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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2013.02
27
全三巻。

出だしがなんだかロールプレイングゲームっぽくて、なんとなく読み進められず。
なんだけど、読み始めたら、その魅力にどっぷり浸ってしまった。


著者のデビュー作とのこと。

ソラとアルフォンスの、あるいはアルフォンスの成長の物語、と捉えたところで、読むスピードがぐっと速まった。ラストへ向けてのソラのあれこれには、とてもやきもきさせられたけど。
よいラストだったな。
できれば、アルフォンス兄さんの恋模様をもっと読みたかったのだけど、外伝なんか書いてくれないかなぁ。


ラノベにありがちな幼稚なイラストでないのも、本当によかった。
静かな空間を伝えてくれる表紙(菜花氏担当)は、三冊並べて飾っておきたいくらい。



ありがとうございましたっ!>Oさま
読み始めたらあっという間だった!!
マリアベルの恋が成就するといいな。
2013.02
27
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
前半と後半のテンポの差にちょっと惑った。前半がとてもしっくりきてたので余計に。
事件(といっていいのか・・)が起きなくては話は転がらなかっただろうけど、なんだか唐突な印象。
あれを入れこまなくても、人間模様を充分に描き出せたんじゃないか?著者の筆なら。

とはいえど。


面白かった。
胸がじわんとした。

ハーレキンとは道化師のことなのだそう。
素顔を隠してたえず笑みをみせている弱い人間たち。私もそのなかの一人なのだよな。
2013.02
26
恋する靴屋シリーズというらしい。
『恋のつま先』スピンオフという意識だったのだけど(さして変わるわけではない)、シリーズならまだつづく?
つま先の人たちのその後なんか読みたいけど、どうか?


表題作はあの住田の話ということでわくわくしながら読む。
思った以上に可愛らしい恋バナで、こっちもきゅん。←このワード使うの抵抗あるなぁ
「王子と家来」はしばらくしてから、あの赤坂陽介じゃん!と気づく私のにぶさは置いといて(をい!)。突っ走るコだったのね、もともと、と苦笑。
ホストクラブが舞台の残りの短編は、職業柄ありえないくらいのいきおいで純情!
どれも楽しく読ませてもらった。


あー、『恋のつま先』もっかい読みたくなったじょーーー!!!



ありがとうございましたっ!>Mさま
ホストクラブのオーナーには、攻めてほしかった!!
2013.02
26
新刊『リカーシブル』に、『ボトルネック』の感動ふたたび!ってあったので、こっちも読んでないといけないかなと。でも、関係なさそうな・・?


SF的設定。
アイタタタな読後感。
でも、よくある成長物語じゃないところがいい。
慙愧の念にどっぷり浸れるのも、あの年齢ならではの青春だとも思うから。

ラスト近くに出てきたグリーンアイド・モンスターは、途中にいた猫がその具現化されたものだったのかしらん?
とか思ったのだけど、ないか。


この作品について、あちこちで考察が発表されている。
どれもたいへん興味深い。
最初にたどりついたのはココだったのだけど、とても面白く読ませてもらった。
勝手ながらリンクさせてもらう。
ふだん、内容についてあれこれ考察のようなことはしないのだが、これはなんとなくその必要性を覚えたというか。
とてもいろいろ考えさせられる作品だった。
これも、井の頭公園をぐるぐるしながらまとめられたのかしら。<著者@ブランチ発言
2013.02
26
Category : 小説(その他)
Theme : 短編小説
Genre : 小説・文学
表題どおり、近藤氏がペットに関する小説を書いてもらいたいと思った作家にオーダーし、出来上がった作品をまとめたもの。
今回こうしたカタチのアンソロジーが三冊出版されており、まずはこちらから。

収められているのは以下の作品たち。
 「ババアと駄犬と私」森奈津子著
 「最も賢い鳥」大倉崇裕著
 「灰色のエルミー」大崎梢著
 「里親面接」我孫子武丸著
 「ネコの時間」柄刀一著
 「パッチワーク・ジャングル」汀こるもの著
 「バステト」井上夢人著
 「小犬のワルツ」太田忠司著
 「希望」皆川博子著
 「シャルロットの憂鬱」近藤史恵著


