はすごく好き。
読み返すたびに、深さがしみてくる佳作かと。

悩んだけど、新装版買ってよかった。



あー。薄い本も読みたくなってきた。
でも、あれ読むと、『成層圏~』を一気読みしたくなるんだよな~。
いまは無理だよな~~~ぶつぶつ。
2015.02
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
洸と胡斗。
新・皇帝シリーズ(でいいのかしらん?)四作目。
“虎の王の牙”を探しに行く話。
皇帝シリーズ、インディ・ジョーンズ編。←テキトーなことを

洸は、前作の籠盛りのコの一人(一匹?)なわけで。
でっかく育ったなぁ、おい。
そして、ねーちゃんたち、姦しい。まさに文字通り!


ワンパターンもここまでくればすがすがしい。
安定のもふもふ!←こればっか
でも、癒されてしまうんだな、これが。



ありがとうございましたっ!>shさま
順に読んでいくと、このへんの性格がじーちゃん譲りだな~とか、妙に楽しめるねい♪
2015.02
20
Category : 小説(BL系)
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
完結!

や。
これはBLじゃないっすよ、いい意味で。
かといって警察小説でもないけどさ。


どっひゃーーーーな真実。そしてラスト。
なんかこう、すっごい含みを残してのエンドマークなだけに(それはそれでいい)、彼らのその後がすごく気にかかる。
といっても、この場合、続きを書いてほしいというのではない。
エンドマークはつけられたのだから。
蛇足をいうなら、この先がきっとBLなお話になるんだろうね。



ひと息おいて、しばらくしたら、薄い本(薄くないけど)も合わせて、じっくり読み返そう。
面白かった。
2015.02
19
Category : 漫画(一般)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
全五巻。
久しぶりに再読。


むっちゃくちゃ名作だと思う。
思うんだが。
『スター・レッド』同様、どうしても一抹のさみしさがぬぐいきれない。
キラ・・・・・・。

グリンジャがいちばん好きなのは、たぶん何度読んでも変わらないのだけど。
今回、メイナードのかなしみがひしひしと伝わってきたような。
読むたびにいろいろ思うなぁ。



『プチフラワー』で連載(1985年8月号~87年10月号)。
もう社会人だったんだな。
でも、『プチフラワー』と『LALA』だけは買わずにはいられなかった。
思えば、よい漫画生活(?)送ってたんだな。
2015.02
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ちょっと切ない境遇だけど一生懸命な受けが最強の攻めに出会ったら、そこに間之作品が生まれる。


父親を縊り殺してやりたくなるわ、ほんま。
でもまあ、あれはあれでなぁ・・・・・・・。

八束がとにかく出来のいい男で、しかも、ちゃんとした真っ当な感性の持ち主であるところがグッド。
理緒もおそらくスポイルされることなく、この先歩いていくんだろうな~。

こっちも一緒にしあわせになれる。
そんな話でござった。



ありがとうございましたっ!>Mさま
小公女を思い出したのはなぜかしら~るるる~♪
2015.02
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『公爵は愛妻を攫う』スピン元。
順不同で読める。
つまり。
これ読み終わったあと、また公爵に戻り、そのあとまた旦那様に戻り。
エンドレスになってしまいましたとさ。


ええと。
間之作品は、攻めが最強なんだな!
ちっとも迷わない。
それだから力強い。
我慢のできる大人のコ。←ヘンな表現だが、そんな感じなのよ

ついでに共通項もう一個。
どっかこう腹黒いんだよ!<攻め
でも、そこがまたいい。


六花の健気さがぐっときたはずなんだけど、どうにも桐一郎@黒いが素敵で。
いや~。滾ったわ~~。



ありがとうございましたっ!>Mさま
やめられなくなってしまったよ。すげぇよこの二冊。
攻め二人のトークが読みたいわ!!!