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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2014.12
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ボクシングを観ると読みたくなる。
本編は長くて、なかなか手を出しづらいのと、東さんが大好きなので、どうしてもこっちを手にとってしまうんだな。
しかし、ひさしぶりに読んだ。


番外編となってはいるものの、どちらかといえば、シリーズのその後を全体的に俯瞰してみられる作品。
めちゃくちゃ読後感がいいんだよな~。
みんなしあわせになりました的ラストって、やっぱいい。

大好き♪
2014.12
30
全二巻。
世界観好きだなぁ。


おっきなサーガの一部分を切り取った物語、という印象。
もっともっといろんなシーンをいろんな角度から読んでみたい。
印象としては、なんだかダイジェスト版みたいで、なんだかもったいないような・・・?

またパート2みたいな形で読めたらいい。
ことに、ヘルマンとベルナールについて・・・・・えっへへ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
たったか感想を書かないから、登場人物の名前をすっかり忘れてた・・・・とほほ。←調べた
2014.12
30
特設サイトのPVが、なんともうまく表現しているのだ、これを。


でもね。
思ったよりもどろどろしてなかったような。
いや、してないってわけじゃないんだけども、割合毒がきつくなかったというか。
読みやすかったというか。

あいかわらず構成には凝ってるという印象。
2014.12
30
シリーズ三作目。
再読。

先に謝っておく。
はやく四作目を~~!!とあちこちで叫んでいたのだが、どうもエンドマークついてんじゃないか、これ?
と、今回気づいた次第。
だからこそ『テミスの求刑』が書かれたんだよな、きっと。


面白かった。
そして、謝罪のうえで、重ねてお願いしたい。
ぜひ続編を!
深町の重石をとっぱらうまで読みたいし、『テミス~』のように滝川と裁判で闘ってももらいたい。
まだまだ深町が足りない!


で。
年が明けたら、お伊勢詣りに行ってくる。
外宮前法律事務所は探す暇ないだろうけど。
2014.12
30
萩尾てんてーと雲田さんが描くのなら、読まずにはいられない。
てわけで、仁吉の巻をほったらかして(キャラとしては仁吉のほうが好きなんだけどな)、佐助の巻のみ購入。

アンソロジー。
収載されているのは以下の作品。
 「うそうそ 箱根の湯治についての仁吉と佐助の反省談義(ミーティング)」萩尾望都著
 「ほうほうのてい~落語『千両みかん』より」雲田はるこ著
 「動く影」つばな著
 「あやかし帳」村上たかし著
 「狐者異」上野顕太郎著
 「しゃばけ異聞 のっぺら嬢」安田弘之著
 「しゃばけ4コマ」柴田ゆう著


基本、しゃばけシリーズを読んでいないと・・・なんだけど、まるで関係が・・?というような作品もあり。
佐助の巻といわれればそうなのだろうけど・・・・。

私は上記のように二作品が読めればよかったので、そこは大満足だけども。
はたして、しゃばけファンはどう思ったのか。とか。
2014.12
30
吸血鬼×狼男。
可愛らしいお話。


可もなく不可もなく、なんだけど、その単純な可愛らしさで楽しめてしまう。
不破作品らしいという印象どした。
あほのこを描かせたら、五本の指に入る、とでも? 苦笑。
2014.12
30
多々良が壁をどうぶち越えていくのか、非常に気になるところ~~。

千夏とどうやって関係を構築していくのか。
多々良自身のリードはどう変わっていくのか。
そんな本筋はもちろん気になるけども。

やっぱ私は、清春ペアの凄さをもっともっとみたーい!
もちろん、仙石さんのかっこいいところもー!



