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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2014.01
31
けっきょく、ネット書店のオーダーを取り消して、近所の本屋で購入。
(納品についての案内が待ちきれなかった。っつか待たせすぎ!)


表4の四コマだけで、甲斐のある漫画。
いや~楽しかった~♪
いっとう楽しかったのは、親ばかネタ!



購入されたみなさまへ。
帯下チェックをお忘れなく!
2014.01
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
そういえば、前回までルビを無視してた・・・。


再読。
こちらは『takara』と同世界。

とにかく自分のことしか見えてないがきんちょ脩にイライラさせられるので、徹頭徹尾、ラストまで脩の片思いなのがひっじょーーーに楽しい。
っていうふうに思えてしまうから、七地作品にハマるんだろうな。
じゃないと、たぶん無理。


脩いぢめがすっげぇ気持ちいい!!
高良、もっといぢめたれ~~~!!!!
2014.01
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
弓削の登場シーンを確認したくなりましてな。
っつか。

最新刊を読んでからこっち、すっかり再読モードというか確認モードに入っちゃってるよ。



あらためて読むと、ガキんちょな慈英が笑える。
もちろん臣を思えばキツイんだけど、そこは心から追い出して読んでみると、ね。慈英、かっちょわり~。


さて、残りはどうするか。
どうせなら刊行順に読むか。もちろん含『インクルージョン』!
2014.01
30
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
BLにカテゴライズしたくないな。
ってことで、あえてBL枠には入れず。
だって、これ家族の物語デショ?


再読。
文庫バージョンは、なにより伏見憲明氏による解説が興味深い。



蛇足。←主体がないっての
むかしあったテレビドラマ『ピュア』を思い出す。
記憶が定かではないので、勝手に作り変えられた印象かもしれないが、障害者をイコール無垢的存在と位置づけることに、いささか抵抗を覚えた。もちろん、物語の設定として、それはそれでアリなんだが。
いまちょいとノンフィクションを併読してるので、余計に感じたんだよな。
私の中で木原氏作品は、無垢である(あるいは不完全である)ということと純粋な愛情とが結びついているようなイメージがある(むろん、ほんの一部の作品しか読んでいないので正しく読み解いているとは思わないが)。あえてそうした状況をモチーフに紡いだ世界で描かれる性愛が、時と場合によっては、刺さる。←イタすぎて読めないこともある

だからなんだっつーんだか。
ええと。なにを書きたかったんだろう?
わからなくなってきた。
思いついたらまた書きに来る。
2014.01
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
理想的な当て馬くん・颯々野のスピンオフ、あるんだろうなぁ。
でも、なんでもかんでもスピンオフな風潮も、いまひとつ首肯できないよ。


とまれ。
Hollyとしては、かなりフツーな小説だった。
悪いわけじゃないし、小椋ムク氏のイラストは、すっごくよかった。
なんだけどー。



啓介、ヘタレすぎ!!!
おなじヘタレでも、まだ知美のほうがマシかもよ?
ただ、出来上がってからの腹のくくりかたには拍手する。
2014.01
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
プリティ・ベイビィズ完結!
ぐちぐち言いながら、結局ラストまでおつきあいしてしまったシリーズは読まなきゃ気の済まないほう、いもこでしたっ!


とにかく当初の設定が邪魔くさくてしょうがなかったので(とても生かされているとは思えなかった)、そのへんをスルーすることにしたものについては読みやすい。
そうなると、ストレートに恋愛ものだから。
でもやっぱ、麻々原絵里依の絵がなかったらしんどかったな。
麻々原氏の絵で、シリーズ全体がスタイリッシュになったように思う。


で、本作。
梗一@ツンツンにデレが入ってきたら、なんてまぁ可愛らしいこと。
梗一ままもかっこよかったな。
おまけの五編も楽しかった。
シリーズ中、いちばん楽しく読めたのはこれかも。


シリーズはこちら。めずらしく書きだしておく。←今度読もうと思ったときに困りそうだから
 1「プリティ・ベイビィズ」(ディアプラス文庫)
 2「プリティ・ベイビィズ2」(ディアプラス文庫)
 3「プリティ・ベイビィズ3」(ディアプラス文庫)
 4「プリティ・ベイビィズ」(ディアプラスコミックス)
 5「スパイシー・ショコラ」(ディアプラス文庫)
 6「ヘビー×ビューティ」(ディアプラスコミックス)
 7「ホーム・スイートホーム」(ディアプラス文庫)



蛇足。
カトリックなのかプロテスタントなのか気になっていたのだけども。
どうやらアングリカン・コミュニオンがモデルなのかもね。
2014.01
29
小路作品にファンタジーは数あれど、ここまでガチなのは初めて読む。


副題のとおり、旅はまだまだ始まったばかり。
これから小路流冒険ファンタジーがどのように進んでいくのか、ひとまず楽しみに待ちたい。
2014.01
28
再読。

つづき、読みたいんだよなぁ。
お話はあるはずなので。
でも『10DANCE』が終わるまでは無理だよなぁ。
っつか、『10DANCE』のつづきはいつ??


