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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2012.01
31
シリーズ三作目。
ここまでが窮奇編ということのよう。


窮奇との闘いでは、マジで手に汗握ってしまった。
ちっこいとはいえヒーローなのだから、負けることはないと知りつつも、どうにも落ち着かないというか。
毎度毎度ぎりぎりの勝負してるからねぇ。<昌浩
彰子とのあいだに流れる切なく苦しい想いも胸を打つ。

いやー、なかなか、これは読みでのあるシリーズである。ほんま。まだあの会話には慣れないけどさ。

晴明じい様にもいつまでも元気でいてほしい。
そして、体には悪いのだろうけども、若い姿をたまには見せてほしい。


さて、次はどのような話になるのか。まっことたのしみぢゃ。
2012.01
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ五作目。

シリーズが続いたら、遥が嫌なメに遭いそうでイヤだなぁと思っていたんだけど。
とんでもない!
遥の肝っ玉にしみぢみヤられてしまった。鷹ぴーだけが肝を冷やしたってとこ?(狩屋も、か)


たいへん楽しく読ませてもらった。
こんな感じなら、ぜひまた続編希望。でも、鷹ぴーはもうちょっとかっこよくしてほしい・・・・っ!



あずにゃんの恋もうまくいくといいな♪
2012.01
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
再読。


冬稀に人間味が加味されて、その分、魅力も上増し。
でも、やっぱり、薄味な印象が消えない。
なんでだろ?←こればっか

陸裕氏の表紙は、どれもこれも美しくてすごくインスパイアされるんだけど。
2012.01
31
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
再読。

このシリーズは、二組の恋愛が交互に語られていくスタイルなんだけど、私はこっちの二人が好きかも。
久保寺が型破り的存在で、面白いんだよね。


とはいえど。
やはり一作目同様、初読に比べて惹き込まれ率低し。
なんでだろう?
2012.01
30
道警シリーズ五作目・・・だよな?
どうやらこのシリーズは全十作となるらしい。楽しみだこと。


津久井がひとつ前に進んで。
佐伯と小島も、なんとなくひとつ前に進んだみたいで。
新宮は、無理やり前進させられるんだろうな~というような読後感。
折り返し地点にふさわしい運びとゆっていいのかも。

おもしろかった。


今回もチームプレイは鮮やか。
でも、やはり初期作に比べると物足りない。短いからかしら?
けど。
どーしょーもない腐った野郎におとし前つけるところは、非常に小気味よかった!
フミヤ、やっちゃえ~~!!!なんてね。
2012.01
30
なにが楽しいって、ペーパーが超可笑しかった。



ありがとうございましたっ!>Tさま
めずらしく印象がうすい短編集どした。
2012.01
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
再読。
ほんとーに久しぶりに出してきた。
シリーズ一作目。

もう一度読みたいと思ったからこそとってあるのだが・・・・うーーん・・・。
なんだか印象が弱く感じた。


シリーズは四作あるのだが、その世界観が好みだったんだけど、それが迫ってこない。
というか、登場人物の印象もうすい。
陸裕千景子氏のイラストはとてもkレイなんだけどナー。
どーしちゃったかなー、私。
2012.01
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
小冊子が届いたので、そちらを読んだら、本編が猛烈に読みたくなって。
どうやらいろいろ忘れてるっぽいし・・・・・と言い訳など。←だれに?
そんなこんなで、再読。


准くん登場シーンがいちばんお気に入りなのは初読時といっしょだけど(このあいだ現在連載中のコミカライズ作品を読んだとこなので、ちび准の一途愛をしみぢみ感じて、うれしかったというのも大きい)。

今回より目に付いたのは、來可の義兄。
かっこよさが光ってるよね~。まだ青いけど。
あれは、将来、綾川ぱぱ並みにかっこよくなるかも~~~。
この先これがまだシリーズ化されるなら、ぜひご登場いただきたいもんだ。


