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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2013.07
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
本編のラスト一行がいい。


とことん真面目な二人が堅実な恋をする話。
表題作は雑誌掲載時に読んでいたものの、その後どんな展開を持ってくるのかなぁと思っていた。

で、後日談。
めそめそしないところがいい。
いっそ家族バレまで踏み込んでくれてもよかったのに。
記者さんの立ち位置がいまひとつ中途半端な印象になってしまったのが残念。



ありがとうございましたっ!>Mさま
いつき作品のお仕事描写は毎度ながらよいね。次はまた方言でひとつよろしくってカンジ!
2013.07
30
やっと雪が自分の意志で歩み始めた!

なんだが。

驚きの展開になったワ。
もうどうなるか予測できなにというか、しないでおく。


神木清流と田沼総一と、それから雪の三人で、いつかがっつり競演してほしい。
そして、若菜ちゃんとタケトがそこここに登場すればそれでよし!←偏り過ぎ



ありがとうございましたっ!>Tさま
梅子こわい・・・・・。
2013.07
30
過去編かわゆす!
てなわけで、今回はロルフがまいぶーむになっていたような。

黒川もカトーもキュート。
カトーのだるま落としで、私も遊びたい・・・。



ありがとうございましたっ!>Tさま
なんかもうほんまじわじわと沁みとおってくる漫画だな!!
2013.07
30
副題として「始末屋・利助の怪異事件帳」とある。
BLじゃねぇよな、と思いながら、いちおうBLに。麗人だしなぁ。

連作短編集。
お江戸が舞台のちょいファンタジー(怪異)謎解きもの。
表紙が素敵。
こないだ江戸ものの表紙にはなんでこうもあずき色が似合うんだろうなんて話をしてたんだけど、このコミックスもあずき色がアクセントで、とっても時代風味を感じる。


それにしても。
この作品は、この先どんどん続きを描いてもらわないと!
回を数えれば数えるほど、印象に深い作品になっていくような気がするんだ。
逆に、ここで終わってしまったら、薄い印象のままになってしまうような。

面白いんだよ。
面白いんだけど、まだまだ設定が生かされていない。
ましてや、BLとしてみるならば、恋はまだまだ始まってもいない段階。
もっともっと読みたいと思うのは、私だけではないはず。

主人公利助は、宮本作品によーくいるシモのちょいとユルいヤツ。でも、憎めないかわいらしさがあるの。
宗次郎は生真面目なんだけど、だんだんと利助に惹かれていくわけで、ラストではもはや腹をくくっているあたり、男前~。
それでもまだまだお互い探り合ってるあたりなので、そこらの進展も読みたいんだよね。

もちろん、メインテーマの怪異譚も、もっと読みたいのだ。
ラストにはちゃっかり猫又も登場してるし。
二人と一匹の活躍を見せてほしい。




そうそう、ちょっとひと言いたいのだった。
ペーパーが書店別で3種類あるってどゆこと?
私は最初からペーパーなしのを買っちゃったけども、三冊買えってのか!?
出版社って、ほんとファンの足元見てるよね。
2013.07
29
デビュー作と同じシリーズの四作目らしい。全然知らずに読み始めて、しまった!と思ったのだけど、一作目だけは読んでいたからよしとする。
そうなのだ。
一作目があまりに重くて、続けて読むのをやめていたのだった。そうだった。←忘れるなよ、をい!


やはり、この作品も重い。
が。
笹本弥生の人生がなんとも強烈に印象的で、読む手がとまらず、日曜の夜中だというのに読了するまでやめられなかった。寝不足。むー。
ミステリとしてもたいへん面白い謎解きだったが、笹本弥生の一代記としても秀逸。
そして、ある登場人物のその人間性じゃないな、性質も非常に興味深く読ませてくれる。


面白かった。

やはりシリーズ全作読まないとな。
一作目に比べて、作品自体のレベルも高くなっているように思うので、その過程も知りたいし。
2013.07
28
夏休みをとって温泉に行くことにした。
どうせなら福島の経済を少しでも回したい。
そんなら、火村シリーズの舞台に行こか。
じゃ、作品も再読しとかないと。
ってことで、再読。
うちのコは旅から戻ってこないので、図書館で懐かしのノベルスなど借りてきた。


久しぶりに読んだ。
風になったり獣になったりして忙しい火村先生を堪能。
今回はじめて認識したのだけども、これにもロシア紅茶のような火村の過去にあったなにか、を思わせるアリスのモノローグがある。←なんでいままで気づいてなかったんかい!?と自分につっこみたいわ



それにしても、やっぱり有栖川節はいいなぁ。
あたたかくて切ないよ。
2013.07
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
だんだん設定を貫くのがむずかしくなっているような。苦笑。
まあ、あまり無理して共感覚の持ち主にしても、ファンタジーすぎておかしくなりそうだし。
というか。
読んでる間は、もはや共感覚がモチーフなのではなく、王国が共通モチーフなのだという認識になっていた。
というか。
王国のほうが共通なのか?
いや、ホテルが共通なのか?

