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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2012.11
30
『黄金坂ハーフウェイズ』の黄金坂を、いさぎよく神楽坂に修正しての文庫化。
山中ヒコ氏のイラスト表紙になって、手に取りやすい仕様になっている。

が。


なんだか初読時よりもつまらなく感じたんだよね~。
主人公が好きになれないのは変わらず。
ほかも・・・・きっと同じことしか書けないからリンクしとく。<黄金坂コメント
2012.11
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
結局、いちばん強かだったのは・・・・という話・・・・かな?←はっきりしろ



著者の作品としては、おとなしい。
としか書けないなぁ。
まあ、小奇麗にまとまっているし、わるくはないんだけど、でもオハル作品にはもうちっと強烈さを望みたい!
2012.11
29
稀覯本『赤死館殺人事件』なんてのあったら、そりゃ私だって読みたい。
神保町の隅から隅まで探してやるさ!!

まほろ作品については、まずは有栖川関連で吠えずにはいられないな。


もちろん“新訳”で読む。

ありとあらゆる解答が提示されては撃破され、ファンタジック設定な悪が登場し、まほろがよれているにもかかわらず助かる的な流れは、シリーズ一作目と同じ。これが三冊目以降も続くのなら、もはや食傷。
なんだけども。
柏木はらびゅ~んなのだな。困ったことに。
もしや、まほろが移ったか!?

シリーズの先は、“新訳”が出るまで読まないことにする。というか、出るんだよな?
2012.11
27
ナリさんだもの。そりゃ読むさ。速攻買うさ。


表題作のシリーズの、どこかすっとぼけた感が堪らなく楽しい。
設定にROM-13らしき(パロのかほりなりね)影があるけど、読んでいるうちに気にならなくなった。
このシリーズ、もっと読ませてほしいな。


「あんたが大好きですよコンチクショー」と、こちらから著者に叫びたい。



ところで。
挟みこまれていたチラシのなかで、この作品の著者名が違うひとになってたよ。
どうすんだ?>出版社
2012.11
26
あいかわらずコミカライズの巧い作家さんだなぁとつくづく思うわ。
小説も面白いのだけど、その小説世界をさらに楽しめる作品になってる。

今回はオリジナルストーリー「放課後スプーン曲げ」もあって、これも原作者の世界を一切損なうことなく、やんちゃ坊主たちが描かれている。カンナや拝も登場して、うれしいかぎり、なによりミッタンがgood!!


「神隠しの山」のおじさんの感慨がとても刺さる。
「噂の幽霊通り」は・・・・なんかひとごとじゃないよなぁ。そんなつもりはなくても、めんどくささとうっとうしさって、絶対に出てくると思う。てっちゃんのような広さと優しさは、私にはないなぁ。きっと。



カバー下のガラコ、すてき♪
そういえば、ガラコの活躍がないわ。残念。
2012.11
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
文庫になって再登場。
いわゆる「やる」シリーズ。
石原理氏のイラストががっつりハマっていて、昔から大好きなシリーズなんだけども。
同人誌からなにから全部そろえているだけに、文庫になったからとてノベルス版を捨てられるわけもなく。
ああ、どんどん部屋が・・・・・。まあ、このシリーズに関してはうれしい悲鳴だけどね。


なんちゃってファンタジーなBLだから、こうした893さんの世界でも、かなり甘いものが多い。が、このシリーズは893としては真っ当に(?)非情な世界が描かれていて。
そこが、他の作品と一線を画していると思うのだよね。
肉体的浮気が地雷な私だけど、辰巳のおイタはなんとか許容。シーンが描かれないせいでもあるけれど。
そのへんのさじ加減は、さすが巧い。
というか。
このころの剛作品、いちばん脂がのってたんじゃないか?



