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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2014.10
31
疫病神シリーズ四作目。

なんでこのシリーズを読もうと思ったかというと、うっかりこれを読んでしまったから。
そんでもって、ああ、シリーズなんだ、じゃ、全部読まなきゃ、って思ったんだ。
なので、再読。
なんだけど。
ほっとんど内容覚えてなかったってどゆこと!? あほすぎる。
ま、おかげで、さらぴんで楽しめましたわ。あーははは。


桑原と二宮の関係って不思議。
金だけでつながってるふうでありながら、そうではない。
けれど、それが友情かというとそういうものではなく。
情はきっとあるんだろうけど(二人とも認めやしねぇだろうが)、どうも情という言葉は似つかわしくない。
なんなんだろうね~。

直木賞受賞作の第五作では、どんなふうなんだろうか。
すこしは答えが見えてくるかしらん?
2014.10
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
グラフィティ 【graffiti】[名]
落書き。本来は考古学用語で、壁などに刻まれた古代の絵画や文字。
デジタル大辞泉の解説による。

ええと・・・・。
なんだろ? これの意味。
落書きってあったっけ? それとも『アメリカン・グラフィティ』あたりからの連想??


リロードシリーズ六作目。
あらすじはamazonより。
「「俺が嫉妬なんかするわけねえだろ!!」。
 科捜研に勤める神宮聡志と、警視庁の検挙率No.1刑事・河東一馬。ふたりの間には、つき合い始めて約2年が経つ今でも、末でに解決していない問題があった。それはどちらが『抱かれる側』になるかということ。いくら好きでも男のプライドは譲れない!! そんな攻防戦を繰り返していたある日、ふたりをモデルにした刑事ドラマの話が持ち上がり、トラブルが発生する。雰囲気が似ているお互いの役のイケメン俳優を警戒するあまり、事態は思わぬ方向へ…!! 4人のラブスパイラル。」

神宮視点。
なかなかに楽しめるんだな、これが。←神宮ファン
一馬でも嫉妬するんだねぇ・・・・しみぢみ。
いまんとこ、シリーズではこれがいちばん好きかな♪
あー、表紙かっこいい!!←しつこい

このドラマもちょっと観たいな、なんて思うのは、きっと私だけではあるまいよ。
2014.10
26
あとがきにあるとおり、おまけ作品。
さして思い入れのない私にとっては、あとがきにあるように、読まなくても問題ない作品。


・・・・・ふー・・・・・。
2014.10
26
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
手元にあると、やっぱり手を出してしまう。
いや、読むために買ってるわけだけどさ。

で、角川版で初読。
シリーズ二作目。


何度読んでも「月下のレヴェランス」にじーん・・・。
サリームのあのおだやかさの裏には、こんな葛藤を経てきた強さがあるんだな、と。

もちろん、魚住ももうこのへんではすでに可愛らしくてたまらない存在で、マリたち同様、大好きだし。
自覚したくないあまりにセルフディフェンスに必死な久留米もめっちゃ楽しいし。



角川版が出たことで、すいぶんと読者層がひろがったような印象を受ける。
読書メーターとか見てるとね。
とてもうれしいことだ。
つぎの「メッセージ」はキビシイけど、年末に出るのなら、お休みにじっくり取り組みたい作品でもある。
楽しみに待っていよう。

って、クリスタル文庫からハードカバーまであるんだから、待つ必要ないっつーの!!!
2014.10
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
当然こっちも再読。
続編。
というか、シリーズ二作目。


苦手苦手いうなら読むなよ!って話だが。
なんだかんだで椹野作品は制覇してるんだよ。だから外せないんだな。

遥もなかなかに苦手なんだが、こっちのカプは知彦がそこそこ好きで。
というか、いろいろ同情してしまうんだが、彼もほんといいひとね。
真面目で勤勉でえらいわ。
だからこそ苦労性になっちゃうんだろうけど。

今度はぜひしっかりカニにありつけますように。
2014.10
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
メス花から離れてこっちに走ってしまった。
『働くおにいさん日誌』読んだらちょっと懐かしくなったのね。苦手カプなんだけどさ。

で、再読。


この時点で楢崎先生はおいくつくらいなんだろう?
甫よりだいたい八つかそこら年上だよな?
ってことは、アラフォーかぁ。
いいオトコになってんだろうな・・・・・涎。
哀しいけど、すっかりまんじとも夫夫みたいなことになってんだろうね。

