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神保町の片隅で

活字中毒気味人間の読書記録です。

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Diet
ダイエット日記
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2011.11
30
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
シリーズ二作目。
イラストとイメージがどんどん合わなくなってくるのはなんで??
加倉井がちょっと線細すぎ。


なんというか。
同人誌的?
火サスを楽しませてもらいつつ、千条の男前度を味わったという感じ。
2011.11
29
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
お仕事BL。
同級生もの。
んで、いつき作品。
読まなきゃうそだね。


弘夢がなんだかセクシーぽい印象で、イラスト(印東サク氏)は健康的なイメージなのに、なぜかその印象が損なわれなかったという・・・不思議。でも、この挿絵は好きだな。
お話は、いつき作品としては小粒なほうに括られるかもしれないけど、ちゃんとそれなりには楽しませてもらった。

光晴父(この場合、ぱぱではない!)が渋くてすてきだったな~。


ところで、この作品はなんで方言じゃなかったのかしら?
そこらへんもいつき作品の楽しみではあるんだけど。
2011.11
29
えろかわ健在なり!

2巻が出たというので、1巻から貸して~とおねだり。
ありがとうございましたっ!>shさま
限定版、かなり萌えだったらしいっすよ。


金沢大好き!
和倉もなかなかユニークで、これからが楽しみ♪
そして。
いちばん楽しみなのは、あちらこちらにある標語だったり・・・。
2011.11
28
シリーズ二作目。
一作目よりもザンテさんの口調が寅さんぽくない印象。慣れたせいかな?

エドさんがすてき。
と、ほとんどストーリーに関係ないところで感想述べてみたりして。


読みやすい。
ラストは、タイトルどおり、ザンテさんの仏心が心をあたためてくれるが、それだけでない切なさが残る。
でも、ちょっとだけ、ザンテさんと妹さんとのやりとりが読みたかったような。


ザンテさんのもつ日本人に対する印象。
これが変わってしまわないよう、日本人はもっともっと心豊かにならなくちゃ、とか思ったりするシリーズなのであった。
2011.11
28
再読の再読の再読の・・・。

同人誌をご返却するにあたり再読。
やっぱなんか好きだわ、この作品。
読めば読むほど感じる外川の“弱さ”がどうしようもなく愛おしいんだわ。


あらためてコメント書くにあたってamazonのレビューをみてみたんだけど。
数が多い!
三者三様の意見!
英語でのレビュー!
なんかいろいろびっくりした。
ひとごとながら、著者さんがこういうレビューに目を通したいひとだと大変だろうなぁ・・・。
(と、こんな勝手にコメントしますブログやってるヤツに言われてもだね。失礼)
2011.11
27
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
水面が太陽の光が反射してきらきら光ってる。
そんな読後感。
(まんまやんけ、といわないで~)



ええとね。
うまく感想書けないです。

余談ながら。
『情熱大陸』のときって、これを執筆されてたときのなのかな?
2011.11
26
再読。
同人誌を買ってしまったので、こっちもついでに。


やっぱ夏目作品に共通するよなと思う。
みんな基本元気印で、こっちも元気もらえる感じ。

このテイスト、好みだなぁ。しみぢみ。
2011.11
26
ボーイズラブじゃないよなぁ。
と、麻々原作品ではいつも書いているような。


全二巻。
完結したので、最初から通し読み。
ええと・・・・・これで終わり? もっともっと広げられるんじゃ?? もしや打(以下自粛)。

言い方は悪いけど、すちゃらかSF。
でも、楽しいのよ。でも、ちょっと楽しみきれなかったのよ。
2011.11
26
再読。

やっぱ続き読みたいっす!!
でも、ずっとあんな調子でやってってもらいたいというのもある。むー。
2011.11
26
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
シリーズ三作目。
出るの知らなくて、本屋でのけぞった。
うれしい驚き!


