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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2013.09
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
Cold Sideの新作スタートになる作品。
といっても、これも2009年作品だからすいぶんと経つんだな。


晁陽、おまえに腹が立つ!
でも、史世が大事にしてるからなぁ・・・・・。
なんてことを思うわけで、ほんとにシリーズならびに史世に捕まっちゃってるなぁと思うよ、我ながら。

not化け猫な史世もいいけど、やっぱりカッコイイのが史世。
我慢のきかない貴彬に、呆れる帯刀ってのもツボ!
2013.09
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
シリーズCold Side。新装版。

本作は、表題作「衝動」と「恋一途」の合本。
「衝動」は、剣持と浅見の話。
「恋一途」は、氷見と曄の話。


実は、これを書いているいまは、すでに読んでから二か月近くたっており。
なんと感想を書いたもんか・・・・悩。←とっとと書かないからそんなことになる

どちらの話も面白いのだけど、やはり白眉は史世だなっ。
史世のおせっかい物語二本て感じ。

シリアスなんだけど、コミカルなところがあって、いろいろ楽しませてくれる。
このシリーズはほんと好きだわ。
BLファンタジーは、こうでなくちゃ!!
2013.09
29
何年が舞台なのか、当初はっきり理解できず、関東大震災より8年という表記でやっとはっきり理解した。
帯にあったようだから、そこを見ていれば最初っから問題なかったんだけどね。苦笑。でも、帯なしで読み始めるって、私としてはよいお作法のつもり。なーんちて。


謎解き(誰が殺したか)も面白いのだけど、なにより興味深かったのは、当時の演劇事情。
第三期の歌舞伎座や、当時の築地小劇場(こちらは実名もがんがん出てくる)、築地警察に特高とくれば否が応でも小林多喜二(と、目にしてしまった彼の亡きがらの写真)。

こんな時代だったのかと思うと同時に、この閉塞感は、いかにも現代日本だなと。


現状をもいろいろ考えさせられる。
おすすめの一冊です。



この作品、時代ミステリー三部作とすこうしリンクしているらしい。
そっちも読みたいな。
てなわけで、自分メモ。
 『非道、行ずべからず 』
 『家、家にあらず 』
 『道絶えずば、また』
2013.09
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
あれこれ悩んだものの、結局『連理の緤』のつづきにした。
再読。
シリーズCold Side。


史世大活躍の本作は、クライマックスで極まれり。
なんであんなにかっこいいかなぁ。
そして、そのかっこよさを愛する私としては、シリーズ中での癒しとされる、晁陽と茶々丸(特にダイエットについて)はもういいやっていうのが本音。Cold Sideなんだもん。殺伐としててよいのよ。と思う。




にしても。
帯刀が気になってしょうがない。再読なのに~。
彼のこの先は、いったいどのように? そしてこのところ書かれていないシリーズはどうなる!?
せめて帯刀に納得のいく着地点を!
2013.09
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
シリーズCold Side。←何作目かはきかないでほしい
『連理~』の続きを読もうかと思ったのだけど、いちおう刊行順にしてみた。
が。
これ、新装版だから、順序としては座りが悪い。
次は『連理~』のほう読んで、あとは新装版から読もうかな。


新装版は、既刊の二冊分が一冊の合本となる。書いていかないと、どのタイトルがどの話かわからなくなるので、自分メモ。
本作は、表題作「盟約の恋鎖」と「無言の恋咎」の合本。
「盟約の恋鎖」は、九条周と祠室勇誠の話。
「無言の恋咎」は、久頭見と天瀬の話(二人とも、元検事。はやく読みたいでしょう~>Mさま)。


どちらもウケがかっこいい。
なので、読んでいてすっごく気持ちいい。
そして、史世がどっちにもかかわっているから、彼の登場シーンがたまらなく楽しい。
ことに、周とのアレコレなんか、めちゃくちゃかっこいいったら。←メインじゃないと貴彬もかっこいいのもミソ

てなわけで満足。
が、表題作に曄が登場したのを読んだら、彼の話が読みたくなってきた。うずうず・・・。
2013.09
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
旅に出した長男・次男(シリーズの一作目・二作目ね)の感想をいただいたら、三男坊以下をかまいたくなってしまった。
ぎゃーんな勢いで、再読ストームスタートだわよ。