文句なしにおすすめ。
もっとも893非情ワールドがダメなひとには向かない。
2012.11
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新装版。
もちろん、収録作は書き下ろし以外は持っていますともさ。

大好きな「ハンサムは嫌い。」とちょっと苦手だった「無作法な紳士」、それに「無作法な~」の関連書き下ろし「秘書と苺」という私にとって実に微妙な組み合わせ。どうせなら、英生と若葉のあほ話が読みたかったよーう。

久しぶりに再読したけど、やはり「ハンサムは嫌い。」ではいろいろ大爆笑。たまちゃんカッコイイ!!
「無作法な紳士」は、それでも初読のときよりはすんなり読めたかも。



イラストは小椋ムク氏。
タキシードがタキシードに見えないのがちょっと・・・。表紙の若葉ちゃんはすごくイメージだったけど。
2012.11
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新装版にて再読。

きっつい展開なのだけど、さすがに自分の地雷はわかっているので、そのへんは半眼にて対処。
なので、思ったほどしんどさは感じなかった。
うっかり佳人に感情移入してしまうとヤバイので、貴史にことさら感情移入してみたり。すると、応援エネルギーが湧いてきたり。
貴史と佳人のカップリングも楽しいかも・・・とか要らんヨコシマに陥ってみたり。

いずれ、あほやねぇ。


書き下ろしの「二月のルバーブパイ」。
家政婦さんに花丸! 彼女に敵わない遥さんがいとかわゆす。



来月には次が出るのか。
新作はいつになるのかな。
2012.11
25
二条さんの話を読もうと思っていたのに、間違えてこちらを再読。
思い入れのなさ露呈。

てなことで、再読。


イエ先輩のキャラクタで読ませてくれる作品だよな。
それを面白がれないと、きっと読めない。
一度読んでいるだけに、わりと見え見えに置かれている伏線を楽しみながら読了。もちろん、再読ならではの読み方。

それにしても、矢吹山ねぇ・・・・。
と思ってしまうのは、ガチの有栖川ファンだからだろうな。私が。
でも、だからこそ、5年前のあの事件・・・てなくだりは、うっかりによによしてしまうわけだ。


つけたし。
ところで、講保談太郎とか、よいのかね。
2012.11
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
小冊子のために無駄金を・・・・踊らされている・・・・いつもだけど・・・・・。


そういや、これ、昔サイトで読んだわな。
中条がいいやつ!!
2012.11
24
やっと完結編の6巻が出るというので、最初から再読することにした。
だって、もう4年かそこら経ってるんだもん。細部なんか忘れ果ててるって・・・。


ながーいあいだ書き続けられているせいか、途中、内容の錯誤があったりもしたけど(校正さん、しっかりしよう!)、やはり面白い作品である。
とはいえど、読者を選ぶのかなぁ。
この作品がガンダムへのオマージュであるかどうかは、著者のコメントを知らないから判断できないけど、でも、まずガンダムちっくな設定があって、そのうえで展開される物語だから、今野先生の警察小説を好きな方に、やみくもに勧めるわけにもいかない作品であることにはちがいない。
でも。

面白いよ?


さて、最後の大詰め6巻はいつ読もう。
どんなラストが待っているのか、とても楽しみだ。
2012.11
24
ストーリーを追うのはあきらめて。
サンジくんのかっこいい表情とか。
ゾロとのからみとか。
そんなものばかり目を皿のようにしてみている。


絶対、正しくない。
2012.11
24
68巻を読むにあたって再読。
やっぱ、どうにも頭に残ってない。
2012.11
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
↓の流れでこちらも再読。
こっちは“なんちゃって”SATが舞台。


この二人、対等なところがほんといいわ。
これぞ、BL!!
なんちゃってファンタジー!
こんな二人が周辺にいたら、毎日柱の陰から覗き見してるのに。←ないからファンタジーだっちゅーの!
2012.11
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
某事件に刺激を受けてSITの活躍が読みたくなったなんて、口が裂けても言えないけど。←をい!


全二巻。
再読。
一巻目を読んで、同人誌を読んで、二巻目を読んで、フェア小冊子を読む。カンペキ!←まだほかにもありそうだけど

最初、一巻目だけを読んだときにはそんなに印象に残らなかったのだけど、二巻まで読んでぐっと深さが押し寄せてきた感じだった。今回通して読んだら、さらにそれが深化したような印象。やはり、さすが、かわい作品というところ?
手放すことのない一品となり。



それにしても、この作品、北上れん氏のイラストがほんと効果的。
絵を眺めているだけで満足感がひしひしと。グッドコラボネーションだわ。
2012.11
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
吉羽、なんていいひとなんだー!!

