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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2015.01
31
やっと七巻を発掘。
いきおいで全巻再読。

満足!


やっぱ、六巻の土方先生の顔を見るとうれしくなる!←千晶ちゃんのこともぽろりと出るし
2015.01
31
向井が例によって登場、活躍。
でも向井シリーズって呼んでいいのかなぁ?

ま、いいや。
厚労省がらみシリーズ三作目。
個人的には、彼らに参画して自らを提供したい、という気持ちがあることは否定できない。


相変わらずてきとーな感じにゆるい仕事をしているらしい向井なんだが。
これがまた相変わらずの鋭い推理力で。
でも、それだけじゃなく、今回は警察の捜査というのもなかなかに読ませてくれて。

重いテーマをあいまって、とても面白かった。



出版社HPより。
「環状八号線で偽装外交官ナンバーのSUV車が事故に巻き込まれた。乗っていたのは医師二人と麻酔薬で眠らされた男女で、拉致事件の疑いがかかり、捜査一課で祖父も警察官だった南雲、娘が心臓移植待ちをしている茂木らが捜査にあたる。調べが進むうち、厚生労働省の向井俊介が調査中の年金詐取事件とこの拉致事件のかかわりが見えてくる。その背後には複雑な問題をはらんだ哀しき組織的犯罪があった――本格トリックを織り込みながらも、真の正義とはなにかを問う力作ミステリー。」

でも、読むんならぜひ一作目から!!
『変若水(をちみづ)』→『ネメシスの契約』→『堕天使の秤』ですぞ!
向井のなんともフツーな(どこにでもいる最近の若いコなんね)存在感がよいのだわよ。
2015.01
30
ええと。
そんなに雑誌は買わないのに、最終回のみ読んでないってのどうなんだろう・・・?


同人誌のころから大好きなこのシリーズ。
雑誌連載がはじまったときにはうれしくてうはうはしたもんだが。
うれしすぎて連載時に読んじゃったんだろうか?
いや、そんなはずは・・・?

ま、いいや。

めっちゃ面白かった!
っつか、楽しすぎる!!!
これはもうキャラ設定の勝利だね!
邪悪なコジロー、きゃぴっなムサシもいいし、振り回されてる東郷や磯山も可笑しい。

ちょっと気になった織部と拝島のスピンオフが連載中だとか?
これもまた楽しみ。
こっちいはフツーのらぶコメになりそうだけども。
2015.01
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
RDCシリーズ番外編。
なんか佐古の寡黙ぶりに会いたくなって。


とはいえど。
私はがっつり征眞のファンだったりする。
なんか『シークレットドア』が読みたくなってしまったな。持ってないのにぃ・・・。
2015.01
30
最初に表紙を見なかったのがプチ失敗。
CPを見誤ってしまった。
もちろんすーぐに「あれ?」っとなったけどね。

足立の斜に構えたようで実は一途な気持ちがすっごく伝わってくる。
翻って板橋は・・・というと、これがどうもわかりにくい。
品川という存在のせいもあるんだけど。
できればもっとゆっくりじっくり読みたかったな、二冊分くらいで。
あーでもそうすると、足立はもっとぼこぼこにされそうだし、品川の株もさらに下がるか・・・・じゃ、だめじゃん!!


三宅さん、けっこう好き。
墨田くん、かなり好き。
ところで、三宅さんは三宅島からのネーミング??



ありがとうございましたっ!>Mさま
読み終わってみれば、どこか天然ぼけこな品川が可愛かったり。
2015.01
29
姉ちゃん、それはどうなのよ!?