再読にあたっては、まず一番大好きな作品から!
これの貴彬って、めっさカッコイイんだよね。
史世のいないところで一人で勝負、だから、という理由は情けないかもだけど。
史世はあいかわらずめちゃキレててかっこいい。
ほんっと好きだわ。



ところで。
再読にあたって、Cold Sideのほうだけのつもりだったんだけど・・・・やっぱ全部いっちゃうかな。
2013.09
28
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
ある遊星のある一地域の歴史物語、という体裁。
SFとしてもよいのかな。

amazonより。
「群雄が割拠した戦乱の時代に、突如現れた異界―常闇。それは、天下統一を目前にした覇者の軍を飲み込んだ。謎多きその軍勢には、風雨の中で鉄炮を撃つ技能集団、海を越えてきた碧眼赤髪の武将、死してなお戦い続ける武者などがいた。生と死が混沌とする常闇の中、彼らは何を思い生き、何のために死んだのか…!? 鬼才が放つ新伝奇冒険譚!」


新しい詠坂だ!!
というのが最初の印象。こういうのも書くんだ。

なんと感想を書いたものか悩む。
もちろん、たいへん面白かった。

本作を読むことは、完全に創られた世界で伝記としてのこされている英雄たちの心を思う作業。
まさに“フィクション”の面白さを、がちで味わった。
2013.09
28
新装版が出たので、旧版を再読。←なんのこっちゃら
そりゃあ描き下ろしは読みたいけど、でも、ねぇ。


このブログをつけ始めてから何回読んだか調べてみた。
これでちょうど4回目。
しかも2年3カ月ごとに読み返している。ちょっと笑ったよ、この規則性。
今回の再読はちょうど2年ぶりだから、少し早まったけど。
2年経つと草臥れるんだね、いろいろと。


ということで。
今回も春樹に癒してもらったよ。
でも、意外に癒されるのが、義常の周囲の高校生男子ズ。
おばかといってもよいほどのあのエネルギー。すごいよねぇ。どこまでも脇役だけど。
2013.09
28
のぶのぶ39歳から40歳のころ。
残りあと10年足らず。
いよいよ、な時期。
今回、おいっちゃんを呼ぶのぶのぶ、それに応えるおいっちゃんにほろり。


のぶのぶが時折発する外来語以外、タイムスリップものであることを思い出させるものがなくなったような本作。
今回アタマに“教科書”の文字が登場して、ああ、そうだったよと思い出す私は、かなりザル頭。
とはいえど、本能寺をどのように処理するのか、そこが最大の興味でもあるんだよな、この漫画は。
でも、次号予告はなんだかおこちゃま騒動的なようす。
人気があるからと無理な引き延ばしだけはやめてね、と思った次第。



ありがとうございましたっ!>Tさま
のぶのぶの冷静さはどこでどう培われているのか。ほんとうに不思議。興味津津。
2013.09
28
うわーこの先どうなっちゃうの!?
全さまの一撃でもう大丈夫なの?
そして凰太郎は??


陣の過去バナシも楽しかったし、お庭のキャンプエピソードも可愛かったけど。

はやくこの続きが読みたくてたまらないわ!
立ち読みに走ってしまいそう。←買いなさい



ありがとうございましたっ!>Tさま
マジで日比に惚れそうだよ~。なんてかっこいいんだ、ヤツ。
(日比ぱぱにもときめいたぜい♪)
しかし、表紙デザインは諦めるとしても、背表紙の変更はやっぱちょっといやんだね。
出版社にはそのへん考えてもらいたかったよな。と自分の本でもないのに文句たれてみる。
2013.09
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
フェアにひっかかって購入。

前に読んだ作品がどうにもうまく受け入れられなかったのだけども、冒険してみた。
そして失敗。


嫌いな話じゃないし、流れじゃないし、なのに、なんでダメなんだろうな。
今回は、ニコの最初のぐずぐずぶりがもう完全にダメだったんだけど、それを差し引いても、なにかこう全体的にダメななにかがある。
これはもう相性だろうね。
2013.09
27
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
同人誌にこの作品のこぼれ話があったので(たしか)読んでみた。
そして、びっくりした。
男女(男性性は竜だけんど)ものじゃねぇか!?

