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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2012.05
31
シリーズももう六作目になる。
前作が非常に印象的だったという記憶はあるのだけれども、細部は・・・・・・・あうう・・・・。


今回の核、宗格之はまたまた非常に印象的な人物だった。
神官さん(名前もう忘れた・・・)もどんどんかっこよくなってって、ラストはもう最高だった。
ただ。

王弁があまりにもバカで、興醒め。
そもそもタイトルロールたる仙人が苦手だからなぁ・・・。
劉欣おっかけるしかないか。
2012.05
30
シリーズが完結したので、一気読み。
これは三作目。これで完結となる。

まず最初に問いたい。
「きたがみ」なのか「きたかみ」なのか。
二巻目だけがルビ「か」なんだよねー。気になって気になって。


さて、感想。
ひとまずは、一巻目でほったらかしにされてた結城の想いがかなっておめでとーなのである。思いがけずユキがかわいらしい表情を見せてくれてびっくり。結城じゃないけど、ますますハマる。やっぱり一番気になっていた二人だから、ちゃんとその後が描かれてうれしい。
あらためて一作目から読み返すと、案外二作目の二人も楽しい。
あと思ったのが、裸体がうつくしいってこと。
石田絵の人物の顔の表情はすっげぇ好みだったり、ええ?ってなったりするのだけど、裸体はまちがいないわ。
艶っぽいと思う。
2012.05
30
シリーズが完結したので、一気読み。
これは二作目。

感想はまとめてー!
2012.05
30
シリーズが完結したので、一気読み。
これは一作目。

感想はまとめてー!
2012.05
29
辛抱たまらんで、文庫を大人買い。
んで、アタマから再読。
無我夢中で再読。
ええと・・・・・何回リピートしたやら・・・・もはやエンドレス。まちがいなく枕元本になる、これ。

10巻まで読むでしょ? したら5巻あたりに戻ってまた読み返し始めて・・・・
なんてことをやってるから、いつまでも読み終わらない。
読了時間は一回目に22巻を読み終えたタイムにしてあるのだけど、30日の夜中にもまだ読んでたもんね。あほや。


登場人物たちも。
エピソード群も。
どれもこれも楽しい。
おまけに時系列じゃないから、どこからどう読んでも楽しめる。



あーあ。
こりゃ文庫にまとまってない分のコミックスも買い込んでしまいそうだな。
なんでこんなにハマってんだか・・・。

おそらく、あちこち拾い読みしまくると思われるので、この先はアタマから再読でもしないかぎり、ここには記さないことにする。キリがねぇ。
2012.05
28
刀城言耶シリーズ八作目。

遊女たちの物語として楽しまれるがよいと思う。
ミステリじゃないとかそんなことを言っているのではなく、彼女たちの姿に、彼女たちの物語に、引きこまれる感じなのだわ。



言い過ぎかもしれないけども。
言耶シリーズじゃなくてもよかったんじゃないかな、これ。
2012.05
27
いただいたコミックスなのだが。


ううむ・・・・。
いろいろだめなのである。
2012.05
27
番外編。
短編集。
三兄弟そろいぶみで、なかなかに楽しかった!
にーちゃんず、かっこいいよな♪


安倍三兄弟のチームワークは、ほんとうによくて。
それはお互いをちゃんと尊重しあってるからなんだな~ということがよくわかる。

表題作が成親の結婚秘話なのだけど、これがたいへんに楽しかった。
じい様ゆずりのあの性格、最高!
そして、十二神将も、彼らは安倍家にしっかり根をおろしてるんだなぁと、思わずほっこりしてしまった。
2012.05
24
『リンゴに蜂蜜』続編。

前作にくらべると、どこか普通のBLになっちゃったかな感あり。
コマノがとーーーってもわかりやすくヤリタイサカリだからかしら。苦笑。
でも、そのイキオイでもって、夏樹の不安をぶっとばしてくだされ。


コマノと夏樹より、彼らのそれぞれの友人がすっごくよいカンジで記憶に残ったのだった!
あの自然体が、すっごく好き♪
あんなふうでありたいなぁ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
サカナがみえているあのカレーは、やっぱり美味しくないんじゃないんだろうか・・・とか思った私。
2012.05
24
つづきが出たので、あわせてお借りした。
再読。

夏樹はほんとにかわいいなぁ。



ありがとうございましたっ!>Tさま
やっぱ、夏樹の記憶にある砂浜の二人がいちばん印象深い!!
2012.05
24
再読。
同人誌をお借りしたら、やっぱりどうしても本編が読みたくなって。


好きだよ、これ、ほんと。切ないけど。
2012.05
24
みっしり二回読み返して、やっとこさなんとなく内容が把握できたような。
まずちゃんとアニメ観ておかないと、わかりにくいことこのうえなし。
さんざん寝落ちして、ラスト4回は未見な私には、読む資格なし!なのかも~~。

でも、せっかくマンガ読んだのだから、この記憶が残っているうちに、小説のほうを読まねば!!