テーマがペットだから、可愛いようなお話ばかりかと思ったら、とんでもない。
なかなかにブラックなのもあって、バラエティを楽しんだ。
どれも面白かったけど、「パッチワーク・ジャングル」に驚いた。こんなふうなのも書けるんじゃん!って正直思ったよ。
あとは・・・・「シャルロットの憂鬱」が意外にくすりと笑えてキュート。ぜひシリーズ化してほしい。
「最も賢い鳥」はシリーズ作品なのかな? だとしたらほかのも読んでみたい。
大好きな柄刀氏の作品は、なんともあったかくてじーんとする話だった。ミステリじゃないのって初めて読んだかも。



こういうアンソロジーは大歓迎。
ほかの二冊も読むのが楽しみだ~。
2013.02
25
シリーズ六作目。
五作目まで読んでほったらかしてあったんだけど、先日八作目が文庫になっているのを発見して、思い出した。


やっと白石がしゃっきりしたってとこ?
ほとんど時間をかけずに読みっ飛ばしてしまった。
だって・・・・(以下自粛)。
2013.02
25
全二巻。
リラックスしたくて、再読。
これ、二巻めの尾上が実にかわゆらしくて、ほんわ~となってしまうのだ。


で、ほんわ~となる予定が、尾上の「得意ではあっても好きではない」という言葉になんとなく打ちのめされ・・・。
いや、落ち込んだわけではなく、そうした考え方ができるということに対して脱帽したというか。
これまで頭に入ってなかったセリフってわけじゃないんだけど、今回はすごくキて・・・・私、いまなんかあったっけか?←自覚なし

ふー。
そこはおいとくか。


イサク作品名物ケンカップル@こいつらはときどきわかりやすく甘々、堪能!
2013.02
25
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
着々と再読中。
革命シリーズ三作目。

詩神というワードを彫翔が使ってる。ぐふ。
相変わらず亮司はファッション紹介つきでの登場だ。でれ。
など。
例によってアホコメントはこのへんにしといて。



今回はエナとヤスフミの物語。
初読の感想に、“サーシャよりもある意味謎かもしれない人物が登場”って書いてあるんだけども、これ誰のことを指してんだろう? ラストまで読み切ったいま、誰のことをゆってたのか、まるで覚えてない。ばか!>自分
まさかドゥルダのことか?? 好きになれないって書いてあるから、そうなのかも。
いや~、やっぱ再読とじゃあずいぶん印象が違う。
リョウジの登場シーン少なくて残念とか書いてもあるけど、今回はとても印象的な登場にうっとりしたもんだが。
あー、またズレた。


お互いを大事に思うがゆえにすれちがってしまって、ああした結果を迎えてしまったエナとヤスフミ。
ボタンの掛け違いじゃないのだけども、どこかで少しズレていれば、彼らの物語はちがった道を行ったのだろうか。
そういうふうになっているのだとほざくサーシャとすみれに、ちょっと腹が立ってみたりもした。
ドゥルダはとうとうラストまで欠片も好きになれなかったな。あれはあれで可哀想な女性なんだろうけど。
2013.02
24
まだライトノベルというワードが定着していなかったころより存在する(と自負する)スニーカー文庫の記念アンソロジー。
なんとなく興味津津で読んでみた。
シリーズものは前提を知らないままよむことは承知の上。

収められているのは以下の五編。読んだことのある作家さんは、冲方氏のみ。

 「トリニティ・ブラッド」吉田直原作・ 安井健太郎著
 「レンタルマギカ」三田誠著
 「消閑の挑戦者」岩井恭平著
 「パリエルがしがしいきましょう!」林トモアキ著
 「オイレンシュピーゲル」冲方丁著
 「いつものように爽やかな朝」森岡浩之著



「トリニティ・ブラッド」さすがに面白いな(名前だけはけっこう聞いたことがある)。こちらも作者が夭折したとのこと。残念だっただろうね、ファンの方は。ほんとに。作者ご本人も。

どれとはいわないが、とても耐えられないものも一つあり。
でも、つまるところ、面白いと思えれば、ジャンル(というかレッテル?)がなんであろうが、関係ないということだな。
「トリニティ・ブラッド」読んでみようかなぁ。
2013.02
24
再読。
『極楽長屋』になんだかこっちの登場人物が居たような・・・あれはきっと藤さんたち・・・。
で、当然読みたくなったもんで。


はー、面白かった。
もうね、感想はあえて書かないよ。
これはとにかく読んどけ!!