なんで同人誌読んだときに気がつかないかねぇ。我ながらそのあほさ加減に苦笑。



王様の花嫁選び、という設定が、剛作品と似ていて、展開もなんだか似ていて(そっちは竜じゃなかったけど)、既視感がぬぐえず。
2013.09
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
タカツキノボル氏の描く人物がどんどん馬面になっていくような気がするのは私だけ??


なんだか印象に残らない作品だった。
タイトルまんまなんだけども、それでもなかなか内容を思い出せないって・・・。
寝ぼけながら読む私がいけないのか。
2013.09
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『守護者がめざめる逢魔が時』続編。

ラストの引きがこええ!
これはまだまだ書いてみたいという著者の主張か。
いや、書いてほしいけどサ。


案外面白いじゃないか、と思った一作目。
今回もなかなかに楽しませてくれた。というより、150%の良さじゃないか?←なぜに上から目線?

明良の大活躍を願っていたのだけども、思わぬ方向で大活躍してくれちゃってまあ。
でも、あの力はすごい!
ぜひまたフルパワーをみせてほしいっす!←loveはどこへ?
2013.09
26
amazonのショートペーパー付きにのせられた。
けど、正解!
ペーパーの漫画も、面白かった!! 読めてよかった。
(でも、amazonって、輪ゴムかかってくるのね。跡がついててかなしい・・・)


若旦那がなんだか老けてきた。いくつになったんだか。
こちらはどんどん年をとるけど、漫画の中の人たちには、そんなに時間は経ってないか。苦笑。

与三郎が落ちそうで落ちない。幇間のプライドをもって落ちないのだと思うのだけど(若旦那への気持ちも含め、幇間としての礼節をとっているというか)、いかんせん若旦那が気の毒で。
落ちてやってくれよう、と思うのだけどね。
でも、落ちないままなんだろうな。

このところ、銀行屋が妙に面白い存在に。
苦手だったんだけどなぁ。
ヘンなとこに可愛げあるから・・・・。
2013.09
26
もちろんこっちも再読する。


新刊のうわさなんぞないかな~と思って調べてたら、
「蓮川愛 雑誌デビュー15周年記念『恋愛操作×ねこぼん。』」
なるものが!!
ねこバージョンは、そんなに好きじゃないんだけど、“夢の番外編描き下ろし42ページ”に期待しとこう。
2013.09
25
この作品も(以下同)。

きっとくたびれてんのね、私。
大好きでたまらないコミックスの再読モードにはまりきってる。


さて、この作品を読むたびに思うのは、鷹宮兄の話が読みたいということ。
先日雑誌で発表された小品に、鷹宮兄の天然ぶりが描かれていたが、長編に登場するとどういうふうになるのか。
んーー。
読んでみたい!!
2013.09
25
この作品も(以下同)。


この二人、10年後くらいにはどんな感じになってるんだろう?
なんだかすっごく見てみたくなってきた。
描いて~描いて~。
2013.09
25
これもまた、時に再読しないと気が済まない作品。


そういえば、著者はデビュー10周年だとかで、新書館でなにやら祭りが始まるそうな。
いや、すでに始まっているのか。
月刊ディアプラスの裏表紙続き絵なんてのは、まんまと見逃した。しくん。
11月に発売されるというファンブックは、やっぱり買ってしまうのだろうな・・・・。ううああ。
2013.09
25
三巻一気に再読。
というか、この作品に限ってまとめて再読しないことなんかあるのか!?



