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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2014.07
31
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
短編集。
いつのまに出てたんだか。
文庫になるまで気づかなかったってどうゆうこと??


小泉八雲作品の柳バージョン。
たいへん興味深い作品だった。←ふつうに面白いと言え!

「耳なし芳一」がユニーク。「鏡と鐘」も面白かった。もちろんほかのも。
だがしかーし。
私はオリジナルを読んでいないという不勉強ものなのであった。先に読んでおくべきだったな。
2014.07
30
シリーズ二作目。
文庫で再読。

二作目も一作目同様、そのキャラと社会性に魅力がある。
いまなら、れりごー♪って歌うのかな。雄大とお姫様は。


amazonの評をみると、けっこうみんなシブイのね。
面白く読めるんだけどな~。
2014.07
30
お・す・す・め!!!


有角人がいる、ということが当たり前の世界観。
これにすんなり入っていけるというのがまずすばらしい。
そして描かれるいくつかの恋模様は・・・・切なさがベースにあって、じわじわしみてくるカンジ。

表題作は、それ自体にあるユーモアをはらみつつ、笑いのなかにある諦観が切ない。
でも、最後まで楽しく読ませてくれる展開は、さすがの腕だな、と。

なにより切なかったのが「転校生のツノイ君には角が生えている」。
空白のあの時間、彼はいったいどんな気持ちで・・・・と思うとほろり。


とにかく。

読むがいいよ!!
2014.07
30
あー、マッサージ行きたい!
自宅に呼べる身分になりたい。←身分じゃなくて掃除しなさいってハナシ


わりとあっさり読めてしまったかも。
仙石原センセイはかっこいいんだけど。

でもだれよりもすてきなのは、おばあちゃん♪



ありがとうございましたっ!>Mさま
はやくお渡ししないとね~~。
2014.07
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
七地寧氏の『みんな嘘さ』を思い出す。←おもいっきりネタばらしだ


書評をいろいろ見てみると・・・・・けっこうみんな身も蓋もない書かれ様。
やや浅かったとは思うけど、ここまでいわれるほどかなぁ?
2014.07
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
久しぶりに再読。

社会人。
同い年。
そりゃ好きさ~。


小田切の冷えた心がすこしずつ解けていくようすに、ほっこりする。
山岳モノって、自然との闘いがあったり、自然に与えられる癒しがあったり。
BLであるを問わず引き込まれてしまう。
2014.07
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
当然こっちも読む。
再読。


これ、シリーズなのだけど、主人公はどんどん変わるというパターン。
こちらには2組のカップル。
どっちも好きなので、できれば両方とも一冊まるっとで読みたかった。

でも、甘くて満足♪
2014.07
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
久しぶりに再読。

どうも疲れているらしく、複雑じゃないロマンスを読んでみたくなったらしい。
(お疲れに甘いもの!←食べ物とはかぎらないんだぜ~)
でも、そういう気分のときには、これはぴったりなの~。


麻々原絵里依氏のイラストによるパイロット制服の麗しいこと!
あ~甘かった♪
楽しかった♪
2014.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
で、こちらがLOVEシリーズの本編にあたる。
再読。


後半、和音と京介が登場するところが好き!
とかいってる段階で、どっちが好みなのかはモロバレかと思われ。

でも、LOVEシリーズで気の毒した(自業自得?)曽我部のレスキュー(これまた失礼な)は、それはそれで好き。
どこまでも俺様不器用なところが、真言には可哀想だけども。
俺様曽我部のピアノを聴いてみたいなぁ。
どんな響きなんだろう?
2014.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズスピンオフ二作目。
再読。

当然こっちも読まねばならぬ~。
というか、この作品は二冊で一冊だよな。


すこしずつ成長していく和音の強さが好きなのだけども。
京介の和音大好きっこっぷりも大好き。笑えるくらいな大好きっぷり。

併載の、さらなるスピンオフ、蓮沼の話もいいんだけど、バンドメンバーのほうもスピンオフ読みたいよ~。
といっても、いまさら無理だろうけどな。
これ、2005年刊行のだし・・・・。
2014.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
久しぶりに再読。
ほわっとしたいときに手に取る作品。
こちらがシリーズ一作目。正確にいうなら、スピンオフ一冊目。


amazonのレビューに「耳で恋する」物語であるとあったが、まさにそのとおり。
読んでいるあいだ中、彼らのピアノが聴こえてくるようなイメージもある。
あー。
だからやさしい気持ちになるのかも。
2014.07
26
Category : 小説(その他)
Theme : SF小説
Genre : 小説・文学
完結。
全三巻。


サイラスが変身ヒーローみたいになってる・・・・。

ってとこで少々集中力がそがれてしまったのだけど。
でも、面白かった!
綺麗に終結する作品って気持ちいいよね♪

しかし、ジョニー父といいサイラス父といい、とーちゃんず楽しすぎ!!