ありがとうございましたっ!>Oさま
多々良と清春のペアが見たかった~。←どこでも腐れてるな、をい
2014.12
30
いろいろシビアで。
でも、だからこそ心に響くというか、残るというか。

司書さんの話。
業務内容は異なれど、仕事をもつひとにはいろいろ考えさせられるウものがあったんじゃないかなぁ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
次巻のときには、もう一度こちらもいっしょにお貸しくださると幸いです。
宮本さんたちの話、通して読みたいの。
2014.12
30
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
もうつづきは読めないのだな。


一作目のときにも書いたと思うんだけども、全裸男である必要性はまったくないというか。
すでに全裸男じゃなくなってるし(シーンが描かれてないし)。
たんにキャッチ―だったからつけてみた的な?
かえってタイトルが邪魔しちゃってる感があって、残念。

清明ファンとしては、シリアスな流れで彼の存在を楽しめたこの一冊はうれしかった。
清明について、まだまだ描かれるはずのことがあったんだろうなと思うだに・・・。
しょうがないけどね。
2014.12
29
NICU編。
重い。

けれど、こういう作品があるからこそ、知らなかったことを知り、知らなければ感じなかったことを感じることができる。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ドクターって、ほんと体力ないとだめだよな~。いろんな意味で。
2014.12
29
いつのまにやらもう五巻!
びっくりだ!

ダーハマさんっ!!

ちょっと、かなり、涙が・・・・。
なんて大きいひとなんだ!!
プラネットとサテライトに、本気で感動。


狸伝説。
といえば、阿波なんだけどな~。自分としては。地道に研究してるひと知ってたから。
が、そういえば、屋島の禿狸とかあったっけか。



ありがとうございましたzつ!>Tさま
ポコでん乗りたいねぇ。
2014.12
29
全12巻。
再読。

そらー、読みたなりますて!!!
あのショーリン見たあとは!
おまけにのんびりの年末やしな!!!


癒された!!

いわはっさーーん!!!

あ、そういえば。
ユハさんとこのBabyはいくつくらいになったんだろう?
そして、美奈ちゃんは大清水さんとどうなったんだろう?

うあ。
いまWikiみたら、美奈ちゃん、大清水さんと結婚してはるがな!!<文庫
えーー。
文庫まで買うんいやや~~!!! 字ィがこまかーて読めんがな!!!
2014.12
29
わーい。
二巻が出た~~~!!!

といいつつ、なぜに刊行から時間がたっているか。
それはネットでまとめ注文したせいなのであった。
とまれ。


二巻にはあのショーリン登場というので、すごく楽しみだったのだった。
期待にたがわず、なかなかの存在感。
まーえろ立派になって・・・・・ほろり。

作品自体も、一巻目よりもより楽しくなっているように思ったのだけど、気のせいかしら?
単にすでに私がセケンハテワールドに取り込まれている??

しかし、いつ読んでもサラ漫画はゆったり癒してくれるよい作品ですな♪
2014.12
28
ゴッド・ウソップ!!!


それはともかく。←をい!
ローの来し方が・・・・。
そうか。そんな過去があったのか。
そして、この先、コラソンになにが起きるのか。

面白くなってきた。
とはいえど・・・・・内容うすいよね。
昔の一巻分が、五巻分くらいにうすめられてるような気がするよ。
だから、いろいろ覚えられない。←トシのせいにはしないぞ!


まあ、もうそれは諦めたけどさ~。
サンジ、どこにいるの?なにしてるの? うるうる・・・・。
2014.12
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
さて、シリーズ四作目。
なぜいまさら続きが出たのかわかんないのだが。
でも、大好きなシリーズだったのでうれしかった。
読後。ちょっとがっかり。
前のメンバーが顔ださないのだもの・・・・・しくしく。
(ちょっとだけヨハンセン登場シーンはあったけどね)


ギーがどんどん魅力を増していくのがいい。
そして、思いのほかオーギュストにベタボレってのも。
熱情とつくだけあって、暑苦しいほどの愛情に・・・・・負けた!
2014.12
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
再読。


くっそなまいきなイゴールが、ちゃんと人間らしさを取り戻していく流れ。
っつか、人狼なんだから人間らしさじゃないけど。苦笑。

シリーズ中、いちばんはらはらする作品だけども、その分、ラストがとても楽しい。
狼王に負けないぞ!!となってるイゴール、いとかわゆす。
2014.12
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
再読。


ガレーシャの世間知らず的天然っぷりがすごい!
まめまめしいアナシスが番で、ほんとによかったんじゃないか?

