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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2012.06
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
高遠作品らしい展開。

「こいのうた1」だけで終わっても、切ない青春の一ページという作品でよいかと。
でも、「こいのうた2」がないとやっぱゆるされない?


1を経て2で登場する社会人・八尋の健やかな成長が、心地よい。
反面、ずっと止まった時間のままの狩谷のその不器用さも、愛しい。
ついでに。
残念なイケメン@著者あとがき・柳本のやさしさも、残る。

しかし、柳本って、ほんとに気の毒・・・・。
2012.06
30
巡のほうが・・・と思ったらどっこい。
見事に勝手な先入観をくつがえしてくれたわ。


可愛らしい話ではあるのだけども、巡が無自覚のまま隼人を傷つけるのが胸に痛くて・・・・。
そういう意味でしんどかったなぁ。
切ないのが好みの向きには、雲之助作品って、ほんとおすすめだわ。
そして、本作は、タイトルが秀逸。


あかりと教授の話も読みたいけど・・・・・BLになんないから無理か。苦笑。
でも、すごく素敵なストーリーができそうなんだよな。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ひろこと保がいいひとたちだぁ。
2012.06
30
久坂、いいやつだ!
森安、しあわせにしてやってくれ!!
(たまに登場する九州弁もイカスぜ!>森安)


泣き顔の多い雲之助作品だが、この作品の泣き顔がいちばん好ましいかも。
なんといっても、やさしい涙なのだもの。
いちばん可愛い泣き顔は、九坂が藤巻に告白するとこだけど。シーンの切なさと相まって、ほんとうに可愛い!!(力説)



ありがとうございましたっ!>Tさま
それでも(←どこにかかる!?)私は藤巻が好きっ!!
2012.06
30
「玉依編」五作目。でもって、完結。
はー、やれやれ。


徹頭徹尾しんどい今回のシリーズ。
まあ、まだ少年だもんなぁ、孫は。じたばたしてもしょうがないとは思うのだけども。
雑鬼ーずが癒しだったわ。
おかしいなぁ。苦手だったはずなのに・・・・。


次の「颯峰編」を読んでからは、シリーズ読破はしばし封印しておく予定。
だって、図書館で回ってこなさそうなんだもーん。
2012.06
30
「玉依編」四作目。
まだまだしんどい。
2012.06
30
「玉依編」三作目。

ああ、しんどい。
2012.06
30
「玉依編」二作目。

これもひとこと。
孫! 暴走するな!
2012.06
30
で、おーしまの話。
案外おちゃめなおーしま(設定/ユルイ男)にちょっと驚いたけど。


安藤の生真面目さが素直さにリンクするってのがツボ!!
生真面目安藤のストレートがカーブだのシュートだのになってしまって、おたおたしたりおおよろこびしたりするおーしまもツボ!
おーしまといえば、妹ちゃんが訪ねてきたときの対応が・・・・ゆるさ100%なのも笑えるけど、ずるい大人の男風情なとこもみせてくれて、なかなか。

エピローグの四人の雰囲気がとても好き(↓の二人とこちらの二人でお鍋~)。
ことに安藤の、おーしま理解度100%的なあのほったらかし具合がたまらん。あのラストのコメントもね。最高。


おっと。忘れちゃならないぜ。
安藤ぱぱ、かっこいいぜ!!
ままがこどもたちに自慢してしまうのもわかるわ。
最初はむむ!な感じだった妹ちゃんも、実にかわいくて。おーしま。萌え死ね!



ありがとうございましたっ!>Tさま
ご想像のとおりかと存じますが、安藤大好きっす!!



蛇足。
舞台はどうやら東大本郷キャンパスらしい。
なるほど納得な。
2012.06
30
再読。

ほんとにやさしい話だなと思う。
癒しを与えてくれるのは土地であったり人であったりするわけだけど、それを受け入れるゆとりもないといけないんだよなぁとしみぢみ考えさせられたり。


彼らのその後として、町なかで生活できるようになって・・・というのもありかと思うけど。
やっぱ、あのままあそこでゆるゆると過ごしてくれててもいいなぁ。
2012.06
30
ああ、なるといいさ!!