あれ?
主人公ずは??
2012.01
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
再読。
あー、やっぱりこのあたりの奈良絵はいいなぁ。


シリーズ通して痛い思いをするシーンが多いのだけども、それにしても、この作品はアイッタタタ。
凪斗がとっとと脱皮してくれないと、ほんと困る。と思いながら読んだ。一度読んでるからわかってるのにね。

いちばん好きなのとこは、久隅のさらりとしたノロケだというのはヒミツ。
2012.01
29
シリーズ九作目。
あとは最新刊を残すのみ!と思ったら、短編集が出た!!


どうにも物悲しいラストだった。
きっとタイトルロールが指すところであろう彼女の強さはすごいと思う。それでも、物悲しい。

香田にはこのまま退場してもらいたくない。
どこかで、ぜひ、また姿を見せてもらいたいもの。
そして、晶はどうなってしまうのか・・・。

本作、なんとなく鮫の影が薄い。香田や仙田の気迫に鮫が負けているとまではいわないが、なんとなくそんな読後感がある。しかも、どうも私は毛利に惹かれてしまったもよう。明子に感情移入したわけではないのだけどな。
2012.01
28
全三巻。
再読。
通して読むのは初めてかな? 葉芝作品なのに珍しい。


やっぱり消化不良だなぁ。
なんだか盛り上がる前にジ・エンドな気分。巧くまとめあげてはいるけど。
2012.01
28
シリーズ三作目。
これでやっとこさ、一つの事件というか出来事が一応の完結をみた。

著者のもういっこのシリーズもそうなんだけど、三作読み終わってやっと腑に落ちるって構成は、どうなんだ?と思う。まあこっちは、まだ一冊ごとにとりあえずの完結をみているからまだよいとしても。
でも、きっと、これって・・・・あえての構成なんだろうな・・・。

面白くないわけじゃない。
でも、人様に勧めるかといわれると、ちょっと尻込みする。
けど、出たら読むことは読む。



次作からは、やっと一法師のトラウマを形成した事件が語られるようだけども、これ出版されるんかいな。
と思ってたら、とりあえずは予定はあるよう。あら、来月だわ。
2012.01
28
amazonのレビュー数にびっくりだ!
人気あるんだねぇ。


この巻から趣が変わっている。
まさに、「どうする!ルシウス!!」の状態。
つまり、ヤツはローマへ、ローマ時代へ、帰れなくなってしまったのだ。
そして始まる悪戦苦闘にほのかなコイバナ。
このへんが映画になるのだなーと思いつつ、いまひとつ展開としては好きになれない。しょうがないのだろうけど。

やっぱローマへいろいろ還元する(現代のアイディアがどんなふうになるのか?)のが楽しかったから、いまひとつひっかかるんだろうな~。



ありがとうございましたっ!>syさま
それでも、またつづきよろしこっ。
2012.01
28
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うーん・・・・。
面白くなかったわけじゃないんだけど・・・・・。


イラストとイメージが合わなかったかなぁ。
ダークな素材のわりに、あっさりしていたのが拍子抜けっていうところ?
ラストのエピソードはほっと温まる感じでよかったけど。
2012.01
28
シリーズ二作目。
まだ、「晴明の孫いうな!」「もっくんいうな!」「ばーい晴明」には慣れない・・・とほほ。

が、物語は面白いのだよな。困ったことに。
(なぜかって? やめられないからに決まってんじゃん!)