縞田理理氏の作品はこれ以外ではまだ一作しか読んでいないのだけど、とても面白い。
ほかのも読んでみるかな。



ところで。
二巻の感想を書くのをすっかり忘れていたらしい。
いまさらなのでもうUPしないけれども、一応その旨のみ記しておく。あー、なさけな。
2014.07
25
ああ、かったるい。

というのが正直な感想。
私は彼らの至芸に至る道が見たいのであってねぇ・・・・・。
2014.07
25
で、↓の続編。

表題作ともう一編。
もう一編のほうは耽美ではなく、SFとしたほうがいいかも。< 「雨の日、ぼくは釣りに行く」
けど、これ、ニッキ(女子高生)が少年でもイケるような。
逆に言えば、私がBLに求める何かが図子作品に薫るのかもしれない。←まー勝手やね


さて、表題作。吸血鬼もの。
ナイトウォーカー不破がぞくぞくするほど魅力的。
あの熱を感じさせない不破が時折見せるひそやかな炎(って書いていいかなぁ?)が、実にたまらん。



これ、この先を読みたかったなぁ。
ほんとに残念。
不破と悟がどういうふうにこの先交錯していくのか、はたまた敵はどうなるのか。興味はつきないんだけども・・・・。
2014.07
23
いろいろほかのシリーズが読みたいんですケド。
という本音はさておき。


19世紀末ロンドンをじっくり堪能。
楽しめた。さすが。
服飾についての時代性など、いろいろ勉強にもなったし。
ただねぇ・・・・

タイトルに異議あり。
ラノベを超えるという意気込みの新レーベルのようだけども、このタイトルじゃあ、ラノベと捉えるしかない印象だし、内容的にも、やはりラノベかなぁ。というか、いまだラノベの定義が自分ではっきりしないけど。

とりあえず、続きを楽しみに待つ。



ジェレミーにスーツ作ってもらいたいなぁ・・。
2014.07
23
短編集。
耽美小説になるんだろうね。


ゲットしたとき、図子萌えまっさかりだったのがすこし落ち着いた頃で。
なんとなく読まないまましばしほったらかしにしていたもの。
でも、読み始めるとあっという間だった。

やはり印象に残るのは表題作。
吸血鬼もの。
夜の風景が浮かんでくるとともに、空気が冷たく感じるような描写は、やはり好き。
2014.07
22
シリーズ三作目。
ついに文庫オリジナル新作が出た。


うげぇ!!!

まさかの関係!
そして、クライマックスに心臓が痛かった・・・・。
脇坂クライマックスも、かなりな・・・・。

ホラー文庫の名に恥じず、かな。

ますますもって青目が恐ろしい。
ひきずりこまれるな!>伊織
2014.07
22
全二巻。
再読。

これでひとまず今回の祭りは終了させる。


さて、作品。
ちょーーーーっと物足りないんだよね。
もうちょっとじっくり読ませてほしいという部分と、この先をもう少し読みたいっていうのがあって。

続編とか描かれないかなぁ。
なんとなく人気が・・・・ってことで二巻で終わったような気もするんだけどさ。
私は好きなんだけどね。


もしかしたら、この先は天景がデレにデレるだけな気もするが。苦笑。
2014.07
21
あんまり読み返していない作品再読シリーズ。←なんじゃ、そら
これも久しぶりの再読、かな?


でも、これは好きなんだ。<表題作
とても高校生らしいから。
(でも、“らしい”ってのもひどく勝手な主観だよね)

この二人のその後って、すごく知りたいんだけど。
いつかどこかで描いたりしてくれないかなぁ。
そのときは、リバ希望(え?)。
2014.07
21
やはり、あんまり読み返さないものをセレクトしてみた。
再読。