この作品は、かなり時代をまたぐので、そのへんが楽しい。
長寿設定がうまく生かされてるというか。
ヨハンセンの最期が切ない。
けど、伯爵のもとに行けるんだから、しあわせなんだよな、きっと。
2014.12
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
上下巻。

聞きしに勝る・・・・・・。
なんだけども、思ったよりもしっかり読めた。←ヘンな表現だけど、自分がどう埋めとめるか予測つかなくて
いろいろイタイんだけどね。
あきらの愛は恐ろしいほどに凄まじい。
あきら自身を侵食していくそのありさまが、もうなんというか・・・・・。
黒崎兄は、家族愛が暴走しているわけだけども。
黒崎弟@龍と竜の来し方がわかって、なるほど、と。
でも、この先の黒崎弟はいったいなにをやらかすのか。それを考えるとまた怖い。


トンデモ設定だけど。
それでも説得力の強い作品。
ダメなひともいるかと思うけど、ある種かなりな力作だなと思う。


こちらの紹介がとてもすばらしいので、リンクさせてもらっちゃう。
2014.12
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
まさかいまになってシリーズ続編が出るとは!!

ということで、せっかくだから一作目から再読することにした。
これが一作目。
2008年刊だってよ。びっくりだ。
(実は旅に出そうかと思っていたのをそのままにしてあった。らっきーだったわ・・・)


なんちゃって設定なのだけど、それがまた楽しかったり。
大戦時の悲劇がなんとも哀しいのだけども、だからこそ、カイルにはしあわせになってもらいたいもの。
しかし海外の人狼たちって、セレブだよな~、ほんと。
2014.12
27
シリーズ二作目。
再読。

主人公をほったらかして、滝川に瞠目。
だって、大好きなのですもの。
もちろん、深町も好きだけど、でも、深町<滝川なんだな。たぶんどこまで行っても。





付記。2015.1.27
なんとテレビドラマになるという。
でもね。
でもね。
深町は石ちゃんじゃないと思うのーーーーー!!!!
そして、滝川さんも石黒さんじゃないと思うのーーーーーー!!!!
2014.12
26
なんだか楽しそうな表紙に負けた。


おばかわいい漫画で、癒し効果あり。ってとこ?
続編が連載中とのことで、二巻目が出たら買うかどうか・・・・悩むとこだなぁ。

2014.12
26
シリーズ一作目。
このところシリーズが出されないところに、先日『テミスの求刑』で久しぶりにその雄姿に会って。
どうにも深町メインの話が読みたくて、再読に走った。


深町再生物語が一つの大きな柱になっている(と思っている)本シリーズ。
一作目はまだまだあちこちで腰が引けていて、ぐいぐい進んでいくカタルシスはないけれど。
深町の深い懊悩がなんだかたまらん。
おかげで、最初に読んだときには、実花の青臭さが逆に鼻についてしんどかった。
けど、あらためて読むと、そんなに気にならない。
慣れた、か。
そして、このシリーズは、なんといっても滝川の存在がデカい。
んだけども。
記憶にあるより出番が少ない。
うわーお。
どんだけ印象的なひとなんだよ・・・。


はやく四作目が読みたい。
はやく書いてください!!



蛇足。
深町萌え(?)のあまりに、正月明けに伊勢に行くことに。
この小説は伊勢界隈に関するお勉強にもなるので、ちょうどいい。←え?
そういえば伊勢市長も登場する。こんなの見つけた♪
そして、ホンモノの伊勢市長ケンイチくんは、ただいま39歳。
発表当時はほんとに36歳だったんだねぇ。
2014.12
26
手近にあったこっちをともかくも再読。

正直、最初に読んだときには、いまひとつだった。
あまりにソードとセンの印象が鮮やかで。
ところが、今回読み返してみたらば。

やっぱ深いんだよな~。
と思った。
これは、新作への架け橋になる物語だから、そちらを読んだのちにいろいろ見えてくるものがあるというか。


ノーマンには仮釈をゲットして、ぜひともしあわせになってもらわないと!
2014.12
26
UGHシリーズ。


まさかのあのひとが登場!!!