シリーズの新作が出るようだけど、楢崎先生ゲスト出演してくんないかな。
私、出演料払うから!!←どんだけ好きやねんな


あ、感想。
やっぱ、九条がダメだわ・・・・。
いや、すっごくいいひとだと思うし、嫌いな要素はないんだけど・・・・なんか苦手。
甫にとって最高なんだから、ほっとけって話ね。苦笑。
2014.10
26
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
『ソマリアの海賊』同様、ソマリアのひとびとの素朴さがせまってくる。
わかりやすく勧善懲悪。


『ソマリアの海賊』を先に読んでいてよかったというのが実感。
あちらで、ソマリアの現状とか歴史とかをすこし勉強できていたので、話が見えやすかった。
にしても。
日常、ってほんとに大切なんだな、とつくづく思った次第。


自衛隊の存在について考えてみたり。
世界における日本について考えてみたり。
いろいろとやりきれないや、とか身勝手に思ってみたり。

テンポがいいので、うっかりしたらアクション活劇的にも読める本作品。
そこはそこで作品の面白さとして受け止めて、あとはいろいろ考えてみたい。



そういえば。
惹句は一切見ずに本編を読んだのだが。
正しい選択だったもよう。
文庫化の際には、ぜひご一考いただきたい。
2014.10
26
明治時代の法定シーンに興味津々。
資料探しがたいへんだったそうだが、未知の世界にふれられて、こちらはたいへん有り難かった。

明治20年。
スペシャル代言人というのは、実際に存在したのか?
そこが知りたいんだよ~~ともやもやしつつ、読了。
明治時代って、ほんと興味深いわ。
20歳の新人書生隼人を通して時代風俗その他を追体験できて楽しかった。


代言人真田男爵が、32歳なのに、すっげー頭は良さそうなのに、えらくおこちゃまでかわいらしい。
隼人くんがうっかり兄さん気分になってしまうのもむべなるかな。

代言人がいくつかの事案を見事に解決するわけなのだが、ひとつひとつの話にして連作にせず、長編としてあるのが、結果として面白かった。
なんせ、阿久多牟之的商人さんが、うっかり楽しい存在になってしまったものね。



ありがとうございましたっ!>Hさま
二巻も出てるんだね。二人の結着はついたのかな?
2014.10
25
ストーリーが派手に動き出したね。

やれやれ。
やっとこれで、物語を楽しむことができそうだ。
といっても、以下つづく!なところで終わってるし。ちぇ。
そして、また恭がくだらないことほざいてやがるし。


一弥は、真っ黒になるまえに、なんとか踏みとどまれよ!!!
2014.10
24
Category : 随筆
Theme : エッセイ
Genre : 小説・文学
図書館で立ち読み(え?)してて、えらく気になったので借りてきた。
とてもとても読み応えがあった。
もういないと思うと、ひどく哀しかったけど。<團十郎丈


十一代團十郎についてのあれこれが非常に興味深かった。
と同時に、七代目幸四郎の出自を知っておどろいた。
梨園とは関係のないところからきて、十一代團十郎、白鸚、二代松緑の三人息子をつくったわけなんだもん。
えらいこっちゃ、だわ。
あと。
大好きだった辰之助丈(追善三代松緑)のお話があって、これにもほろり。早死にしすぎだよ・・・。



このなかで語られていた勘三郎丈と海老蔵丈の夢が、来年二月、六本木歌舞伎として結実しようとしている。
観には行かないけれど(苦手な役者さんがいるのだ)、おめでとう、と言いたい。
2014.10
23
三作目の煽り「もっと、矢能さん!」につられて再読。
まんまとやられてるし。<自分


シリーズ(といっていいのかしら)一作目。
こちらはとにかく名無しの探偵さんがかっこいいのである。
スーパーマン的かっこよさではなくて、いっそ意味のなさそうな頑なさがかっこいい。
かっこいいんだけど、壮絶で哀しい。
やっぱときどきは探偵さんに会いたいわ。しくん。
(ちょっと弾当たらなさすぎって思ったのはナイショ)


さてここで映画情報。本作第二話のもとになったもの(って認識でいいんだよな?)
『鉄と鉛 STEEL&LEAD』
監督:きうちかずひろ
主演:渡瀬恒彦、成瀬正孝、平泉成、竹中直人、他