と思いつつ。
そこんところを無視すれば、非常に楽しめる一冊であった。
たいがいここで流されるよな、ってところで志賀がふんばるのがいい。
あれで流されてしまうならば、その他多数のコミックスといっしょで印象にさして残るまい。
物語がていねいなのが、ポイントアップなのね。

太郎ぱぱが、なんか妙にかっこよかった。



ありがとうございましたっ!>Mさま
橋本さん的面白さに共通するとこありますな!
2015.01
29
死にそうになりながら読了。
このシリーズ、文庫だと人を殺せると思う。
腱鞘炎が悪化したわよ・・・・。


まいらぶ柏木がいなくて残念。
でも二条さんが・・・・うふ。

シリーズ四作目。
これでいわゆる新訳(?)は終わったのかな?
とりあえず這う這うの体で読んだわけだが・・・・・ううむ・・・・・。
『御矢』が読みたくなった。
2015.01
26
去年出た八巻を読めないままほったらかしてあったのだ。
だが、そろそろ読まねば、と。

で、五巻から読み返したのだが、これが失敗だったというかなんというか・・・。
六巻からがらりと表現方法が変わってるんだよな。
五巻まではストレートだった。
ところが。

もっとも人魚という観念的な存在が出てきたところで、表現方法が変わるのも当たり前なんだが。
同時にペンタッチというか、絵柄も変わった時期だったので、ちとつらい。
それでも、やっぱり完結までちっかり読ませてほしいとは思うので、つづきを心から待つ。

米国の言葉が切ない。
どうか国政に、みんなの言葉が届きますように!!
志信も、できればわかりやすいしあわせをつかんでほしいよう・・・。



あちこちに時系列無視で挟み込まれている番外編もどき。
楽しいんだけども、もうちょっと番外編ですよ!的ガイドが欲しいわ。
いろいろ混乱してしまう・・・・。私がばかなだけ・・?
2015.01
25
発表時同様、すべてカラーから始まっているのが圧巻。
なんというか、さすが!

お兄ちゃんが描き続けるのかなと思ったら。
意外な方向で妹ちゃんががんばってますな。驚いた。


高村母、最高っす!!!
しかし、著者はどんな作品を参考にしたんだろう・・・。すっげ気になる。



ありがとうございましたっ!>Tさま
第二集では、どなたが塗りに入られるのか。そのへんも楽しみだねぇ♪
2015.01
25
4集のタイトルは、「Vの聖痕」。

いまさらだけど。
これは本当によくできたミステリだと思う。
設定もさすがなら、一巻ごとに一事件という構成がまたGOOD。
読み手にやさしい漫画だよな~。←続き物でじりじりさせられるのが最近苦手


前集のときにも思ったんだけど、毎回みょうに気になる人物が登場して、結果、より興味をそそられる。
今回はムラカミ。
黒なのか白なのか。
その見極めがなかなかつかなくて、ラストのセリフでものっそ納得させられてしまった。

今回も中間管理職はすてき。
吸血DTな雪村もすてき。
でっかいねーさんのファミリーもすてき。



ありがとうございましたっ!>Tさま
関サン、楽しすぎる♪
2015.01
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
どこかしら苦手なのに、結局発表作は全部読んでいるという・・・。


これまでのなかで、いちばん読者に迎合した作品じゃないだろうか。言葉はわるいけど。
おかげで、フツーに読めた。
でも、そうじゃないだろう?
って思ったのは正直なところ。
なので、物語とか、メインの二人にあまり共感できなかった。
いや、すてきな恋だとは思うんだけどね。
心からしあわせを願うけどね。
・・・・・東五がガキっぽすぎるのかな。それをいえば、宝だってかなりなもんだしな~。
だから、大人なふるまいをする登場人物が印象に残る。
時田しかり。尊しかり。
なかでも、

八雲さん好きっ!←出たよ、脇好き

でもね。
いちばん気になったのは計だったりする。
彼にもいろいろドラマがありそうだよ。
2015.01
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
王妃が出てほしかった。←なかなかにすてきなカンジ
豹の絵がちょっとかなり・・・・イケてなかった。
皇帝シリーズのほうがいいな。←そりゃもう私見ですさ