と、タイトルにアンサーしてしまうわ。
うぎゃーなるくらい。こっぱずかしいっつかなんちゅーか。

初読み作家さん。
絵柄にひとしく、かわいらしい恋一直線なお話。
しあわせ気分になりたいときにはちょーおすすめ!


おーしまが気になっていたら、ちゃんと彼の話もあるんだね。楽しみ楽しみ♪



ありがとうございましたっ!>Tさま
できれば朝ちゅんにしてもらえるとなおうれしい・・・・。この絵柄だとないほうがよいと思うのは読者の勝手だとは思うのだけども。
2012.06
29
「玉依編」一作目。
例によって一気読みなので、感想は五冊まとめてにする。


あ、でも、ひとことだけ。
冥府の役人かっこいいなぁ。
あっちのシリーズも読むはめになりそうな、ヤな予感するなぁ。
2012.06
29
異世界モノ。
パラレルワールドモノ、のほうが正しいか。

まだまだどうなるか見当もつかない第一巻。
読むのをやめておこうかなとも思ったのだけど、辛抱たまらず~。
感想は、完結してから!
・・・・・いったいいつになるんだろう・・・・・?



にしても。
あいかわらずシモのゆるいキャラは、宮本わーるどだな、と。
2012.06
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。

シリーズなので、出たらば読むけど・・・・。
設定に無理が多すぎて、興醒め。




歌舞伎の演目として“阿古屋”が有名であることはわかるが、あんまり安易に使ってほしくない。
ちなみに、阿古屋とは、『壇浦兜軍記(だんのうらかぶとぐんき)』の三段目口「阿古屋琴責(あこやことぜめ)」に登場する遊女。平景清の愛人の名前。
なんとなく確認しておきたくて、書いてみた。
2012.06
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
デジャヴかと。
ちょうどひとつ前に読んだ作品↓と大前提の設定がいっしょなのだもの。

設定が私を呼んだ?
いやいや、苦手な設定に呼ばれてもうれしくないから。
それでも、↓のは、滑稽にアレンジされた分愉快に楽しめたけど、これは・・・。


こっちは、いうなれば、黒いむっつり×世間知らずの末っ子体質な話。
世間知らずがぐるぐるしすぎで、「おのれはあほか!!」となんべんドツキたくなったことか。
いや、いいこなのはわかるんだけどね~。何事にも一生懸命で、そういうの見習わないととは思うんだけどね~。
大学一年のときって、あんなにあほだったっけか?


この作品世界でいうなら、一坂×夏木が面白いことになりそうだけども。
そんなスピンオフにまみれたいわけじゃないから、書いてほしいとは書かないよっ。


そうだ。
作品中にラジオゾンデが出てきて、懐かしい名前がちらほら。もろもろ読み返したくなってしまった。
お願いしてもよいかしら?>Mさま
と、こんなとこでおねだりしてみる。
2012.06
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
なんだか月村作品じゃないような・・・。
はだいろ部分がね。

でも、軽妙でありつつ、心の襞がしっかり描かれているという点では、月村作品。


志方がテンパってしまって、とんでもない言動しつつ、セルフつっこみしている地の文がおかしくておかしくて。
育ちのよい玲央が相手だったから、よかったようなものの。
ぷぷぷ、となってしまうのがとても愉快で、苦手な年下攻めなのに、楽しく読めた一冊だった。

書き下ろしは、あの馬鹿野郎がほんとに馬鹿野郎なので、蹴殺してやろうかと思ったけどねー。
2012.06
27
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
マイペースわがまま男VS世間知らずのガキな話。

広尾の俺様っぷりもなかなかいらっとさせてくれるんだが。
なにより。
仁科がガキすぎて気持ち悪い。


作品としての質は全然悪くないんだけども、拒否反応のほうが強くでちゃって、楽しめず。がうっ。
2012.06
27
文庫になったので再読。
もっと鉱物シリーズ読みたいよーう。


連作短編集。
何度読んでも、この作中の葉山はコケティッシュという表現がぴったり。
アナリスト葉山、になったんだなぁって感じ。
ヘコむ葉山もかわいらしいけど、面の皮があつくなった葉山はよりいっそう魅力的。



それにしても、これはちょっと萌えが・・・・・・あうう・・・・・。
がっつりストーリーは楽しんでるんだけどね。
そうなんだけどね!!
でも、ちょっと別の方向にアタマがあああ・・・・・・・ごめんなさい。
2012.06
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ新刊が出るので、一作目から再読。
でも、実はこの一作目はとてもとても苦手。


和成は身勝手だわ(これはだんだん気持ちが純粋になってはいく)。
真吾は我慢のきかないガキだわ。

けど、この次に書かれたスピンオフで明かされる事実とかその後とかがとても好きなので。
なので、まあここから再読しちゃうわけだな。
それに、なんといっても紀ノ川好きだーー!!なのだもの。
2012.06
25
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
シリーズ第七弾!!

