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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2014.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
こんな短期間に再読に走ったのは、なかなかにめずらしい。
でも、どうしても、ホルガ―に会いたくなったんだよね。

おおらかなホルガーは、最近では私の中でいちばんのダンナさま候補。
そんなホルガーは、世間知らずのロテールにかまってるのがいちばんしあわせなんだろうけどね。


そうそう。
この作品の魅力には、表紙(ウノハナ氏担当)も大きくかかわっているかと思われ。
表紙、サイコー!!



あー、ホルガーのごはんが食べたい!!
2014.08
31
シリーズ二作目。
主人公は新田悟かと思いきや!

一作目でも主人公というか、メインがわかりにくい構成ではあったけれど、今回もまた。
だからといって面白くないわけではなく、私は大好きだけどね、このシリーズ。
ただこの二作目に関しては、一作目を読んでいないとあれこれ不親切かも。
ことに新田の存在って、きっと唐突でしかも意味もなくそのまま・・・だから。


今回、基本は陳小生の目線で物語は進む。
(そこは前回もそうだったような、そうでなかったような・・・)

そこはかとなくにじむセンチメンタルさは好き。
陳のもつまなざしに感傷があるのかな。
三作目も読ませてほしい。シリーズが化けるのを楽しみにしたい。
2014.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
辛抱たまらず再読。
小冊子とかそういうのでいろいろ目にしてると、どうしても本編に戻りたくなるしね。
本編に戻ったらそりゃ外伝も読まないとね。
いい作品は、ほんと気がついたらエンドレスワールドに引き込まれてしまう。



美津香、好きだな。
潔さがかっこかなしい。

思い込んだら一直線の葉鳥も好きだけど、あれを御せるのは、ほんと新藤さんしかいないわ・・・。
2014.08
31
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : SF
Genre : 小説・文学
SFなのに、風来坊なカレが出てきたぁ!!!
なんかうれしい♪


私は著者と同世代。
なので、本作を読んでいると非常に懐かしさを覚えるあれこれが出てくるのだが。
なんとなく、あの時代を書きたかっただけなのかな、とか思ってしまって。
ノスタルジックを覚えるのは、私のバックボーンがさせることだから、失礼な話なんだけどね。

楽しめたんだかそうじゃなかったんだかよくわからない作品だけども。
エピローグにうっかりじーんとさせられてしまったのはホント。
2014.08
30
二作目。
一作目よりも格段に面白くなったように思う。
花穎の成長かしらん?

日常の謎もとても興味深かった。
よそんちの執事さんの話にううむとなったよ。
いろいろと切ない。

花穎と衣更月の関係が少しずつ構築されているのがみえてきて、ストーリーに対する興味も膨らむ。
一作目ではなんら興味を覚えなかったのに、すごいな。



さて、赤目がこのあとどういうふうに仕掛けるのか。
次作が実に楽しみになってきた。
2014.08
30
シリーズ二作目。
短編集。


舞衣のキャラになじんだのか、一作目よりも楽しく読めた。
馴れってこわい・・・・。
それでも、ちょっとどうかと思う言動はあるけどね。苦笑。
また、それがなんとなく許されているというのもなんだかなーなんだけどね。←文句たらたらじゃんか>自分


でも、ストーリーは一作目から好みなのだ。
とても面白い。


ひとつだけ。
沖野センセイ。あんまりデレないで!!
というか、どこまでも変人でいてほしい!
2014.08
30
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
再読。
小路作品のなかではかなり再読頻度が高い作品だし、これからもそうであろうと思われ。

ダイたちが同い年ってのが大きいんだよね。
なので、共感率が非常に高い。
ついでに、文庫の表紙が大好きなのだ!!!


天然ノスタルジーな書き手の作家は、どの作品でも郷愁を感じさせてくれるのだが。
この作品は、ことに大学時代(充実してたんだかしてなかったんだか、な私のそれでも)を思い起こさせてくれる。
そして、否が応でもほろ苦い思いをもたらしてくれる。
帰りたいような気もするけど、帰れないし、たぶんほんとうは帰りたくないあのころ。
私にとっても大事なひとりは、もう死んでしまったから二度と会えないのだけども。
でも、忘れることなく、ときどきふと思い返したりしてるよ!>みきちゃん




そういえばロングドライブって小路作品に多いな。
すこしく非日常である空間・・・・。
うん。
物語がありそうだ。


沈黙が邪魔にならないと、そう思ってくれる友人が私にはいるだろうか。
こっちで勝手に友人認定してても片思いじゃちょっとさみしいよな。
なんてことを考える時点で失格かしらん・・・。
2014.08
29
短編集。
なんだか久しぶりに新刊なような・・・?