煙草呑みじゃないと実感しないだろうなと思われるところ数々あり。
思わずニヤリとしちゃうんだけどね。

連作短編集。
同じ会社に勤めるひとたちの恋愛模様。
ちょこっと挟まるおまけまんががすっげぇ楽しい。宮本・・・・・←『子連れ~』のひと



大好きだ!!
2014.01
28
再読。


ときどき発作的に読みたくなるのだ。

『プラトニック』に登場する社長カップルの話が表題作。
ぶきかわ秀一大好き!←不器用で可愛いといいたい
そして、毎度泣かされてしまう、こすごう@「涙がこぼれないように」。←漢字忘れた。越江だっけか?
辛いけど、好きだ~。
2014.01
27
ひさしぶりに再読。
そういえば、舞台は大正だったよなぁ・・と。

このところ、明治・大正あたりの風俗が、とても気になっている私。


メインよりも、やっぱり脇のカップル(弁護士×画家)が気になる。
同人で描かれていた某カップルを思い出すのだ。
ちなみに、そっちの作品のほうが断然好き!



感想?
オムライス食べたくなる!
2014.01
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。

お得意のドリカム編成というか。
でも、『インテグラ』と違って、これは三人ともがとても逞しい強さを持っている。


彼らのその後はどうなったんだろう。
これもお得意の上流階級入りは間違いないとこだけど。
しゃれた大人な三人組になってるんだろうな。
2014.01
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
芦原好き♪
藤堂好き♪
香住さんがちょっと哀しい・・・。


少し前に、東京にカジノが、という近未来小説を読んだところなので、その内容の差が逆に面白かった。
片や緊迫した警察小説、片や緊迫した恋愛小説。
緊迫した勝負というところはがっちり共通。
でも正直、日本人はカジノをもつには成熟度が低すぎるよね?
とまれ。


一穂作品にしては、軽く読めたような?
切なさがないわけじゃないけれど、いつもよりもライトというか。
楽しく読ませてもらった♪



ペーパーはあまあま?
そのうち読ませてくださ~い。>Mさま
2014.01
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
「ウサギの王国」スピンオフ。


秋芳の兎しっぽがキュートなのだ!!!

設定はちゃめちゃのラブコメ。
言い伝えがどれもこれもえっちくさいのが可笑しい。
思い込みのハゲしさったらもう・・・。

さくっと笑いたいときになら楽しいかと。もちろん、一作目から読むべし!
まさかキュウリ編は出まいな?
2014.01
26
カエル王子、最高だなっ!


「カエルの王」「いばら姫」「白雪姫」「千匹皮」「星の銀貨」「ラプンツェル」を黒の魔女が渡り歩く。

王子様がそれぞれ女の子と結ばれてめでたしめでたしなのに、結果、王子様とお姫様ちっくじゃない実に素朴なふたりが出来上がっているのに一人ほっこりしてしまった。
小人な王子、むくれっ面がかわいいぞ。

黒の魔女のツメの甘さ(って表現していいのか!?)が、自身の過去にあったという最後のお話は、もうちょっと長いもので読みたかったような。



ありがとうございましたっ!>Tさま
カエル、だんとつぶっちぎりでお気に入りっす!!!
2014.01
26
読み始めて思いっきりびっくりした。
自在ファンタジーになってる!


「親指姫」「人魚姫」「裸の王様」「マッチ売りの少女」「雪の女王」をケット・シーが繋ぐ物語。
どれもあたたかくてほっこりさせられる結末。
「マッチ売り~」でカイが出てきたときに「?」と思ったんだが、ああいうカタチで「雪の~」につながるとはね。
ヤラレタ。

「裸の王様」の少年が、なんともたくましくてかっこいいな!
彼は「人魚姫」の王子様の弟?