やはり面白い。このシリーズは大好きだなぁ。
今回は、だれよりも阿岐本組長がかっちょいいのだ!!
途方に暮れ度ますますアップの日村には・・・・・エールを送ろうかね、読者から。

組長もすてきだが、今回駒繋病院のスタッフがちょっと性格よすぎな感もあり。
でも、そうじゃないと、とても立て直すことなんてできないよな。
事務長の真の想いが、胸に迫る。くくく・・・・・。ドクターも、パートタイムドクターも、みんな実にかっこいい。


シリーズ続編、大いに望む!



ところで。
掃除が苦手な私は、心も荒んでいるんでしょうか?>組長
2011.11
26
再読。

なんべん読んでも、表題作のおまけ描き下ろしに泣ける。
いや、それだけじゃなくて、ほかの作品もほんといい。


っつか。
なんでこのタイトル??
これだけ初見だったら、私だったら買えない。そんなの私だけかしらん。
もっとも。
著者のほかの作品を読めば、既刊を網羅したくなるから入らぬ心配ってやつ?
2011.11
26
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
表紙の雰囲気がなんともいえずよい。さすが朝南かつみ氏。

期待値が高すぎて・・・。
よくあるパターンだなぁと思ってしまったのが運のつき。
あんまり入れないまんま読了。でも、面白くないわけじゃないよ?


凪良作品は、その登場人物の気持ちに添って、ゆっくり読んでいくのがいい。
今回それをしなかった自分にペケをつける。
(なんか読むことに追われてた感じになってて、ちゃんと作品を味わう姿勢じゃなかったと反省)



一つ残念なこと。
バイト先店主夫婦に思いっきり謝らせてやりたかった!!!
それこそ、ありきたりの展開なんだけどさ。
2011.11
26
うむむ。
社会派。

表紙からはレトロチックなものを期待したんだけどネ。



原発について、思うところを書こうかとも思ったのだけど、もうすこし考えることにする。
2011.11
26
装幀がイカス!
ハードカバーよりこっちが断然好みだな。


なんとも郷愁をそそる物語。
著者と世代がまるっきり一緒っていうのがずいぶんとプラスにはたらいているような気がする。
実に懐かしい名前が。
といっても、その時代を知っているというのともまた違う。すこし前の世代の古き良きアメリカ的なイメージ。そのへんのイメージに、著者と共通するものがあるんだろうな。
楽しく読んだ。

ただ。なんとなくだけど。
全編グッディの語りで読みたかったような。
ま、そうであれば、フェイその他の秘密がほどかれていくのは楽しめなかったんだろうけど。


とりあえず。
続編は読みたくない。←否定的なnotじゃないよ
2011.11
25
Category : 小説(その他)
Theme : 感想
Genre : 小説・文学
連作短編集。
とてもよかった。

著者の作品のなかでは、群を抜いて切なさを覚えるものだが、そんな切なさをかかえながら人は生きていくわけで。
じんわり染みいる感じ。
あとから種明かし!的なちっちゃな仕掛けがあれこれあって、読むうちに、これにはどんな仕掛けがあるのかな?とのちに出てくるであろう種をわくわくしながら待っていた。
そんなのもあって、楽しさが増す作品なのだろうな。


西條版「遠山の金さん」は天保の改革の紹介のような。
そして、その功罪というか、あれこれをちゃんと知って考えてみては?と問いかけられているかのよう。
そういう意味では、水野と鳥居、あるいは遠山の施策とその結果が実に興味深い。なかでも鳥居。
参考資料にあった鳥居の本をちょっと読んでみたくなった。
2011.11
24
鏑木作品を発表順に読もうと思ってから、かれこれ・・・・忘れた。
そして、最新作ではないけれど近作のこれを読んでいたりする。
なんとなくタイトルが気になったんだよね。


真相はわりと早めに読者には読める(実行犯は少なくともすぐにわかる)ので、途中じりじりはさせられるんだけども。
事件というよりも、少年たち(少女も含む)が大人になっていく姿(あるいはその過程というか)が描かれているので、どんどん変わっていく彼らに驚きながら読んだ。
そして。

この作品、読後感がとてもいい。


やっぱり鏑木作品、ちゃんと読まなきゃ!
2011.11
24
矢吹駆シリーズ第6作。
前作日本編がちょっと・・・・な印象jだったので、今回はどうだろう・・とおそるおそる。

ぎゃー。難解!!
読んでも読んでも理解できねぇ!!
でも、これこそ矢吹駆シリーズなんだよな!!