ま、いいや。←をい!
真広と真白の会話がじんわりよかった。
真白もうんとしあわせになるといい。



ありがとうございましたっ!>shさま
フリードリヒ、かっこいいなぁ。じゅる。
2013.07
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
完結編になるのかな? 
この先、桐原父シリーズになってもよくてよ♪

と思ってたら、なにやら新しい作品も出るとか? さすがおやじ好き!←関係あるのか?


桐原の父親へのコンプレクスがむきだしなところが残った。
この作品を通して読むと、どうしてもリックと桐原父とのなれそめが印象に残るだろうけど(それはそれとして、興味深い展開だったけどね)、それにもまして桐原親子が興味深い。
できればもうすこし父→息子の感情が読みたかったな。それがあれば、桐原父の輪郭がもっとはっきりしたんじゃないんだろうか。



ありがとうございましたっ!>Mさま
書き下ろしは楽しかったわ♪ こんなテイストの薄い本も読みたい~。
2013.07
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
暁斗のぐだぐだ感に振り回されて疲れた私・・・。
ちゃんと自信を持ちなさい!ってゆっても、なかなかそうはいかないのもよくわかるけどね。


シリーズ二作目。
桐原がその年齢の割におやじくさいのは水壬作品だから?
暁斗がガキくさいので、そのへん余計に感じるのかも。



ありがとうございましたっ!>Mさま
久野がいいやつだねっ。
2013.07
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
専務、ヘタレ・・・。
なので。


秘書どのと新しい師匠どのがかっこいいったら。
おかげで、頭に残ったのはこの二人で、メインの二人はあ~らどこへ?な・・・・。苦笑。



ありがとうございましたっ!>Mさま
イサクさんの表紙につられて、お話がさらに可愛らしい印象に!!
2013.07
28
再読。
はじめて読んだときは、2023年は未来に近いような気がしたのに、いまとなってはもはやたった10年先!
なんだかなー。


涼子の叔父がだれか、ということはすでに知っているので、叔父に関する描写が出てきたところをじっくり堪能。
あと10年で彼はこうしたところに・・・・。
なんとも感慨深い。伝説的人物かぁ。そっかぁ。

さて、初読からずいぶん経つので、UNDERCOVERが誰だったのか、すっかり忘れていた。
おかげで、最初と同様どきどきしながら読めた。ラッキー。記憶力のなくなった自分の頭にブラヴォー。←書いていて些か情けないが

涼子の姿が痛々しく、ひりひりする。
そして、ホー・・・・。


ゲームやる人間だったら、絶対に「UNDER COVER AD2025 Kei」をやってしまうだろうな。
2013.07
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ボーズである必要性は?
ピアニストである必然性は?


いやまあ、あの天然無自覚世間知らずっぷりは笑えるのだけども。
期待がどどーんと外れた感で、脱力・・・。



ありがとうございましたっ!>Mさま
蓮川絵でボーズがみられるとはね。そこはそれでにやにやしてみたり。
2013.07
27
再読。


なんとなく、ほっとしたかったので~。
はやく続きが出ないかなぁ~。
2013.07
27
全二巻。


ううむ。
悪くはないんだけど、残らないような・・・。
って、こないだと同じこと書いてるな、私。


一巻読んだときは、もっと面白くなりそうだったんだけども。
2013.07
27
すすまなすぎーーー。
やっぱ完結してから読むのがよいのかも・・・・・。
2013.07
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
常葉出版絡み作品網羅・・・・なんだけど、これはそんな絡んでこなかったな。
ちぇ。
苦手な設定乗り越えて読んだのに~。


amazonより。
「―巴響市。デザイン会社社長として仕事に追われながらも、気楽な独身生活を存分に謳歌している42歳。だが今、響市は部下であり、取引会社の社長子息でもある伏見成になぜか組み敷かれ、ベッドの上で拘束されていた。しかも、ひと回り以上も年下の成に「あなたの身体に一目惚れしました。なので、自分好みに調教します」と宣言されてしまう。激しく抵抗する響市だったが、立場を利用した脅しと、男を知りつくした成の巧みな愛撫に屈するしかなく…。」

ね?
もろ苦手でしょ?←だれにゆってる?


