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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2012.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ゆるやかな恋をしみじみ読ませてもらった。
そんな感じ。

なんというか・・・・・真摯でかわいい。
日下部の年輪が、地味な流れに味を添えていて、ちょっとエロスでよい。


こういうふうに、心情がとても丁寧に描かれている作品は、ほんと沁みる。
ディアプラスって、いいなぁと思う確率高いよね。



ありがとうございましたっ!>Mさま
ファサコン?って思ったのはナイショ~。
カップラーメンが妙に現実的でウケてしまった。
2012.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
↓と合わせて、一挙再読。
同人誌まで突っ走ってしまった。
ありがとうございましたっ!>Mさま


結論からいうと。
同人誌の最初の一編がいちばん好き!
生徒会室にあるアルバムが、ほんといいわ。
落書き、私もみた~い!



全体に痒くなるくらい甘酸っぱさいっぱい。
社会人組だって、青臭さ満載だし。
でも、この作品はそこがいいんだよね。
いまさらだけども、完結おめでとうございましたです。
2012.08
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
完結記念同人誌をお借りしたので、復習。再読。
↑とノンストップで読んだので、そっちでまとめて~。
2012.08
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
まだ書かれるとは思ってもいなかったので、驚いた。
なにより!
新城のその後が描かれていて、実にうれしい作品だったわ~。

面白かった!
時代背景も風俗も、物語も登場人物のもろもろの葛藤も、読み応えありあり。
大智がえらく楽しい(読んでて)性格してるのが、妙にツボった。



しかし、細野さん・・・・・・だいじょぶなのか??
(巻末おまけ漫画に爆笑)

おまけ漫画といえば、イラストはシリーズ通して稲荷屋房之介氏。
今回の表紙がまたかっこいいったら!!

このシリーズは、挿絵も含め、ほんとバツグン!!(一作目が苦手だってのはナイショ)
曜日を全制覇する勢いで書かれたら、絶対読む! むずかしいと思うけど。
紀ノ川と新城の友情が、なにより好きなんだよな。紀ノ川とはにーのその後も知りたいけど。
2012.08
30
全三巻。
やっと読んだ。←完結するまで手控えていた

よもや、いまになって「玄奘西域記」の続編が出るとは思わず、本当に嬉しい驚きだった。


感想。
いささか期待しすぎたかもしれん。
面白くないわけじゃないし、すごく楽しんだのだけど、「玄奘西域記」で味わったあのなんともいえない感動はなかった。よりコミカルさが増している分、かるく感じるというのもあると思うが。
ファンとしては玄奘にまた会えたというだけでもうれしいのだけど、でもやっぱり諏訪作品に対してのハードルは高いので、それゆえのマイナス評価ということで。



さて、今回三巻に、五台山編の終了とある。
そして、まだ長安編で、とある。
いつ描かれるのかはわからないけれど、楽しみに待つ。
2012.08
29
大河にぶすぎ。
そして、ラストの展開はやすぎ。
無理してえちまでもってかなくてもいいのに、と思うのは私だけ?


「6年後のひとたち」が楽しかった。
華波ってば、かっこいいじゃないの!



ありがとうございましたっ!>Mさま
水乃好き~♪
華波のぷっくり彼氏好き~♪
2012.08
29
室生にもっと凄味を。
菜央にもっと美を。
と思ったことはひとつナイショの方向で。

鈴倉氏の絵はほわほわしていてとてもあたたかいのだけど。彗にはぴったりなんだけど。

やはり原作の文章の印象のが強くて、すんなり入れず。残念。
原作のイラストもイメージにあわず。
なかなかにむずかしい。



ありがとうございましたっ!>Mさま
とっても可愛いんだけどね~。可愛いんだけどね~。
彗たちのお話を、鈴倉絵で読みたいな。
2012.08
29
シリーズ続刊が出るというので、再読。文庫でははじめて。文庫ではサブタイトルがついた。


キャラクタの楽しい作品だなと再認識。
その魅力に引きずられてさくっと読めるのだが、その分読み流してしまうというか。
印象度が低い。
面白いキャラクタが活躍しきれていないというか、そんな感じ。
王子の、もっとブラックな活躍が読みたいわ。
聖の出来がよすぎなのもいけないのかも。
そういえば、聖と大堂の関わり方ももっと深く知りたいな。