でも、つづき持ってたら貸して♪>shさま
2015.01
25
二作目。
一作目は概要のみ覚えてたり・・・・。
でも、そんなに問題はなかった。

私はゲームをしないのだけど。
これって、もしかしたらロールプレイングゲームをしてる感覚に近い?
というよりも、そもそもこうした物語が、ゲームになったものか!?
パーティとアイテムが固まって、あとはラスボスを倒す・・・ってことでいいのかな。
ま、流れはともかく。


リョシャとジェイラの成長をじわりと感じた。
全体にトーンが抑え気味で、静かな話ではあるのだけども、そのなかで、心が強くなっていくようすがじんわり伝わってくる。
主人公としては、ほんとに目立たないんだけどね。<リョシャ 苦笑。



残り一冊で終わるらしい。
大団円だとは思っているけれど、気になるのがひとつ。
双子ちゃんの婚約者たちってどうしてるんだろう?
離者となったところで別れたんだっけか?
どうも今回の旅で、それぞれ伴侶を見つけちゃったみたいだからな~。
2015.01
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
あとがきに書かれてたが。
ちょっとこのタイトルはどうかと・・・・・。
ほんとうにかわい作品かと思ってしまった。

泥棒じゃないしねぇ・・・・。
魅惑は沖にかかるのか、沖にすれば柳井にかかるんだろうけど。

柳井が男であることの必然がみえなくて、残念。
沖先生は大好物なんだけども。


ラストで、末國@オオカミの言い分が登場。
沖の従兄弟だそうで。
やっぱちょっと性格似てる・・・ね。あのマイペースさ、とか。苦笑。
2015.01
25
シリーズ初の短編集。

表題作になるのは2010年発表。
めっちゃ盛り上がったのを思えてる。なんせ由起谷だったし。
うん。大好きなんだ。
好みなんだ。
なので、「沙弥」にも打ち震えてしまったよ。ほー。

キャラ萌えはともかく。


どの作品もほんとうに面白い。
「済度」におけるライザと沖津の出会いがなんとも・・・。
ライザの昏いよろこびが、とても哀しい。これは勢いで二作目を読み返してしまうな、きっと。
めっちゃ可笑しかったのが「勤行」。
どうやらこれで宮近サン応援団ができそうな予感。
そして、掉尾を飾る「化生」は・・・・。
これはもうシリーズの先を考えるとおそろしくてならない。


いやはや。
すごいシリーズになったもんだ。ほんまに。

まだ読んでないひとへ。

読まないと損だよ!!!
2015.01
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
薄い本を先に読んでしまった・・・・。

めずらしく、亜樹良のりかず氏(イラスト担当)の表紙がのっぺりしていない。←失礼な
そして、作品も、最近にはかなり面白かった。


赤目がなかなかに奥の深い・・・。
過去が非常に気になるところ。
といっても、だいたい明かされているんだけども。
仲間に慕われているところが、部下を庇護する尾崎と似通っているなぁ。
(このへん、薄い本での尾崎と如月の会話がちょっとぐっとくる)

祠堂のオンオフギャップもなかなかにステキ。
あんがい肉食で、初心なのを漁りに行くとこなんか、かっこよかったわ。もうできないだろうけど。苦笑。
2015.01
23
あふ~れ~る~♩ と歌う野口五郎@マリウス・ポンメルシーの声が頭の中から去らない。
(なぜ初代マリウスなのか、ということはさておき、だ)
なんとなれば、この作品中、フランス人の名前はすべて『レ・ミゼラブル』に登場した人物のものだったのだ。
私の頭に流れていたのはミュージカルだが、著者が拠ったのは原著かと思われ。
それは別論として。←ちょっと使ってみた


シリーズ二作目。
今回は長編。

いやー、おもしろかった。ぞなもし。
でもやっぱり上原サンの名前が登場して、ちょっとほんとにそれはどうかとも・・・・たすけてシルブプレ。
二条さんの名前も出てきて、ミーハー的にもうれしかったり。

今回、物語としてもおもしろかったのだが、わけでも興味深かったのはフランスのあれこれ。
比喩がバツグンで、なんともわかりやすく。
いろいろ思い浮かべながらリアルに読めたのがうれしかった。
悪人がいないというのも読後感がよかった理由のひとつ。
わけてもラストがね。
2年後・・・私も教えてもらいたい。



これはもう「探偵小説」シリーズも読まないとかなぁ・・・。
なんだか、いつのまにかまほろ節に侵されている模様・・・・ぞなもし。
2015.01
22
がんばる女の子がいっぱい!!