ただ。
響市が社会の先輩としてきちんと伏見を育てようとするあたりは、さすが鳩村作品だけあって、非常に説得力がある。
そして、いうほど調教!ではなかったので、これはタイトルが失敗であるような気もする。
2013.07
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
常葉出版絡み作品網羅月間(?)。
こちらは常葉出版の大本、社長のお話。
そして、『彼の背に甘い爪痕を残し』と対をなす作品なので、そっちとあわせて読むべし。


amazonより。
「「どこへもやらない。もう二度と―」司書として働く淑仁のもとに突然現われたのは、出版社社長となった義弟の晶。養父から虐待を受け晶の家に引き取られた淑仁は、17の夏、晶と関係を持つが、彼の将来を思い姿を消していた。再会するなり強引に淑仁を連れ帰った晶は、何も言わず消えた淑仁への愛憎から無理やり抱く。冷めやらぬ積年の想いを抱いて再び出逢った2人。罪に濡れた羽根は穢れ、堕ちてゆくだけだとしても共に生きてゆけるなら…。許されない想いの果ては―。」


いろいろな葛藤があるわけだけども、そこを通り越して、淑仁のビジネスの才覚がすごいな、と。←BL読みとしてはまちがいのような・・・
でも、鳩村作品においてお仕事マターの面白さったら、半端ないんですもん。

それはそれとして。
ちょっとえろいのも、この作品の特徴。
背骨が・・・というエクスキューズが面白くて、思わずヘンに納得してしまった。


ところで。
前作同様これも表紙のイメージがなんだかそぐわない。
なんでかなー。<GENKI
2013.07
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うっかり常葉出版絡み作品を網羅する!と決意。
まずはいっとうはじめに書かれたであろうこの作品から。
(すでに何冊かは読んでるから、厳密にはいっとうはじめじゃないけどね)



2005年作品。
おおう、おもしろいじゃないか。
でも、ちょっとタイトルが印象とちがう。タイトルのせいでもっとシリアスなものかと思って覚悟してたんだけど、きっぱり好みだった。

人のあたたかさをじわりと感じるような話。
おすすめっす!!


amazonより。
「ある事件のせいで筆を絶った小説家の音弥は、出版翻訳代理店でバイトを始める。人と関わることを怖れる音弥に上司で腕利きのエージェントの峻介は、優しい笑顔を向ける。意外と不器用で嘘のない峻介の生き方に次第に惹かれていく音弥は、ある本の翻訳を勧められ…。互いの疵が呼び寄せたのか…過去を抱え、ふれあう2人。優しい体温に凍えた刻が鼓動を始め、心に芽生えた甘い果実は高まる愛しさに色づいて…。甘く切ない珠玉のビタースイートラブ―。」
2013.07
26
シリーズ八作目。
いつの間にこんなに・・・。


今回、真樹がじつにコワクて。
こんなヒトだったんだっけか・・・?
いろいろド忘れしてて、だめだわ。
しゃーないから、シリーズを再読することに決定、でござる。
2013.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
典雅作品とは思えないふつうの可愛らしさ!
イラスト(夏目イサク氏)にひきずられたか??

でも、とても楽しく読んだ。
まあ、ありえない設定といえばそうなんだけど、でも、この程度じゃたまげないもんな。BLだし。



ということで。
典雅作品~!!って思って読むと肩透かしかもしれないけど、楽しい作品ではある。←「あははうふふ」と聞こえてきそうな・・・・
山野井一家、すばらしー!
2013.07
26
短編目当てで読んだので、カテゴリーは小説に。


楽しかった。
小説も楽しんだけど、京都・有頂天マップも面白かったな。
っつか、京都行きてぇ!!
偽電気ブラン工場探したい!