なんかむらむらと歌川国芳についての本が読みたくなってしまった。
困った。これ以上読みたい本が増えるのはマズイ。
といいつつ調べてみたり。『もっと知りたい歌川国芳』とか面白そう・・・。
2013.02
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
・・・・まだ触手のほうが・・・・げほがほ。
2013.02
24
聖アリスガワ女学校!
臨床犯罪学の世界的権威・水村英生!!

ぎゃーーー。
毎度のことなのに、いまだ慣れず。叫んでしまう。今回は学校の名前は先に知ってたけど。
よもや・・・ねぇ。「火」→「水」とは。




これも天帝ワールド。
きっといつかどこかなにかにつながるんだろうな。そのときまでいろいろ覚えていられるとは思わないけど。

しっかし!
前作でも思ったのだけど、なんで時代があとで作品内容にのっかってくるのかな。
法王退任のニュースが世間を騒がせたところだっちゅーに。
びっくりした。
2013.02
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『緑水館であいましょう』スピンオフ。
前作でたいへん気になっていた上平の話。

いやもう、タイトル通り!

上平が案外弱かったことに驚いた。頑なであることは予想できたんだけど。
よくあるストーリーだったのだけど、久家の型破り(というかなんというか・・・)なアプローチに、飽かず読ませていただいた。


そうそう。
瀬戸がおまけ漫画にちょろっと出てたのがなんかうれしかったな♪



同人誌で、ぜひ針生目線の話など読ませてもらいたいなぁ。
あるいは江原(with瀬戸)目線でも。
2013.02
23
Category : 漫画(一般)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
『夢みる惑星』前史「星の丘より」が読みたくて。
あちこちに収載されているのだが、今回はこちらで読んだ。
再読。


どの作品も本気のSF。
面白いったらありゃしない。
どの作品もシリアスがまさっていて、切なくてたまらない。
なのに、ラストにあるのは希望。
著者の目線、であるのだろう。



2001年のインタビュー記事なんだけど、まだあるので、ついでにリンク
2013.02
23
本屋の平積みにちょいとそそられた。

設定が面白い。というか興味深い。
結果、ふだん感じているような忸怩たるものは残るわけだが、そんななかでやれることを懸命に、というようなラストが残る。



タイトル、よく聞くなぁと思ったら、映画になるのね。
いまサイトでキャストなどを見てきた。
水上が女性になってるのか・・・・したら、けっこういろいろ変わるような・・・?
なんとなくニノでは若いような気がするんだけども、そしてトヨエツはおっさんすぎるような?
原作の設定をとんと認識してないんだけど、私の中ではニノの役とトヨエツの役は同年代なんだよね。なので、勝手な感想っす。
2013.02
23
Category : 漫画(一般)
Theme : SF
Genre : アニメ・コミック
全四巻。
再読。
竜の夢その他の夢〈夢みる惑星ノート〉を読んだら、矢も楯もたまらず!!
1980年から84年にかけて連載。


これは文庫にもなっていて比較的入手しやすいかと。
なので、ぜひお読みになっていただきたい。
佐藤作品の特徴でもある、シリアスな展開。そのなかに点在する肩の力の抜けるコミカルテイスト。存分に味わえること間違いなし。
読み終えたあと、頭がくらくらするほどのめり込んでしまうよ。

Wikiにも紹介されていたので、リンクしておく。
2013.02
22
初読み作家さん。
こんな話

けもみみーー!と叫びたい向きにぜひ。


雅といっしょになって、あちこちで“パァン”となってしまう本作。
癒される、のひとことで片付けてもいいような、よくないような。←けっこうシリアスな話が裏に隠されていそうなんだよ

それにしても、癒しのワンパターン、恐るべし。
雅に逢うと、ほんの数ページで敵が味方になるというのが毎回(じゃないけど)の流れ。なのに、楽しいんだよな。アニマルズの個性がいいスパイスになってるんだろうけど。
ただ、そろそろ物語を動かさないと、作品描いてる意味がなくなるかとも思う。キツい言い方だけどね。
次巻、期待する。



ありがとうございましたっ!>Tさま
つぎはどんなアニマルが!?と期待する向きもあるけど、でも、そろそろバックグラウンドも知りたし!
2013.02
22
やっと読めたーーー!!!←狂喜乱舞


これを持っていなくて(イラスト集かぁ、いらないなという痛恨の判断ミス)、でも、オークションとかでの値段じゃあとても手が出せなくて。
ありがとう!!>復活ドットコムさん リクエストしてよかった!!