著者の初連載なのだそうだが、すごくよくできている。
物語はもちろんのこと、作画も。
ハルタの連載かと思った。←ある種偏見??

これ、一巻だけ読んだらもしかしたらウザ!と思ったかもしれない。
がんばりすぎると、だいたいのパターン余裕をなくして周囲を拒絶しがちだから。
アルテもそう。
でも、二巻まで一気読みしたので、そのへんへの拒絶反応(私の、ね)が緩和された。ラッキーだったわ。
ダーチャがほんっといいこだ!!


対極にいるようで、アルテのお母上もなかなかに頑固ですてき。
いちばん大好きなのは、パン屋のオヤジーずの酒場の様子だけど♪



ありがとうございましたっ!>Oさま
レオ、と聞いた瞬間、ダ・ヴィンチだと思い、恋してもだめだめ!と思った私を赦して・・・・。
2015.01
21
天然のデキるデカ。しかし自覚なし。
天然の・・・というなら、先日の新聞小説の主人公もそんな感じだった。
著者のブーム?
んなわけあるかい!

とまれ、感想。
さらさらするする読める。
そして、読後感がすっごい爽やか。
それもこれも甘糟のキャラによるんだろうけどね。
こわいだのいやだだの思いつつ、傍から見ると粛々と仕事をこなしている。
そして要所要所でなかなかにいい勘働きでもってよい動きをする。
魅力的ではないか。
楽しく読ませてもらった。



どうやらシリーズになるらしい。
シリーズといえば。
この天然主人公って、阿岐本組任侠シリーズ(と呼ぶらしい)に脇役出演(?)しているのだそうだ。
うー記憶ねぇ!
『とせい』読み直すか・・・。
2015.01
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
きゅうきゅうの籠盛り〜〜〜!!!!

それはめっちゃ癒されるシーンなんだが。
今回の白眉は、ずるずる落っこちてくる白虎だな。
ああ、なさけなくも、そのどんくささが可愛い・・・・。



1.おぼこいのと虎皇子が出会う。
2.虎皇子がおぼこいのに惚れる。←このへんで仔虎登場
3.デキる。
4.トラブル勃発。
5.大団円。
シリーズはすべてこれに尽きると思うのだが、それでも楽しく読めてしまうのは、王道ならでは。
そして、なんといっても、もふもふ~~。
三代全員そろったら、どんだけ虎まみれになるんだか・・・・見たいっ!!!


しかし。
旺は父親のみならず息子にも負けたくないってのが、可笑しすぎる。
蛍もたいへんだな~。苦笑。


それはそうと、虎飴と旺のペーパー、読みたかったな。ちぇ。
2015.01
20
『花燃ゆ』谷津バージョン。

なんて一言でまとめたら怒られるかいな。
でも、小田村伊之助と杉文(短くて名字だけみたいな気分になるな)の物語なのだし。
とはいえど。
ドラマより受ける印象とはいささかちがう。
どちらがどうというものでもないので、大河ドラマを楽しみにされてる方が読まれると、これはこれで楽しいかもしれぬ。
(ことに久坂玄瑞はびっくりだ。どっちが本物に近いのかな)


