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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2014.04
30
全三巻。
完結した~~~!!!


お互いのなかにある違和感を一つずつ慎重に取り除いていく恋模様は、とてもじれったいのだけども、だからこそ、大人の恋なのだなと思うし、これから先の安心感もいっしょに醸成されていくようで。


満足。


小冊子の四コマが楽しかった♪
冨士山氏は四コマがいつも面白いわ~。
2014.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
完結。
三巻の表紙で結末はみえる。
みえる、といってしまうなら、最初っから予測された結末だけども。
(まあ、だから、買っておいてほったらかしてあったともいう)

全プレ小冊子に後日談が書かれているので、重い腰を上げて、やっと読了。
予想どおり、けっこうしんどかった。


司にとっても慧介にとっても、これから長い時間がある。
きっといつか、自然なひとつの流れになっていくにちがいない二人に幸あれかし。



ところで。
後日談がちょっとおおお・・・・・なことに。
でもだからといって、スピンオフは読みたくないなぁ・・・・。
2014.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
シリーズが三冊で完結したので、やっと読んだ。

感想はまとめて。
2014.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ一作目。
シリーズが三冊で完結したので、再読。
感想はまとめて。



完結するまで二巻からほうりっぱなしで、完結したあともしばらくほおりっぱなしで。
どんだけシリアス読めないモードだったのかっていう話さ。
2014.04
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
薄い本を読んでいたら、本編を読みたくなってしまった。
ので、再読。


あー、楽しかった♪
2014.04
29
二階堂蘭子シリーズ。
短編集。
中編の「蘭の家の殺人」がいちばんおもしろかった。


でも、やっぱり長編読みたいな。
やっぱり『人狼城の恐怖』読み返そうかなぁ。
でもそんな体力は、いまはないか・・・・。
2014.04
27
全三巻。
ええ。
買っちまいましたさ。
このままデル戦からシリーズ全作買っちまいそうな予感がするさ。


先に『全仕事』の「紅蓮の夢」を読んでしまっていたので、ここで“相棒ずだ袋”ネタが出てきて、めっちゃ納得。
シリアスなのに可笑しすぎる。

怪獣夫婦目当てに読んだけど、彼らだけでなく、グランド・セブンのかっこよさにほれぼれ。
レビューを読んで回るとあれこれ書かれているが、遅れてきたファンは、どうやら儲けたらしい。
とはいえ、私は序章なしでも想像力をたくましくして一人で楽しめてしまったんだが。
とまれ。


さくっとお気楽に楽しむには、怪獣夫婦がイチバン。
また海賊もの、書いてほしいなぁ。
でも、完結するまでは読まないゾ!!!!
2014.04
27
当然こっちも再読する。


迷子になった飼い猫がかわいくてならん。
と同時に、藤堂先生がかっこよくて、ほれぼれしてしまう。
真面目さがかっこよさにつながるのって、木下作品では多いかも。

とにかく、いいわ~。好きだわ~。
2014.04
27
再読。
これを読むのは久しぶりだなぁ。いつもスピンオフばっか読み返してるから。



吉澤ぱぱが好き!
吉澤ままも、案外好き!
そして。
ちゃんと卒業までガマンするのが好き!
2014.04
27
Category : 漫画(一般)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
全三巻。


いや~面白かった!!

これだけといわず、クラッシュ~のシリーズをどんどんコミカライズしてほしいわ。


また描き下ろしがよくて。
ダンもいいかげんキングのことを認めればいいのに。苦笑。
2014.04
27
再読。

確認のために読んでみたけど。
やっぱ『雰囲気探偵』とは印象がちがうような?
でも、ちがうかなと思ってると、そうでもないような・・・?


