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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2013.08
30
↓同様、こちらも再読。


表題作の椎名の、まっすぐなところが可愛らしい。
ねちねち悩まず(ってわけじゃないけども)、少々のことなら自分を押し込んでしまえる強さも好ましい。
山口もまっすぐだし、この二人のまっすぐさがいいわぁ。
そして、二人してぼさぼさ頭の無精ひげというリアルさも、なんだか新鮮な。

もう一組は・・・・設定は好みではないものの。
マサタカがしあわせになってよかったと、かなり真剣に思ったり。
マサタカの哀しい狡さって、なんだかよくわかるんだよな・・・・・。
2013.08
30
旅から戻ってきたので、片付け前に再読。


黒田再生物語。
そういえば。
旭のじいちゃんばかりが印象に強いのだけども、ここんちのおかあさんは、旭と黒田のことをどういうふうに受け止めるのかな。
気になり始めたらとまらなくなった。苦笑。



併載の「ナポリタンエチュード」。
いまさらなんだけども、モデルの喫茶店って、私の知ってるアソコなのかなぁ。
ナポリタンあったっけか?
それともアソコの名前をいただいて、アソコの内装なのかなぁ。
↑結局、まるで関係ない店の話してるんだったりするんだよ、きっと。

あー。ナポリタン食べたい!
2013.08
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
本編よりもやっぱりこっち!
ってことで、西根&ジーン二作目を再読。


ジーン、もっと素直になれ!
クマ、もっと強引になれ!
けいいち、ウザイ!!!

という叫びになりますのな、こっちは。
そしてやっぱり叫んでおきたい。


功さん、すてき~~~~♪
2013.08
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
朝丘節、だなぁ。と思う。

ほろ苦い感じがなんともいえず、ぐっとくるというか。
いささかファンタジーすぎるけれど、嫌味なほどではない。


現実にミチルのようなコをバスでみかけたら、正直イヤだろうな~と思うのだけども。
でも、きっと一吹と同じような経験をしたら同じような反省をするにちがいないとも思う。
しかし、ミチルもそうだけど、嶋野の存在もナイス。
どちらかというと彼らの応援、したいなぁ。←まちがっているような・・・。
2013.08
29
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
おやじ萌えおすすめっすか!?>小路さん


そんなわけないし、そんなふうに思ったわけではないんだけど。
ここはちょっと叫んでおこうかなと思った次第。
それくらい、ラストがほっこりとあったかかくて、テンションが上がったのよ。

どんなホームドラマが描かれているのかなとわくわくして読み始めたら、なんだかきなくさい方向に話が・・・・。
でも、そこは小路作品。
なるほどな・・・の落とし所で、しあわせな気分に。




ところで、ここで描かれる父親は52歳(作者を投影させているのかな?と邪推してみたり)。
娘を嫁に出す心境というのは性別的にわかりようがないんだけど、なるほど、ほほー、そんなもんなのか?といちいち頷きながら読んでいたのだけど、途中ではたと気がついた、←途中か?とつっこまれそう
同い年なんだよね、このお父さんと私。
それを考えると、一人身でふらふらしている私って、ほんと精神年齢が成長していない。
おそらく30代でストップしてる。
気分は若いままでなんの問題もないけれど、なにかどこかが欠けているんだろうな、私。
と、ちょっとぐったりしながら思ったのだった。
2013.08
29
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
再読。
文庫でははじめて。


おちかの事件の内容をすっかり忘れはてていたもんで、確認のため読む。
やっぱり最後のファンタジー風味が苦手だわ・・・。

このまま勢いで『あんじゅう』も再読しようかな。くろすけに会いたくなっちゃった。
2013.08
29
マルセル最強!!

あー、なんてかわいいんだ!
手のひらの中でギュッとちぢめたい!!←意味不明


見習い魔女たちが自分の守護ねこといっしょに成長していく物語。
中学生のころ、いろいろなままならないことに苛立った自分を思い出させてくれるとともに、もし私のところに守護ねこが来るとしたら、どんなコだったんだろうとか夢みたりして。

おすすめっす!!




著者のBL作品とちがって、人物すべてきちんと見分けられるし(それもどうなんだ!?)、なにしろ、ねこも少女もみんなかわいい。
心がくたびれたときには、最高の作品かと。



ありがとうございましたっ!>Tさま
やっぱり魔女はほうきにのって飛ぶのね♪
2013.08
28
こっちも新装版を買ってしまった。
ここまできたら、来月以降に発売される『朱色の研究』も買ってしまうな。
・・・・・踊らされている。悔しい。
でも作品には罪はない。


あんまり絵が変わらない人だよなぁと思ってたのだけど、あらためて今回の描き下ろしを見ると、やはり違うもんだね。
そして、旧版のころは、唇が厚い・・・・火村先生のタラコ・・・・。


何度読んでも楽しいオマケまんが。
やっぱりお笑い担当なアリスがちょっとだけ気の毒。苦笑。
2013.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
猛烈に読み返したくなって再読。


ジーン可愛い! クマかっこいい!!



