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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2013.10
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。

平河寮シリーズ。
といっても、テイストはいささか異なる。寮の外のシーンが多いからでもあるし、トーンが事件寄りではない(と感じた)からでもある。
イラストレーターが異なるというのがいちばんの理由かな。
やまがたさとみ氏は同人時代から好きだったので、私としては無問題だけど、やはりシリーズというなら同じイラストであってほしかったかも。


途中、ミネの山下へのアドバイスがいいねぇ。
律義にそれを徹底した山下に対して、須和がどんどんほぐれていった(妙な表現だなぁ)ことがよくわかる後日談が好き。



蛇足。
篠口サンタは怖かっただろーね。
2013.10
31
非BL。
やわスピ連載。

自腹で朝ごはん@そとめしを食べて、それをレポるというエッセイマンガ。
この“自腹”っていうのがよくわからない設定かと。
しかも第一回がパリって・・・・。
・・・・ちゃんと元、取れてる?と思うのは、私がさもしいせい・・・・?


全体的に熱量を感じないような、感じるような、なんともいえない雰囲気。
著者の持ち味なんだろうけど、なんとなく釈然としないところもある。
けど。
各扉はたいへんかわいかった♪



ありがとうございましたっ!>Mさま
瓢亭の朝がゆが食べたい!
それよか、いまのうちにってことで築地場内に行っとくべきかしら?
2013.10
29
上下巻。
再読。


実はそろそろ旅に・・・と思ってて、その前にもう一度と読み返したんだけど。
やっぱり面白いわ。
しみぢみ面白いというか。
派手なストーリーがあるわけじゃないんだけど、ぐっと心いクるというか。




あー、困った。←困ることはない
2013.10
29
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
予定どおり再読。


連作短編集。
やるせなさと切なさが迫る。
どうしようもない感じが、もどかしい感覚を携えてやってくる。そんな読後感。
2013.10
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ一作目。
いかんせんイラストがなぁ・・・・・。
イメージにそぐわない。幼すぎ。
もちろん、それ以前の問題もあるかと思われ。←だいぶあちこちでコメントを見るが、そりゃ誰だって思うよね。ことにシリーズの一作目! このままコレで行くのかと思うとちと・・・・



今回のメインキャラというよりは、一位様千弦が気になってしょうがない。
ラスボスだよね!!
夏珂もかっこいい。

茫洋とした印象の守善もかっこいいのだけども、にーちゃんねーちゃんに現状負けている感じ。
雪豹にとっては一番なんだろうけどね。くふ。
2013.10
29
無性に読みたくなって買ってしまった。
再読。


短編集(表題作は三作シリーズ)。
どの話も切なさがGOOD。
でも、何度読んでも「あいのともしび」がいいなぁ。おとうさんっ!
2013.10
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うあああああ。
久留米と魚住がおっさん年齢にいいいいい。
・・・・・・うれしくて涙がちょちょぎれる。
変わりのない様子がほんとうにうれしい!!!
(核たちがあまり絡まなくてちょっと残念だったのはナイショ♪)


おとと。
表題作をすっかり忘れているよ。

うん。
なんかこう、しみじみ彼らはあのあとも仲良くケンカしてるんだなぁと思った。




あーもー。感想なんか書けやしない。
交渉人シリーズも再読したくなったし、もちろん魚住くんシリーズも。
なんかエンドレスループに入りそう。
ここは年末年始まで待とう!
そうだ!
そんでもって、どっぷり浸ればいいんだ!


100冊刊行おめでとうございます。これからもよろしくです。>エダ先生
2013.10
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ番外編。
わくわくしながら再読!


表題作は、核と沓澤の出会い編。
後半は、四作目後の直後、後日談。
そして!
あいだに挟まる杣の休日編。

なんといっても笑えるのが杣!
マクドナルドの売り子に負ける杣、いと愛おし!


ラストシーン、空港での杣と核の会話がね・・・・・・もうなんともいえないのだ。
会話と、杣のこころうちのつぶやきが。


最高にしあわせっす、私が!!!



おまけペーパーが交渉人とのコラボで、これ読んでたら交渉人シリーズを読み返したくなってしまった。
ひとまず先に、エダさん100冊記念交渉人新作を読んでしまえ~!
2013.10
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ラブトラシリーズ三作目。


沓澤と核の二人が大好きな私には、待ってました!の第三巻。
(もっともそういう意味で最高なのは、四冊目の番外編なんだけどね)

三作目は、核の心模様もさることながら、登場する女性たちが強かで逞しくて、かっこいいんだわ。
初読では、うざい!じゃま!って思った娘っこたちも、あらためて読み返せば、女の子してて可愛らしい。



あーもー、言葉にできないや。←10分くらい考えてた
登場人物ずそれぞれの葛藤がじわじわ胸にくる三作目なのであった。
2013.10
27
Category : 小説(その他)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
LOVEのターンが終わって、あとは謎解き!