とはいえ。
面白いのは面白いわけで。

二作目も楽しみ♪
2012.08
28
だいたいこのころ、信長は30半ば。
タイムリープしてからずいぶん経ったんだなぁ・・・・しみぢみ。

森ぱぱ・・・・・しくしく。



のぶのぶの肝がどんどん太くなっていくのが手に取るようにわかる。
ことに森ぱぱ亡きあとの振る舞いったら・・・うるうる。
歴史はまんまなぞられてゆく。
この先、本能寺まで物語は突っ走るのだろう。
ミッチーはどんな役割を果たすのか。のぶのぶは現代に戻れるのか。興味は尽きない。
久ちゃんがこののち、どんなふうに動くのかもなんだか気になる。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ミッチーって、なんて高潔なんだろう!となんか感動してしまったよ。
2012.08
28
あり?
諸葛亮が案外・・・なキャラに・・・?

これはやはり周喩がすべてを食ってしまったせいのように思える。
さすが、周喩さま。
どれだけブラックであろうが、その魅力は侮りがたし。

とかいいつつ、私は諸葛亮孔明ファンなんだけどね。
しかし歴史オンチな諸葛亮には、脱力してしまった。そりゃ設定上・・・だけども。
そして、この諸葛亮、今回キャラがすっかり・・・そりゃ設定上・・・だけども。


あと一巻かぁ。
ぐわーーっと動いたと思ったら一気に終息へ向けて疾走するカンジ。
赤壁にどういうオチをつけるのか、非常に興味深い。



ありがとうございましたっ!>Tさま
今回のカバー下が、いちばんかわゆかったかも。
amazonのレビューに“青木先生の苦渋の決断で、2011年8月・9月号は無かった事となっております”と書かれてあるのだけども、なにかエピソードがぶっ飛んだのかなぁ? 気になる。
2012.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ソフトカバー大判である必要はないと思った、正直。
そこが残念。


間違いのないレベルだし、シリーズキャラも登場して、楽しいのだけども。
でもなー、という感は否めない。
ストーリーとしてもやや弱いし、キャラに惹かれる部分もそんなに・・・・。
ダグの気持ちについていけなかったのが敗因かも。
犯人の苦しみはすごくよくわかるんだけど。
(わかるだけに、犯人はすぐにわかる)

期待してるからこそ評価が辛くなるのは赦して。



うっそり隠れているパコとトーニャのことが気になる。



は!
そういや、これもまた全プレに絡むんだっけ??
本当に出版社に踊らされている・・・・・・いらっ。
2012.08
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
「書生の戀」だけでも買って損はなし!!


短編集。
タイトルどおり、さまざまなエロチシズムを描いたもの。
収載作は以下のとおり。

 「痛い靴」(扉イラスト:えすとえむ氏)
 「ストロベリー」(扉イラスト:腰乃氏)
 「10×3」(扉イラスト:円陣闇丸氏)
 「カルメン」(扉イラスト:鬼嶋兵伍氏)
 「クリスタル」(扉イラスト:中村明日美子氏)
 「書生の戀」(扉イラスト:今市子氏)


その表現力の豊かさに感動した。
あとはもう、なんだか言葉にはできないなぁ。

「クリスタル」だけは、初出時からちょお苦手なんやけどね・・・。ま、それは好みの問題ということで。
扉もそれぞれ味があってよいのだけども、腰乃氏のだけは漫画ちっくで、ちょっと違和感あり。



ところで。
なんで「カルメン」のイラストは初出時と変わったんかな。すごく強烈でよかったんだけど。
2012.08
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
ほどよいコミカルさが、読みやすさを醸成しているというか。

こういう終わり方もいいなぁと思う。
できれば、続編はなしの方向で!



それにしても、朽木の上司も部下もひでぇな。
上司はもうしょうがないにしても、あんな部下はいらんなぁ。
2012.08
27
できれば。

成りあがる美麗が見たかったのである。
野望はあっというまに消失して、恋に生きることになってしまうとは。

いますこしの葛藤など、読みたかった。



ところで、知らない間に皇宮のほうが三冊出てたのね。
読んでおこうっと。
2012.08
27
全二巻。
再読・・・・ひさしぶりかなぁ?