亜美さんのかっこいいことったら!!

今回はタイトルどおり、レディたちがあちこちで大活躍だけども、やっぱあのシーンにつきる。
かんなちゃんと鈴花ちゃんの「ふじしまん」も最高だけど。

青ちゃんの池沢さんへのひとこともよかったーー。
LOVEだねぇ。


にしても。
そろそろ復習しないとだな・・・・。人となりは覚えていても、エピソードのあれこれをすっかり忘れておるがな。
それと。
『Q.O.L.』で、龍哉さんたちのことも復習しなきゃ。



追記。
書こうと思って忘れてた。

× 適わない → ○ 敵わない

あんなとこで大々的に間違われると、がっくりきてしまう。
2012.06
24
はやくつづきをっ!!

母も叫んだが、私も叫んだ。
はやく雪のソロが聴きたい!!
いや、聴こえるわけじゃないのだけども。漫画だし。でも、聴こえてきそうなその描写は、毎度ながら圧巻。

6巻にて、明かされる人間関係があるわけだが・・・・。
いろんなひとの思惑をひっかぶってしまう雪も気の毒だが、なにより若菜ちゃん!
若菜ちゃん、なんていいひとなんだ!!
ふー。


さて、次巻では雪の個人戦シーンは描かれるのか?
そこまでたどりつかないような気もするけど、はやく雪のシーンを、とは思うけど。
個性ゆたかな高校生たちの演奏も、また楽しみであることはまちがいない。
いずれ、はやく読みたいものであーる。


ありがとうございましたっ!>Tさま
長らく手元に置かせてもらって申し訳なかったけども、5~6巻と続けて読めてラッキーどした。
5巻まででは、悶えていたかと。
2012.06
24
なにはともあれ、自画像を見る。
爆笑!
なんで遭難してんの!?


感想書きにくいよ。
タイトルがすべて、かと。
(二~三日ことばをさがしてたんだけど、もう諦めた。これでUPする)



ありがとうございましたっ!>Tさま
スカイがなんという癒しであったことか!
2012.06
24
短編集。

「フェーン」に大受け。
そうか。擬人化も楽しいものなのだな。って、開眼してfどうするよ!?
あと、さすが!のオヤジは「夜の星の恩返し」の植木職人さん。
いいなぁ、彼。
表題作でがっつり切なさを味あわせてくれたので、残りもそんな雰囲気なのかなと思ったら、どっこい。
楽しませていただいた。



ありがとうございましたっ!>Tさま
短編だと物足りないです~~~。
2012.06
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
前作で面白かったポイント、森永の成長って視点がなく、その分、パワーダウンしたような。
事件は興味深いし、展開は面白いんだけど、期待してた方向と違った。
森永がひよっこなりに成長していく姿がみたかったんだけど、新しいパートナー弁護士のおかげで、肩すかし。
その彼も強烈な個性のわりには、尻すぼみだったように思う。パピヨンとのかけあいのためだけで登場させたわけではあるまいに。


余計なお世話だけども、ひっかかったのは森永の就職について。
あそこまで引っ張ったらいけないんじゃないの? 先様の都合というものをちゃんと考えようよ。
と、思わず常識にはかってしまった。

あと、やっと終盤にlove関係がってとこでの誤植には苦笑。気をつけようよ。ずっこけるから。



ありがとうございましたっ!>Mさま
ブルドーザ海渡の馬力がめだたなかったような気がする・・・・残念!
2012.06
23
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ・・・・ええと、八作目?

続いてるねぇ。
りばっぷるになっちゃえば、すっごく好みのシリーズなんだけど、事件ものとしてとても面白い側面をもつので、読むのはやめられない。
でも、りばっぷるにはできないの・・・?