うーん。
なんかすげぇぴったりな気がする。
機会があったら観てみたい。




ところで。
この作品は、表紙をみると「みづ」となっているのだが奥付は「みず」とあり。
「づ」とするのは作者のこだわりで、「ず」になったのは校正者あたりの小さな親切だったのかなぁ?
文庫はチェックしてないからどうなってるか不明だけど、そのうちみてみよう。
2014.10
22
初読み作家さん。
シリーズものの第一作。
さくさくっと読めるから、と渡された。
ありがとうございましたっ!>Hさま


これがほんとうにさくさく読めて、軽快で楽しかった。
まえから気にはなってた作者さんなのだけど、なんとなく読みはぐっていたのだが、どれもこんなカンジなら、手を出してみようかな。

軽快なのには、タイトルロール省吾の性格がおおいにかかわっているかと思われ。
あの元気のよさ、いいなぁ。
2014.10
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うーむ・・・・。
もう読まなくてもいいかなぁ。

なんだけども。
桐嶋は好きなんだよな~。


今度、吉野千秋編貸してね!>Shさま
2014.10
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ううむむむむむ・・・・・。
2014.10
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うすい本を読んだら、どうしても読みたくなってしまったわけで。
再読。

結果。
東原編の二冊も読み返さないと気が済まないような気分なう、ですよ、ええ。
そして、それからうすい本をもっかい読むんだ!!


作品としては、もうそんなに大きな事件というものは起こらず、でも、一歩一歩彼らのあいだの信頼や愛情が紡がれていくようすがよくわかって、ファンとしては非常にうれしい。

これからもずっと書き続けてほしいな。
千羽の今後も楽しみだしね。←香々見はどうした?
2014.10
21
正直なとこ、これはちょっとダメだったわ。
共感をもてるキャラクタがいない。


あ、新しい神になろうとしてるひとは、好きだったかも。←ここだけ読んだらどんな話なのかって思われるんじゃないんだろうか
2014.10
19
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
新聞連載時に毎日楽しみに読んでいた。
西野さんが好きでねぇ。
だから最後はちょっと・・・・・・・さみしい。
神倉も好き。彼はこの先桜宮サーガに登場するのかな? してほしいな。


『モルフェウスの領域』続編。
『医学のたまご』につながる前史物語。←おおげさな

であります!口調のアツシに会いたくなってしまった。
『ナイチンゲールの沈黙』だっけか、あれは。
そして、当然、『モルフェウスの領域』も読み返したくなり。
あーもー。
海堂作品ってこれだから困る。というか、自分のザル記憶脳をうらめってハナシ?

そういえば、『医学のたまご』時代に涼子はどうしてるんだろう?
まだ目覚めてないのか、それとも・・・?
うー、『医学のたまご』まで読み返さないとだめか、これ。

と、本作の感想はほぼないまま終わる。
2014.10
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いつのまにやら同じ世界観の作品が二冊も出ているということで。
とりあえず復習のためにこちらを再読。


たしか初読のときにはどっちつかずな気がしていまひとつ乗り切れなかった記憶があるのだけど。
今回はそれなりに楽しかった。
たぶん、最初のときにはBLというものに非常に強い思い入れがあって、結婚話に抵抗があったんだろうな。
いまはそこまでじゃないから、すんなり受け止められたにちがいない。

異世界ファンタジー。
考えてみれば、異世界ものもずいぶん増えてきた。これが出たのが2010年だから、ここ数年でかなりBL界のネタも様変わりしたんだろうか。もふもふなんて当たり前になってきたもんな。


短命な鳥人族は、きっとこの先ゆるやかに滅びへの道を歩むんだろうな、と思うと、彼らのこの恋の切なさもいやますような。短くても満ち溢れた一生であることを祈る。
でも、戦乱ってありそうだよな~・・・。
2014.10
17
シリーズ二作目。
所轄御近所物語。←チガイマス
わくどきしながら一気読み!