正直、十二神将目当てで読んでいる側面が強いので、青龍であったり六合であったりが出てくるとわくどきしてしまうのだが、今回は、昌浩と紅蓮の絆が感動的だった。
なんだかんだいいつつ、昌浩もがんばってんだよな~。

これからは、十二神将がどんな順番で、あるいはどんな理由で昌浩を認めていくことになるのか、それが楽しみ。
2012.01
27
シリーズ二巻目。

話が先へ進むのかと思ったら、語り手を白石に代えて、彼の視点で彼の時系列が進む。
そして、白石がわけわかんないまんま巻き込まれているので、彼目線での本作は、読者までもがわけわからないまんま。
とっとと目覚めろや!>白澤
と何度思ったことか。
それも、ほんとーーーーに読みづらい。

ああ、でも。
時実さんは印象的。
あの能力っていったい・・・? この物語中において、“認めない”人物はかなり異分子なのだけど、だからこそ興味深い。
モモさんとのコンビネーションもいいし。


しかし。
どうみても一作目から三作目まで通して読まないと意味がわからなそうなこのシリーズ。
タイトルを通しでつけてナンバリングしたほうがいいんじゃないか?
2012.01
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
表題作の未尋に耐えられず。
最後まで読んだけどさ。

併載の「水色吐息」は別カップル(表題作の友人・宥吾の話)。
こちらの宥吾もなかなか一筋縄ではいかないタイプだけど、こっちは楽しめたかな。宥吾自身がけっこうタイプだから。


しかし、もう桐嶋作品には手を出さないほうがいいんだろうか。
ファンタジーのシリーズはかなり楽しかったんだけどなぁ。ほかのは必ず表題作がダメなんだもん。といってもまだ二作だけど。
2012.01
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
『非保護者』のスピンオフとのこと。
しまった。読んでねぇ!!
とはいえ、読んでなくても問題はなかった。


新見の言葉足らずさに唖然とさせられるのだが、その代わり、代弁する周辺の人間が人間くさくて、実に楽しい。
メインの恋愛模様なんかそっちのけで楽しんでしまった。もっともそんなに数多くのシーンがあるわけじゃないけれど。
佑の意固地さもなかなかのものだけど、ほんと新見は・・・・以下略。
プライドの高さが不器用さの後押しをして、なかなかうまくいかないのはじれったいのだが、そこはそれ、予定調和のBLだから、ほとんど呆れつつ、どこで調和してくるのかを待ちながらの読みだった。


椎崎作品、もう少し読んでみようかな。
2012.01
25
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
えろが長い!!

そうでさえなければ、もう少し興味深かったかと思うのに。
オチというか、そこは見えてしまったので、あとはホワイダニットを楽しみに読むしかなかったんだけど、まあそこまでが長いったら!
時間がないってギリギリのとこなのに、あんたら、えっちしててええんかい!!ってなもん。


はああ・・・。
2012.01
25
上下巻。
ミステリがすっかりラブロマンスに。

いろいろあったけど、ともかくまあ、よかったよかった。
できれば、ほかのみんなのその後もちょっとずつでいいから読みたかったなぁ・・・。
ことに、グレヴィール。
どうしてるのかなぁ、ヤツは。うっかり小僧のまんま独身でいたりしててほしいなぁ。そして部下の手つなぎくんたちは・・・?←ピンポイントすぎ



ありがとうございましたっ!>hpさま
もしやこれ外伝とか出たりするんですかね?
2012.01
24
再読。

ええ。
なんべんだって読みますとも!
2012.01
24
全八巻。
原作・手塚治虫の『鉄腕アトム』「地上最大のロボット」の回。
監修・手塚眞、プロデューサー・長崎尚志、協力・手塚プロダクション。

もともとの作品は読んでいないのだけど(でも、ラストシーンはえらく覚えているのはなぜだ? どこで見た?>自分)。
そんなの関係なかったね。
なんちゅーか・・・・やっぱ凄い作品だわ・・・。目の調子も悪いってのに、途中でおくことができなかった。


ノース2号、ゲジヒとその奥さん、エプシロン・・・・
どのロボットにもドラマがあって、思わずすべてに感情移入してしまった。おかげで哀しいったらありゃしない。
ロボットたちの葛藤や健気さやあれこれ。
描き出されるすべてが、心にどかんとくる。
SFなんだけど、未来の話というよりは現実的ななにかリアルさが迫ってきて、えらく恐ろしい。

おもしろかった!