と、ある意味満足なのだけども、理解度からすれば、かなりダメダメな私。
それでも、シニフィアンとシニフィエについては興味深く読めた。
しっかし、参考文献一覧には青くなってしまったわ。すごいなぁ。あんだけ読んで作品構築するんだもんな。


ラストのアレは・・・・いいや、コメントなし!
ナディアの苦しみがすこしなりとも解消されたなら、それでよし、な気分。
そういえば、今回ひどく語り手ナディアに感情を揺さぶられたなぁ。


付け足すならば。今回、イリイチが妙に人間味を帯びていたような。そして、駆も同様の印象がある。
駆ファンとしては、うれしいような納得いかないような。
次作では、彼らの絡みをもっと読みたい。
でも、なんだか甚振られる駆が・・・・・・・・・しくしく。
2011.11
23
再読。
可愛らしいお話が読みたいときは、木下作品も選択肢の一つなりよ!

さて、表題作。
十吾はどこで千春の名前を知ったのか!?
そんなとこでひっかかる私って・・・・・・・やっぱ職業病??


でもやっぱ「愛のために」の宮坂がいちばん好き!
あの涙、たまらんわ~。
2011.11
23
シリーズ二作目。
重い内容なのにあいかわらずさらりと読ませてくれる。面白い。

代言がどんどんスマートにかっこよくなってきて(ゆとりが出てきた感じがする。そこがいい感じ)、一作目とはイメージが異なるような。
例によって滝川のキレ者っぷりが印象的。



代言の都落ちの理由は今回も詳細は明かされず。
次作を楽しみに待ちたい。
2011.11
23
マルコがなんだか生々しい・・・・。
でも、楽しかった。



ありがとうございましたっ!>Tさま
みんながエースをよく可愛がるのはすごくよくわかるけど、これを読むと、ロジャーもなんだなぁと、二次創作なのに納得させられてしまった。
2011.11
22
第21回鮎川哲也賞受賞作。

なんつーか。
これ、ほんとに鮎川哲也賞獲ったの?って感じ。

主人公の性格についていけず。探偵役のほうはそこはかとなく好みなのだけども、それを上回る嫌悪感に、読み終えるまでが大変だったよ・・・。

で、さらに唖然としたのが、選者S氏の選評内、女性の描写に関しての1ブロック。
女性性をもつ方々に、立ち読みでよいので読んでみていただきたい。
私はもう唖然とするしかなかったんだけど、どうかしら。



とりあえず。
私はくたびれた・・・・・・。
2011.11
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
うーーー・・・・ん・・・・。
やっぱ、当たり外れが・・・・・。
2011.11
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
読み始めてすぐに想定されるカップルじゃないのが面白かった。
こなれてるデキる遊び人、つまるところ、あんま褒められたタイプじゃない浅間の、意外な純情が面白かった。


どこがどうツボったのかうまく伝えられないのだけども。
なんかねー、最後まで楽しく読んだ。
もっとも浅間の性格がどんどんヘタれていくのにはあっけにとられた感あり、だったけど。
2011.11
21
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
楽しく読めた、かな?
途中、ウィル@日本育ちのイタリア男みたいな喋りが気になったんだけど、書き下ろしだか本編最後のほうだかで、遺伝子がそうさせるのかな的一朗コメントがあって、そういうことにしたのね、とまあ納得。


それぞれに深刻なトラウマがあって、それを解消させるに至るまでなのだが、そのシリアス設定のうえにコメディが構築されている(って書くとなんかすっごい偉そうだがネー)。