息子っちの出来があいかわらずよすぎるなぁと思いつつ。
でも、こういう理想を追いかけて頑張っちゃうしごく真っ当なド正面っぷりが好き。
息子っちの性格だけでなく、作品としても。
ただね。

今回のこれは、本社VS支社(警視庁VS所轄)からすこしずれたような気がしないでもない。
いや、所轄ががんばる話ではあるんだけどね。



文句はたれてみたけれど、それはこのシリーズに大きく期待しているからだということで!
ほんと大好きだよ、葛木親子。
2014.10
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
で、結局、シリーズあたまから再読しようかな、と。
これが一作目。


はじまりがあなり好きではないので、ちょっとためらってしまったんだけども。
どうせ読み返すなら、一作目からよね。
と、腹をくくった。
(といいつつ、11月20日現在、まだ二作目を読んでいない私)

夫婦(夫夫?)な現在(?)を知っているだけに、思ったよりも気楽に読めたな。
いやんなところはさらりとはしょったし。

しかし、ガマンしきれんで襲うってパターン、なんでこんなに多いんデショ。
現実にこんなんあったらタイヘンよねぇ・・・・。
2014.10
15
初読み作家さん。

書店で見つけて気になって気になって気になって。
結局、欲望に抗いがたく読むことに。


正しい選択だったよ!


とにかく、タナトスがはんぱない。
ラストのほうにしか本人は登場しないのだけども、すごい存在感。
でも、へたすると、まだ10代だよな?

兼嗣もいい。
過去になにがあったのか。思わせぶりな書き方がまた堪らぬ。

タイトルロールの海斗はどうしたっ!?ってカンジだけども。
いまのところは、まだまだ存在が危うくて。
魅力的ではあるのだけども、出来上がっているひとびとには負ける。
ついでに、くっついてる女性がちょっと苦手で・・・・。

キャラはともかく。
なんというか、じわじわとしみ込んでくるストーリー展開が印象深い。
これ、シリーズだよな?
じゃないと困る。
次作を楽しみに待つ!



amazonよりあらすじを転載しておく。
「都内を騒がせている「女子中高生連続誘拐殺人事件」と「連続放火事件」。その猟奇性から、三年前に起こった連続殺人事件の犯人、未だ逃亡中の殺人鬼タナトスの再来か、と報道されていた。誰もが戦き、警察も手をこまねく中、彼は平然と言い放つ。「あの犯行にはユーモアがない」危うい魅力を携えた高校生、海斗。「タナトスの弟」という秘密を抱える彼は、“犯罪者の心理に共鳴する”特異な感受性を持っていた。彼が巻き込まれたのは、偶然か、必然か。そして、再び事件の歯車は動き出す―。 」
2014.10
14
Category : 小説(その他)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
『PSYCHO-PASS サイコパス』スピンオフノベライズ第一弾。
チェ・グソンの物語「無窮花」、縢秀星の物語「レストラン・ド・カンパーニュ」の二編が収載されている。
読もうかどうしようか一瞬迷ったのだけど、縢のストーリーがあるんじゃ、読まないわけにいかない。
けっこう好きだったんだよな。縢。
・・・・あ、いけね。『PSYCHO-PASS LEGEND』まだ読んでねぇ!!!


力の入った作品だった。
といっても、著者のほかの作品は未読なのだけど。
でも、世界観を伝えるという著者の意気込みは、きっちりやり遂げられていると思う。
そして、とても切ない。

次作が非常に楽しみ。
とっつぁんはどんな過去が描かれるんだろうか。



蛇足。
フライパン一杯のハンバーグが食べたい!!!
2014.10
13
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
やっぱり再読に走ってしまった。
上下巻。


ゴスロリ少女が苦手で、どうにも苦手で、再読にはいっつも躊躇してしまうのだけど。
今回だけは、読まずにはいられなかった。
コウちゃーーん!
環ーーーー!!!
でもいっとうすきなのは正義だったりもする。

何度読んでも「最終章 二十代の千代田公輝は死にたかった」は昂揚する。
コウちゃんの再生の物語がここに結集されているのだから、涙なくしては読めないし、なによりここまであれこれと仕込まれていた伏線が一気に回収される構成の妙というか心地よさ。
たまんないね!!!


さて。
今度は『光待つ場所へ』が読みたくなってきたんだけども。
あれ、買ってあったかしらん・・・?
2014.10
13
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
BLである必要がないんじゃあ・・・・?