シリーズ三作目。
なんだか渋澤のひとが変わった。
エクスキューズはよくわかるんだけど、続けて読んだらけっこうな落差なんじゃないかなぁ。

二作目で、この先いろんなエピソードを盛り込んで長くなりそうだな~と思ったのだけど、今回はストレートに話が進んだ。次で終わりというから、本筋直球コースになったのかな?



素敵かっこいい薫に、どうぞ素敵なパートナーができますように♪
いえ別にスピンオフが読みたいってわけじゃねぇですよ。
2013.10
27
読もう読もうと思いつつ、なぜか未読だった作家さん。
今年2月の訃報に接してのち、やはり読まねば!と・・・。
とんでもない作家不孝な読者だな。申し訳ない。
とまれ。
感想。



見事にひっかかった!!!

そして。
ミートパイトマトソースかけが食べたくなった。
2013.10
27
シリーズ二作目。
皮膚の下に隠された熱いなにかを感じるような、そんな世界観。
うまく言葉にできないのだけども、この独特な世界は、非常に興味深い、面白い。
ぜひ読んでほしい。もちろん一作目からね。



複雑な流れをこれほど巧く伝えられるというのがすごい。
リセット(過去に戻る)という能力が基軸におかれているだけに、時間軸の動きがかなりあるというのに、きちんと一読で把握できるのだもの。

一作目もそうだったのだが、ケイの問題解決方法って、なんともいえず迫力がある。
体を張って、それでも、自分の考えるすべてのひとにとって幸福な世界を求める姿は、さすがに高校生にはみえないのだけども。でも、高校生だからこその、というなにかもあるにちがいない。



さて、三作目は、キーパーソンが登場するのだろう。
いったいそれがケイにとってどんな存在たりえるのか。
うーん。
ゆっくり読もうと思っていたのだけども、ちょっと我慢できないかも。
2013.10
27
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
しゃばけシリーズ。

一太郎もずいぶん積極的になったなぁと思いつつ。
いささか飽きたな、というのも正直なところ。
そろそろクローズしてもいいんじゃないか?
なんて思ったのは、今回、於こんや小僧どもにいらいらしっぱなしで、中盤はあんま楽しめなかったせいでもある。


とはいえど。
月丸@表題作の幽霊さんなんかは楽しいキャラだし、また会いたい気はするんだよね。
いずれ、出るかぎりは読むんだろうな。

2013.10
25
Category : 随筆
Theme : エッセイ
Genre : 小説・文学
母が読みたいというので。


あらためて年譜を見ると、自分としては非常に興味深いことが見えてくる。

黄金の日日は面白かったなとか。
ラ・マンチャを初めて観たときに涙が止まらなかったなとか。
襲名興行に行ったときのこととか。
アマデウスは初演から観たんだなとか。


人の歴史をみるときには、自分の歴史も振り返ってしまうものなんだな。
これからも舞台楽しみにさせていただきます。>幸四郎丈ならびに役者のみなさま




そういえば。
幸四郎丈の母君のお写真が、ご長女にそっくりで、思わず笑ってしまったよ。
2013.10
25
最後のダイエットについてが意味不明。


いろいろとタメになることが描かれているのだけども、最後で興が殺がれた。
タイトルの“誤診”というのも、妙に強いカンジ。
というか、誤診とあるからこそ読んだわけだけど、内容に比して、タイトルのあおりがキツイ印象。もちろん、誤診の話なんだけどさ。
2013.10
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
Oさまにいただいたコメントを読んでいるうちに、急に読みたくなって。
再読。
といっても、シリーズ残り二冊はなくて、続きが読めない・・・・にゃあ!


アンソニー@執事がナイス!

「半」吸血鬼の悲哀が物語のベースにあるのだけど、その描かれ方が、ともすればコミカルになっていて、妙に楽しい作品に仕上がっている。
しかし、元人間とはいえ、クリスチャンで教会で懺悔する吸血鬼って・・・・・。
あー、楽しい!
ついでに書くなら、月が丸いときにはナニが激しい別人格だから、そうじゃないときはシないっていう狼男もどうかと思う。ほんと笑う。
2013.10
24
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
???


徹頭徹尾わけわかんなかった。
どうも前編らしいんだけども、この摩訶不思議さで後編のオファーがあるのか??