つまるところ。
こっちを読むと意識が秋(とザギ)にもっていかれて、雰囲気探偵ほかの印象が薄くなるという・・・・・。
2014.04
26
全三巻。
初読み作家さん。


一巻ごとにテーマが違うという印象。
私としては、二巻の話がよかったなぁ。
光重朗びいきとしてはついつい・・・・。

見えないままに終わらせるのがよかった。
ラストのちょい手前になる。
いろいろ理解相整いまして、これで無問題へ明るい未来へ、ちゃんちゃん。
ってのじゃなくて、希望という名の課題を残しての余韻がじつになんとも。

しかし、あのかーちゃん。実はなかなかの人物なのか!?



ありがとうございましたっ!>Oさま
おかげで、どんどん知らない作家さんが開拓されておりまするるる~。
2014.04
26
Category : 小説(その他)
Theme : 時代小説
Genre : 小説・文学
よくお名前は見かけるのだが、なぜか一度も読んだことのなかった著者。
これはもうタイトルにがっつり惹かれて、読まずにはいられないっちゅーの。



国芳。
といえば猫。
猫たちにまつわる出来事(事件?)をゆうるりと描いた連作短編集。

なんと書いたものかな。
スカイツリーの予言として最近よく知られた作品が出てきたり、八代目団十郎が描かれたり、若き日の圓朝ほかおお!というような人物が登場したり。
あらゆるところで興味深い。


とても面白い作品だった。
国芳好きならぜひ読んでほしいと思う。
2014.04
26
シリーズ二作目。
上下巻。


アナザーレイスの紳士たちがすてき。
2014.04
26
シリーズ一作目。

設定は面白いのだが・・・・・ううん・・・。
脇役のほうが魅力があるんだよな~。


ヘンリー、すってき~♪
2014.04
26
めっちゃおもろいがな!!!


ラストエピソードは、何度繰り返して読んだことか。
いささか駆け足気味で、自分のなかであれこれ想像を逞しくしながら読むタイプの作品なのだが、描かれていない部分なんか、極論言えばどうでもいいってか。見えてる部分のドラマだけで十分堪能できた。


私事ながら。
いっとう最初に登場する病院が(名前は出ないが)自分が入院したことのあるところだったのと、首都圏外郭放水路が読了後すぐに見た朝日新聞に取り上げられていたので、意味なくうはうはしてしまった。
首都圏外郭放水路の見学、行きたいなぁ。


一点だけひっかかったのが、悠希の話し言葉。というか口調。
統一されてない印象が。
バベル後に変わったのなら説得力あるんだけど、バベル後でも前に戻ることがあって、その法則性がわからなかったので。



amazonより。
「201×年――新型ウイルス『バベル』が蔓延する近未来の日本。そのウイルスに感染して発症した人間の大半は言語に障害を来たし、場合によっては意思の疎通まで不可能になる。感染拡大を恐れた諸外国は日本との貿易・渡航を制限、日本経済は大打撃を受けた――。その後日本政府は巨大な壁「長城」を建設、「長城」の内と外で感染者と非感染者を隔離する政策を推進する。日本は一種の鎖国状態に入る。
 その後感染者の中には隔離政策に抵抗、破壊活動や「長城」に侵入しようとする集団が発生する。その一方で「言語を伴わないコミュニケ―ションの可能性」をさぐる新しい動きも胎動してきて――。しかし日本政府はその可能性を否定するように、非感染者だけを収容する「タワー」を建設、一層の隔離政策をとるように。
 ウイルスとは何か? 新しいコミュニケーションの可能性とは?
 福田和代にしか描きえないバイオクライシスノベル。」
2014.04
25
おもしろかった!


『サルコリ』でも思ったのだけど、SSはほんと巧みだと思う。
よかったら読んでみて。
きっと楽しめる。


出版社HPより。
「ワンマン社長の命令に従って、社員が殺人を遂行する――それが株式会社ブラッグ社の業務内容だ。当初は無差別殺人が理想だったが、“請負制”への移行を主張する反社長派の台頭で、社内抗争が激化。やがて明らかになる、ブラッグ社と国家権力との意外な関係とは……。奇想ミステリーの新鋭が放つ、型破りでシニカルな連作クライム・フィクション、いきなり文庫で登場!」
2014.04
24
シリーズ一作目。
正直、〈クラッシュ~〉のままでいいんじゃないかと思うんだけどね。
一年後たって、劇的な変化があるわけじゃなし。
謎。
ラー一族と闇・太陽・月の伝説はどうなったんじゃろか。