はやく小説第二部を読みたいな~。
2013.07
26
第25回山本周五郎賞受賞作。
さすがに評判になっただけのことはある。とても読み応えがあった。

感想をうまく書けないので、ひとつだけ。
ピカソがとてもやさしく人間味豊かだった~~。



余談。
モチーフに、ルソーの絵画。
いまルソーの絵画といわれたら、どうしたって『革命シリーズ』が出てくる。
てなわけで、これも一種のシンクロニシティかなと、いらんところで面白がってしまった。
2013.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
どうせならもっとファンタジーに寄ればまだしも・・・。


それより、奈良千春氏の絵の変わり方が・・・。
いや、いまさら言及するまでもないのだが、表題作のイラストが2009年。
ほんっとに、見事に、まるで違うわ。
もう戻らないんだよね・・・・。
2013.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。エドワード編。

実は一作目はそんなに好みではなかった。
ではなぜ読もうと思ったのか。
・・・・・これが覚えてないんだなー。なんでかな?


ま、エドワードにいじめられる(そんな生易しいものではない)ミズキはしあわせそうだし、当のエドワードもその報いをちょっとは受けたかなってダメージもあったし。
少なくとも、お話としては、エドワードによる理不尽ないぢめがない分こっちのほうが楽しめた。
って、なんかヘンな話だな。苦笑。
2013.07
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。

当て馬カールソンがうざい。
でも、そのおかげでおかしくなってしまった真柴が、さらにうざい。
無神経(といわざるをえない)千倉も、うざい。


それでも。
大団円の千倉ファミリーとのお正月話は楽しかった。
ねぇさん、ステキ。
2013.07
25
残念ながら前作にあたる『放課後の不純』は読んでいないのだけど。
問題なかったヨー。


上手に素直になれない(甘えられない?)向井がすっごく愛おしい。
ありがちな展開なのだけど、読ませてくれる作品だった。
これからは桐原にどんどん甘えるべし!!

それから。
この表紙レイアウトが素敵だった~。



ありがとうございましたっ!>Mさま
梶ヶ谷作品は、心が上手に描かれているところがよいっすね~~~。
2013.07
25
連作短編集。


すっげぇいい!! これ絶対に読むべし!!!




amazonより。
「終戦直後の東京――。女をかどわかして売り飛ばすことで生計を立てているキリオと、場末のバーを営む殺し屋の裕也。闇を這いずるように生きる二人の男は、ある女との出会いで運命の歯車をくるわせていった…。」
2013.07
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ヘンタイストーカーな犬神って・・・・・。

まったくもってタイトルどおりのお話だった。いろいろ爆笑。
ほんっとバカだ。<安綱

設定が非常にきちんと(ってのも妙な言い方だけど)できていて、それがまた面白く楽しい。
この作家さん、コメディのほうがよいかも。


青藍については・・・・・ほろり、だし、律については・・・むかっいらっ、なのだけど。
そんな情緒的なものはすべて凌駕する安綱のヘンタイっぷりが、可笑しすぎる!!
いや~、楽しかった♪
ここまで突き抜けてあほだと、考える間もなく受け入れてしまうのね、ひとは(この場合、私)。



ありがとうございましたっ!>Tさま
行光に癒された~。
これからは江雪にも可愛がってもらって、ヘンタイのいぢめから守ってもらってほしい。
2013.07
24
Category : 漫画(一般)
Theme : 感想
Genre : アニメ・コミック
amazonで随分とたたかれてるねぇ、これ。
2013.07
24
『命に三つの鐘が鳴る』続編。
二条さんシリーズというべき?
きっとファンのあいだではなにか呼び方があるのだろうけど、寡聞にして知らない。


今回も有栖川先生の名前は登場する。
人事官でさらっと登場するのはいいとして、本名が京都府知事として挙がってたのにはのけぞった。
そして、今回殺され役三名の名前が・・・・・いいのか、あれ?
とまれ。


作品は非常に面白い。
二条さんのシリーズは、論理的かつ抒情的。切なさにしびれる。前作ほどではないにせよ。
今回、警察の仲間がみな個性豊かで、そして、例外を除き、みなが二条さんを信じて共闘する姿にちょっと感動してみたり。いささかカンタンだけども。
でも、二条さんの魅力がなによりもすばらしいんだよね。
そして今回和歌男のその後もすこし描かれて・・・・・うるっ。



付記。
あのライターは、あのライターなんだろうな、やはり。
どうしよう。これって、もっかい『御矢』を読めってこと?
さらに、もう新訳待たずに既刊も読んどけってこと? うー悩ましい。
っつか。
どうすんだよ、いつのまにか古野ワールドに取り込まれてるぞ!>自分