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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2014.03
31
メインストーリーは同人誌で読ませてもらっていたのだけど。


プロローグにあたる描き下ろしがいいなぁ。
それと表紙!
じっと待つ出口にかけよる小野田。
これがすべてを表しているような気がするよ。

よかったね。>出口
ほろり。


ヨネダ作品、ほんっといい!!




ちょろちょろしてる嶋もかわゆす!
嶋のほうの話も、当然読み返したくなったわ。
2014.03
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
エスコートシリーズ。
五作目。

国沢弟つながりでこれに走る。
あのコ、妙にふてぶてしくも可愛らしいキャラで好きなんだよね~。



作品自体は、侑生が若すぎてつらい・・・・。
2014.03
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
エスコートシリーズ。たぶん第二シーズン二作目。

小話読んでたら、本編読みたくなっちゃった。



同級生。
再会。
・・・・・・美味しい。

国沢の豪快というか、よきにはからえ的なとこがすっげ好き。
でも、最強なのは、国沢弟じゃないかなぁ。

なにげに「トライアングル」が楽しい。なんか同人誌読んでるみたいで。←それはどうかと
2014.03
30
病み系のはちょっと・・・・・。
表題作が表題作なだけに、いっしょに入れてしまうのはどうかと・・・。サンドイッチ効果は私にはなかったらしい。
でも、いうなれば、こっちが著者の本領なのかもしれん。


表題作と「溺れる魚」は、登場人物の一生懸命さがいいなぁ、と。

表題作は、アルファルドの意味をたまたま知っていたので、最初からより楽しめたかも。
表紙のうつくしさが、この作品の世界観を強く伝えていて、表紙を眺めるだけでなんとなしにしあわせな気分になれてしまう私なのであった。
切なさの先にある幸福って、クるよねぇ。



ありがとうございましたっ!>Mさま
サディークLOVE!!!
2014.03
30
短編集。


ひとの悪意、自分でそれと意識しない悪意、は、本当に堪らんね。
『教場』で、容赦ない、と書いたけれども、今回のこれはちいさな害意に心が削られるカンジ。
んーーーー。
悪意とも害意とも違うか。
ほんのすこしの心の襞に巣食うなにか、が、ほんのすこしのきっかけでマイナスの感情に転ずる、かな。


最後に収められている「ハガニアの霧」だけは、すこしくイメージがちがって、おかげで読後感がアップした。
2014.03
30
シリーズ最終巻。
ついに終わってしまった~~。

なんとなく、非常にあっさり終わってしまったんだが・・・。


たぶん、原因はルウにある。
彼が活躍すればするほど、デルフィニアの世界観が希薄になっていくのだ。別世界の強さに負けて。
それでも。
ルウの表現(狸寝入りしている虎さんとか)は本気で可笑しくて。
金銀黒のねずみたちにいたっては爆笑。と、これはウォルとリィのセリフか。



総体的にキャラの会話のおとぼけ具合がたまらなく楽しいシリーズだった。
シリアスシーンは多々あるのに、読者をとことんまで引きずり落とさないバランス感覚の良さもあった。
これがデビュー作なのかぁ。
すごいね。
18巻を5年で書き上げるというのにも脱帽。
どっかのだれかに爪の垢(以下自粛)。



楽しかった!!



あとは外伝と、シリーズ続きとそのシリーズ続きを楽しむためのほかのシリーズがあるらしいので、そっちにかかる。
うーん。
しばらく茅田ワールドから抜け出せないような気がする。
2014.03
30
シリーズ17作目。

18作目とあわせて上下巻となる。
感想はまとめて~。
2014.03
29
シリーズ16作目。
表紙ですでにほろり。
タイトルはそういうことだったのね・・・・。


そして。
待望のルウ登場!
いや、ちょこちょこは出てたけど。前巻で期待値マックスになってたけど。
想像とまるでちがう可笑しさに爆笑。
ルウとウォルの会話があんまり笑えるので、リィの状況の深刻さがどっかに飛んでいってしまったよ。

今回はなんといってもバルロがかっこいいわ!!
王座にいる挿画がもう涎もの!!
2014.03
29
ところで、海神編って必要あったの?
この巻にはさまれている過去のお話も、この先の伏線になるの?