藤原薫氏の表紙イラストはキレイなのだけど(これで読もうと思った)、これも作品とは別なイメージを喚起させて、どうにもなんだかチガウ感が抜けきらず。
なんかいろいろもったいないゾ。




ところで。
藤原薫氏のことを全然知らなかったのでちょっと調べてみた。
読んでみたい感じがする。読者を選びそうだけど。
そして、全然違ってたらごめんなさいなんだけども。
なんだかルコちゃんちっくな漫画なんじゃないかなと・・・・・・こそり。
2013.10
23
シリーズ一作目。
秀良子氏の表紙。でもちょっとイメージちがうかなぁ。


著者の創りだす空気がなんとも好き。
設定、キャラクタ、文章などなどが作品を構築するものなのだろうけど、それらから創りだされる世界観が、静けさを湛えているのがいい。うるさくない、というのが近いかな。
ああ、そうか。
ラノベのようなつもりで読んでいたからか。←それもどうかと(偏見ありありとしか思えない発言だ)


幕間をはさんだ連作短編集の体。
とことんハッピーエンドを求める作家@朽木(雨坂)は、『サクラダリセット』のケイを想起させる。
が、そこに元編集者@佐々波が配されることで、幸福への、より豊かな推進力を与えられているようにみえるというのは勝手な思い込みだろうか。←当該シリーズはまだ一作目しか読んでいないのだ
いずれにせよ、幽霊を契機とする問題が発生し、解決すべくストーリーテラーがストーリーを織りあげていくという流れは、繊細かつ切ない。

さて、ふたりの抱える謎が気になるところだが。
シリーズの続きを楽しみに待つとしよう。



ありがとうございましたっ!>Tさま
扉の工夫がちょっと楽しい。
しかし最後まで舞台が神戸だって認識がなかった私って、どうなんだ・・・?
2013.10
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
幽世と書いて、かくりよ、と読む。隠世とも。


花シリーズ最終話。
やっと赤い花、鬼喰い草から鬼沢村が解放された。ほっ。
シリーズ人物大集合のラストは、思わずにっこり。

作品としてはともかく、大団円のために必要だった物語なのかも。


将たちのおかあさんがとてもステキ。
彼女とだんなさんの会話とか、いっぱい聞きたかったなぁ。ほんとに普通の夫婦なんだろうけど。
きっとだんなさんも懐が深いに違いない。
2013.10
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ラブトラシリーズ二作目。
うきうきしながら再読。


何度読んでも某チンピラが哀れ。
そして、じわりと存在感を出してきた杣・・・・最終巻読むのめっちゃ楽しみ♪

ヘタレない攻め代表沓澤さん。
核の足元にひれ伏していても男前。いいわぁ。
核が気持ちを預けそうになるのも無理はない。
が、そこに歯止めをかけなければ、な生き方をしている核も、ある種ストイックで、だからこそよけいにえろちっくなのかも。




自分メモ。
沓澤のセリフで不明なとこがあった。←なんでいままで調べないでほっといたんだ? あるいは調べたのち、また忘れたか?

「うちの杣はサルトじゃねーんだ」の“サルト”とはなんぞや?
メジャーを持ってない、というところから調べてみた。
どうやら、(仕立職人)のことらしい。さすがフルオーダーの沓澤!
ひとつお利口になったよ。間違ってなければ。
2013.10
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『交渉人は休めない』をよりよく読むために♪


シリーズを久しぶりに再読するつもり。
だって、読み始めたらラストまでやめられない。榎田×石原(攻め受けではない!)のワタシ的には黄金コンビなのだもの!


核、LOVE!!

もちろん、沓澤と核がふたりでいるのも大歓迎なんだけど、とにかく核が大好きなんだー!

というわけで。
天とフミもおばかで可愛いカップルなんだけど、申し訳ないがおこちゃまっぷりがアホラシ過ぎて、いつもはついつい斜め読みになってしまっていたのであった。
が、今回は久しぶりということもあって、ちゃんとじっくり読んだよ。
天とフミの“おばかわいらしさ”も堪能したし、大人ップルのえろさもじっくりと・・・うふふ。

あー、楽しかった。
残り三冊読むのが楽しみだ~♪
2013.10
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
佳人さんのいれためっちゃ濃いお茶のシーンが見たい!
とのリクエストを受けて、どの本だったか探してたら、自分が読みたくなってしまったの巻。
再読。
たぶんシリーズ三作目。


これ、二人のあいだにはなんのトラブルもなくて、非常に穏やか。
読んでてほっとする。
東原のノロケ的発言(お茶のおかげで云々)にもにやり、だし、ほっこりほっこり。
2013.10
21
『叫びと祈り』から三年半か。
もっとも私はミステリーズ!掲載を読んだあと単行本を長らく読み損ねていたので一年半ほど。