主人公たちの恋はあまりにウブくてかわいいんだけど、それだけに、印象が弱く。
倉橋も青埜も、とっても応援したくなるのは間違いないんだけども。
なので、彼らにとってよいことなのだ、というかっこいい踏ん切りをみせてくれた片想い吉羽に同情票高く。
これはきっと救済編ありだろうな~と思うのは私だけではあるまい。
犯人も高跳びしたまんまだし。



そういえば、犯人。
過去の事件との連関性を設けているのだけども、年齢的に無理ない?
と思ったんだけど、どうだろう。
2012.11
22
で、再読。

うわお。
amazonのレビュー、かなりの反応。さすが!
SHOOWA氏描くところの男の子は、みんなかっこかわええ。
そして、やりたい盛りまるだしなところが、くすりと笑えて、ほんと楽しい。



つづきが出るそうなので、再読やめてたの、すっかり忘れてた。
うあー。はやくつづきが読みてーよーーー。
2012.11
22
電子書籍で発表されたものがコミックスとなったもの。

うっひょ。
えろ~~い。
でも、SHOOWA作品だからかな、抵抗なく読める。
笑いの種がね、あちこちで蒔かれているのよ。だから、楽しい。
さすがに留学生くんの話は、いたたまれなかったけど、でも、笑いどころはいっぱいあったわ。


気の毒なのは、目撃(聴撃?)させられる同級生たち。もう爆笑。
お気に入りはマギ! かっこかわいいわ~。


クニが実は『イベリコ~』に登場してたというコメントがあって、再読しなきゃいけない気がむくむくと・・・。
2012.11
22
文庫になったので再読。
短編集。
文庫の装丁もなかなかよいけれど、やっぱりソフトカバーのほうが好きだな。


東日本大震災、福島第一原発事故をふまえると。
「海原にて」が非常に印象に残る。
2012.11
22
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ピアニストくんの指導をしている先生に深く同情。


印象に残らないだろうな~って作品なんだけど、鍵谷と東名のその後は読みたくもある。不思議。
きっと、恋愛のとば口だからなんだろうな。
2012.11
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
これはBLなのか、という自問はさておき。
(だって、たけうち作品は半分がそんな感じなのだもの)
口絵がかわいかったわ~。


ほんのすこしだけある肉体的接触(接触レベルですな)を削って、少年少女向けノベルにすればよいのに。
ホームドラマとして、とても訴えてくるものがあるので。

それにしても相変わらず楽しいキャラクタが多い。
2012.11
21
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
旧タイトル『ぼくのかみさん』。
今回改題のうえ、表紙の絵が秀良子氏に。
読者層は広がったかもしれないが、果たして改題は正しかったのか。
と思いつつ読んだのだが。

それ以前の問題であったねぇ。

読書メーターのコメントをみると、号泣など散見されるけども、小説としての出来は悪いんじゃないか?
妹とその彼氏の対応はとても自然な流れだったけど。
2012.11
20
ええと・・・ファイナルシーズンとか。
これでようよう終わるのか。


前半ほとんどが言葉遊びにしか思えず、読むのがしんどかったのが正直なとこ。
後半はいろいろ動きだしてシリアスで面白いかも~と思ったら、なんかあっけなく終了。とはいえ、次巻への引きがあるので、欲求不満にはならなかったが。

私の中で阿良々木くんへの好感度は増しているように思うのだが、今回彼の一人語りにえらく感情移入してしまった。
そこはかとなく絶望的な感じがしないでもないのだけど、ひたぎに言わせるとどうもそうでもないような。

ま、いいや。
終と続終を待とう。



それにしても、ひたぎの印象が、なんだかよくわからんことになっている。こよこよって・・・・いったいぜんたい・・・・。
もいっこ、それにしても。
正弦・・・・重要なことばを語ってるのに・・・・。
2012.11
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
当然のように再読。
ついでに、同人誌とか全プレ冊子とかも読み倒した。