毎度毎度おなじみの叫びだけども、もうこれしか出てこないし、こう叫びたいから読むという・・・・。
たまにはほったらかしの摩天楼本編も読み返すかな。
2013.08
27
甘粕正彦。
石井四郎。
満州。


舞台(あるいはギミック)はめちゃくちゃに興味深いのだけど。
結局、この作品を通して伝えたかったものはなんだったんだろう。私にはちゃんと読みとれているのかな。

映画は虚構のもの。
だからこそ、それは儚く、美しい。
と、そんなことを思った読後だった。
2013.08
27
ミステリーランドで読んだからノベルスは読まなくても・・・と思ってたんだが。
ふと手にとってあとがきを読むと、なんと建築探偵シリーズの一つとして手を入れての再版であるという断りが!
そりゃ読まなきゃじゃん!!
ということで、ノベルス版としては初読み。


謎解きのキモは、読んでいるあいだに思い出してしまったので、お楽しみは半減。
でも、思い出したからこそ楽しめた部分もたくさん。
そして、いちばんの特徴である雰囲気をめいっぱい堪能。



表紙の桜が美しい。
『桜闇』が読みたくなったな。←無限ループ
2013.08
27
あーあ。
とうとう買っちゃった。
描き下ろしはあるとはいえ、2ページだし、その分、有栖川先生のコメントがなくなってるし。
出たときには買わなくていいやって判断したんだけど。

新装版の二冊目が出て、二冊を並べると、その装丁の美しさにどうしても欲しくなっちゃって。
業、だな。



再読。
アリスがいちいちおちょくられていて楽しい♪
2013.08
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
梨とりこ氏の表紙と物語がよく合ってる。


同級生、再会もの。
束井艶が天使に戻る物語。って書くとちょっと胡乱かしら。
面白かった。

途中あることがあって、それの決着をどうつけるのか、とはらはらしながら読んでいたのだが、思わぬところに落ちて、驚かされた。
おお、そうきたか!!って感じ。
あれのおかげで、読後感もかなりハイレベルに。
妻田の存在もよかったなぁ。
蜂木のちょっと腰が引け気味なオカマちゃんっぷりもなかなかグッド。なかなかによい役回りだったし。



ただ、残念なことに作者の工夫された箇所、冒頭のシーンが、私にはうまくハマらなかった。
いつあそこにつながるのか、そればっかり気になってしまって。
でも、満足!の読後でござんした。
2013.08
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新装版ボディガードシリーズ一作目。
書き下ろしがあるので、泣く泣く購入。
再読。
正直いうと、イラストはノベルスのひびき玲音氏がイメージ通りだったので、ちょいしんどい。



たけうち節、最高!


やっぱ好きだわ~。

ことにこのシリーズは、英国式ジョークをかますグレイが実に魅力的。
ジョークがすっとぼけてるので、会話の妙がなんとも愉快。
グレイだけでなく、ジュンも、それからほかの登場人物も、みんなそれぞれの魅力があって、大好きなシリーズで。
再版でまたいろんなひとの目にとまるのはうれしいんだけど・・・・・複雑だなぁ。
あ、そうだ。
このままシリーズが再刊されたのち、新しく続きが書かれればいいんだ!
それを期待しよう!!

じゃ、一生懸命宣伝しなきゃ。



ひと味ちがうBLを楽しみたい向きへ。 絶対おすすめです!!!
2013.08
25
シリーズ七作目。
再読。
これで再読終了する。


いっぺん読んでいるので、誰が誰なのかがわかっているだけに読みやすい。
そして。

湊と高槻がお笑いコンビにしかみえない!!