安積班をとりまく人々をそれぞれクローズアップしたもの。
読みやすく、あっという間に読了。
組曲というタイトルらしく、それぞれの短編に音楽用語のタイトルがつけられている。
そして、うまくタイトルに収斂されているのが楽しい。
が。


いつのまにかみんないいひとちっくになっている。
面白くないわけじゃないんだけども、なんかどっか物足りない。
安積さん、スーパーすぎるのか?
2014.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
存外に面白かった。
と書いたら失礼だろうか。←失礼ですとも

こんなところに小野篁!?とか。
水虎がたま!?とか。
いろいろ驚いたり笑ったりしたのだけども。

純愛、というか、相手にまっすぐ向かっていく心の強さにほれぼれさせられた。
ツウデレなんだか襲い受けなんだかわかんねー伊織のがんばりに、まずは拍手!


斑目ヒロ氏の表紙、水虎がすごく素敵。
できれば口絵は別のシーンを指定してほしかったな~~。
2014.08
28
で、続編。
うっかりペーパーないところで買ってしまった。残念!


ばかっぷるをめいっぱい堪能♪
このふたり、ほんと好きだわ~~。
一家総出の宴会の楽しそう(?)なことったら!
あ、でも、今回は、今先生の『B級グルメ~』を思い出した。
勢いのいいねーちゃん出てくるとね・・・・苦笑。


「異邦人」がなかなか。
思うに、国枝作品は、ちょっとブサイクな攻めがいい味だしてると思う。
いわゆる国枝作品のダークなやつはちょっとおいといて、だけど。
2014.08
28
なんというか・・・・ほんっとーーにカワイイ!!

続編新刊が出たせいか、どうにも読み返したくて仕方なくなって、自分で購入。
再読。


石川が可愛すぎてもだえてしまう~。
山口はかっこいい設定なんだけど、おばかで。でも、そこが面白い。
やっぱ、ユギ先生の『ピクニック』を思い出してしまう。

そういえば。
一か所、赤くなる耳たぶが逆だったような・・・・・。
赤くなるのって、一方だけだったよね??
2014.08
27
再読。
シリーズ三作目。

シリーズのなかではかなり好きかも。
一風変わった構成なのも好みなのだけども。

なんせラストがとても印象的。
私が○○のファンになってしまったのも、このシーンのせいだもんな。





蛇足。
解説で、作中の固有名詞を間違えちゃだめじゃないか?
○久彼山
×久我山
2014.08
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
全四巻。
再読。

先日、某所を、夜、一人で、歩いた。
そんでふと思い出した。
ここって、『ダブル・バインド』の端緒で、殺人死体が遺棄されてたとこじゃん!
で、急に読み返したくなったのであった。
いやしかし、よくあんなとこ夜の10時に歩いたなぁ。いま考えるとけっこうコワイ。


読みでのある作品。
いろいろ忘れてたので、初読のように楽しめた。
事件とふたつのラブマターが、すごくいいバランスで噛み合っていて、ほんとうに面白い。
すごいなぁ。
そして私は、いいかげん、外伝も買わないと・・・。



しかし、上條@流され侍はどんどんヘタレていくのう・・・・。
でも、ツンな瀬名はときどき素直になるのが、とてつもなくカワイイ。・・・・いかん。上條化しとる・・・。
2014.08
24
再読。
一生懸命な恋(でも重くない)が読みたくなったので、これをセレクト。


大人っぷる、ってよんでいいよね?
努力することを知っているひとたちの恋に、うっかり励まされてしまったり。
(だって、努力って恋にだけすることじゃないし~)

やっぱ図書館シリーズのつづき読みたい~~!!!
どっかで描いてください~~!!