ミッフィーに癒され~~~~。

未紘の方言が、この作品の最大の魅力。
なので、改訂のときに生かしてくださって、ほんとによかった。

慈英のシリーズにもっと照英と未紘が出てこないかなぁ。
シリーズはまだつづくということなので、ぜひ期待したい。
2012.11
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
慈英×臣シリーズのリンクとは知らなんだ。
読み始めてびっくり。

連作短編集というか、同人誌発表を時系列に並べたもの、といってよいのかな。
えりょえりょしていて、ちょっときびしょい。そのへんははしょってしまった。


読んでいるあいだに、主人公たちのリンク作における登場シーンや、慈英、臣たちとの絡みが読みたくてたまらなくなり、『やすらかな夜のための寓話』『はなやかな哀情』をつまみ読み。失礼な読者やね。
でも。

「イツカノミライ」を読めたのがすごくうれしい♪
イラストの臣のウツクシイこと。蓮川絵にほれぼれですな!!



ありがとうございましたっ!
最終的には照映に会いたくてたまらなくなってしまった! 再読だなっ!
2012.11
18
らぶはなくてもよかったんじゃないかと。
単純に、女装男子のその心理のみで、よい作品になったんじゃないかなぁ。

八代の女装願望が実は・・・・というくだりから、違和感が強くなってきちゃった。



ありがとうございましたっ!>Tさま
八代にはストレートであってほしかったなぁ。
2012.11
18
うわっ!
まだ終わってない!!
うれしいんだけど、まさか to be continuedでこの巻が終わってるとは思わなかった。
知ってたら読まなかったのに~~~~。


一編目はノエイの話。
あのノエイに、そんな出来事が・・・・・・。彼にはなんとなく独身を貫いてほしかったような想いがあったので、いろいろショックなのだけど、子供に向ける顔は、なんともやさしくて、いまのノエイにほっとした。したんだが・・・エピソードが切ないわ。そして! ルマティのなんと素敵なこと!!!
二編目は、ギヴォリ島にて男どもの休日。
あのメンツがあつまって面白くないわけがない!!
めっさ堪能!!!
三編目は、続く!なので、感想はまた。


それにしても、いい男が勢ぞろいな二編目は、ほんっとーーに涎が出る。
2012.11
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
そして、結局こちらも再読する。
↓における“こぶた”とは、この作品のこと。


読み返すのは四度目か五度目か。
やっと、メイン二人の名前の混同がうすれてきた。←まだそんなレベルかい!?
なんでだか、この作品だけは、どうにも二人の名前が把握できないんだよ。どうしてかなぁ。こぶたって覚えてるせいかな。きっとそうだな。



私の蔵書のなかでは、この作品あたりから、蓮川絵の美々しさがパワーアップしているような。
ほんと眼福♪
いや、もちろん、小説自体も好きだけどね。
っつか。
なんで七地作品にこんなに惹かれるんだか。ほんと不思議。
2012.11
18
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
こぶたの彼らの本が出るとは!?
なんともうれしい驚き。
そして予想どおりに、デキないカップル(?)のまま。
幹久は、絶食系男子(という言葉をこないだ覚えた!)だからよいけど、レックスはどこでそのリビドーを解消しているんだろうかと老婆心ながら心配になったりして・・・・・むにゃむにゃ。


七地節全開!
よって、評価は真っ二つに分かれるような気がするけれど。
(そも、こぶたを読んでいないとわからないような・・・・?)

私はやっぱり大好きなんだな~~~♪
2012.11
17
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリアスな凪良作品の後は、楽しいとんちきコメディテイストで!

けったいなお姫様なのだけど、いかにもまっすぐで癒される。
いや、もちろん、あれこれイラっとするところもあるけど。こちとら庶民だし~。
でも、ハナちゃんの言動になれてしまえば、なんだかくすくす笑えてしまうことばかりで、御隠居さんたちの気持ちもわかるってもんだ。

なにより、ホームレスのおっちゃんやラブちゃん、御隠居さんたちの魅力も、作品の好感度をアップしているのだな。



ありがとうございましたっ!>Mさま
ハナちゃんのじいちゃんだけが骨董品みたいで、笑える~~。