待ち望んでいたファンには、うれしいシーンがある(いささか唐突で、あるいは不要だったのかもと思ってる部分もあるにせよ)。
それはまあ読んでのお楽しみとして。


ストリートチルドレンとは、どういう存在なのか。
ひたすらそのことについて考えさせられる。
相変わらずのヘヴィな語り口というか、陰鬱といってもいいくらいの空気が、読み手側にどしっとくる。タイミングとひとを選ぶ作品だよなぁ。
ちょっと前作を読み返して、作風についていろいろ考えてみたくなった。



蛇足。
ミサキはなぜ日本に・・・?という問いがどうしても残る。
きちんと呈示されているし、それはわかるのだが、自分と引き比べるとどうしても納得ができない。というか、自分にはミサキのような選択はできない。
ミサキの強さには頭が下がる。
2013.10
21
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ドラマの第二回が終了したので、原作二作目を再読。
ちなみに、この試みは第四回前に終了することが決定している。だって、まだ買ってない文庫があるんだもーん。
とかなんとかいいつつ。

実は、ドラマ第二話の内容が、原作二冊目のものだったので、読まないではいられなかったというのがホントの話。


これだけ登場人物が多いというのに、迷わせないのがすごいと思う。
第一作から第二作のあいだだけで何人増えたことやら。
そもそもが四世代のファミリーなのに、周囲の人物も、通りすがりと化すことなく、そのまま彼らの周囲に存在しつづけているのだから。
だけど、だからこそ、なんだかこの世界は愛おしい。
みんな、そこに生きていそうなのだもの。
まったくもって、ほんとに。

LOVEだねぇ。
2013.10
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
天然最強!
まあ、実際にはありえない環境だし、ありえない天然っぷりだけど。


でも、あの天然成分って、あの頑迷おやじから受け継いだもんのような気がする。
とすると、天然素直よりも天然頑固のほうが強いのかしらん。
2013.10
20
ほんの少し先の未来。
といっても1年ほどしか離れていない未来なだけに、寒々しさを覚える。っつか、こわい!


実際にこんなことが起こったら。
作中のようなストッパーがなかったら。
混乱なんてもんじゃないんだろうね。自分自身どうなるか、想像もつかない。



こわかったけど、面白かった。スピード感がたまらん!

5年後くらいの海斗の姿が見たいなぁ。まだしのぶさまにいぢめられているかしら的な状況も知りたいし、2020年のサイバー事情予測も読んでみたい。2019年あたり発行希望!←勝手な
2013.10
20
箪笥の話が怖い!
開さん、あのままにしとくの!?
(でも、開さんが戻ってきてうれしい私。蝸牛さんも登場したし)


面白いのだが、一度読んだだけでは理解にいたらない。
一編目はラストあたり、だれがだれだかわからなくなってしまったし・・・・。
(せめて司ちゃんの髪の毛は真っ黒で・・・)
なんだか絵がくずれまくってる、と思うのは私だけなんだろうか?

でも、内容は相変わらずすごいな、と思うのですよ。
なので、続くかぎり読む。
青嵐の先行きも気になるし。
2013.10
20
再読。

旅から戻ってきたコミックスを、あらためて奉納(?)せんとしてたら、突如大きい画面で読みたくなってしまった。
そして、読んで楽しんだのはいいんだが、コミックスにのみ入っている予告編(1ページ漫画)を置いておきたくなってしまった。
・・・・・・・・・ほんと困る。1ページなのに手放せないくらい面白いんだもん・・・・・。
2013.10
19
新装版が出た。
悔しいので、図書館で借りて読んだ。


短編集。
もちろん再読。

ひさびさに読んだが、テンポのよさと、なんだか妙にライトな感覚に、ちょっと苦笑してしまった。
時代を感じるというか、照れくさいようなくすぐったいような。
冴木ぱぱが記憶よりもだらしないカンジで、さすが第一作かと思われ。←だんだんかっこいいとこが増えたような



それにしても新装版なら新装版とはっきり提示してほしい。
シリーズ最新作だーー!!ってぬかよろこびしたじゃないか。
2013.10
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。

はーもーやれやれな感じ。
東原も遥さんも(なぜこちらはさん付け?)も声に出さなすぎ!!
仕事においては過不足なく指示出してるんだろうに、もー。


てめぇ、なにさまだっ!>宗親、な一巻目。
けっ、ざまあみやがれ!>宗親、な二巻目。
いずれにしても、宗親がどこまでも好きになれなかったのだけど、再読してみて、ついでに、小冊子なども読んでみて、やっとコレにはコレで可愛げみないなものもあるんだな、とやっと思えてきた。


二編通して、いちばん好きなのは、佳人と貴史のきわどいセリフの応酬。
二番目に好きなのは、東原と遥さんのシーン。
どうにもCPが間違った読み方してるよなぁ。
でも、この二組は、永遠にこんな感じでいてほしー!