初読み作品の「雨の竜」。
これは『夢みる惑星』後日譚となる。遠い先の話だけども、あのイリスのっ!あのシリンのっ!!!(以下自粛)
はふー。
読めてよかった~~~。

もちろん、漫画作品だけではなく、インタビューも読み応え抜群。
『夢みる惑星』のあれこれについて答えていらっしゃるのを読んでいたら、むずむず・・・。はい。おわかりですな? 再読しましたとも。

それにつけても、その夭逝が残念でならない。
こうして作品を読むと、その先がみたくてたまらなくなる。



さて、あと残すは「竜の姫君」のみ、かな。
諦めていた「雨の竜」を読んでしまったら、こっちも猛烈に読みたくなってきた。
どなたかお持ちじゃありませんか?←当たり前のように絶版
2013.02
22
『思い出をなくした男』が面白そうだなあと思ったら、二作目だったので、こちらの一作目から読むことに。

連作短編集の体を取る長編。
じんわりとやさしい読み心地。


「少女椿のゆめ」の主役(依頼主)は、母と同い年なので、いろいろと思うところあり。
彼女の読後に話をしてみたいが、同じ戦中戦後の時代を過ごしたとはいえ、エリアが異なるとかなり印象も違うのではないかと推測される。というのも、類似したような思い出話を聞いたことがないから。直線距離にしてほんのわずかなのだけどね。あるいは、彼女のなかで封印されていて、話すこともなかったのかもしれない。いずれ、読後に会話のテーマにさせてもらうことにする。彼女にとってキツくても。



いまのところ忘れたい思い出はあっても探したい思い出はない。
もっと時間を重ねるとどうなるだろうか。


あ!
借金踏み倒したまんまになってる大好きだった彼がいたわ。居場所を探して返さないと~~~。←情緒なし
2013.02
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。

やっぱりシリーズ中最高かと。
なにしろ、陶也が変わっていくさまがよい。
郁の思い込みと頑なさは、途中やや気に障らんでもないんだが、陶也がその殻を脱ぎ捨てるさまに比べれば瑣末なこと。
彼らの巣が温もりにつつまれていることを、できれば少しでも永くつづくことを祈る。


ひとつだけ。
レイプまでは不要だと思うのだが、そのへんどうなんだろう?



ありがとうございましたっ!>Mさま
同人誌のみならず商業誌までお世話になって・・・・ぺこり。
ぺこりついでに、彼らのその後同人誌バージョンをまた読ませてくださーい。ぺこぺこり。
2013.02
21
再読。
Blueシリーズともいうらしい。
このシリーズは↓の『Blue, deep deep blue』からこちらに続いて、達也と滋文の物語は幕を閉じる。
つづいて収載されているのが、『デオドラント』の「AVALON」の二人の前日譚。
こちらはシリーズのスピンオフ(といまならいうな)。



あらためて感想を書こうとすると、なんか妙に難しい。
降り積もる雪のようにお互いの想いを重ねて、静かに一生を共にする決意をつけていく、そのある種穏やかな流れが好きデス。

2013.02
21
予告どおり再読。
↑作品につづくので、感想はまとめて。
2013.02
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
もうちょっとだけでも物語性が強くでていればなぁ・・。
9割、いや、イメージとしてはほとんどがえちシーンなんだもの。
2013.02
20
再読。
なんとなく弁護士ものを読みたくなって。
あれ? もしや『弁護士探偵物語』の余波? あれはまるで恋愛関係ないんだけどな。
ま、いいや。私の頭が腐ってるんだろう。


まるっとハッピーエンドじゃないところが面白いんだ、これは。
この先、続きが描かれることはないと思うんだけど、もし先があるなら、ぜひ神原にイタイ目をみてほしい。
ぎゃふんゆって、信夫(しのぶ)にひれ伏してほしー!