などということさえ忘れてしまえば、単純に楽しめるのが茅田作品なんだろうね~。

ライジャのルウ詣でに爆笑した。
ルウが気の毒すぎる。



しかし、このトゥルークの造形が興味深い。
そろそろ図書館諦めて、トゥルーク全巻買ってしまうかな。怪獣夫婦の話だし。
2014.04
23
完全に忘れてるね、このキャラ。
『童話を失くした明時に』は読んでるというのに。
これはもはや記憶喪失レベル。もっかい読まないと・・・・。←自分の感想みると、楽しかったらしい


これは新シリーズになるのかな?
でも、私はあんまり好きにはなれないかも。

推理をしない探偵ということなんだけども、私には推理だと思えるし、そのギャップがいまひとつ感じられない。
鬼鶫のやさしさはきらいじゃないんだけども、佐々の焦りとかそういうのがいまひとつ納得いかないのが理由だな。
とはいえど、次が出たら読む。
そして、そのうち好きになるのかもしれない。



そうそう。
佐々のイラストがぴったりで笑った。
ほんとにチワワっぽい。
2014.04
22
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
障害者にとっての差別とはなにか。
ということを思う。
と同時に。
おおきく“人として”人とどう向き合うかを考えるよすがになる。



東田直樹氏のブログはこちら
2014.04
22
シリーズ四作目。
すっかりテレビドラマの印象が混ざり込んでしまって、宮野は寺島兄キの顔をして脳内でしゃべるまくってくれる・・・・。


某登場人物が実に私好みだったりして。
なので、ラストをじっくり味わうことができた。



しかし、いろいろどんでんどんでんしてて疲れたよ。ことに宮野!!
まったくアイツは・・・・。
でも、鷺沼が当初よりヘタれてきたような気がするのは気のせい?
2014.04
22
シリーズ七作目。
2008年6月以来の新作。ええと・・・・ほぼ6年ぶり?


面白かった。
久しぶりにメンバーに会えたうれしさで、評価も上がる上がる。
表紙などイメージチェンジがあって、ヤマシタトモコ氏挿画。氏もいろんな仕事なさるなぁ。
ちなみに特設ページはココ
著者としてはリブートな感じらしいが、たしかにそうかも。


シリーズとしては、変わらず好み。
今回、龍村先生のことばにしみぢみ考えさせられた。伊月はそのときそうするだろうってのは予測通りで笑ってしまったけど。


しかし、すでに前作の内容を忘れている・・・・。
最初っから読み直すか。
ホワイトハートしか持ってないけど。あっちの刊行つづけてほしいなぁ。
2014.04
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ四作目。
新装版。

やっぱり、会話が楽しい♪


今回の書き下ろしがうまく本編につながっていて、かなり楽しかった。
でかいハイヒール・・・・。
読書メーターの感想に、ヒロインはグレイなんじゃ?ってコメントがあったのだけど、まさしくまさしく。
ジュンがしっかり成長して、すてきなボディガードになっているしね。



さて、トムがいろいろ攫いますなぁ。
さすが、というかなんというか。
『ボディガードの告白』読みたくなっちゃった。あれも新装版出るのかな?
2014.04
21
これほど新刊が待ち遠しい漫画はない。
断言する。



西やん、かっこいいぞーーー!!!


そんなの知ってたけど、やっぱりかっこいいとうれしいぞーーー!!!
(ついでにバスシーンに萌えたのはナイショ)

それにしても、あの議員、これからまた登場したりすんのかな?
クセあって面白そうなキャラなんだけど。まあ、あっけらかんとはた迷惑で、出てくると周りが大変そう。


真田が真矢を語るの図というのもうれしかった。
なにげに真田って好みなんだよね。




バスダグ欲しい・・・♪
2014.04
21
「COLOR」と「MONOTONE」の二冊組。

なんせ書き下ろしの怪獣夫婦の披露宴が読みたくて。
だから、図書館にあって助かった~~~。
ありがとう~~!!>図書館


で、その書き下ろしはもちろんめちゃ楽しかったのだが。
イラストだけ眺めてても、けっこう楽しいものなのね。
付記されてるコメントが楽しかったというのもあるけど、カラーイラスト間違い探しなんかもあって、編集もナイス!