最近の作品より、なんぼか面白いんじゃないか?←本作新装版とのこと
2011.11
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
都会のすれたにーさんが田舎のコをだましてますね~な話。
それもパターンは二つ。

一つはハナから読めてしまう筋なので、そのうちお助けマンが現れるだろうと、心の中で放置。
もう一つは・・・・これはこれで誠実ではあろう人材だから、楽しく読了。



田舎のばーちゃんたちがとっても素敵。
こうした場所はほんとうはもうどこにもないような気がする。それだけに、味わいぶかい。
2011.11
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
いい年こいて、なんてまあ純情な・・・・。
でも、ま、そこがいいのか。

ヘタレなおっさんが妙に愛おしいのだよ、これ。仁科のパワフルさがいいアクセントになって。
なので、白石の気持ちに同調できた感じ。

それにしても、情景の描き方というか、心情の描き方というか、本当に巧いなぁと思う。
風の匂いがしそう。



イラストは小椋ムク氏。
おっさんがおっさんすぎて、40以上にみえるんだが・・・・。<表紙
2011.11
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
伊紗と読者をミスリードする伏線の解消がすっきりとしないんだな~。
これ同人誌で書くとかやめてね。

著者の同人誌はあふれるほどあるし、それはそれでおこぼれエピソードとかその後エピソードとして楽しく読ませてもらってるけど、本編は本編できちんとさせてほしい。もっとも、この作品は著者としては、きちんと作品内で完結させてるつもりだとは思うけど。


ところでなんで早川雪州(昔の映画スター@ハリウッドの名前ね)だったのか。
たしか雪州にちなんだ戯言がどっかにあった気がするけど、わからないひと多いんじゃないかなぁ。いいのかなぁ。



メインよりも、皆川と遼一が気になる。
だからといって、この二人がくっつくっていうのを期待してるわけではなくてよ。
くっついてもいいけど。←墓穴
2011.11
20
Category : 小説(BL系)
Theme : BL小説
Genre : 小説・文学
新装版にて再読。
三作目をラストに読む私。←高校生のハードなあれこれはちょっと・・・・・・

それでもやはり千紘が任侠の世界の男だということがよく知れて、この巻は興味深くもある。
生野はもっと成長しないとな。

大人組はもう好きになっててくださいなレベル。
それはそれで楽しいんだけどね♪


来月はとうとう新刊かぁ。
いったいどんな話になるんだろう?
2011.11
20
BLにしちゃあいけないような~・・・・なうっすいお味。←どんなんや!?

amazonより。
「仕事中、長唄(三味線音楽のひとつ)教室から聞こえた三味線の音色に足を止めた杉森一年は、中で聞いていかないかと誘われる。待っていたのは、三味線の先生である岡本竜市、杉森を誘った竹田楓、そして生徒の川村斗馬の3人との出会いだった。
 「一緒に長唄やりませんか?」「俺達、仲間が欲しいんです」
 熱心に誘われる杉森。彼らの作り出す空気に不思議な居心地の良さを感じながらも、杉森は誘いを断るために自分がゲイであることを告白してしまい……。
 歩田川和果の最新作は、長唄の調べを乗せて描く、心を揺らす純愛ストーリー。 」
と、こういう話なんだけど。

しずかに時間が流れていく感じ。
もちろん、しずかなだけではなく、それなりに波風はあるのだけども、なんというか・・・・日本家屋に風がするりと抜ける感じ。
和ものってなんかいいよな~。心が落ち着く。



ありがとうございましたっ!>Tさま
ちょっと気になる作家さんでございますな。
2011.11
20
1号目から3号目までで完結。
もっと続けてもらいたい作品だが、ちょっとキツかったかなぁ、いまは。
うーーーー。


感想、書きにくい。
このタイミングでこの作品が描かれていたのには、どういう意味があったんだろう?
きっと作者も考え尽くしたにちがいない。


ありがとうございましたっ!>Tさま
まだまだいろんなエピソードが読みたい作品だと思う。
いつかその機会があるといいな。