新人弁護士がんばる物語。
とか、そんなことでよかったんじゃないかなと思ったよ。正直。
作品を否定しているのではないよ?
弁護士が事件にぶつかっていく姿が面白かったということ。


これ、ふつう(ってなんじゃそら、だけども)のレーベルで読みたかったかも。
2014.10
13
タイトル通りのふたりの話。

というと語弊があるか。


ミステリだった。
っていうのも失礼な書き方だが、ハートフル、ノスタルジックと評されることの多い氏の作品だが、これももちろん、そうした小路節は健在。
全編、謎による陰がその存在を主張しているにもかかわらず、壁(名前にしてやれ!)(だけではないけれど、ここは代表として名前をあげておく)のおかげで、とことんあたたかい雰囲気に包まれた作品だなぁ、と。
なので、なんとはなく壁さんのその後が気になるような気がしないでもなく。
動じずそのまま壁さんでいてくれ。
そうすれば、すべて何事もなし、でいきそうな。
(書いててなんとなく壁さんが気の毒な鈍感さんに思えてきた。けしてそうじゃないのにな)

まいふぇいばりっとは相川さん!
いいなぁ、あの抜け目のなさ。



ところで。
壁さんは、銃撃犯に動物あだな付けてたっけか?
すっかり度忘れしてしまった。
もし付けてなかったとしたら、だけど。
再度の出会いがあれば絶対付けちゃうんだろうな。
どんな印象になるのか、ちょっと興味津々。



蛇足。
来津平→ライツヴィルににやにや。
といって、そんなにクイーンに詳しいわけじゃないけどね。いや、なんとなく。
2014.10
13
どんどんサクラ先生が大好きに・・・っ!
そして、どんどんピアニストである意味が・・・っ!←しつこいて

どのエピソードも、毎度毎度がつんとくる。
ので。
とにかくテレビ関係者は実写にしようなんて思わないように!


院長に対する小松さんのことばにもおおいに同意!
悪気はなくても、こういうこと言っちゃうことってひとにはあると思う。
だから、きちんと自分の言葉というものは、意識して使わないとダメなんだよな、と。



ありがとうございましたっ!>Tさま
しみじみ、いい漫画だと思うきょうこのごろ。
なのに、うっかり萌える私をゆるしてください・・・・四宮好きなの・・・・。
2014.10
12
いつもにまして、どのエピソードも素晴らしい!

すごいな、ほんとに。


祝!百話。
あいかわらずの橋姫に苦笑しつつ。
蓮の、ひとの流れにそわない不思議さに妙に感動しつつ。
でも、とてもとても楽しんだ。

「酌めども尽きず」のこそばゆい甘さに、思わずこちらもにっこり。
もしかして、このまま終了?という向きもあるようだけども、でも、できることならば、まだまだこの世界にひたらせてほしい。
そして、そう望むのは絶対私だけではないはず!!
なんつったって、まだくっついてないひとたちもいることだし~。



なんか最初っから読み返したくなったな。
寝る前にちょっとずつ読むかな。
2014.10
12
連作短編集。
すっかり作風がこっちに・・・??


できれば初期のころの横溝ばりのを読ませてほしい。
『共謀』のシリーズでも大喜びする。
が、ここのところの二作は、なんだか時代に迎合しているようで、好かん。
と思うのは私だけなんだろうか。
でも、やっぱ、もっと硬質なの読みたい。
キャラにかまけるのは、ほかの作家だってできるのだし。
2014.10
12
シリーズ十三作目。

私としては鳴家さえおとなしければスムーズに読めるシリーズ。
今回は、スムーズに読めたということで。

というか。
今回、大きく前進したような気がする。
お嫁さんの件もそうだけども、裏の長屋の件とか。
あと、物語がキリリとしていた印象もあったかな。



どこまでつづいても、たぶんマンネリ~とか言いながらも、たぶん読む。
鳴家さえおとなしければ。←くどい
2014.10
12
続編というより、過去編が読みたい!!
とはいえど、ある意味きちんと描かれているから、不要ではあるんだろうね。

ニノンかわいいーーー!!ってじたじたしているひとが、どのへんにいそう。くくく。
ちなみに、私は、マモルかっこよすぎーーー!!ってじたじたした。


いまひとつ読後感がなー・・・というのは、悪人が出てたからかもしれない。
小路ワールドがあまりに心地よいものだから、悪人きもっ!って感じになってしまう。
とんだ弊害もあったもんだ。
あと、あの尾行者が、私のなかで腰砕けになっちゃったのがちょっと・・・・。
だからといって、それ以上どうすんだよって話なんだけどサ。