ありがとうございましたっ!>Tさま
ラスト、猫姿のケット・シーたちが可愛くてたまらんな!
2014.01
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
あらためて中古品をゲット。
久しぶりに再読。


いまだに理解していないのが、タイトルの意味合い。
いわゆる水差しのcarafeのことだとは思うのだが、そこに意図されるものがなにか。これがわからない。
なんだろう?
誰か教えて。



2008年の本ブログの記事に、
「恋(とよべるほど軽いものではないような気もするけれど、その甘酸っぱさは恋としかよびようがない)をする相手と、もしかしたら一生の道があるのかもしれない、と思えたときに、仕事でも可能性が開けてきたら。
 それはもう、世界はアナタのためにあるんですよ。」
などと書いてある。

ううむ。
6年前はいまよりも感受性が豊かだったらしい。

今回は。
本気のセレブリティは、七地作品で味わうと小気味いいな、というような感想もあったり。
2014.01
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うっかりお兄ちゃんの話を先に読んでしまったので、結果だけは知っていたという・・・・。


このところ、仕事で海軍に関する調べ物をしていたので(それはもうずっぽり埋まるほどに)、否が応でも理解しやすいというか。時代背景や地理的なものなど、この作品の舞台はは戦地ではないからそう必要はないのだけども、それでも、ウルシーとか出てくると、何気に興奮したり。←おかしいって!!

と、こんな阿呆を書くのは相応しくないな。


非常に辛い物語である。
いろいろな意味で。

物語は希の視点で書かれているけれども、それに逆らうように資紀に与して読んでみた。
なんというか、唸る。
結果は理解できるのだが、スタート地点が理解できないのが残念。←わかりにくいよね。ごめん



新多が好きだなぁ。
2014.01
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
あとがきに、まだ続きがあると書かれているのだけど、その後出ていない。
残念。


読了後、まず思ったのが、コルサ(犬でがす)と典成の関係性はどうなったんだ?ってこと。
これを振り出しに話が始まったはずなんだけど。
そして、それは案外重要なテーマじゃなかったかと思うんだけど。
なしくずしにエンドマーク打たれてましたなぁ。
どうなった? 忘れたか?



典成ぱぱのじじばかっぷりがステキ。←今度はなんだか似合うかもしれない
槇とその彼氏のはちゃめちゃっぷりもステキ。
そして主人公たちは・・・・というと。
けむに巻かれた感じで応援せざるを得ないというか。ま、ばかっぷるやね。しかし不思議な作品。
2014.01
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
七地作品、たけうち作品と、癖のある作家さんばかり読む私。
だって、好きなんだもん。


この作品はなぜかSM風味であると思い込んでいて読んでいなかった。
が、こたび読んでみれば、全然そんな話ではなく。
どこでそんな思い込みを醸成したんだか。

しかし変化球には違いない。飼い主とペット(犬)の関係に擬された恋愛だもの。
こんな不思議な設定のまま受け取らせてしまう、ほんまに不思議な作家さんやわ。



重厚な典成ぱぱがステキ。←片仮名がすでに似合わない
徹頭徹尾マイペース身勝手な和泉兄もステキ。←こいつはこいつで片仮名が似合わない
っつか、こういう感想を抱く自分がヘンかも。
2014.01
26
『開かせていただき~』続編。


最終行の衝撃で、しばらく放心状態に陥る。
叶えてやりたかった・・・・・・・・・・・。


ナイジェル!!!
と叫んでからしばらく読めなくなったのだが、それも小一時間。
続きに入れば、おそらく同様に叫んだ方には、逆に読み進めないといられない、といった構成の妙に嵌められる。
そして、そのあとはもう一気読みするしかないスピード感。


おすすめ! だが、前作より読んでほしい。

どうやら文庫版では短編があらたに載せられていて、本編にもいささか絡むようす。
文庫で読むのがベストのようだ。
文庫をゲットして再読せねば。←解説有栖川先生らしい。見落としてんじゃねぇよ!>自分



実在の人物、場所(ベドラム)などを取り込んで、そして、実際の時代をきちんと読者にも把握させてくれる内容は、フィクションとしても興味深いものがあり、どれほどの調べがこの作品の背景にあるかと思うと頭が下がる。
執筆時はおそらく83歳であられたと思うが、それにしても、これほどの作品をものすその体力と気力は凄まじい。
感服、いや、敬服、だな。
2014.01
25
まずはamazonに礼を。
よくぞ輪ゴムをやめてくれた!!


五巻が出たので、もったいなぶって三巻より再読。
一巻から通すのは、最終巻が出たときにと思う。

いやはや。
なかなかほっとさせてもらえない。
本当にすごい展開だ。
心が軋む。
でも、きっと、たぶん、ラストはしあわせに・・・っ。



暁人、すごい成長だ。
桂木も、早く腹をくくれ!←本人としてはこれ以上ないほどくくってるわけだけど
2014.01
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんとなく古い七地作品が読みたくなって。
なのに、見当たらない。
もしかして持ってなかったんだっけか?

よくわからないので、結局買い直すことにした。



久しぶりの再読。
あらためて読むと、ほんっとーーーに読者を選ぶ作品だな、とつくづく。
着地点なきままに終わる的な?