ジャイアンが好き。
キュートだなぁと思う。頭がよくて偉そうで、でも、可愛い。
小林が大切にするのもむべなるかな、だし、小林に大切にされているところもまたジャイアンの魅力の一つなのかもしれん。

それにしても、よしなが作品の女性は魅力的だなぁ。
2012.08
26
再読。
癒しの旅はつづく。でも、ここまで。


これを読むと『抱きしめたい』も読み返したくなるのが、唯一の問題かな。←読んだって誰も文句いわないんだから、読め!
著者の男夫婦は、なんでこうも癒されるかな。
あったかいんだよな・・・。


この作品は、委員長のご両親もまたすてきなんだな。
2012.08
26
癒されたくて再読。
といっても、これは比較的再読していない作品。

そういえば、新刊出ないなぁ。
もう連載とかしてないのかしら・・・?←雑誌読まないのでわからない


えみこワールド!!
というか。
どう感想書いていいかわからないな。
とにかく、私は大好きだ♪


2012.08
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
スピンオフ『両手に美男』を読んだら、けっこうこれの詳細を忘れていることに気づいて、再読。

この作品の面白さは、浅羽の性格に尽きるなぁ。
なんだろう、あの戦闘モードへの突入のはやさ。
かといって、できない男ではなし。
あー面白い。


初読時、薫たちのスピンオフが出たら読みたいと思ったのだけど。
いまでもちょっと読みたい気はするけど。
この際、白河パンシリーズなんてどうかな。



蛇足。
阻止されてしまったけど、えちタイムの浅羽シートはちょっと見てみたい。
チェックの入ってるのがあれば、なおよし。ぐふ。
2012.08
26
Category : 随筆
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
訃報のお知らせをみて、仰天したのは、私だけではあるまい。
かような準備のできる作家の、最期のことばはぜひ読まなくては。



できれば。
朝比奈耕作シリーズの未結も、著者の心残りであってほしかった。
いや、もちろんそうだとは思うのだけども、本作のなかには書かれてなかったから。
あと二冊、あと二冊で完結だったのに。
本当に本当に残念。


謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2012.08
25
全三巻。再読。
やっぱり癒されたいモードに陥っているらしい。



ついでに、同人誌の総集編も一気に再読。
24巻もあるんだなぁ。すごいなぁ。

私は、牛男とアイドルの二人が大好き♪
胸が痛くてたまらんので、長谷川くんもしあわせになってほしい・・・・・。
2012.08
25
夏休み。
朝の10時半からビール飲んで〜なんてやってたときに思い出したのが、この作品中に出てくる“夏の趣味の時間”なのだった。
で、再読。
全二巻。

私の趣味の時間は、ビールが確実についてくるので、火島よりちょっと豪華かな。
そんなことはさておき。



癒されたいときに読む本。
お金がないのに心が豊かで、ほんとすごいなぁと思う。愛あればこそ、だけど。
2012.08
24
しつこく再読。

感想は省略。
この作品で感想を検索すると、ここばっか出てきて笑えるよ。
名作なんだけどな~。
2012.08
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんか!
ばーちゃんが可哀想で!
それがひっかかって、やりきれなさが先に立って。
印象が悪くなって、損をした作品じゃないかと思う。


藤と茜は、このさき、一族郎党が増えて、楽しく賑やかに幸せに暮らすといいなぁと思う。
狗神?
あれはもう勝手にすればよいというか・・・。
身勝手なのが日本古来の神だもんね~~。苦笑。


そうそう。
土建屋の息子が案外いい味出してて、よかったわ。



ありがとうございましたっ!>Oさま
茜のしっぽ、触りたい~~~。
2012.08
24
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
男の子三人の大学生活が読みたい!!!
とハゲシク思ってしまった。
ごめん!>女の子たち


天然ノスタルジー全開の本作。
田舎そだちの私としては、全開どころじゃなく浸ってしまった。
でも、私はこんな素直な高校生じゃなかったな。
ひねくれてたし、努力だいっきらいだったし。だからいまこうなんだけど・・・。

なつかしくて。
あたたかくて。
ほっとする。
小路ワールド、堪能した。




ここで、おらがむらトリビア。
わが故郷は、日本で唯一電車の走っていない都道府県なのである。
つまり、キシャツーしかできないのであーる。
お世話になったよ。ほぼ一時間一本のキシャ。
(いまは一両編成ワンマン列車になってるようだが、当時はもうちょっと長かった!)
2012.08
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
手嶋、いいやつじゃんか!!