さらりと描かれる激動の日本。
市井のひとびとの感覚はこんな感じだったのかも。
薄皮の向こうでなにかが変わってる・・・・そんなような。


それにしても、吉田寅次郎ってひとは、ほんとに魅力的だったんだろうな~。
そばにいるとたいへんな気もするけど。
2015.01
19
三作目の「もっと矢能さん!」にのっかって、二作目も再読。
といっても、すいぶん時間がたってしまったな。

なんど読んでも頭に入らないのが栞の母親のこと。
うーん・・・・。
ザルというにもひどすぎる。
こないだ再読したばっかなのになぁ・・・。


初読のときには、数馬がとても印象に残っていて、彼がかわいそうでならなかったのだけども。
今回、数馬はそうでもなく(振り回された気の毒さは変わらないが)。
安田が気になった。
プロローグの印象が強いのだけども、それだけに染められた初読時とは異なって、本来の顔がやっと見えたというか。
いや、これ、最初に気づいてないと意味ないじゃんか。
とセルフつっこみしたくなったわ。
あーあ。
ほんと読解力ない。


は!
矢能さんのこと、なにも書いてない・・・。
2015.01
19
うわー、ちょっと、もろあの事件!!
と、どきどきしてしまった。


もちろんベースにしていることは間違いないのだろうけど。
「PAX細胞はあります!」
というセリフには、わー、やっちゃってるよ!!と。

著者によると、「どうして論文の捏造が起こるのか?」という疑問に対する答えを見つけたくて書かれたとのこと。
研究者としての一面をもつ著者にとって、この物語を作ることはある意味必要だったのかなとも思う。
著者のコメントはこちら


ライトな作品もきらいじゃないけど、これからはこうしたシリアスなのも読みたいな。
題材への衝撃が大きすぎてアレなんだけども、このタイトルロールの冷徹な女性、なかなか好きだよ。
あ、でも。
あのちょっとした不思議な力は・・・・・要るかなぁ・・・?
2015.01
18
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
物語は早七巻。
まだまだ終わりそうにない。

今回、狂介の活躍シーンが、というよりは、陰謀の進行がメインでちょっと物足りない感じ。
とはいえど、今後の展開を考えれば、非常に重要なフェーズでもあるかな、と。
いやしかし、まさか、アレが傀儡だったとは!

狂介の冷静な分析、冷徹な闘いをまいど楽しみにしている。
そういう意味では今回の狂介は微妙にパワーダウン。
次回ヨーロッパでは今回の分まで暗躍していただきたいもの。



ところで。
毎回史実に即したなにかしらが出てきては楽しませてくれる本作。
今回は、「シオンの議定書」が飛び出してきた。うひょう。
虚実織り交ぜられてて、ときどきチェックしないと、どこまでが史実なのかわからなくなってくる。
うれしい悲鳴、だな。
2015.01
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ第二弾。
次で終了予定だとか。
面白い作品なので、次ははやめに出てくれるとうれしい。

実は、この作品、七生のえろすいっちがなければいいんだが、と思っている。
もっとも、それがないと、ラストまでえろしーんはないことになるわけだけど。
それでもいいんじゃないのかなぁ、と思う私は、やはりBL読みとしては間違っているかと思われ。
設定と展開が非常に興味深いから、ストーリーを楽しめれば問題ないって作品だからさ、これ。
LOVEマターは、うんと少なめ。
というより、事件解決してから炸裂しろ!



しかし、バグの正体ってとんでもない・・・・。
怖すぎるわ。
2015.01
18
なんだよーう。
メイト通販はダブルカバーじゃないのかよーう。
・・・・・・しくしく。並べると背表紙が・・・・・・。気に入らねぇっ!!!


とまれ。
大好きな作品の続編が読めるというのはうれしいこと。
今回、どちらかというと苦手な一ノ瀬サイドだったのだけども(笹谷としないあたり・・)、こーれが面白かった!
恵ちゃん、強くなったねぇ。

情けない奥村も可愛いんだが、うっかり本音が出て赤面する啓ちゃんも愛おしい♪
小冊子のほうはこちらの二人の話だし、式の短編もあるしで、この一冊はかなり充実満足の出来!
堪能。



個人的には式にはまだまだ独り身でいていただきたい。
40近くなってから、可愛い年下をゲットするといい。
2015.01
17
おお、大津事件!!