再読の結果。
私はタナトスきゅんよりも湊が大好きになった模様。
ついでに、こるものさんのpixivまで読了。すっかりシリーズを堪能しまくった模様。
2013.08
25
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
剛しいら版『怪物』・・・かな。
葛西リカコ氏のイラストの雰囲気がぴったり。


鈴村を受け入れられるかどうかで評価が変わってくると思われ。
私はこうしたアンチヒーローは大好きなので、非常に興味深く読んだ。
ただ。
対峙する宇佐美の魅力が鈴村のそれに比べていささか乏しい。そこは残念。


久しぶりに剛作品に業を感じた。←ダジャレではない!
ハッピーエンドな続編が読みたいとは思わないけど、破滅に向かう続編なら読みたいな。



ところで。
アズ・ホワイトは“新感覚☆微BLノベルズ”なのだそうな。
えち苦手な方に、ってことみたいだけど、さて、需要はどれくらいなものか。
物語さえ面白くて、そこに必然性があれば、えちのありなしって私には関係ないんだけどな。←あんまり執拗なのは苦手な人間が何を言うか!?
2013.08
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『ただ一人の男』系列のお話。←スピンオフではなく設定的に


面白く読んだ。
トラウマとの葛藤だけならいささか食傷気味。
だが、これはそこにもう一つ謎をねじこんでいて、その分レベルが上がる。

二人とも、自分の仕事に対するプライドと実力をもっていて、そのへんも好みなんだけど。
それよりも、途中、二人で美味いものめぐりをするときの、それぞれのメニューが美味そうで美味そうで。
お腹すいてるときには読んじゃダメ!


この作品を読むと、高級ショコラに縁のない私でも、ちょっと食べてみたくなるな~。
2013.08
25
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
第11回小学館文庫小説賞受賞作。
先日、岡田屋鉄蔵氏の表紙挿画につられて読んだ作品が面白かったので、デビュー作のこちらも読んでみた。


面白かった。

若き日の遠山金四郎が主人公。
脇を飾るのに、歌川国貞をもってくるあたり、私の好みにびしばしハマる。

謎を追うミステリなのだけども、青春物語でもあるような。
世間知らずであるぼんぼん金四郎の、どこか青臭い感情が切ない。
先般読んだ二作目もそうなのだが、読了後、作品タイトルがしみじみと迫ってくる。
タイトルの付け方、巧いなぁ。


次作も楽しみだ♪
2013.08
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
谷崎パターン、とかゆってみる。

カラダカラハジマッテホダサレール。
一作目の朽木は、まだ仕事してたけど、今回、ひたすら流されているだけなカンジで。
飲んだらいい結果は生まないってわかってるのに、毎回飲んでは後悔しているんじゃ、読者もついていけないヨー。



誠実さという点では、見合い相手とその前夫のほうがよっぽど印象に残るような。
2013.08
25
読んでいて「ん?」と引っかかるところが、がしがし出てくる。
それがすべて真相にたどり着くための手がかりになる部分で、ものすごくフェアな作品である印象。
もっとも、読みながら謎解きをしない(できない)人間なので、あくまでも印象論なのだが。


デビュー二作目。
探偵役は同じなのに、一作目とはまるで異なる雰囲気。・・・・だよな?←自分の記憶が信じられない私なんだけども・・・ちょいヨコミゾ的なイメージであったはず

が、非常に面白かった。
内容に触れるのもイヤなので、これ以上は書かないけども。


一作目ともどもおすすめよ♪

向井俊介シリーズの今後に、さらに期待!
2013.08
24
誰が誰だかーーーー!!←人物が読み分けられない私


これは誰だ??と思うことがしばしば。
そこは辛いのだけど、お話はほっこり。

オムニバスの短編集で、学習塾に集う男の子たちが描かれる。
そこには恋があったり友情があったり。


成長したみんなが集う「たのしいふゆやすみ」が、文字通り楽しかった。
みんな思ったとおりの大人になってて、おもしろかったわ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
マナビノ“ワニ”と読んでしまった私をゆるして・・・。
2013.08
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
シリーズ三作目。

あとがきにある小椋ムク氏の三頭身イラストのかわゆいことったら!!
シリーズ三組のそれぞれをよーく表してますな。
そして、この星屑組ときたら・・・・。

わかりやすく、わんこ攻め。いや、わんころ攻め。

これまでシリーズ中で名前の出ていた弾正は、がっしりした、俺についてこい的なタイプの生徒会長だったとばかり思っていたのだけども、ちょいと異なるイメージで。
硬派には違いないけれど、もっとシャープなタイプだった。そして、わんころにまといつかれている・・・。

って、一回読んでてわかってるはずなのに、もういっかい驚く私って・・・・。


しかし、あのトンデモな織田軍団が、よくちゃんとした次世代を選べたな、と思う。
ま、それだけ堂本のフェロモン垂れ流しっぷりがすごかったんだろうけど。←わんころにしか見えないケド