2014.08
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『従者(フォロワー)にあらず』にあらずを読んでから、こっちに書かれてた小咄がどうにも読みたくなって。
結局、たまらず購入。
再読。
ロテールをめいっぱい堪能♪


なぜスピンオフが楽しくてならないのか問題が、このシリーズでも顕著に表れる。
といっても二作目だけど。


昔、きたざわ尋子作品であったのだけども、二作目以降はもうずーーっとスピンオフカップルがメインで。
当初メインだった二人はすっかりおみそになってしまったのが、私の経験としてはお初だったかと思われ。
それもこれもどれも、結局、脇キャラが魅力的だったということに尽きる。
あと、このところは、スピンオフ前提な作品も多いよね~。
それはそれで楽しい部分はあるのだけど。

読者としては、一作目も面白い、スピンオフも面白い、を期待したいわ。
2014.08
24
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
五木寛之創訳。
ラッセル・マンソン写真。


たぶん中学のとき。
すごく感動したような記憶があった。
となれば、完成版はぜひとも読まねばならぬ!

という気合いだったんだけども。
どうにも記憶がまるっきり抜け落ちていて、そのうえ、感性も擦り切れて、いや失われていて。
既存パートは、なんじゃそら?な・・・・・げほがほ。
ジョナサンのことばに非常なる含蓄があるのはわかるんだけども、理解したくないという気持ちが自分のなかにあって。
つまるところ、私はもう現状でいいんだ、と頑なな状態であるわけだな。

が、あらたに加わった最終章は・・・・・・ひどく考えさせられるものだった。
ううーーん・・・・これがあの時代に書かれていたのかぁ。
というのと、いまの時代を考えると、描かれていることが実に・・・・・・・。

なんかこう、情けない世の中に生きているんだなと思うと同時に、自分が情けないな、と思ってみたり。
2014.08
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
表紙にくらくら・・・・。

Prince of Silvaシリーズ二作目。
まだまだLOVEはじれったいのなんのって。
それよりも、問題はお家!!
ガブリエルがあまりにうさんくさくて、こいつはストレートに敵なのかどうなのか、とか。
いろいろ楽しみがいっぱい。
死ぬほどじれるけどな!!!!



ありがとうございましたっ!>Mさま
ジンもステキだよね~。←でたよ、ワキスキー
2014.08
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
二作目が出たので再読。
ありがとうございましたっ!>Mさま


特設サイトにちゃんとエルバの紹介があって、うれしい♪
いまのところ、私はエルバイチオシ!!←なんかまちがってる

ストーリーはじっくり楽しむことを求めているので、そのへんはラストまでおつきあいしてからとして。
やっぱり蓮川絵がすんばらしい!!!
鏑木がかっこよすぎ!
涎でるわ。←あほ
2014.08
24
再読。
シリーズ二作目。

まだまだつづきがありそうだったのに、すっかり途切れてしまった・・・。
ほんとうに残念!


さすが鳥人さん!といいたくなるオリジナリティ満載な作品。
なんせ、最終的には五角関係もどき(しかも肉体は四つ)だし。
上も下もなんだかごっちゃだし。
ライバルのはずがうっかり寝ちまったりするし。

これが最終的にどういう結着に落ち着くのか。ほんとうに知りたいのよ!!
もちろん、落ち着かないまま、ドタバタしててもOK!!
それはそれで良質なスラップスティックになりそうだし。


ついでに。
このシリーズのおかげで、ユニバーサルデザインの必要性をつくづく感じたのね。
勉強までできる漫画!
最高っす!!
2014.08
24
再読。
シリーズ一作目。

二作目とあわせて感想を書く。
2014.08
24
『インサート・コイン(ズ)』の続編。
ゲームにからめて描かれる連作短編集。


最終話、表題作で、ついに佐藤誠と月島凪の物語が描かれるのか!?と思わせる内容が。
思いっきり興奮してしまった。
描かれるかどうかは不明だが、ぜひ読ませてほしいもの。

どの作品も非常に面白い。
詠坂作品では初期のもの以外ではこのシリーズがいちばん好き。
ゲームについては無知に等しいレベルの私だけれども、全然問題なく読める。理解できる。
ことに記憶に残るのが「本作の登場人物はすべて」。
エロゲーのみならずもっとヘヴィーな内容が出てくるのだけども、これがなんだか切なくて。



私の感想なんかは時間の無駄だな。
杉江松恋氏の文がすばらしい。ぜひこちらをご覧あれ。
2014.08
23
Category : 漫画(BL系)
Theme : ONEPIECE
Genre : アニメ・コミック
再読。

絶版になっていたものに少し加えて再刊されたもの。
持ってなかったひとにはうれしい一冊。
私は古本を探し求めてゲットした口なので、ちょっと悔しい。
でも、よい作品が詰まっているので、ファンとしては歓迎の再刊。


139さんのゾロサン愛には100%同意! ほんとに好きだな~~。
2014.08
23
再読。
シリーズ四作目。


アスティン大好き。
女官長かっこいい。
ジルすてきすぎる。

っつか、このシリーズの魅力は、ほんと人物にあるな。
全員にそれぞれの見せ場があって、どのシーンにも、単純にうれしがらせられてしまう。
そのサービス精神たるや!