ありがとうございましたっ!>Tさま
やっぱいろいろ順番間違えてる気がするよ、私・・・。
2012.05
24
ちょっとしんどかったな。
ワイズクラックがワイズじゃないんだもの。


第10回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。
訴えたいことはすごく重みのある考えさせられるものなのだけれども、いかんせん無駄口がひどすぎて、読むのが苦痛だった。
2012.05
23
順調(?)に年を重ねている二人に、なんだかしみぢみほのぼの。
シロさんがすこうしずつ変わっていくのが、毎回の楽しみ。


いいなぁ。パートナーがいるって。
でも、この作品読むと、おすそわけしてもらってる気分になるから、いいか。

なにがいいって、この作品は、日常!!って感じがするのがいい。
あいかわらず佳代子サンはイカスし。
彼らとご近所づきあいしたいなぁ・・・・・。
2012.05
22
とても印象的な画面を描かれる作家さんというイメージで、それら作品はすごく好きなのだけど、漫画作品を読むのははじめて。

全二巻。
すごく贅沢なコミックス。ケースのデザインがかっこいい。
と思ったら、これの一巻目が第37回造本装丁コンクール展で日本印刷産業連合会会長賞を受賞してんのね。
やっぱ!(ちなみに、住吉昭人氏担当)


とても観念的で。
作者のいいたかったことが自分に理解できているとは思わないのだけども。
ラストの1ページが心に残る。



ありがとうございましたっ!>Odさま
うっかり妙な萌えを発令してしまった私をおゆるしくだされ・・・・。
2012.05
21
第10回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作。
応募時とタイトルが変わっていて、これは現題のほうが秀逸。キャッチ―だもんな。


あっという間に読了。
これがまた感想の書きにくい作品であるよ。

読み始め、沙紗がどうにも好きになれず、これはどうしたもんかなと思ったのだけど、彼女のシーンは片目をつぶることにして勧める。そのうち、真季が出てきて、こちらの造形がわかりやすく興味深かったので、なんとか! やはり少女は理解しがたく、すれた大人のほうが受け入れやすいのだわね。

仕掛けについては、触れるとネタばらしになるので避ける。
ショッキングかどうかは、各自の感想によるだろうね。
もやもやは残るが、真季の存在にのみ私は救われた。



ところで。
最近の若手作家さんの作品って、100%すげぇ!!ってのが少ないような印象がある。
文章なりが稚拙でも、そのエネルギーにもってかれるというような、そんな作品にここんとこ出会えていない。
どっかにいないか、すげぇのは。
2012.05
21
猿がごとく、何度も何度も読み返し。
結局。
文庫をだばっと購入。
時系列じゃなくて、エピソードを埋めていくスタイルが、なんだか妙にツボ。
前に14巻までお借りしたときには、ここまでハマらなかったのに、いまなぜ?? 自分でもわからん。

ときどき「これだれ?」な状態になるのだけども、そのへん気にせず読み進め、結果、何度も楽しめることになってしまっているような。
罠?


とまれ。
これはきっとこの先、枕元本になるにちがいない。



ありがとうございましたっ!>Odさま
クロウ@蜘蛛の巣トーンのおかげで、面白さ倍増! たまらんキャラですわい。
2012.05
20
アンソロジー。
ラインナップは以下のとおり。

 「ドララララ」「ドラララらん#1~3」岩館真理子著
 「いたづくさんが来た夜」奈知未佐子著
 「サバンナEXP.」大竹サラ著
 「冬の幻燈」有留杏一著
 「港町猫町」奈々巻かなこ著
 「九つの命の魔法」「ヴィルヘルム・某日 その1・2」「ヴィルヘルム・某日 秘密の温室」
 「ヴィルヘルム・某日 招かれざる客」「ヴィルヘルム・某日 空想科学猫(キャット)」
 「密やかな場所」以上、波津彬子著
 「黒い犬がやってきた」松井雪子著
 「煽り橋」奈知未佐子著
 「蛙の王子様」荒木淳子著
 「山羊にのったprincess」神坂智子著
 「タロウ」小玉ユキ著
 「ぼくら新聞」逢坂みえこ著


ヴィルヘルムシリーズを読みたくてゲット!
読んでいたものもあったけど、はじめてのものもあって、うれしかった~。
やっぱヴィルヘルムはナイスパーソナリティの持ち主だわ。

タイトルから猫づくしかと思っていたら、後半はちがってた。でも、そんなことはどうでもいいやね。
神坂作品がよかった。
岩館作品はさすがって感じ。
なにより、ジャングリズムがーー!!! 大竹氏のライオンくんとフェネックにまた会えるとは!!
あれは、ほんっとーーに面白かった!