ところで、これ実写化企画中だということだが、いまどうなってるのかな?
あまり観たいとは思わないけども。



ありがとうございましたっ!>Odさま
エプシロンが大っ好きだ!!
2012.01
24
再読。

葉芝作品はひとつ読むだけでは止まらない。
ので、ひとまず全一巻のこれをピックアップ。


短編集。
BLとはかぎらない構成で、でもどれも心震えるような作品ばかり。
そんでもって、あいかわらず「煙が目に~」ではうるうるになってしまうのだった。
2012.01
24
再読。

そしてこれもまた再読率のものすごく高い作品。
だって、好きなんだもん。←もんゆーな


もはや感想も書き飽きた。
みなさん、読むべしよ。<葉芝作品
2012.01
23
再読。
全二巻。

ほんとに何度も何度も読んでるなぁ・・・・。我ながら感心する。
でも、この大昔の少女漫画風物語、大好きなんだな~。


ふしあわせだった主人公がしあわせをつかむ。
なんてわかりやすい展開!
でも、このわかりやすさがいいんだよね。
2012.01
23
最終巻。
ついに終わってもた~~。

けど、みんなが一歩幸せに向かって踏み出したような読後感に、こちらもほこほこ幸せになってもた。


またこんな感じの作品が読みたいな。
しばらくはお休みになるのかしらん?
(ついった見たら、次の連載へぼちぼち動いているそうな。楽しみ~♪)
しばらくは公式ついったと非公式botで楽しませてもらおう。
2012.01
23
タイトルどおり、いないねぇ。ほとんど。<一法師

古屋はまあそこそこがんばっていたけど。
つか。
まだ古屋出るのか、とびっくりした。
やっぱ主役は古屋なのか?
一法師が案外に古屋を気に入っているのはよくわかったけど。


本格みすてりちっくではあるけれど、いまいち読みにくいシリーズだわ。
前作よりも古屋の妄想が少なくなっていたような気はするけど、それはもしやこっちの慣れ??
2012.01
22
まさかの貝木語り!?

はいいんだけど。←存外楽しかったらしい

まだ終わりじゃないのっ!?

なんだかなー。
出たら読むけど、なんだかなー。なんだかなー。

2012.01
22
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
室町シリーズ(というらしい。いまさら知った)三作目にして最終作。

角度を変えて同時代と同人物をとりあげつつ、作者が見せてくれたのは、室町のエネルギーだったかと。
貴族社会としてしかイメージのない室町の、市井のひとびとの姿、とくと堪能させてもらった。

しかし、いずこも先への不安はあるんだな。

あ、もちろん、三郎太夫も堪能。
どうしても、彼の視線を追ってしまう私は、あまりよい読者とはいえないな。


ひとつだけ。
あやめがあんなカタチで登場するとは。
ちょっとあのあしらいは予想外というか、つまらなかった。
2012.01
21
外伝をお借りして、晴明像が興味深かったので、こっちも読むことにした。
きっかけくれて、ありがとうでっす。>Oさま


さて、シリーズ一作目。
角川ビーンズ文庫から角川文庫に格上げ(?)となったらしい。
それだけの評価(?)を得たということなのだろうが、やはりこれはラノベだよなぁと思った。晴明の孫と物の怪のやりとり(言葉も思いっきり現代風というより最近風・・・)やら晴明の孫に対する言葉の軽さやらに少々遠い目になってしまったもの・・・。

けれど。
スピード感があって、たしかに楽しめる作品だった。
彼らの言葉遣いだけクリアできれば、だれしも楽しめると思う。その“だけ”がちょっとハードル高いけど。


もっかい外伝読まないと、十二神将がだれがだれだかまるでわからなくなってしまったのは自分としては問題。
いっそ外伝買って参考書にしとこうかしら。