これ読むと困るのが「AVALON」が収められていること。
これの前日譚がコミックス二冊分あってさ。そっちも読み返さないと満足できなくなるんだわ。
明日読むかな。
2013.02
20
文庫になったのと、シリーズ続編を読んだら読み返したくなったので再読。

めっちゃ多いで!!のワイズクラックに馴染んでしまった。
初読のときにはかなり閉口したのだけど、こういうヤツなんだよこの“私”は、と思えば、気にならなくなるもので。それとも、文庫で手を入れたのかしら?
ま、内容に関しては、散漫な印象はぬぐえないけれど。
とまれ。



三作目が楽しみ。
だって、二作目と一作目を比べると、だいぶよい感じになってきた印象があるので。
2013.02
19
表題作、最高!! いえーい!!

これをギャップ萌えというのか。←たぶんチョットチガウ
本編の意外なオチもさることながら、描き下ろしが可笑しいったら!!
唐島@シリアスサイドの決着も知りたいし、続編、強く希望するものなり!
というか。
マサキのいぢわるをもっと見たい。←オマエがいぢわるだ


「感情スペクトル」もかわいらしくて好き。
仲屋のおばかさんもグッドで、よい脇だわ~。好きだわ~。
少女漫画的シンデレラストーリーなわけだけど、全然飽きさせないのはなぜだろう?
やっぱ著者の技量?
というか、これまだ三冊目だよねぇ。<コミックス
なんかすげぇ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
×台車→○代車
こんなとこにひっかかってる私って私って私って・・・・・。
2013.02
19
またしても、目がテンになる展開が!
ヤングって・・・ヤングって・・・・・

と思ったら。
ほんとうに、弥助ってのぶのぶの家臣にいたんだって? ひゃーびっくり。奴隷さんだったのかぁ。いろいろ知らないな。<自分


今回の白眉は、第六天魔王を我がものとするミッチー。
なんてかっこいいんだ!! 惚れる!
それにしても、ラストはどんなカタチになるのか。
ひとまずは。
がんばれ!>家康くん



ありがとうございましたっ!>Tさま
思わず三方ヶ原の戦いについて調べた私。のぶのぶ39歳のようだよ。
2013.02
19
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
着せ替え人形な亮司!! LOVE!!

落ち着け!>自分 な再読。
革命シリーズ二作目。


冒頭に叫んだように、登場シーンでことごとく衣裳を紹介されている亮司に、どうしても笑みを隠せない。
本当に素直な感じになったなぁ。
とまあ、んなどうでもいいようなコメントはともかく。

先を知っていて読むと、いろいろと思うことも出てくる。
ことにサーシャの思惑が、初読ではまるで見えなかったものが、浮かび上がるような感じで立ち上がってくるのを感じる。あれを思惑と称してよいかどうかはともかく。

本作の主人公は、鳩。
どこにいたらいいのかわからない、足掻くしかない彼の深淵が、哀しい。
それにつけても、すみれの逞しさよ。プロローグが実に怖い。
2013.02
18
おもしろーい!

あちこちでくすくす笑ってしまって、なかなか読み進まないというか。
もちろん、テーマであるダンスも満喫できるし。
LOVEはなくてもいいんじゃん?と思うほどに、ダンス上のかけひきでめちゃくちゃ楽しめる。

実際のところ(物語上)、10ダンスを制覇するのは難しいんじゃないかと思うのだけども、さて、どういう展開になるのか。
続刊、期待しておりますぞ!



帝王のホールドでいっぺん踊らされてみたいわ・・・。



あ、そうだ。ひとつ。
「紳士はラティーノがお好き」は、おまけみたいな形でラストに入れとけばよかったんじゃ、と思うのだけども、どうだろう?
2013.02
18
なんかもういろいろすごいんだけど。

表紙周りのいろんな装飾がまず楽しい。
繪傳印でっせ?
レーベル名のEDENですよな、これ。
それに、畫工岡田屋鐵藏に、版元萬畫之庭でっせ。
ちなみにカバー下のアレンジも美しい。
はー、楽しい♪


鉄蔵氏お得意の時代もの。連作スタイルになっており、掌編ふたつ。
人情味あふれるよいお話のうえに、夜揚羽が実に魅力的個性的なキャラ。
内容のあれこれなんか書いてる場合じゃない。

これはもう買うっきゃないですよ!!!



まだまだ彼ら長屋連中のあれこれを読みたい。
つづくよね? つづくよね?



23日には著者初というサイン会。
楽しみでありんす。うれしすぎて本を持ってくの忘れないようにしなきゃ~。