こうしたカタチのものはどうしたって値段は高いけども、もし買ってたとしても値段分は楽しんだかも。
2014.04
21
もうすこし進んでからのほうが、きっと面白い。
どうやら私は、彼らの反発が気に入らないらしい。
ことに、衣更月のそれが。

いくら新人でも、主人が気に入らなくても、衣更月は執事でしょ?
って思ってしまうんだよな。
(だがしかし、『謎解きディナー』では思わなかった。あれはお嬢様がダメだったせいか??)

もうちょっと花穎に魅力を感じられたら、もっと読みどころがあるんだろうけど。
どうも私の琴線にヒットしないまま読了。


上流社会での不文律的なあれこれがちりばめられているのは興味をそそる。
これは現代にいまだそうした階級があるって設定なのかな?



きっとすぐに二作目が発表されるんだろうし(それともラノベとは契約形態が異なるか?)、次を待つ。
2014.04
21
シリーズ16作目。
これで終了とのこと。
とはいえど、完結という言葉には程遠い。
適当にシリーズタイトル変えて、作者も気分を変えて、そしてまただらだら続く・・・ということのようで。

変える必要あるのかなぁ・・・・。

それと。
シリーズ最終作としては、メインがファロットたちでよいのか?とも。
彼らは好きだし、私個人としては文句はないのだけども、でも、違和感がある。



レティもヴァッツも、この世界を楽しんでいるようで、よかったよかった♪
しかし、みんなよく勉強すること。
見習わないとー。
2014.04
20
シリーズ15作目。

ひゃっほー!
怪獣夫婦キターーー!!!
なカンジ。

なによりうれしかったのは、キングがダンの船を操るところ!
よかったね、ミニラって声かけたら、やっぱり苦虫をかみつぶしてくれるんだろうけど。


こっそりこっそり。
実は、ジンジャーとダイアンがそこそこ苦手な私としては、かなりうれしい一冊だったりする。
2014.04
20
シリーズ14作目。


ミックに耐えられず。
キングも出ないし。
まあ、ご夫婦で旅行ってんならしょうがないけど。
2014.04
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
情熱シリーズ十作目。

うわー、もうそんなになるのかぁ・・・・。と、思わず遠目になってしまう。
思えば遠くに来たもんだ。


中編二編。
出来上がった夫婦にそれぞれ新顔一人ずつ。
というか、これ新作書くのもそろそろ大変そうだ。


香々見へのいらいらで、読んでいるあいだに気分はすっかり佳人さん。
結果としては、単なる子犬だったけどさ。<香々見
しかし、遥さんは、あの子犬にほんとに将来性あるいはのびしろを感じていたんだろうか。
かといって、佳人じゃなきゃ誰でも一緒、なんて思うひとではなし。
まさか、佳人が嫉妬しないタイプとして選んだわけじゃ・・・・。

千羽は、これまた珍しいパターンで登場してきたなという印象。
これから執行さんに揉まれてたいそう強くなりそうな予感がする。
出来はよいけど、千羽もまだまだ世間知らず的こどもっぽさを残していそうだし。
(このひともそのうち恋におちそうですが、余ってるのは・・・・・山岡? あの陶芸家でもいいよ!)



次の作品のおまけ短編は、ぜひ佳人と執行と千羽で!←香々見は入れてやんない
案外に人の悪いところのある二人で、ぜひ千羽つつきをお願いしたい。



追記。
イラストの佳人さんのお顔がどうも変わってしまった気がする。
なんだか誰だかわからないんだけども、これは佳人さんの内面の変化によるということなのだろうか。
それとも私の気のせい?