ええ。
踊りますとも。



再読はひとまずここまで。
つづきはいつにしようかな。
次に足を踏み入れたら、ラストまでやめられないからな~、きっと。
2014.08
23
Category : 漫画(BL系)
Theme : ONEPIECE
Genre : アニメ・コミック
再読。

これは「LOOP」シリーズをまとめたもの。
同人誌を買い損ねていたから、これはうれしかったな~♪
がきんちょゾロがかわいいったら。
2014.08
23
再読。

読み始めると一冊で終わらないのが139作品なんだよね~~。
ことにこれは『バラ色の未来なら君にあげるさ』の一編が収載されているものだからね。
2014.08
23
以津真天さんっ!!! そして、玉子っ!!!


“現世と妖怪の国を繋ぐ【花鬼扉】を使って妖怪たちを召喚する職業【境目屋】”さんのお話。
一生懸命な妖怪さんたちが、切なかったり愛おしかったり。
ほっこりなお話を読みたい向きにぜひ。

だれかとだれかのつながりには、どんなものにでも温かさがあるんだなぁとしみぢみ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
八咫烏さんの足が3本なのがステキっす!!
2014.08
23
再読。
シリーズ二作目。

このシリーズ、タイトルが不思議テイストいっぱいで、すごく好きなのだが。
如何せん、そのためか内容が覚えきれない。
これもそう。
感想を書こうとしたいま、またしても「どんな内容だっけ?」とか思ってる私って・・・・ほんとザル記憶??


あらためて読み直すと、一作目よりも個性がうすいような印象があって。
あとがきを読むと、こちらを先に書かれたのだそうな。だからかな?
それはともかく。

やっぱリベザル苦手~。っつかいらいらする。
あんなに大事にされてるくせに、なんでああも卑屈かな!!
リベザル種族は、どれだけかけて成長するのかなぁ。日本に来てからもう15年近くで、それだけのんびりした成長速度なんだ? それとも種族的特性なのかな、あれは。ぶつぶつ。
あー、ザギに大事にされてみたい!←かるく本音

ところで、これ、秋がすごく積極的に物事に介在しているのが楽しい。
サトルのせいかな?
サトルとハルの若かりし時代も読んでみたいわ~。
2014.08
23
フェルナン伯爵っ!!!!


再読。
シリーズ三作目。

何度読んでも、おなじように叫んでしまうんだろうなぁ。
でも、再読のいま、もうひとりの名前も叫ぶぞ!

バルロ~~!!

なんだけど、よく考えたら、バルロは一作目に登場してるわな。苦笑。


三作目は、すてきなおじさまたちがいっぱいご登場で、うれしいうれしい。
再読だからこそ味わえる存在感だよな。いっとう最初では、そののちのことはわからないから。

アヌア侯爵。
ヘンドリック伯爵。
ブルクス。
みんなたまらなくステキなのであった。
フェルナン伯爵はほんとうに受け入れたくない結果だったけれども、ここはぐいと涙をふいて!

さて、再読を進めるとしよう。
2014.08
23
Category : 漫画(BL系)
Theme : ONEPIECE
Genre : アニメ・コミック
再読。

おつかれのときには139ゾロサン。
しあわせになれるんだよね~~。
2014.08
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ同時発売の二冊目。
結局シリーズは何冊になるんだろうか?←もはやよくわからない
けっこうつきあい長いよね。
國沢智氏のイラストにも後押しされて読み始めたシリーズだけど、これはイラストテイストも変わらず、とても有り難い。
あ、でも、本作表紙に関してはちょっと苦笑した。


やっぱりなにかの記念本なのかな?
オールスターキャストで楽しい作品になっていた。
みんな一馬大好きだから、神宮の額には、きっとオールタイム皺が刻まれていたにちがいない。

しかし。
えろシーンをぶっとばして読む私には、ちょっと物語が短い。
というか、読むとこが・・・・・。
でも、ラヴァーズだもんな・・・・しょうがないか。