でも、それが面白いと思うと、もう離れられないんだよな~~。
だが感想はうまく書けぬ。苦笑。


畠舘と古賀のやりあいが楽しい。
佐々成美氏のイラストは、いつもやや苦手なのだが(体格差ありすぎて)、この二人のシーンは爆笑する。
2014.01
25
鉄兄が描いてるのならば読まねば!でござる。


ぐっはー。
こんなんあったのね。
気づくのが遅すぎじゃ!>自分
(どうせリンクするならこっちをしろや!>自分←レポだす。)


著作権が切れたことで、こうした試みができたとのこと。
解釈が面白くて、私の頭ではよく理解できないものもあったけど、広い心で読んでみると楽しいのではないかと思う。
あまり知られていない作品ばかりというのもいい。




しばらく太宰作品読んでないなぁ。
新潮文庫ひっぱりだしてみようかなぁ。・・・・ああああ、また読む本が増えていく・・・・。
2014.01
25
『リロ・グラ・シスタ』と『遠海事件』を読み返したくなった。


で、この作品は、というと・・・。

うーん・・・・女子高生についていけなかったのが敗因かな。
面白くないわけじゃないんだけども、好きかといわれると悩む。
2014.01
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
こないだどっかでケナゲ受けって書いたけど。←砂原作品だよ


これほどなケナゲ受けはほかに類を見ないんじゃ?
そのわりに丹羽の魅力は・・・・・・(自粛)。
でも、それだけに、“あばたもえくぼ”敵あふれる愛を堪能できるのかも。とかいってみたり。

道徳的に相容れない部分はさておき(それもしょうがないこと&BLジャンルって段階でそれはもう・・・)。
案外楽しめてしまったのであった。
2014.01
23
シリーズ二作目。
幽霊に絡んだ物語と、雨坂と佐々波の過去の物語が並走する。並歩、かな。


感想が書きにくいな。すごく好きなんだけど。
なんとも言葉にしづらい。
・・・・あーだめだ。
書いては消し書いては消しを5回は繰り返したのだけど、どう表現していいかわからん!!
あきらめた。


だんだんと謎の輪郭がかたどられていくのが面白い。
とともに、各巻で描かれる謎も、人(幽霊含む)のこころの襞を描いて、興味深い。



三作目は3月予定とのこと。
楽しみだ。
2014.01
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
久しぶりに再読。
いろいろハゲしいので、なかなか読み返す気にならなかった一冊。
なんだけど。

朱斗とのシーンを読みたくなってしまったのね。@「雪を蹴る道、ぼくは君に還る」



やはり「 ネオテニー―幼形成熟―」に読み応えあり。
照映さん、好きだーー!!
天才という才能は、なんてこわいんだろうね。
2014.01
22
シリーズ二作目。
連作短編集。

このところ、幽霊絡みのラノベを読んでいるという印象がある。
流行りなのかしらん?
ま、単純に、著者で選んだら結果そうなっただけなんだけども。



あとがきで著者も書いておられたので、ご自覚もあるのだろうが。
(曰く、オッサンが女装してもじもじ照れてる感じなのだそうだ)
あたまの二作、夏芽視点の物語は、少々読みづらかった。夏芽が受け入れにくくてね。
とはいえど、物語は面白く、明かされる久良知の過去ともあいまって、しんみり&じわり。
間抜けな幽霊さんも印象的。
って、これはおっさんだからか??

そういう意味で、泉太郎視点の話(「面影葬送」)は、思いっきり感情移入しやすく。めたくそに心打たれたのだった。
みんな、多かれ少なかれ、抱えているものはあるんだよな。
物語とは別に、泉太郎の葬儀やとしての想いにも頭が下がる。


この先、全体としてどのへんに収斂していくのかは予測がつかないが、とにかく次の作品を楽しみに待つ。



こっそり。
第二話に登場したヤクザやさんも、ぜひ再登場願いたいところ♪
2014.01
22
どこか入り込めないなぁと思いながら読んだのだけど。

プロトタイプの読み切りを読んでよーくわかった。
主人公みことがいささか苦手なんだわ。
プロトタイプのほうが好み!!


本編のほうが、コラボならではの面白みが強いと思うのだけど。
なんかこう・・・苦手なんだよな。
なにがひっかかるんだろうな。みこと以外にも、きっとなにかどっかでひっかかっているんだろうけど。

うーん・・・・わかんね。
もしかして、私、葉介さん苦手か!?
2014.01
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
なぜかシリーズ中これだけ持っていなくて(借りたからだ!)、あらためて購入。


「イツカノミライ」をあらためて読むと、シリーズ第二部終了後の彼らとしてどっしりとした落ち着きを感じる。うれしい。
そして。
碧の臣に関してのコメントが最高だな!



やっばいなぁ。
これ読んだら本編に帰りたくなってしまった。
時間ないのに~。
読む本いっぱいあるのに~。