いやまあ、必要なんだろうけどさ・・・。
2014.03
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
白衣シリーズスピンオフ。
というか、白衣シリーズの合計4人がちょろっと登場するだけというか。
しかし、それでもおにーちゃん院長はド迫力。かっけ~~。


再読。
不器用な初恋物語。

初読のときはうっかりこっちを先に読んでしまったのだけど、今回はちゃんと白衣シリーズから読んだ。
特に問題はないんだけどね、なんとなく。
やはり、前述したように院長先生がかっこいいのだけども。
メインのふたりは初恋におたおたしてて可愛らしいのだけども。
メインの周囲、大学時代の友人と、幼馴染夫妻がすっごくいい存在で、脇がいいとエピソードも面白くなるといういい例なのであった。
2014.03
29
初読み作家さん。
去年の4月に刊行されてからずっと、読んでみたいんだけどどうしようと迷っていて、消費税UP前に駆け込み消費。なにやってんだか。


短編集。
表題作もよかったけど、「カラスの名前」がいちばんぐっとくる。

描き下ろし含め全八編。
時代は江戸から昭和初期までいろいろ。
表題作は江戸の後期、かな。
女形の佐根市が恋を知って成長していく姿が描かれている。善介の気風がいいやね。

ほかの作品も読んでみるかな?
なんかおもしろそうなのはあるかな?
2014.03
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
鬼塚征士氏のイラストは、このジャンルらしくなくていいねぇ。

と、内容じゃないところから入ってみる。
というのも。


ちと期待値が高すぎたかなぁ。
らぶなしで、廉慈と光洋の友情を肝にした物語でもよかったような・・・・もにゃもにゃ。

うん。
なにがメインの物語なのかがよくわからなかったんだわ。残念。
2014.03
28
シリーズ15作目。


イヴン大活躍!!!!

あとはラストに向かって突っ走るだけかな。
まとまるところはまとまったし。


スケニアのひとたち、すてきだなぁ。
この先、もう登場しないのかしら。
2014.03
27
シリーズ14作目。
だいぶ読んだなぁ。

これは地元の図書館に欠けていて、よそからお借りしたもの。
揃っていてほしいよな、と思うのは、利用者のわがまま?


オルテスが非常にまっとうな人間に見える。
シェラじゃないけど、デルフィニアの王宮には、どうも常識を超越したひとが多すぎる。苦笑。まあ、だから魅力的なんだけどね。

ウォルとリィのケモノ同士のなめっこみたいなシーンが好き♪


それにしてもどの巻も表紙が秀逸。
二巻目あたりかなぁ、著者のあとがきに「原作に忠実な沖さん」というようなコメントがあったけど、ほんとそうだ。
そして、うつくしひ・・・・。
2014.03
27
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
『死神の精度』に春が登場してたもんだから、いきおい読み返したくなって再読。


泉水に春、そして父親のそれぞれの会話がすごく好き。
テンポも、内容も。
こんなおしゃれな会話のある家族ってないよな。
そして、物語として。
その家族を根幹をなすものはなにか、という問いかけが底辺にあるだけに、距離感がたまらなく心地よい。

ラスト近く。
非常にしんどく苦い思いをするんだけども、それでも、読了後には、春の無効に青空が見えるような気がする。

好きだ。



さて、困ったことに、この作品中には『オーデュボンの祈り』と『ラッシュライフ』の登場人物が出てくる。
そう。
そっちも読み返したくなっちゃったよ。どうすべ。
2014.03
27
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
30年ぶりの純文学というのとサブタイトルに惹かれて。


えらく読むのに時間がかかってしまった。
これを純文学とするなら、いよいよ本気で純文学のなんたるかがわからなくなってしまう。
が。
興味深い作品ではあろうかと。
三島や谷崎の全作品が既読なら、それはそれで読みどころも多いのだろう。
が。
それだから面白かったか、といわれると諾かもしれないが、好きか、といわれると否としかいいようがないな。


著者のことはポルノ作家としての認識しかなかった。
大学時代に目にしたスポーツ新聞のあの文体は、きっといつまでも忘れられない。
非常に読みやすいポルノだったと記憶しているけれど、さすがに書籍でまで読もうとは思わないので確認はできなーい。
とまれ。
本作はなんだかやりたい放題で、途中いろいろ辟易させられるのだけども、十夜のラストにはほろり。


本年80歳になんなんとする著者のエネルギーに脱帽。
2014.03
27
ちょーかっこいい杉崎さんのかっとばすオヤジギャグに脱力しつつ、楽しませてもらった。

とにかくビジュアルがいいんだよね~。
麻々原氏の描くリーマンの姿のかっこいいことったら!



きっと時々読み返してぐふぐふする作品になるかと思われ。
いや、えろはないけどね。
2014.03
26
Category : 記録
Theme : 感想
Genre : 本・雑誌
私にとって、過不足のない人選。
選手たちの素顔が垣間見えて、楽しい一冊だった。

村上佳菜子、織田信成、鈴木明子、無良崇人、羽生結弦、小塚崇彦、浅田真央、安藤美姫、高橋大輔(以上敬称略失礼)へのインタビュー集。
同じ選手だった著者との対談は、どの選手たちもリラックスしていたようで、ほんとに素。本音トーク、こんなにさらけだしてよいの?とこっちがドキドキするくらい。
なので。
どの対談も非常に興味深く読んだ。

グラビアの写真も楽しい。
上記選手のファンなら、必読かもね、これ。



ソチのシーズンに入ったあたりからスタートした対談なので、もちろんまだソチ代表は決定していない。
そんな状況下、各対談のあとに著者がコメントをしているのだが、なかなかに感慨深いものがある。さすが、というか。
うん。やはりよくご存じだし、判断が的確。
正直、選手時代はあまり好みのタイプではなかったのだけど、これには感服。
2014.03
24
二葉と隼人の事件簿シリーズ二作目。
今回も連作のカタチ。

今回の白眉は、隼人ぱぱ。
なんてステキなひとだ!!