さて、既刊は読んだ。
堂本兄の話はどうなってるんだ?
知らない間に出版されてる、なんてことはないよね?
2013.08
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
続けてシリーズ二作目の再読。


シリーズのなかではいちばん好きだな、これ。

努力のひと、峰がかわいくてならん。
愛らしいとは彼のためにある言葉!←そこまで言うか
なので、衛守が心を決めるとこのモノローグがたまらなく好き。


衛守の「シュウ」という呼び方がめっさ好きなので、思わず↓の該当シーンに戻ってしまいましたとさ。
2013.08
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
いきなり思い立ったら全三作読まずにはいられなくなった。
どうやらいま私は甘いものに飢えているらしい。



小椋ムク氏のイラストがもう最高によいのよね、このシリーズ。
(ありえないけど)高校生男子の可愛らしさ炸裂で。

とにかく楠ノ瀬が楽しそうなのがいい。
ちょいとナナメな高科も、けっきょくいっしょに楽しそうになってしまうのもいい。

あー、あまじゅっぱかった!←ここはあえて「じゅ」
2013.08
23
文庫になったので再読。
短編集。


やはりハードカバーで読んだときと同様の感想を抱くわけで。リンクしとく。
2013.08
23
シリーズ初の長編。
乱歩が題材なのはうれしい。
でも。


篠川母娘がきしょい。
素直なしっかり者の文香がなんだか気の毒になってくるわ・・・。
そして。

なんだかとってつけたような現実の出来事。絡めたエクスキューズは設けられているけれど、なんだかなー。
2013.08
22
シリーズ六作目。
再読。
これで再読はひとまず終わりにしよう。最新作はこないだ読んだとこだし。
と思ったんだけど、そういえばもう一作あったな。宗教団体のやつ。


TENGAが出てきたよ~~!>某さま
前に読んだときは知らなかったから、まんまスルーしてたけど、今度はわかった!!



と、非常にピンポイントかつ阿呆な叫びはおいといて。

すでに人がましいところが消えうせた私には、正論の権化・佐伯倫がウザイ。
彼女のその後を知っているから、あまりウザイウザイいうのもアレだけど。

驚いたのは、機能制限版真樹。というか美樹?
真樹、リスパダール飲んでんのか。
これって、基本的には統合失調症のおくすりだよな?
ということは・・・・?



うがあ!!
再読して、このへんのとっちらかりぶりを整理したかったのに、さらにとっちらかってる!!
だれか私にあの双子についての解説をしてください!!!


というか。
もはや私、キャラ読みしかしてないな。再読だし。
ミステリ構造も非常に興味深いんだけどね、この作品。←とってつけたような
2013.08
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
楽しいよ。
読んでて楽しいとは思うんだよ。
あっまあま~だしね。
でもね・・・。
なんとなく、ね・・・。
2013.08
20
BLじゃないような気もするんだけど・・・。ま、いいや。


新刊!!
るんるんしながら帰りに買って、待ち切れずに電車待ちホームからページをめくる。
・・・・・やめときゃよかった。
思わず爆笑しそうになったんだもん。堪えるのが苦しかった・・・。

今回も大満足の一冊。
あっという間に二回読んで、またきっと明日も読む。


ホームで爆笑しそうになったのは、後ろだけカノジョのアレクだけど、いちばん楽しかったのは、クッキーを投げ与えられてナイスキャッチする壇兄! イメージが・・・・。そして三舟にあえて無線で報告する真田。

二本目は石川大活躍! もちろん岩瀬もアレクもなんだけど、野田の冷静さもGOOD。

おまけの副隊長がもうキュートでっ!
たまんねぇ!!!
はやく副隊長メインの話が読みたいなぁ。
2013.08
20
蒼の物語2。
しばし前に再読モードに入っていたのだけど、1で止まっていて、でも、そのまま枕元に置いてあって。
今回、『さくらゆき』に出てた武部って、これに出てたよな?と登場人物一覧をチェック。
予想どおりヤツの登場する話だったので、読み返し。メイン人物ってわけじゃないんだけどね。
(といいつつ、蒼の物語1にヤツがいたかどうかは記憶にない)


建築探偵シリーズ番外編。
かなり強烈な設定および構成だったのにもかかわらず、すべて忘れていて、すっかり楽しめた私って・・・・。

狂言回し翳に添って読了。
ほろ苦いを通り越して苦々しいとすらいえる本作。
それでも、私は登場人物たちの未来に明かりが見えて、好きだなぁ。見えないヤツもいなくはないけど。



さて、いい加減に本編を読み返そう。
しんどいこともあるだろうけど、京介の物語という意味では、通して読まないと!と思うので。