いろいろシンクロするなぁ。
このところ、あちこちで読む気がする。大津事件について。
もちろんこの作品は架空世界だし、大津じゃないけどもね。
閑話休題。

露国皇太子がすてきなのである。
その弟はおばかなのだが素直で見込みがあるのである。母国でおかあさまにしっかり叱られてこい!
外交をおやりになるといい。>彰子様
御園は一生つき従っていけばよい。
なんだけど。

なんか波乱ありそうよね・・・・。



ありがとうございましたっ!>Tさま
真珠がどういう立ち位置になるんだろう・・・・どきどき。
2015.01
17
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
スピンオフを読んだら、馨ちゃんと女王の対決を読み返したくなって。
再読。

すっかり忘れてたところがあって、蒼真のピンチにどきどきはらはらしてしまった~。
そして、ルイがかっこよかったのね・・・といまさらのように主役の活躍を認識する私・・・・ごめん。>ルイ



本編最終巻。
わかんなくなっちゃったから、ひとまず一覧。
 一作目『砕け散る薔薇の宿命』
 二作目『乱れ咲く薔薇の宿命』
 三作目『焦れ舞う薔薇の宿命』・・・・間違ってないよなぁ、この順番・・・・。
んで、四作目『咲き誇る薔薇の宿命』で完結、と。
スピンオフが二作。
 その1『慈愛の翼 紫眼の豹と漆黒の鳥』
 その2『蜜毒の罠 薔薇の王と危険な恋人』
ラブコレの小話も二作。
 9th anniversary「悪魔のヴァカンス」
 10thアニバーサリー「天使の卵」(これは國沢智氏のコミックもあり)


うわあ。
けっこうあるでやんの。

あくまでも私見として、だけど。
これ、ラヴァーズじゃなくて、もちょいえろが少なかったら(後半はそうでもないんだけどね)、絶対大人買いしてるよな。
2015.01
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズズスピンオフ二作目。
これで終了ってカンジなのかな?(ラブコレはあるけれど)


掉尾を飾るのは、馨@王。
絶大な力をもつくせに、まだまだおこちゃまな馨の物語は、想像以上に面白い出来で。
理玖のことを本当に好きになれてよかったな~。
とすっかり紲レベルに親のように感じ入ってしまったわ。

しかしまあなんとも可愛らしい二人で。
二人とも、ちゃん呼ばわりしてるのが、実になんかこう・・・・たまらん。
物語はすごくドラマチックなのにな。

そうそう。
こちらを読む前にラブコレを読んでしまったのだけど。
事情を把握してあらためて読んだら、めっちゃ面白かった。
國沢智氏の漫画もめっちゃ面白くて。
・・・・・どんどんルイが可哀想なキャラになってる・・・・・。


これはときどき読み返したくなりそう。
というか。
スピンオフはどっちもすんげぇ好みだった。
本編がもっと好みだったらなぁ・・・・・。←ゆっちゃなんねぇことを!
2015.01
15
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『あかつきの塔の魔術師』続編。

まんま続きかと思ったら、主人公が変わった。
でも、正解。
シリーズ通して、いちばん説得力があったかなと私は思う。
まあ、らぶいしね。


ハッサンの印象が変わったのが勝因かな。
それも、無理なく受け止められたし、なにより、ルイがけなげかっこいいというか。←どんな日本語じゃい!?
そして、二人が惹かれあっていくことで、それぞれの成長が見られるのがイイよね。

セントダイナがいい国になっていきますよーに♪




ところで。
アンドレはやはりヒューゴががんばって卵産ませた結果なんだろうか。
そうだよな~と思いつつ、それならばそのへんの話も読みたかったな~とか。