あいかわらず、なかなかに黒い。
事件とその背景にある社会状況と、そして隼人が。
隼人の猫が周囲にも剥がれていくのにも驚いたが、あの超絶ぶりっこぶりは少々しんどいかも~。
それでも。
楽しいには楽しい作品なので、二葉が大学を卒業するまではつづけてほしいな、と思う。←条件が隼人じゃないあたり・・・




蛇足。
そういえば、Mの『黒蜥蜴』って読んでないなぁ。
ちょっと読んでみたい。
2014.03
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
あまりに印象に残らなくて、二回読んでしまった。

たぶん、横澤が暴れ熊じゃなくなったのがいけないんだろうな、
作中でどれだけ暴れ熊と表記されようが、暴れるシーンがないし、彼自身もそうじゃなくなってるわけだし。



安田は好きなキャラだったなー。
2014.03
23
全四巻。
再読。

全体的にコミカルで、ほっとあったかく。
なのに、シリアスパートはしっかりと物語性も高く。
兵隊さんに癒され、背高さんにため息をつき、隊長と神官さんとカイルには楽しく笑わせてもらい。
うーん。
名作!!

これがデビュー作だなんて信じられないけど、でも、そうなんだよね。


一家に一台!な作品かと。
という私は、連載中に読み続けたおかげで、なんとなく買いそびれている・・・・ごめんなさい。

今回、本編持ってないのに『辺境警備プレミアムブック 永遠の約束』を入手して、拾い読み。←あまりにみっしり文字があって死んだ
ちょっと『グラン・ローヴァ物語』も読みたくなってしまったな。



ありがとうございましたっ!>Tさま
背高さんのツヤ顔が忘れられない・・・・・。
2014.03
22
うむう・・・。
やっぱり雫井作品は苦手であるよ・・・・。


読後がいろいろつらいのである。

ラスト近くの最上と前川のシーンは、それが涙を誘うものであるがゆえに、もっとほかになかったのか、と考えてしまう。
キツイ。
ツライ。
2014.03
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
スピンオフはさんでシリーズ本編三作目。
再読。


これが完結編。
もっと読みたい・・・・。
でも、これ以上続けると、どうしたって高城の転勤問題が出てくるもんなぁ。

2008年の作品なんだねぇ。もう6年も前になるのか・・・。
2014.03
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
再読。


双子のやり合いが楽しい。
兄弟ならではの反発と理解が、すごくするっと入ってくる。

あー、おもしろかった。
2014.03
22
再読。


やっぱ楽しいな、この作品。
でも、珍しく原作に戻ろうとは思わない。
コミックスのアレンジがすばらしいからだな!!



上院中の土方先生。
千晶ちゃんを思い出してにやにやしてしまう。
2014.03
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
シリーズ一作目。


幹弥@検事がかっこいいんだよね!!
もうそれに尽きるというか。

大好きなシリーズ。
2014.03
21
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
湊が登場するまで、お父さんがカサンドラ出屋敷だと気付かなく。
自分のザル脳にがっくり。


連作短編集。
正直に言う。
ラストがわけわかめ~。
わからないわけじゃないんだけど、わからないというか。
天狗は好きだ。



蛇足。
市子とタナトスきゅんは同じ世界にいるのか・・・・こええええ。
2014.03
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
男前な俊次の、実に公平な姿勢がたまらん!

時代が移り変わっていくさまが胸にずんとくる。
鷹男と村のひとびととの関わり合いに、ほっとしたり辛かったり。
しみぢみ読ませてもらった。
ので。

・・・・・・BLにしなくてもいいんじゃないかと思ったのはナイショ。



案外あっけらかんと時代に馴染んでいる鷹男に、後日編でうっかり笑わせられてしまったよ。
2014.03
21
Category : 随筆
Theme : エッセイ・散文
Genre : 小説・文学
性同一性障害の著者(元・男性)が描く日常。


楽しいエッセイでございますよ~。
ぜひお手に取ってみてくだれ。




私的メモ。
差別と偏見と優越感と勝手な思い込みについて、きちんと自省しつつ考えてみたいな、と。
2014.03
20
切なさ100%なカンジ。


原作者と作画者それぞれの切なさ表現の得意とするところがうまく合致したんじゃないかと思う。
他愛のないすれちがい恋物語なんだけど、不器用さが招くそれが、たまらなく切ない。
ことに横粂。ありえないくらい不器用だ。
でも、だからこそ、きちんと向き合えたときのカタルシスがね・・・よかった。



いろいろ感想をみていると、物足りない的意見が散見されるけど、私は満足だったな。
葉芝氏、大好きだからかな~。