原作小説はいまだ行方不明。かなしい・・・・。
というか、改めて買ってしまったので、もういいけど。嗚呼、私の初版本・・・・。

気を取り直して。
やはり何度読んでもいいわ~。
原作が大好きだというのもあるけど、その原作を過不足なく表現している麻々原氏の手腕に、毎度感心させられる。
茅島氏は、小説で二度(史堂櫂氏および日高ショーコ氏)ビジュアライズされて、漫画では一度。
そのどれもがイメージにそぐうという、まっこと稀有な存在。
そのなかで、どれかひとつを選べ、といわれたら、麻々原茅島かなぁ。ストイックさが際立っている分、はにかむ笑顔がまぶしい。ひゃー。
(庭師は、日高絵のほうがよりイメージに近いけど)


なんにせよ、茅島ワールドは、ときどき浸らないと気が済まなくなるのであった。
2013.09
25
三巻一気に再読。
感想(?)はまとめて!
2013.09
25
三巻一気に再読。
感想(?)はまとめて!
2013.09
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
初読み作家さん。

面白かった。
とても読みやすいというか、無理がない展開が読み手にやさしい。
出てくる人物、みな温かく、作品世界がやさしい。

なんだか癒されるなぁ。
きっと著者の思惑とは異なったところで、勝手に癒されてるんだろうけど。苦笑。


そして、この作品、脇が実に気になる。
三木やリヤにまた会ってみたいよ。



ありがとうございましたっ!>shさま
近頃には少ない、ヘタレない攻めでしたね!
この作家さん、ほかの作品も読んでみたいわ。
2013.09
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『饒舌に夜を騙れ』スピンオフ。
ついでにこっちも再読。

前作に比べてパワーがないと思うので、どうしようかなと思ったのだけども、やっぱり橋埜のかっこいいところがあるので、読むべかな、と。


むっつり飯田のおばか妄想に呆れる。
どう考えても、これに尽きるなぁ、この作品。
コイバナとしては、いささか流れが・・・・。事件解決のあれこれはすごく熱中して読んじゃうんだけど。

ま、それはそれとして。←をい!



おまけの犬伏と橋埜のお話「艶やかに夜を語れ」がよいのだわよ。
というか、この二人がよいのだわな~。
こっちの二人で続編!なんてダメかしら。
2013.09
24
フェア合わせで購入。
うーん・・・・・。
2013.09
24
シリーズ二作目。
とりあえず三作目も読むとは思う。
思うのだが。



楽しめない。
休日のサッチョウキャリアが事件にぶちあたって、そのまま捜査に介入できるもんなのか?←できるんだったらゴメンナサイだけど、どうにもひっかかって・・・
ラストも唐突。
なんか壮大なものをもくろんでいるんだろうけど。
うーん・・・・・。
2013.09
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
陣野がいろいろオカシすぎて・・・・・ええと、これはギャグ??
もう好きにやってってカンジか? 苦笑。
これはもう、なんちゅーか、あさぎり様式というか、アホノリを楽しむ!って決めて読めばよいのだな!
陣野のヘンタイぶりにも、ちゃんとエクスキューズはつけられているんだけど、そんなのぶっとばしてヘンタイだよな!!!←力説
あれで仕事は大丈夫なのか?

三巻めは、お気に入りの斎木の話。
亮もなかなかに食えない男だけれども、これからますます亮を翻弄しつつ、輝いていってくださいな、斎木さん、てなカンジ。
でも。
あの宝石もってて、大丈夫なんだろうか。


なんか、心配ばかりさせられる。なぜ??



ありがとうございましたっ!>shさま
つづきもよろしくでっす。
2013.09
23
なんとも可愛らしい短編集。

表題作の子狐が、結果、小悪魔的にひっかきまわす展開がおかしい。
あんなキューピッド見たことない。苦笑。
そんないたずら狐が、泉水にはちょっと押されてるのも楽しい。


併載の「君という現象」は、ショタ?と引いた私でも、楽しく読めた。
後日談もおかしかったし。
やっぱ、せのお作品よいですな♪



ありがとうございましたっ!<Odさま
泉水兄弟がとても気になる!!
2013.09
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
設定に妙味を加えようとする試みはわかるんだけどー・・・。
2013.09
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
SITだ、SATだと、かわい作品を読んでいたら、こっちも再読したくなった。
そりゃそうだよね~。
設定的には、いちばん好みなんだもの。


二人の会話が楽しい。
信頼度200%な関係が眩しい。
橋埜の開き直りもかっこいいったら。
そして、術科センター・・・・・・うふふ。行くのが楽しみだ~♪