ふむ。
いまなら、このズルイ男もかわいく見えるかもしれん。
2014.07
21
冨士山祭り。
どうせならあんまり読み返さないものをと思って。


ひさしぶりに再読。
なんでひさしぶりなのかが読み返してよーくわかった。
中学生×大学生なんだもんよ・・・・。

社会人になっちまえば5歳くらいの差はなんでもないのにね。
やっぱ、未成年にはテイコーあるよーう。
2014.07
21
全三巻。
再読。

読み始めたらとまらなくなる冨士山作品。
『不測~』を読んだらこっちに戻るしかないしなー。


さすが映画化作品。こんなのまであるのねー。公式サイトだけじゃなくて。


何度書いたかわからないけど。
この作品、ほんとに好きだなぁ。
と、感想をはしょる私。
2014.07
21
新装文庫にて再読。
シリーズ二作目。


脇坂に慣れつつある自分がこわい。苦笑。
でも、青目の底知れぬ恐ろしさに対しては、居てほしい貴重な人材でもあるかな、作品として。

大辞 第三版によると、うつせみ【空蝉・空蟬・虚蝉・虚蟬】とは。
 〔「うつしおみ(現人)」の転。「うつそみ」とも。「空蟬」は当て字〕
 ①この世の人。生きている人間。人間の生きているこの世。現世。世間。
 ②〔「空蟬」 「虚蟬」と表記したところから〕蟬のぬけ殻。蟬。
なのだそうだ。
なるほど。


なんちゅーか・・・マメの健気さにうるうるしつつもいらっとしたり。正直なところを書くと。
なんだろうな~。
純真さが憎い。
いやな大人になったもんだ。
2014.07
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ひさーしぶりに再読。
なんかピュアピュアしてるの読みたくなった。

うっかり一生懸命になってしまった櫛形が、寿たらこ氏イラストなおかげで、ちょっとノリ夫に見えてきたのはご愛嬌ということで!
硬派なくせに、妙に乙女ちっくオヤジ(謎)な原の無骨さがたまらん!
委員長と委員長の家族も面白みを倍化させてくれて、さすがはエダ節だわよ。



部活(じゃないけど)BL。
おすすめっす。
2014.07
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うっわーーー!!
大好きだわ、雪の性格!!!
このまんま一生、藤堂や周囲を振り回してくれい!!!

一穂キャラのなかで、雪はマイ三番手を担う存在に。

令輝もなにげにステキキャラ。
これはまたもっぺんじっくり読みたいなぁ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
これは猫ではありません、に鷲掴みにされたワタシって・・・・・。
2014.07
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
スピンオフが出たので、あわせて再度お借り。
ありがとうございましたっ!>Mさま


てなわけで再読。
不思議なことに、今回のほうが面白く読めた。
それは、もしかしたら、芦原に焦点を当てて読んだからかもしれない。
初読のときから気になっていた存在ではあるんだけど、続編を読む前に再度把握しておきたかったから、芦原部分をしっかり読んだんだよね。
したら、より面白かったという・・・。

不思議。
2014.07
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新装版で再読。
シリーズ五作目。本編完結。

新装版はこれで終わりとあったのだが、トムのお話は新装版にはならないわけ?
うひゃー。
旧版手元に置いておいてよかったわ~~。


満足。
なんか感想書けないや。
無自覚なジュンに振り回されるドーベルマン・グレイを堪能。
トムの気障っぷりも、ウインストンのどじっぷりも、どれもこれも楽しい。
というか、なんだか微笑ましい。

新作・・・・出ないよな・・・・・。
2014.07
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんとなく、いろいろ、隔靴掻痒なカンジ。


シリーズは何作目になるんだか。
っつか。
このシリーズは終わったはずじゃないのか。
と、いまさらそんなことを言ってもしょうがないのだけども。
(同人誌網羅してる人間の書くことじゃない!)

いいんだけどね。
ティエンがいれば、私はもうそれだけでいいから。
ただし、イラストは目に入れないことになってるけど。←変わりすぎ!!(これもいまさら)



最近、しごく普通のひとに見えてしまうゲイリーがひそかにオキニな私なのでした。
2014.07
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
表紙イラストの淡いあずき色のイメージが、ふんわりはんなり。いいかんじ。

光希ってなんかすごく弟弟してて、もし近所にあの店あったら通いまくってかまい倒してしまいそう。
すっごく嫌がられそうだけど。
でも美代春姐さんと友達になっちゃえば・・・・・きしし。
ってナニ考えてるんだ、私・・・。


朴念仁、かなり好き。
いくらびっちなふりしても、まるでかまわないらしいぞ!>光希
ちょっと不器用な恋物語をごちそうさま。



ありがとうございましたっ!>Mさま
フリマでホットワイン飲みたいぞーう。
2014.07
19
Category : 小説(その他)
Theme : SF小説
Genre : 小説・文学
著者の博識さがよーくわかる。

作品は、ミステリであり、SFであり、ライトノベルであり、時代物である。
実は辻作品を読むのははじめてで(だって、私にはデビルマンの脚本家先生なんだもーん)、この作品が辻作品っぽいものなのかどうなのか判断できないのだけども。


設定が非常に楽しかった。
オチというか、ラストで唖然のちにっこりな感じになってしまったよ。
ただ。
キャラクタが少々苦手で(もうこれは好みの問題ね)。
そこが読んでてしんどかった・・・。