今回は、新たに魅力的な刑事さんの登場で、物語としてとても面白かった。
神宮と一馬のあいだの信頼もますます深まっている様子で、安心して読めるというのもよいわ。
シリーズ途中、もういいかしら、と思ったことがあったんだけど、このところ、またエネルギーが戻ってきた感じ。
というより、えちしーんがほどほどなので、私が読みやすいだけか?

次回もまた楽しませてほしい♪
できれば本条の登場も願う!!
2012.06
23
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
文庫になったので再読。

戯言シリーズを再読したのちの再読なので、楽しかった。
でも、ザルだから、すでにけっこう抜けていて・・・・ちぇ。


・・・・また読み返さないと、なのかも・・・・。
2012.06
22
日向さん! なんでアナタはそんななの!?

謎が明かされぬまま、スルーされて終了~。ち~ん。
すっごく気になるんだけど、でも、まいっかと思えてもしまうこの作品。いやーほんと謎。
読者もアカルに毒されてしまうんかね。

それにしても。
日向さんのしっぽLOVE!
そして、ぎゅうぎゅうになって通り抜けられない日向さん@邪魔してる自覚なし 萌え!



ありがとうございましたっ!>Tさま
なんか足りん感じのアカルに、将来の不安を感じてしまうのだが・・・・日向さんがいれば問題なしね、きっと。
2012.06
22
悪キノコなんか見つけられないっちゅーの!!


いつも“あるじ”なんだか“ぬし”なんだかわからなくなってしまう、主さん。もちろん御子柴キノコのことだろうけど。
ワタシ的には、ぬしであってほしい。←正しくは、あるじ

Wikiに「本作との連動企画として『読売KODOMO新聞』(読売新聞社)2012年4月21日発行号より、ライブラリー面「NAVI&navi」にて主人公・御子柴による「児童書書評」が掲載されている。」という記載を発見。ちょっと読んでみたいなぁ。どんな本が取り上げられているんだろうね。興味津津。
閑話休題。


登場人物の過去やらなにやらがいろいろ関連してきて、ますます話の奥行きが 増してきて、とても面白い。
どのひとにもドラマがあって、ひとりひとりが主人公みたいにスポットが当たるって難しいように思うのだけども、ちゃんと行き渡っているのがよいな。
とはいえ、私は、相変わらず宮本が気になる。



ところで、どうしてこのコミックスは物語の前半で終了になるんだろう?
あえて、ひき?
ちゃんと後半まで収載して、すっきりさせてほしいー。



ありがとうございましたっ!>Tさま
付箋用意するまでもなく、えほん画面以外には見つけられず!
2012.06
22
Category : 随筆
Theme : エッセイ
Genre : 小説・文学
やっぱり上流階級ってあるんだよな~とつくづく。


タイトルどおり、白洲家のお嬢さんと結婚した婿さんのエッセイ。
新聞記事でみて、読みたくなって。

われわれとは市井というものに対する感覚が違うよなというのが実感。
でも、白洲次郎は私にとってたいへん興味深い人物だし、これからも関連本は読ませていただく。
といっても、ドラマとかは観てないんだけどね。


興味本位。
覗き見根性。
そんなかんじ?
でも、ゆるして?
2012.06
21
Tee 2 BOOKSさんの片割れの高原竟氏個人としてのデビューコミックス。
いつのまに出てたんだか。
そして、Tee 2 BOOKSとしての活動はもうないのか?? だとしたら哀しいんだけど・・・。


連作短編集。
どうにも絵が安定していない。なんでだ? Tee 2 BOOKSは安定してるのに。

お話は、典型的なカラダカラハジマル。
単純に面白いのだけど、いくつかのエピソードが唐突で。
個人的には映画館のは要らない・・・・・。

でも、次が出たらやっぱり読む。
テンプレでも面白いものは面白いのだ。
2012.06
21
短編集。
なんで持ってないんだろうと思ったら。

けっこう発表時に読んでいたのだった。
なんで? いつの間に? そんなに麗人って買ってたっけか??


わりとダーク系の話が多い。
表題作のこわさったら!

「当然の結末」の切なさもいい。
「手のひらの上」は『耳たぶの理由』のお二人さんのその後、かな。あいかわらずのバカップルに、ラストで緊張が緩んだ~、