びっくりしたびっくりしたびっくりした!!
あらすじもなにもチェックしてなかったので、そうか、エリーの話か、と思って読み始めたら!
いや、まさかの!

うーん。
感想書こうとすると、ネタばらしになっちゃうなぁ。

あいかわらずハードで即物的で、でもピュアなつながりのUGHワールドを堪能した、とだけ。
なによりあとがきが気になる。
ってことは、ソードたちが登場するシリーズ続編が描かれるわけですな!?
絶対に読ませてほしい。
うわー、たのしみーー。

んなこと書いてたら、ソードたちのも読みたくなってきた。
さて、どこに置いてあるっけ?
いっそ文庫バージョンも買うか?>自分
2014.12
25
全二巻。

完結しちゃった・・・・。
もっともっと長く読みたかったんだけどな・・・・しょぼん。


一巻はひまわり、二巻は社長の、それぞれのあれこれがいろいろ切ない。←どんな日本語じゃい!
あーちゃんやうーちゃんがひまわりに懐いていくのも楽しかったし、マルのエピソードにもほろり。
よいお話どした。

けど。
ラストは結局ユージがさらっていったような。苦笑。
ユージももっと活躍するとこ見たかったな。
2014.12
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全裸からネクタイ抜くのって不可能だと思われ。


というところで入り込めず。
残念。
太智のマイペースっぷりはわからなくはないのだけども。
なんだろう・・? なんかこういろいろしっくりこなかったよ。
太智の物語にもっと重きが置かれてるとよかったのかな?
2014.12
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
二巻を読んだときに決意したとおり、その後薄い本をすべてそろえて。
もちろん一気読み。
おかげで、本編といっしょくたになってしまった・・・・。


それでも、面白いよ!!!


最終巻が出たときには、四巻まとめ読みする。きっと。
なので、もろもろの感想はそのときに。

はーやーくーよーみーたーいーーー!!!
2014.12
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
円陣闇丸氏の表紙がすばらしくうるわし~。
世界観がすごく伝わってくるよい解釈ですな!!


サイバー戦争が当たり前になっている近未来の話。
そうした設定をないがしろにすることなく、見事な再会劇が描かれる。
面白かった。
ラストがちょいとあっけなかったけどね。


チームのみんながどうなったのか。
そこがすごく気になる。
気になるので、ぜひ薄い本を!!!
続編てことになると、また怜がつらい思いをしそうでいやー。
あ、でも、怜が逆に能力フル発揮で大活躍する話になりそう。
うん。
それ、いいな。
ぜひ、続編を!!←なにを勝手な



本編でシリアスだったイツキが、後日談であーんなことになるのには、目を白黒させられたけど。苦笑。
でも、そりゃー浮かれもするよな!!
2014.12
23
佐久間父子の会話があまりにすばらしく。
1ページ目から気分はめるへん。
なんだけども。
ミステリなんだな、これが。
連作短編集の体をなすミステリなのだけど、大きな謎が芯を貫いていて、読み応えたっぷり。


クレヨンで描いた風景画のなかにいるような気分のまま読了。
人間のダークなところも描かれているんだけど、でも、ふわふわした気分は最後までつづく。
やっぱあの父子の会話に尽きる。

途中ひっかかりつつも、ええい!このままミスリードにのっちゃえ!と読んでいたせいか。
あるいは、彼女がほんとうに素敵な印象だったせいか。
読後感も最高。
(ちょっと残念といった意見が散見されるが、私はあのラストだからよいのだと思う)

すてきな物語をいただいた。



もしヒカリが生きていたら、どんな素敵な絵描きさんになっていただろうか。
大人になったヒカリとトーキョー悪魔の会話を聞いてみたかったな。
2014.12
23
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
なんてま、斬新なタイトル!
どんな話なのかしらと思ったのだが、ふつうにハートウォーミングな短編集だったよ。
(一部、ブラック坂木あり)


「肩の荷(+9)」や「アメリカ人の王様」の、苦手意識がどんでん返しに遭う(ってヘンな言い方だな)のが、すごくいい。
楽しく読めた。



ところで。
困ったことにいまトンカツが食べたくてならない。
小説で読む食べ物って、なんでこうも食欲をそそるかな。