あれこれ書こうとしたんだけど、ここに尽きるような。
冬弥ほっといて、手嶋と夏月の関係というか会話のほうがいろいろ楽しかった。

しかし、ほんと栗城作品はものすごーくバラエティに富んでいるな。



ありがとうございましたっ!>Mさま
手嶋の話が読みたいわぁ。
2012.08
24
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
営業が活躍するので、『平台がおまちかね』がリンクしてるのかなと思ったら、ここは千石社。つまり、『プリティが多すぎる』とリンクしていたのねん。私の記憶では信用おけないけど、多分、重なる登場人物はいなかったかと思う。『プリティ~』の主人公が苦手だったから、読み落としてるかもしれないけど。
とまれ。


本作は面白く読んだ。
駆け出しといってもいい一編集者が、惚れこんだ原稿を本にするまで、の話。
そこに、彼自身の生い立ちと恋愛が少々からんでくる。
〈なおちゃん〉のことは、ラストで美しく昇華されていて(この先がもし描かれることがあれば、ぜひ〈なおちゃん〉についてもっと語ってほしい)、しっとりした読後感につながる。
反して、恋愛のほうは・・・・できれば仄めかすくらいだったらよかったのにな、と思った。私の好みだけど。すこしく工藤を生々しく感じたので、腰がひけた。ほんと生々しい恋愛苦手だわ、私。といっても、これは全然生々しい恋愛じゃないんだけど。←どっちなんだよ!と怒らないで~

やる気エネルギー満タンの若王子@営業。
おなじく、満タンの国木戸@ライバル社の編集者。
この二人は実に印象的。最初と最後に登場する作家さんも、ほんとうにいい。
河上@幼馴染の存在もよかった(料理食わせてくれー!)

ありゃ。
なんだか語ってるなぁ。
でも、キャラ読みしたわけではなく、本ができるまで&本への愛を、読ませてもらったよ。
2012.08
24
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
愉快なにーさんシリーズ(?)を読み返していたら、オカン日比谷にも逢いたくなった。
で、再読。


初読のときよりも面白く読んだ。なんで??
もしかして、私ってば、いま健気ぶーむ?
いや、きっと、日比谷のいらいらの原因がすでにわかってるからだろうな。

こういうとこに再読の楽しみがある。
・・・・本が減らないわけよね・・・・。
2012.08
23
ああ、買ってしまった・・・・。
新装版に踊らされる私・・・・。

再読。新装版でははじめて。←あたりまえだ


同人誌で発表された「内緒」が面白いー!
ブラック油野、最高!
なので、まあ、これがあるだけでも買ってよかったかな・・・と自分を納得させてみる。

といっても、まだ二巻以降は買っていないのよね。
楽しみにしながらちょっとずつ買っていこうっと。なんかのときの自分へのご褒美に、とかね。



しかーし。
やっぱり、天野たちの話が読みたいぞーう。
いつかどこかで描いてはくれないだろうか。
2012.08
23
読んだよ!!
& ありがと~~!!>hpさま
おすすめされなければ、表紙だけで引いてたかも。
(実際、以前書店でみかけたときにはラノベ・・・?と思って手にとってすらいなかった)


初読み作家さん。
第12回本格ミステリ大賞受賞作。

さかさまのミステリというか。
とても面白く読んだ。
まさにタイトルどおりの“虚構”推理。ものすごい勢いで読ませられてしまった。



シリーズ化されるらしいので、次作も楽しみにしていよう♪
でもまずは、『名探偵に薔薇を』を読んでみる。
2012.08
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
タイトルから想像されるとおり、三角関係な話。

けれど、三者ともに悩みはするけれども、自分自身の意思でもって、ちゃんと自分のことを決める姿が潔くてよい。
お仕事マターもしっかり描かれているし、鳩村作品らしい(と私は思っている)部分がとてもよく出てたんじゃないかな。
読後感よし!
面白かった!


三人とも、いいオトコしぎるところが、BLならでは、かな。わはは。



ところで、この作品の舞台、白河パン。
なんか聞き覚えがあるなと思ったら、前にも一度登場してたというのを、そちらの主役(?)さんの登場で思い出した。読み返すかな。