やっぱいろいろ読めてアンソロジーはお得だな。
2012.05
20
「天狐編」五作目。
これで「天狐編」は終了。


つかれた・・・・。
はらはらしっぱなしで、心臓がもたん。
こんなばっかじゃ、じい様よりこっちが先に死んでしまう~。

ラストの章子のシーンで、ほんとーにほんっとーにほっとした。
2012.05
19
「天狐編」四作目。
2012.05
19
「天狐編」三作目。
2012.05
19
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
どんな話なんだ、これ?
2012.05
19
全13巻。

ほんのりBL風味なのだけど、そういうシーンはなくても全然問題なし!
なんとなれば、物語が面白いから!!
けど、もし、そーゆーのを描くことがあるとしたら、ぜひ帝&楓羽(フォンユイ)で!!←結局所望しとるやんけ
でも、璃芳(リファン)は拓仁(ターレン)が大好きだし、拓仁も璃芳が大好きだよねっ!!

ま、そんな腐なことはさておき。

冒険アクションファンタジーとは、ここまでわくわくするものなのか、と改めて感じ入った次第。
はらはらどきどき感のあとのスカっとした爽快感に加えて、緑(リュイ)や登場人物たちの素顔の可愛らしさによる和みが、実になんともはや・・・・・←なんや?
『アスタリスク』同様、これもまたエンドレスリピートに陥ってしまった。

あーおもしろかった!!



ありがとうございましたっ!>Odさま
ついに登場人物の名前が覚えられないまま終了。
漢字もヨミも記憶に残らないって、ほんとどうなのよ・・・・・。
2012.05
18
Category : 雑記
Theme : 雑記
Genre : その他
4月分終了。
ふい~。

自業自得とはいえ、けっこうタイヘン。
あとは5月分だけども、ええと・・・・・52記録かぁ・・・・・・遠目。


ま、ぼちぼち書こうと思います。
お休みの日はパソコンの前にあまり座らないのが敗因なんだよね。だから、GW明けにはいっつもため込んでしまっている。
いつまでたっても、どこまでいっても、学ばない私・・・・。
2012.05
18
Category : 小説(ミステリ系)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
「目競」で榎さんに会えたからもういいや。


ってほど、本編とのかかわりあいわからず・・・。
やはり読み直すしかないのかもしれん。
だいたいまだ『邪魅の雫』を読んでないんだもんなぁ・・・。ちなみに『鵺の碑』がカミスンだそうで・・・あーあ。



面白く読んだのだけど、本編を覚えていたら、もっと面白かったはず。
反省で終わる。がくり。
2012.05
18
キョーレツなキャラが登場する連作短編集。
なのだけど。

表題となっているセクションでの事件がない!
なんだか看板に偽りあり、な気分になったのは私だけ?


あいかわらずの遠藤作品。
もう読むのよそうかなと思いつつ毎回読んでいる自分がよくわからない。こわいものみたさ?
けど、そんな態度だから、ちゃんと過去作を覚えていないわけだよ。
このキョーレツな御仁が『トリック・シアター』の安孫子サンだってこと、いま知った。阿呆。

どうしよう・・・・読み直すべきか・・・?
2012.05
17
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
遠野流ロミジュリ。
といっても、本人たちがけっこうしっかりしてるもんだから、本家のような焦燥感はもつこともなく、さらりと読めてグッド。
あんまりガツガツベタベタしない恋愛物語なので、そこが新鮮だった。


頭脳派でけっこうクロそうなくせに多分臆病な桂一と、奥手のくせに妙に行動的な彰の、実際にありそうな告白もないままゆっくりと恋に足を浸けていったような物語。
私は好きだな。

なんかね。
桂一のキャラが、えらくツボった。
頭よさそうで、そつがなさそうで、なのに、なんだか脇が甘かったりする。
臆病なくせにずるいところもあって、あれは甘え上手かな。
BLで、いそうでいないタイプかと思った。
2012.05
17
買うつもりはなかったのだけど、なんとなく。

正直、アニメや舞台はどうでもよくて、そこらへん読み飛ばしたのだけど。
いまさらながらに花咲世界が好きだなぁと思いながらしみぢみした。


登場人物たちにこういう形で会えるのはうれしいのだけども、ちとお高かったかな。
2012.05
17
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
・・・・・上下が反対なんだよな・・・・・。


息子っちがナイスで、人間関係の妙は楽しめたんだけど。
いかんせん、上下が・・・・←くどい
2012.05
16
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
えりょシーンを飛ばしてよむと、めっちゃボリュームが少なくなる。
といっても、西野作品だから、えりょが多くても、そんなに湿った感じはしない。設定からすると、じっとり湿った話なんだけどね。

夜光作品によくある、旧弊にしばられた地方の話。
「男に欲情し、交わった者に運を授ける一族・カグツチ。その末裔の奏は、自分の『管理者』の将彦を慕いつつ、彼が命じるまま町の男達に抱かれていた。幾多の男に辱められても、将彦の傍にいられるならいい。そんな諦念と共に。だが歪で平穏な日常は都築と名乗る男が現れ急変する。彼は「この町に人を探しにきた」と強引に近づいてきて…? 不穏なものを感じながらも、都築への興味と―例のない強烈な体の疼きが止まらず戸惑う奏。だが、それに気づいた将彦が激しく怒り!?―。」(amazonより)
こんなの。


ま、でも、あれこれゆったところで、これはえりょを楽しみたいひと向けかもね。